フェネトル・パートナーズ さん プロフィール

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フェネトル・パートナーズさん: グローバルどぶ板営業のススメ 海外進出支援情報
ハンドル名フェネトル・パートナーズ さん
ブログタイトルグローバルどぶ板営業のススメ 海外進出支援情報
ブログURLhttp://fenetrepartners.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本企業の海外進出支援の現場から、海外営業・市場調査・貿易に関する最新情報をお届けします。
自由文戦略コンサルタントでもあるフェネトル・パートナーズ合同会社代表パートナーの長谷川が、中堅・中小企業にとって合理性の高いグローバル戦略と実行方法について解説します。その他、エグゼクティブMBAや英語学習に関する情報もお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/05 14:48

フェネトル・パートナーズ さんのブログ記事

  • 日本とEUとの間で経済連携協定(EPA)の影響
  •  今後の日米貿易がどうなるかはあの方のおかげでかなり不透明ですが、日欧貿易については来年に日本とEUとの間で経済連携協定(EPA)が施行される予定です。このEPAにより日本・EU両サイドともに9割以上の関税を撤廃することとなり、日欧間の貿易がより活性化するのではと期待されています。 先々週、イタリア3ヶ所で日本市場参入に関するセミナーを開催してきました。会場はヴェネツィア、サレルモ、カゼルタで、主催者は弊社と [続きを読む]
  • インドへの越境EC
  •  最近、インドへの越境ECでの参入に関する問合せが増えてきています。 現在のインドのEコマース市場は、10年前の中国のような状況だと思われます。 ・人口の7割が35歳以下、2025年には5億人が中流以上 ・モバイルのユーザー数は約7億人、2019人は8億人 ・Eコーマスのユーザー数は約2.2億人、市場規模は4兆円 ・実店舗では組織小売業が8%で残りの92%は個人商店 ・人口500人以下の村に住んでいる人は全体の7割 あの排ガスと [続きを読む]
  • スロヴェニア 輸送・物流業界 使節団のご案内
  •  弊社でスロヴェニアからの輸送・物流業界使節団のワークショップとB2Bミーティングのアレンジを受託しまして、現在、参加者を募集中です。 スロヴェニアは中央・東南ヨーロッパや西バルカン諸国への国際貿易のためのゲートウェイとしての優位性をもち、スエズ運河経由の航路では、北ヨーロッパの港を利用するケースと比較すると、5〜7日間の輸送時間の短縮が可能です。欧州との貿易・物流に関係されている方は、是非、参加をご [続きを読む]
  • 海外からの旅行者が東京ではなくミナミを好む理由
  •   昨年末に大阪でインドセミナーを開催した後の写真です。ミナミは主に中国と韓国からの旅行客に完全に占拠されていました。最近では、東京よりも大阪の方が圧倒的に人気が高いようです。もしかすると、そこに海外進出の際のヒントがあるのかもしれません。 ビジネスでも、警戒感丸出しでの形式ばったコミュニケーションではなく、本音でざっくばらんに「一緒に儲けましょう」というスタンスの方が海外の方にとっては分かりやす [続きを読む]
  • 良いお年をお迎えください
  •  2017年は皆さまにとってどのような1年でしたか? 弊社にとってはグローバル元年となりました。具体的には韓国人とイタリア人を採用しました。米国企業の韓国進出という初めて日本が関わらないプロジェクトを2件受注しました。 今までは日本人による日本のインバウンド・アウトバウンドの事業でしたが、これからは欧米とアジアの懸け橋のような多国籍企業を目指します。そして、アウトソーシングによる市場参入コンサルのグロー [続きを読む]
  • 海外進出のアウトソーシング
  •  アウトソーシングと聞くと、コールセンターや開発業務を人件費の安い国に委託するというイメージが強いと思います。しかし、最近では海外進出の際の実務そのものをアウトソーシングするという形態が増えてきています。今回、アジア進出をアウトソーシングベースで行おうというテーマのセミナーをドイツで開催し、私は日本・韓国担当として話してきました。  今回、一緒にセミナーを開催したのは、欧米企業や日本企業のインド進 [続きを読む]
  • 企業の内部留保への課税 − アウトバウンドM&Aの増加?
