アイアイ さん プロフィール

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 アイアイさん: 日々の語らい 喜び楽しみ感動
ハンドル名 アイアイ さん
ブログタイトル日々の語らい 喜び楽しみ感動
ブログURLhttp://no1aiai.seesaa.net/
サイト紹介文山野草、高山植物などを「はがき絵日記」として紹介しています。趣味の山岳写真も紹介しています。
自由文何気なく野の花が好きです。高い山に咲く高山植物が好きです。そんな花たちの写真を取ったり、絵を描いて楽しんでいます。小さな花たちの表情を虫眼鏡で見たときの別世界の様な花のもう一つの美しさに感動します。
そんな花たちの姿をこのブログに乗せて行きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/04/03 17:38

アイアイ さんのブログ記事

  • はがき絵日記「ヤマハギ(山萩)」爽やかに、
  • 今日の一枚は、「ヤマハギ(山萩)」 ミヤギノハギに似ていますね。ヤマハギは、一見 「ミヤギノハギ」 に似ていますが、よく見ると姿も表情も少し違います。花の色は、ミヤギノハギよりもいくらかピンクも薄く全体の雰囲気が大人しくとっても優しく咲いていますよ。名前の由来は、山道など林に近いところで咲くことが多い事から「ヤマハギ(山萩)」と付いたそうです。ヤマハギの花言葉    「思 案」「内 気」 マ [続きを読む]
  • 昨日は、近くの団地の散歩を楽しみました。
  • 昨日は、気持ちの良い午後、近くの団地の中をぶらり散歩、秋を感じる散歩でした。マンションの下に、そっくりの黒いネコが2匹・・・・・可愛いネコ、近寄っても逃げようともせず、話を聞いてくれました。遠く離れるまでジーッと見送ってくれましたよ。かわいい・・・・・。美味しそうな柿が・・・・・枝が折れそうにいっぱいなっています台風の多い年は柿が豊作と聞いていましたが、今年は、何処の柿の木も実がいっぱい生っていま [続きを読む]
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  • はがき絵日記「タンキリマメ(痰切豆)」黄色い可愛い花
  • 今日の一枚は、「タンキリマメ(痰切豆)」 黄色い可愛い花です。タンキリマメは、関東地方から沖縄にかけての山野から海岸近くの草地や低地の荒地に生育します。名前の由来は、秋になる種子(豆)を食べると、痰を止める作用があるという説があることから「タンキリマメ(痰切豆)」と付いたそうです。花は1cm程の小さな花が沢山集まって咲きますが、葉に隠れて目立ち難いです。日当たりの良い場所に、初夏から晩秋まで次々に花 [続きを読む]
  • はがき絵日記「ハマゴウ(浜這)」です。
  • 今日の一枚は、「ハマゴウ(浜這)」 美しい雰囲気の花です。ハマゴウは、関東から九州の比較的暖かい砂浜に自生しています。花の名前を漢字で書くと堅い感じですが、砂浜では、とても爽やかに花を咲かせています。名前の由来は、浜を這っているように見えることから「浜這(ハマハイ、ハマハウ)」と呼ばれていたのが、「ハマゴウ」になったそうです。普通の草花のように見えますが、低木で砂浜を這い立つように広がって花を咲か [続きを読む]
  • 秋の実り 「イチョウ(銀杏)の実」
  • はがき絵日記 「イチョウ(銀杏)の実」 秋を感じますね。何時もは、はがきに絵を描いていますが、今回は、スケッチブックを持って近くの公園でのスケッチです。今年は、銀杏の実がびっしりなり、枝いっぱいに実が付いていました。イチョウには、雌の木と雄の木があり雌の木に実がなります。木を見上げると葉よりも実の方が多く見えます。台風の後、歩道いっぱいに葉と銀杏の実が落ちていました。イチョウ(銀杏)の花言葉    [続きを読む]
  • はがき絵日記 「センニンソウ(仙人草)」 です。
  • 今日の一枚は、「センニンソウ(仙人草)」 十字状の白い花が素敵です。初秋に、直径2.5〜3cmの白い十文字の花をいっぱい咲かせます。蔓を伸ばし十文字の白い花を、いっぱい咲かせているのが目に飛び込んで来た時は、思わず「うわー」と感動しました。センニンソウは、クレマチスの一種で、花びらはなく十文字の顎や雄しべが白く映えています。花が終わった後には、雌しべの花柱が長く伸び、真っ白い綿毛になりますが、花柱が伸び [続きを読む]
  • はがき絵日記 「サマーポインセチア」です。
  • 今日の一枚は「サマーポインセチア」        和名は「ショウジョウソウ(狸狸)」です。赤い花が、咲いているように見える 「サマーポインセチア」は、緑の葉とのコントラストが、目に鮮やかで美しいですね。花序を囲むように下に付く苞が赤く染まり、名前のとおりポインセチアに似ています。和名「ショウジョウソウ」は、朱色に色づいた葉を空想上の生き物「狸狸(ショウジョウ)」に例えたもので、狸狸は、顔が赤いそう [続きを読む]
