常盤準 さん プロフィール

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常盤準さん: 常盤準(イズミエゴタ)の世界
ハンドル名常盤準 さん
ブログタイトル常盤準(イズミエゴタ)の世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamachanno0413/
サイト紹介文あくなき女性への興味を胸に行動する官能作家が、男は勃ち、女は濡れる書き下ろしの小説を無料公開! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/04/04 16:16

常盤準 さんのブログ記事

  • 不倫SEX進化論
  • 発売中のFLASHで、常盤準が渾身ルポやってます!FLASH(フラッシュ) 2018年 5/22 号 [雑誌] [雑誌]こっちは新聞広告で、やっぱり柏木由紀も自分が載ってる雑誌だから、手に取ってみたりして、そんでもって俺の渾身ルポを読んで、「私も人妻になったら不倫SEXした〜い?ううん、不倫SEXしたいから結婚した~い?」と思うんだろうな。 [続きを読む]
  • ヌード告白Ⅳ「人妻ナース・涼子さん」
  •  最近のナース服は色もデザインもお洒落になり、以前より病院に行くのが楽しくなった――と思っている男性も多いんじゃないだろうか? 呼び名はすっかり「看護婦は×」「看護士が○」の風潮だが、逆にナース服は「女のライン」を強調したものが増えているような気さえする。 それを聞いた今回の告白ヌードのモデル・中村涼子さん(仮名)が、驚いたように言った。「お、男の人って、そんなふうに見てるんですか? 私たちにとっ [続きを読む]
  • ヌード告白Ⅲ「人妻商社OL・瑞穂さん」
  •  約束した時刻の10分前。待ち合わせ場所の喫茶店に今回の告白ヌードのモデル・吉岡瑞穂さん(仮名)がやってきた。商社勤務の人妻OLだ。「昨夜は緊張してよく眠れなかったんですけど、もう覚悟を決めましたので、よろしくお願いします」 ナチュラルメイクの端正な顔立ちに、愛くるしい笑顔を浮かべて、チューッと抹茶ドリンクを吸い上げた。「やだ、私ったら。やっぱり、まだ緊張してるみたいです……アハッ」 なにかクラスで人 [続きを読む]
  • ヌード告白Ⅱ「人妻信金レディ・由香里さん」
  •  その日の初脱ぎ告白モデルである人妻信用金庫レディ・由香里さん(仮名)が、持参してくれたグレーの清楚な制服に着替えて登場すると、俺は、「おおっ!」と上も下も総立ちになった。(原田知世だ……) 世代の共通認識とでもいうのだろうか。たぶん彼女を見た途端に、心の中には画一化したイメージが出来上がってしまったのだ。 つまり由香里さんは、成績優秀な美少女で非の打ちどころがない委員長タイプ。全男子の憧れの存在 [続きを読む]
  • ヌード告白Ⅰ「人妻デパガ・綾乃さん」
  •  都内の撮影スタジオにやってきた人妻デパガ・綾乃さん(仮名)は、愛くるしい笑顔の癒し系美人だった。名前を言えば誰でも知っている有名百貨店の総合案内カウンターに座っているだけに、老若男女に好かれるルックス&イメージが大切なのだろう。「今日は、よろしくお願いします」 意外にも、その声はややハスキーなセクシーボイス。童顔で清楚な外見と声の艶っぽさ、そのギャップも男にとっては堪らない魅力だ。「あの、なんか [続きを読む]
  • ハーレムQ
  • 中年サラリーマン松岡壮介が主人公のこの物語には、4人の同僚美女が登場します。表紙は誰のイメージでしょうか??新庄美歩31歳?早川裕美27歳?木村佳純23歳?香山沙知絵21歳 [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【9】
