にの さん プロフィール

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にのさん: 日々の想い〜科学を中心として〜
ハンドル名にの さん
ブログタイトル日々の想い〜科学を中心として〜
ブログURLhttp://itikineumann.seesaa.net/
サイト紹介文科学 物理 文化 大学生 恋愛 読書 名古屋大学 留学 哲学
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 219日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/02 16:27

にの さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「教授、なぜヤケドしないんですか?」
  • 私が名古屋大学の工学部、学生時代のことである。当時私は学部4年生で研究室の輪講で、キッテル固体物理学の内容について説明することになった。私が説明する箇所は結晶の種類についての部分でイオン結晶とか共有結合による結晶とかに触れている部分だった。周りの学生の発表を事前に聞いていた私は,発表では教科書に述べている内容を文字通りに言葉にするような説明だけでは、教授や他の聴講している学生を満足させられないことは [続きを読む]
  • やる気が出ないときの対処
  • 今回はやる気がでないときの対処をのべる。私は学部で研究室に入ったころコアタイムが課されてないことをいいことに自堕落な生活に陥ってしまったことがあった。現在そのようなやる気がでないときにすることがないからだらだらしてしまいがちにならないように取り組んでいることがある。それはとりあえずすこしでもやってみる!ということだ。これは研究室にいたころの先輩からの教えで、「やる気が出ないときはまずやってみること [続きを読む]
  • 悩みの解消に関して
  • 実は自分今年の7月に事故でけがをしてしまい3か月ほど入院していた。現在も実家で家族に手伝ってもらいながら療養中である。おかげで,大学での研究が遅れてしまった。私の場合一度大学を中退してから編入学しているので年齢的なこともあり焦りがあったため、家で手につけることができることも中々集中して取り組めなかった。そういったメンタル的な部分で弱っていたのだが、不安解消グッズなどをネットで調べてみて「リラクミン」 [続きを読む]
  • シュレディンガー方程式からいえること
  • シュレディンガー方程式は理工系の学生なら1、2年生の頃に習うと思う。私の場合はそうだった。言わずと知れた量子力学の基礎方程式で、量子は次の基礎方程式に従うとされるだが自分はこのシュレディンガー方程式というものを習ったところでどう工学系の知識に使えばよいのかわからなかった。なぜこんなものを習うのか?材料系の自分がこの式を知っていて実験の解釈や設計に使う必要があるのか?そういった疑問をが学部4年生以降も [続きを読む]
  • 英語での勉強について
  • 英語はいまや必須科目である。大学受験までにも当然高いウェイトをしめているし受験後の大学生活でも英語は必修科目であろう。私の場合英語の勉強は、読解力関しては大学入学までにある程度できあがっていたので、入学後の学習に特別な教材はつかっていない。科学の記事は英語で読むといいよと教授に勧められて科学系の記事は好きであったから大学4年くらいから読んでいた。あとはゼミで読む論文が役に立ったと思う。別に科学でな [続きを読む]
  • エネルギー準位の形成
  • バンド理論などでよく学ぶのが、結合性軌道、反結合性軌道にエネルギー準位が分裂していくことでエネルギーギャップが生じ、電気伝導性などの特性の変化が生まれることを習うと思う。これを図を用いて説明してみた (図が煩雑であるのはすみません)Fig1は結合性軌道の場合で青丸は原子核である、電子が描く波動は節の数がエネルギーを波の高さが存在確率を表している。青丸、つまり原子核の近くにいるときはクーロンポテンシャル [続きを読む]
  • 表面で起こる物理
  • 少し、表面で起こる物理現象が気になったのでまとめようと思います。何か皆さんの好奇心を刺激することができれば幸いです。とくにやろうと思った特別なきっかけがあったわけではないです。(すくなくとも現時点ではです、この記事は表面に関する物理化学に関して書きたいことが出てきた際、また随時更新することになると思います。)内容はいわゆる触媒などの表面化学というより「表面の影響を考慮しなくてはいけない、あるいは表 [続きを読む]
  • 白人の前で発表するということ
  • 僕が今から5年ほど前、大学2年生の頃の話だ。僕は理工系の大学の材料系の学生だったが、電磁気学は必修だったので授業をとって受けていた。ある日、講義を受ける時間になると教授が講義室に入ってきたにもかかわらず学生たちがガヤガヤと騒いでいる。(まぁ大学2年生なんてこんなものだ。)教授は突然「白人は―」と話し始めた。続けて「みんなもいずれ人前で発表することになると思う。白人たちの前で発表する際にやってはいけな [続きを読む]
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