  • 久しぶりに海までウオーキング
  • 素晴らしい秋晴れの昨日、久しぶりに海までウオーキングしてきました。大きなワンちゃんも、気持ち良さそう・・・楽しそうです。夕陽が傾きかけ、薄っすらと色づき始めた静かな静かな海を眺めているとホッとします。大好きな突堤の先端700mまで来ました。幕張新都心も夕陽に色づいてきました。素敵な光景です・・・・・。のんびり楽しんでいる内に、夕陽がどんどん沈んでいきます。夕陽が沈むと、優しい海の表情に変わりました [続きを読む]
  • はがき絵日記 コムラサキシキブ 優美な姿
  • 今日の一枚は、「コムラサキシキブ(小紫式部)」です。紫色の実がたわわに実っている姿は、とても美しいですね。秋に向かって、まだまだ青い実がいっぱいです。青い実から、紫色に変化していく姿も美しいですね・・・・・。         「ムラサキシキブ」には、「コムラサキシキブ」「シロサキシキブ」などがありますが、「ムラサキシキブ」は、枝が斜上に伸び「コムラサキシキブ」は、枝が下に垂れ下がります。「シロサキ [続きを読む]
  • 今日24日は、「中秋の名月」
  • 今日24日は、「中秋の名月」 美しいお月様が輝いています。今日24日は「中秋の名月」、明日25日は「満月」、今年は1日づれていますね。夜、美しく輝くお月様をしばらくベランダで眺めていました。明日の満月も見られるといいですね・・・・・千葉は、明日は雨の予報なので今日のお月様が嬉しかったです。今日の昼間の空は、真っ白の雲が激しく変化する空でしたが、大きなレンズ雲が美しく浮んでいました。今日も、またまた孫のす [続きを読む]
  • はがき絵日記 「ヒガンバナ」 です。
  • 今日の一枚は、「ヒガンバナ(彼岸花)」 別名、「マンジュシャゲ」とも呼ばれていますね。ヒガンバナは、秋のお彼岸のころに鮮やかな赤い花を咲かせていますが名前の由来に納得ですね・・・・・。秋が来たことを教えてくれますね。ヒガンバナは、田んぼの畦道や土手などにも多く咲いていますが、野ネズミが穴を開けるのを、毒性のある球根で守っているそうです。林の中や畦道、土手など美しい花を一面を赤く染めていますが、葉は [続きを読む]
  • はがき絵日記 「アメリカオニアザミ」 です。
  • 今日の一枚は、「アメリカオニアザミ」 鋭い棘が痛そうなアザミです。「アメリカオニアザミ」は、日本は本来分布しない外来種で、環境省から要注意外来生物に指定されている危険な生物です。見た目には、日本アザミと変わらず綺麗な花を咲かせます。茎にも葉にも鋭い棘がありますので、思わぬ怪我をすることが多いようです。アメリカオニアザミの花言葉  「触れないで」     キク科第2次世界大戦後に全国的に急速に広まっ [続きを読む]
  • 町田 満 写真展 「富士憧憬」ー永遠に美しくー
  • 町田 満  写真展「富士憧憬」 −永遠に美しくー全日本山岳写真協会会員 町田満さんの素晴らしい写真展が六本木富士フォトサロンにて開催中です。今日は、受付をやらせていただきましたが、沢山のお客様から沢山の感動のお言葉を頂きました。長年にわたり、北アルプスや南アルプスなど、いろいろな角度から捉えた富士山の姿にはそれぞれの表情があり、その表現された素晴らしい富士山に改めて感動しました。六本木富士フォトサロ [続きを読む]
  • はがき絵日記 「トケイソウ(時計草)」です。
  • 今日の一枚は、「トケイソウ(時計草)」 「パッションフラワー」花瓶の中で美しい花を咲かせました。        絵は、5月に描いた「トケイソウ」です。近くの民家の塀に蔓を伸ばし、蕾をいっぱい付けた「トケイソウ(時計草)」 通りかかったときに、蕾を付けた蔓を一本頂きました。花瓶に射していると2日後に一輪、美しい花を咲かせました。繊細で造形美のある美しい表情の「トケイソウ(時計草)」 何度見ても感動の [続きを読む]
  • はがき絵日記 「ノコンギク」です。 
  • 今日の一枚は、「ノコンギク(野紺菊)」 秋に向かって爽やかに咲いています。ノコンギクは、野に咲くキクを代表する花です。雨上がりの公園に咲くノコンギクが、雨の雫をのせてみずみずしい姿で咲いていました。「ノコンギク」は、ごくありふれた野菊の一つですが、山野をはじめ道端や公園など、秋に向かって涼しい風が吹き始める頃、爽やかに咲いていますね。ノコンギクの花言葉  「忘れない想い」「守護」   キク科 「シ [続きを読む]
  • はがき絵日記 「セミのぬけがら」
