弁護士江木大輔 さん プロフィール

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弁護士江木大輔さん: 弁護士江木大輔のブログ
ハンドル名弁護士江木大輔 さん
ブログタイトル弁護士江木大輔のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/egidaisuke
サイト紹介文東京都千代田区で弁護士をしている江木大輔のブログです。裁判や法律など日々感じたことをつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/04/03 21:20

弁護士江木大輔 さんのブログ記事

  • 「紛失」捜索令状、車体に隠す…整備知識を悪用
  • https://www.yomiuri.co.jp/national/20181217-OYT1T50109.html 覚醒剤取締法違反容疑で捜索中、警察官が令状を紛失した問題で、現場から逃走し公務執行妨害容疑などで逮捕、送検された福井市、自動車整備工の容疑者(45)が、逃走中、車の車体に令状を隠していたことが捜査関係者への取材でわかった。整備の知識を使ったとみられ、福井県警は他の誰かが令状を見た可能性は低いとしている。(12月18日読売新聞オンラインか [続きを読む]
  • ルノー、日産に臨時株主総会要求=新会長人事で主導権狙い−米紙
  • https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121700384&g=eco 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は16日、日産自動車に対し、筆頭株主であるルノーが臨時株主総会の早期招集を要求する書簡を送ったと報じた。日産の会長職を解任されたカルロス・ゴーン容疑者の後任人事を含む経営体制の見直しで主導権を握る狙いがあるとみられる。 日産の広報担当者は「事実関係を確認中」としている。(12月17日時事通信から一 [続きを読む]
  • 養育費の減額の時期が問題とされた事例
  • 家庭の裁判と法17号で紹介された事例です(東京高裁平成28年12月6日決定)。 本件は,離婚に際して公正証書により養育費を取り決めたが,その後,親権者となった元妻が再婚し,子どもについても再婚相手との間で養子縁組をしたことから,元夫が養育費をゼロとすることを求めたという事案です。離婚後に親権者となった者が再婚し,再婚相手が子どもと養子縁組をした場合,第一次的に養育費を負担するのは親権者と養親となっ [続きを読む]
  • 改正消費者契約法 無効とする消費者契約の条項の類型追加等
  • 消費者契約法では,取消ができる類型のほかに,一定の条項についてはそもそも無効とする旨の規定を置いていますが(法8条から10条まで),平成30年改正により,8条1項及び8条の2について類型が追加されるなどの改正が行われています。 現行の消費者契約法8条は次のとおりで,債務不履行又は不法行為に基づく事業者の責任の全部又は故意または重過失によるそれらの責任に基づく一部を免除する条項については無効とされて [続きを読む]
  • サンリオに下請法違反勧告 公取、納入業者に不当返品
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38872210T11C18A2CR0000/ 公取委によると、2016年6月〜17年11月、キティや「マイメロディ」の模様が入ったかばんや歯ブラシケースなどを納入した14業者に、「変色や不具合があった」として半年以上過ぎてから一部を返品していた。うち13業者を含む175業者には、サンプルの無償提供もさせていた。サンリオは返品した商品を業者に点検させ、不具合がなければ再び納入させたが、下請法は納入 [続きを読む]
  • 改正消費者契約法 困惑類型の追加
  • 今年改正された消費者契約法では,消費者契約を取り消すことができるとされているいわゆる「困惑類型」と呼ばれているものについて追加がされています。 現行の消費者契約法において,消費者を困惑させて契約に至った場合に取消ができる場合としては2つの類型が規定されています。 消費者契約法4条3項(現行) 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次に掲げる行為をしたことによ [続きを読む]
  • 東京地検特捜部、ゴーン容疑者と日産など起訴
  • https://www.yomiuri.co.jp/national/20181210-OYT1T50046.html ゴーン容疑者はケリー容疑者と共謀し、11年3月期〜15年3月期の自らの役員報酬が計約100億円だったのに、計約50億円と有価証券報告書に過少に記載した疑いがあるとして、11月19日に特捜部に逮捕されていた。 両容疑者は特捜部のこれまでの調べに対し、「報酬の支払いは確定しておらず、報告書への記載義務はなかった」などと容疑を否認している。( [続きを読む]
  • 祭祀承継者の指定と分骨に関して判断した事例
  • 家庭の裁判と法17号で紹介された事例です(尾坂高裁平成30年1月30日)。 本件は,10歳で亡くなった長男のお墓と遺骨を巡る父母間の紛争になります。長男が亡くなった後,父親が市から墓地を借りて墓石を建て遺骨を埋葬していましたが,その後,父母は離婚し,その際,墓地は父親が管理して母親は随時墓参するという条項も設けられ,父親はその後も墓地管理料を支払い,母親は随時墓参していたということです。 その後, [続きを読む]
  • 面会交流の不履行についての間接強制金の増額が認められた事例
  • 家庭の裁判と法17号で紹介された事例です(大阪高裁平成30年3月22日決定)。 子どもとの面会交流を命じる審判が確定した後,子供を監護する親が面会交流をさせなかった場合には,間接強制といって,1回の不履行につきお金を支払わせるということを命じることができるとされています。 具体的な金額にいては様々ですが,本件は,原審で1回の不履行につき5万円と定められたものを高裁においては20万円に増額したという [続きを読む]
  • 改正消費者契約法 不利益事実の不告知の要件緩和
  • 平成30年6月8日に,改正消費者契約法が成立し,2019年6月15日に施行されることとなっています。 改正された項目の一つが不利益事実の不告知の要件緩和です。 消費者契約法4条2項では,消費者が消費者契約を取り消すことができる場合の一つとして,事業者が勧誘に際して重要事項等について利益となることは告げたのに,不利益となることは告げなかった場合をあげていますが,要件として事業者の故意(知っていたこと [続きを読む]