  • 温泉旅館の座敷に敷かれた布団の上に、四つの桃尻が並んだ――。壮介はそれぞれの揉み心地、肌触りを味わいながら、順番に突き入れた。本気汁に次々とコーティングされて、肉棒がトロトロになった。順番を待つ女性は、指入れオナニーで挿入の準備に余念がなかった。「壮介くん……お、お尻の穴も、責めてください」最年少、沙知絵の小ぶりな桃尻を揉みしだき、ペニスを出し入れしていると、そう求めてきた。「……さ、沙知絵ちゃん [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【8】
  • 人妻所長代理の美歩が、中年新入社員の壮介に女性上位で覆い被さり、頭に両腕でしがみつき、狂おしい腰つきで、グチャッ、グチャッ、グチャッ――と、自らの中に肉棒を何度も出し入れさせた。「あッ、あッ、いぃ……私、すぐにイキそうよ」「ぐうっ、俺も……」二人の痴態を間近で取り囲む三人の女子社員、裕美、佳純、沙知絵が固唾を飲んで見つめていた。「もおっ、だめ……ダメダメ、イッちゃう!」淫らに躍る自分の肢体を恥ずか [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【7】
  • 清潔なシトラスと耽美なムスク、石鹸とフルーツ、チョコレートのような甘い匂いに、チーズを思わせる官能的な香りも加わり、四人の美女に同時に責められる壮介の五感が激しく震えた。下腹部のマグマが沸々と沸き立ち、何度も背筋を電流が走っていく。(うぅッ、気持ちよくて、も、もう……)フェラと手コキで交互にペニスを愛撫している裕美と佳純、そのまま、どちらかの口の中に射精してしまいそうだった。「んむぐぅ、うはぅ」美 [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【6】
  • 「あぁ、佳純ったら、そんなことしちゃって」唾液でヌルヌルにコーティングされた壮介の肉棒を見つめて、裕美が狂おしく呟いた。「フフフ、裕美さん……お先に失礼します」佳純はそう言って、ペニスにしゃぶりついた。亀頭を舐め回し、カリまで咥え、ヌメヌメと肉棒を這い下りた唇が、絞るようにしごき上げた。「もお、センパイを差し置いて。佳純って、なんてエッチなコだったの」言いながら、裕美もペニスに顔を近づけてきた。「 [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【5】
  • 裕美、佳純、沙知絵のショーツで鼻と口を覆われた壮介が、何度も深く息をして、クラクラするほどエッチな匂いを吸い込んでいると、「ん、あうぐッ!」いきなりトランクスの上からペニスが握られた。「こんなに硬くなって」美歩の声だった。いつの間に近寄ってきたのか……そのまま亀頭の硬さや大きさ、カリの張り具合、肉棒の太さを確認するように撫で回した。「本当に好きなんですね」責めるような口調でそう言って、トランクスを [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【4】
  • 布団の上で正座した壮介の太腿に、浴衣の裾を開いて跨る裕美が、背筋を伸ばし上から唾液をトロトロと滴り落とした。壮介は大きく口を開いて、ガムシロップのように糸を引いて口の中に降り注いでくる液体を、必死で受け止め、ゴクッ、ゴクッと飲み干した。(ああぅ、美味しい)視線を壮介の顔に貼りつけたまま、柔らかい肢体をのしかからせて、裕美が困ったように囁いた。「なんか、もう私、キスだけじゃ……ね、壮介くん、横になっ [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【3】
  • ここは温泉旅館の離れのような一室――。当たり前に舌を絡ませ、唾液を混じり合わせてキスする、壮介と佳純を、美歩が呆気にとられたように見つめていた。「あぁ、いやらしい。親戚同士でそんなこと」浴衣がよく似合う裕美が、言葉で逆撫でした。「信じられません」と怯えたように口にした沙知絵だが、同じシステムで、つまり番号を見ながら割りばしを配るというメチャクチャな王様ゲームで、王様の裕美が次に命令したのは、壮介と [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【2】