  • 今日の一枚は、「セミのぬけがら」 です。アブラゼミのぬけがらが、木ではなく珍しく木の根もとの草にしがみつくように残っていました。その草をそっと持ってきて、花瓶に挿して眺めていましたが、やっぱり絵に描きたくなりました。7月ベランダに飛んできた 「アブラゼミ」 を描いたはがき絵です。「アブラゼミ」 の幼虫時代は6年前後といわれ、地中を移動しながら脱皮を繰り返し、羽化の条件が整えば幼虫は地上へ出て成虫にな [続きを読む]
  • 2018 全日本山岳写真展 
  • 強い台風が四国に上陸、通過中ですが、近辺の皆様お気をつけ下さいませ。大きな被害がないことをお祈りしております。「2018 全日本山岳写真展」 始まりました。昨日の、会員による搬入展示も無事終わり、いよいよ今日から「2018 全日本山岳写真展」が始まりました。会員、一般公募、小中学生による、約300点の作品からは、感動が伝わってきます。素晴らしい山岳風景の他に、今年は、高山植物の「花のコーナー」が設けられ、山 [続きを読む]
  • イワショウブ 秋には赤い実が
  • 今日の一枚は、「イワショウブ(岩菖蒲)」 風に揺れる姿が涼しげです。本州の主に日本海側に分布し、亜高山帯の湿原や雪田の縁に自生する日本特産の植物です。八方尾根でも、可愛い花が尾根から八方池までの登山道で咲いています。湿原などで、楚々と咲く白い花は印象的です。名前の由来は、細い葉が菖蒲に似ていることから「イワショウブ(岩菖蒲)」と名が付いたそうです。秋には、果実が赤く色付き秋の姿に変身します。イワシ [続きを読む]
  • カライトソウ 頭をたれて美しく
  • 今日の一枚は、「カライトソウ(唐糸草)」、頭をたれる姿が素敵ですね。「カライトソウ」は、花穂の先から根元に向って花が咲きはじめ、その重みで垂れ下がっていきます。 蕾の頃は、真っ直ぐ上を向いています       頭をたれた花穂に光りが射して、無数の雄しべが輝く姿は本当に美しいです。名前の由来は、絹糸のような花の様子が、唐の絹の紐糸に似ていることから「カライトソウ(唐糸草)」 と付いたそうですカライト [続きを読む]
  • 「自然との語らい」 作品展、始まりました。
  • 「自然との語らい」  山岳写真とはがき絵による作品展が、いよいよ今日から始まりました。数年前の11月、閉山間じかの上高地に初冠雪があり、素晴らしい光景に成りました。   「荘厳の朝」          上高地    11月    (展示作品より)はがき絵日記のコーナーです。今日から 「自然との語らい」 作品展がいよいよ始まりました。登山をはじめて30年、山岳写真を初めて25年、重いカメラを背負って [続きを読む]
  • はがき絵日記 「キンコウカ」 美しく咲いています。。
  • 今日の一枚は、「キンコウカ(金光花)」 登山道で美しく咲いています。キンコウカの花は、1cm 前後の星型の小さな花が花茎の下から総状に開花して行きます。黄色い個性のある花は、八方尾根の登山道でも沢山咲いています。名前の由来は、黄金色に輝く花の色から「キンコウカ(金光花)」とついたそうですが、鮮やかな黄色い花は、まさに 「キンコウカ(金光花)」 美しいですね。花の形は、星形で雄しべが長く赤いアクセントがつ [続きを読む]
  • ハッポウウスユキソウ 素朴な表情で
  • 今日の一枚は、「ハッポウウスユキソウ (八方薄雪草 )」 八方尾根の特産種ですハッポウウスユキソウは、優しい表情の花ですね。花のまわりに、白い綿毛をかぶっているので白い花の印象を受けますが、実際の花は、中央の黄色い部分が花になります。名前の由来は、灰白色の綿毛が生えていますが、薄雪をかぶったように見えることと、八方尾根に生えることから 「ハッポウウスユキソウ(八方薄雪草)」 と名付けられたそうです。 [続きを読む]
  • はがき絵日記 タカネマツムシソウ 
  • 今日の一枚は,  「タカネマツムシソウ(高嶺松虫草)」  爽やかに咲いています。亜高山帯から高山帯に多く咲いていますが、八方尾根でも美しく咲いていました。タカネマツムシソウは、マツムシソウの変種でマツムシソウに比べると背が低く30cm 位で花は大きく色も濃いのが特徴です。 名前の由来は、マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことから「マツムシソウ」高嶺に咲くことから「タカネマツムシソウ」と付いたそうです。 [続きを読む]
  • 「自然との語らい」 作品展終了
  • はがき絵と写真で綴る山の想いで 「自然との語らい」 終了しました。こちらの写真は、展示した写真です。      秋 景        八方池近くから     10月撮影21日から始まりました 「自然との語らい」 作品展が、昨日26日で終了いたしました。暑さ厳しい中、埼玉、茨城、鎌倉など遠方から沢山のお客様にお越しいただきました。全日本山岳写真協会会員として約25年にわたり東京を中心に活動してきました [続きを読む]