製造業実践コンサルタント@中山聡史 さん プロフィール

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製造業実践コンサルタント@中山聡史さん: トヨタに学ぶ製造業実践コンサルタント
ハンドル名製造業実践コンサルタント@中山聡史 さん
ブログタイトルトヨタに学ぶ製造業実践コンサルタント
ブログURLhttps://ameblo.jp/sato-4a/
サイト紹介文トヨタでの経験をもとに現場ならではの改善活動の紹介をしています。
自由文製造業を中心に実践的なコンサルティング活動を行っています。5S、製造改善、生産管理改善、購買改善、設計改善など幅広く活動中。現場ならではの問題点に対して、皆様と一緒に改善を行っています。
プロフィール
2003年 関西大学工学部機械システム工学科卒
2003年 自動車メーカーのエンジン制御開発に従事
2011年 株式会社A&Mコンサルト入社

株式会社A&Mコンサルト HP:http://a-and-m.biz


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 108日(平均0.5回/週) - 参加 2012/04/04 13:34

製造業実践コンサルタント@中山聡史 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【執筆第6回】100円ライターでどのような検図の本にするか
  • 皆さま、非常に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、10月後半から怒涛のように忙しい毎日でした。。。そのため、ブログに手をつけれませんでした(すいません、言い訳です(笑)) 前回は、本を執筆するための材料探しの話をしました。それが今回の題名でもある100円ライターですね。 100円ライターという材料は見つかりましたが、検図にどのように結びつけるか・・・これがまた難しいのです。 [続きを読む]
  • 【執筆第5回】100円ライターを使った検図の本
  • 私が出版を依頼された内容は、 「検図」 に関する本です。検図とは、言葉の通り、「図面の検査」です。 しかし、この図面の検査がきちんで出来ずに後工程であるモノ造り時に問題が発生している企業さんが多く有ります。なぜ、そのような問題が発生するかというと・・・・図面を確認する時間がない・ベテランが書いた図面だから問題ないだろう・設計者自身が図面を確認しているから問題ないだろうなどなど。 理由はさまざまです。 [続きを読む]
  • 【執筆第4回】構成検討のための部品検証・・・
  • タイトルがなんだか、設計の本当の中身みたいになってしまいましたが、本の構成を考えるために苦労した点などをストーリーで形式でお話します。 まずは100円ライターを買ってきました!今は、100円均一のお店で100円払えば(正確には108円)、なんど3本も買えるのです。皆さん知ってました??(100円で3本という事は、33.33・・・円/1本なので、正確には100円ライターではないですね(笑)) そんなこ [続きを読む]
  • 【執筆第3回】構成を考える・・・
  • 本を書くと決めてから最初にやらなければならない事は、もちろん構成ですよね。 この構成が難しい・・・ どのようにすれば、導入から本題に向けてストーリーを構築できるのか。 専門書で多いのが、知識&ノウハウを詰め込むため、あまりストーリー性が無いことだと感じております。私が目指すべきは、専門書であったとしても知識&ノウハウだけではなく、読んで面白い!と思ってもらえる本です。 物語風に書くと、ノウハウ&知識が [続きを読む]
  • 【執筆第2回】出版する内容
  • まずは、新聞社の方との打合せが始りました。 私は新聞社で技術系の公開セミナーを実施していましたので、そのセミナー担当者との相談となりました。(本来は出版部だと思いますが、このセミナー担当者の顔が広い事・・・) では、何にするか・・・ そのセミナー担当者の方は私の強みをよく存じていただいており、 「今、セミナーでもやっている内容にしましょう。検図というテーマは、非常にニーズも高いですし、書籍としてほしい [続きを読む]
  • 【執筆第1回】突然の依頼
  • 2015年の年末でした。突然その時はやって来たのです。普段、私はコンサルティング活動、セミナー活動、研修活動など様々なお客様とお会いし、皆さまが悩んでいる事を解決に向けて、ご支援させていただいてます。そんな中、日刊工業新聞社のある担当者から突然、メールが来ました。 その内容は、「本を書いてみませんか?」でした。 素晴らしいコンサルタントの方々は本をたくさん書いて、持っている知識でいかに人を助けている [続きを読む]
  • 「正しい検図の本」発売開始!!
  • 皆さま、暑い日がまだまだ続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 約2年間の沈黙を経て、ブログを再開する事にしました!!! この2年間ずっと走って来た気がします。その走って来た内容としては、この度、本を出版させていただく事になりました。様々な方と出会い、ご協力をいただきながら、私の今までの知識、経験をこの本に詰め込みました。本のタイトルは、「正しい検図」です。 正しい検図については解説は下記の通り [続きを読む]
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