  • 温泉旅館の忘年会――浴衣を着た四人の美女が何とも艶っぽかった。裕美が提案して始めた王様ゲーム。佳純と沙知絵は懐柔されているようで、イカサマの割りばしで王様になった裕美が出した命令は、「1」壮介と「3」美歩のキスだった。「ねえ、裕美ちゃん、どういうことなの?」女性陣の中で最も年上の美歩が、動揺を隠して問いただすと、ニコッと笑って裕美が言った。「佳純、教えてあげて」「はい」と頷いた佳純が、真顔で話し始 [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【1】
  • 年末、営業所を早仕舞いして、泊りがけの忘年会に行く。それはずいぶんと昔から続く、習わしのようなものらしい。今年は中年新入社員の壮介と最年少の沙知絵が幹事を任され、特急を使えば一時間ほどで行ける温泉地の宿を予約した。コテージ風の離れの部屋なのでリラックスできそうだ。四人の女子社員と壮介は、到着するなり露天風呂にたっぷりと浸かって、日頃の疲れを癒してから、部屋出しの料理で忘年会を始めた。「まだまだ覚え [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【12】
  • 売り出し中の建売住宅のリビングルームで、佳純が沙知絵に跨り、淫らなキスを繰り返した。「んぐぐ、ブジュジュ」壮介はその光景を二人の足元から眺めていた。「ジュルッ、ジュルル」あお向けの沙知絵が脚をM字に広げ、その上から組み伏す佳純は、M字の外まで脚を開いて跨っている。二人の陰毛が絡み合い、恥骨を覆うぷっくりとした肉が密着して、揉み合うように擦れていた。ねっとりと口を開けたヴァギナが、その上下に折り重な [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【11】
  • 「沙知絵ちゃん、すごくエッチな顔してるよ」「佳純さんこそ、声も顔も、いやらしいです」壮介の目の前に、全裸の沙知絵とノーパンで制服を着たままの佳純が、四つん這いで並んでいる。挿入を移動するたびに、二人の愛液がペニスの表面で混じり合った。普段は明るく元気な姪の淫語と、営業所最年少の純情な女子社員の淫語が、競い合うようにハーモニーを奏でた。「ああ、もっと、オマ×コめちゃくちゃにして」「すごいです……硬い [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【10】
  • 全裸の沙知絵を押しのけた佳純が、壮介の目の前で四つん這いになって、制服のスカートを捲り上げた。ノーパンの桃尻がムチッと現れた。「このままじゃおかしくなりそうよ。入れて!」すでにヴァギナは糸を引くほどぬかるんでいた。「おじさん、はやく」バックからの挿入を求める佳純のウエストを掴み、壮介が立て膝の体勢を取ると、押しのけられた沙知絵が身を起こして腰に抱きついてきた。「……今度は、私が見る番ですね」両側に [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【9】
  • 「あっ、いぃ……やめてください、佳純さん」佳純が握ったペニスの幹を激しく揺さぶると、沙知絵のぬかるんだヴァギナに密着した亀頭が、グチャグチャと音を立てて、女の割れ目を何度も上下に抉りつけた。「あぁ、いやらしいね」佳純が小さく呟いた。やがて亀頭はヌプリと膣口にハマり、中に少しずつ埋没していった。「あ、あ、恥ずかしい」沙知絵が見つめていた。壮介が尻の筋肉にグッと力を入れると、グチュッとカリ首の下までが [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【8】
  • 女の子座りだった沙知絵の脚が、「ハァ、ハァ、恥ずかしい」という狂おしい声とともに、再びM字に広がっていった。雪のように白い内腿がぱっくりと開いて、股間の中心、濡れ粘るヴァギナがむき出してくると、膣口に右手の中指と薬指が埋まり込んでいた。「やだ、沙知絵ちゃん、もう入れてたのね」「だって、私……」沙知絵は髪を振り乱し、開き直ったように二本の指を出し入れした。サーモンピンクの小陰唇が、咀嚼するように指に [続きを読む]