  • ソフトバンクで通信障害 午後6時すぎ完全復旧
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38613440W8A201C1000000/?n_cid=TPRN0026 ソフトバンクは6日、携帯電話サービスで全国的に大規模な通信障害が発生したと発表した。午後1時39分ごろから電波が「圏外」になるなど、全くつながらないか、つながりにくい状況が続いた。格安ブランド「ワイモバイル」でも障害が起き、影響が拡大したが、午後6時4分、完全復旧した。(12月6日日経新聞オンラインから一部引用) 私もいくつか [続きを読む]
  • 1文挿入の問題、正解の選択肢なし…京産大入試
  • https://www.yomiuri.co.jp/national/20181204-OYT1T50049.html 京産大によると、出題文から抜き出した1文を本文中の正しい位置に挿入する設問で、正解の位置に選択肢がなかった。チェックを依頼している外部機関から試験終了後に指摘があった。該当の設問(100点満点中2点)については、受験者2930人全員を正解とする。(12月5日読売新聞オンラインから一部引用) かつての受験戦士の経験からいうと,どの科目であ [続きを読む]
  • 裁判官が判決後に傷害疑い 兵庫・姫路、トラブル仲裁
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38456800T01C18A2AC1000/ 捜査関係者によると11月5日、男性裁判官は親族間の子供の引き渡しに関する訴訟で判決を言い渡した。その後、同支部の敷地内で、子供もいる状況で原告と被告らがトラブルになったとみられる。目撃した裁判官が争いをやめさせようとして男性を突き飛ばし、そばにいた女性が転んで病院に運ばれた。(12月3日日経新聞オンラインから一部引用) 報道を見た際は,判 [続きを読む]
  • 倒産手続きIT化で研究会 オンライン債権者集会など
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38285220Y8A121C1TCJ000/ 企業の倒産手続きのIT(情報技術)化を目指し、法律の専門家が研究会を設立した。破産や民事再生など裁判所が関与する法的整理の手続きにインターネットを利用して、スピードアップやコスト削減を目指す。IT化で先行する海外の事例などを参考に、2019年春までに具体案をまとめ、必要なルール整備を政府に求める。(12月2日日経新聞オンラインから一部引用) 通 [続きを読む]
  • 猫は死期が近づくと姿を消すのは本当か エンジェルタイムの重要性
  • https://www.news-postseven.com/archives/20181202_813649.html 「死に場所を求めて姿を消すのではなく、あくまで回復のために身を隠すだけ。むしろ猫は自分の死期を悟ると、飼い主にいつも以上に甘えたり、最後の力を振り絞って元気な姿を見せるなどの行動をとることが多いんです」 とは、往診専門動物病院「わんにゃん保健室」の院長・江本宏平さんだ。その意図は、死期を悟った猫が飼い主に対し、感謝の気持ちを示している [続きを読む]
  • 巨人・原監督「全面的に引っ張って」 丸選手を獲得
  • https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50821_Q8A131C1000000/ プロ野球広島からフリーエージェント宣言し、移籍市場の目玉だった丸佳浩外野手の獲得に成功した巨人の原辰徳監督は30日、東京・大手町の球団事務所で「全面的に引っ張ってほしい。練習量は野球の歴史でも何本かに入る。いい影響を与えてくれる」と高揚を隠せない表情で歓迎した。(11月30日日経新聞オンラインから一部引用) 読売新聞から引用すると怒られて [続きを読む]
  • 別居中の妻に対して条件付きでの同居を命じる審判が取り消された事例
  • 判例タイムズ1453号で紹介された事例です(福岡高裁平成29年7月14日決定)。 本件は,夫の実家で夫の両親と同居していた妻が,子供を連れて別居し,妻から夫に対する離婚訴訟が提起され,一審では離婚が認容されたものの,控訴審ではよく話し合えば婚姻関係の修復の可能性があり得ないとはいえないという理由で離婚請求が棄却されたことから,今度は,夫から妻に対して,離婚が認められずに夫婦である以上は同居の義務が [続きを読む]
  • 弁護士の接見「裁判所が認めたのに刑務官が妨害」賠償命じる
  • https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181126/k10011724461000.html 鳥取県倉吉市の弁護士はおととし11月、有罪判決を受けた被告が控訴するか確認するため裁判所の部屋で接見しようとしたところ、勾留先の刑務所の刑務官がアクリル板で仕切られていないことを理由に立ち会いを求めるなど妨害したとして国に賠償を求めていました。(11月26日NHKニュースウェブから一部引用) 東京や大阪などの大規模裁判所で仕事をしている [続きを読む]
  • 競走馬から禁止薬物 岩手競馬がレース再開 公正さ担保が課題
  • https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181124/k10011721981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_118 岩手競馬は、ことしの夏以降、合わせて4頭の競走馬から同じ禁止薬物が検出され、主催する岩手県競馬組合では、今月10日以降、すべてのレースを中止して、再発防止などにあたるとしてきました。これまでの調査では、禁止薬物が検出された原因は判明せず、警察が競馬法違反の疑いで捜査していますが、競馬組合は「公 [続きを読む]
  • 水道・下水道料金と破産法の規定など
  • 水道事業への民間参入を可能にする水道法改正案が政治問題となっているようですが,現行の水道法第6条には一応,例外的に市町村以外の者による水道事業の経営を可能とする規定はあるものの,この例外をさらに緩和して事実上参入が認められていない民間事業者による水道事業への参入を促そうということのようです。 (事業の認可及び経営主体)水道法第6条 水道事業を経営しようとする者は、厚生労働大臣の認可を受けなければ [続きを読む]