  •  昨日の選挙では自民党が圧勝したようです。これで希望の党が公約に掲げていた大企業の内部留保への課税が無くなれば良いのですが、与党内で誰かが蒸し返すかもしれませんね。 この税金の目的は、企業が溜め込んでいるけしからんお金(約300兆円)を日本経済のために還元させようという趣旨だと思います。内部留保とは概念であって会計科目ではないので、何に対して課税をするのかは分かりませんが、企業からすれば課税されるぐ [続きを読む]
  • 「覚悟」が無いと海外進出できないのか?
  •  日本人は精神論が大好きで、よく「覚悟」とか「不退転の決意」とか聞きますが、企業の海外進出はそんなに大袈裟な話なのでしょうか? 弊社はヨーロッパの企業との取引が多いのですが、彼らにとって海外進出とは単なる日常業務です。市場を調査・分析し、参入戦略の仮説をたて、テストマーケティングで検証し、実行に移すということを論理的にたんたんとやっています。そして市場性がない、競合に勝てないと判断すれば進出を中断 [続きを読む]
  • イギリスの日本食チェーンの実態
  •  弊社では日本企業のバーミンガムへの誘致を担当しております。成長しているITやバイオ等がターゲットとする産業の中心ですが、個人的には日本食レストランに来てほしいです。 というのは現地には非常に多数の日本食レストランがあるのですが、その全てが韓国か中国の会社なのです。メニューの最初のページにビビンパが載っていたりします。 以下がバーミンガムで見たチェーンです。狭い町なのですが、あちこちで店舗を見かけま [続きを読む]
  • ビジネスチャンスへの感度の違い
  •  欧州の高級自動車メーカーの日本でのライセンシー探しのプロジェクトの第1フェーズを完了しました。業界はアパレルで、そのブランドを活用した小売事業を日本で展開するパートナーを探すことが我々のミッションでした。 40社ほどのアパレル、ファッション商社を中心にコンタクトしましたが多くの反応がネガティブなものでした。日本市場においてその自動車のブランド認知は高いが、そこまでの訴求力はないという反応で、且つ日 [続きを読む]
  • ペンシルバニア州投資セミナー
  •  我々が運営しているペンシルバニア州日本投資事務所では、毎年、ジェトロや東京商工会議所とセミナーを共同で開催していますが、毎年必ず100名近い方に参加頂いています。公的機関の集客力って本当にすごいと毎年感動してしまいます。 今年も多くの方に参加頂きました。今年一番に印象に残った話は、 米国大使館商務部のジョナサン・ハイマー 氏の「米国が世界最大の経済であり、グローバルで勝つにはそこを無視することはでき [続きを読む]
  • 実際に会って、飲んで、話すことの大切さ
  •  過去5年半、一緒に働いているシンガポールのパートナーに会いに行ってきました。代表のサラスに直接会うのは実は約5年ぶりです。今まで10件ほどの仕事を一緒にやっていたのですが、タイミングが合わず、なかなか会う機会がありませんでした。 今回は、今後の提携関係の強化のため、彼に会うためだけにシンガポールへ行ってきました。9:30から打合せ、ランチ、ディナーと結局12時間以上ずっと仕事の話をしました。現状の仕事だけ [続きを読む]
  • インド市場 今後10年の最激戦地
  •  5/24にインド大使館にてインド進出セミナーを開催しました。 定員100名のところに170名の申込があり、抽選の結果、参加をお断りした皆様、大変申し訳ございませんでした。これだけ多くの方がインド市場に興味をお持ちということは驚きです。 当日は、最終的には120名収容の会場がほぼ満席となりました。 皆様の反応やアンケート結果からは、参加された方にとって有益な情報を提供できたように思われます。最後のQ&Aセッション [続きを読む]
  • 英国の投資環境
  •  5/15(月)に英国進出セミナーを開催しました。主催はうちのクライアントであるビジネス・バーミンガム、英国大使館、ジェトロで、東京商工会議所の後援です。 ブレグジットによる不確実性ばかりが報道されますが、その後の英国独自の強力な経済政策についてはあまり知られていません。例えば法人税は先進国の中で最も低い水準です。 当セミナーには約80名の方に参加頂き、大盛況でした。直前に、国際通商大臣のリアム・フォック [続きを読む]
  • 欧州セミナーツアー クライアントの登壇とその効果
  •  4月後半に3回目の欧州セミナーツアーを行いました。日本へ参入したい新規クライアントの開拓が目的です。 初日はオーストリアの公的機関であるWKOのイベント「JAPAN ? THE 3RD LARGEST ECONOMY」にゲストとして参加しました。 当日キャンセルが3割以上出て、非常に残念でした。参加者の大半がコンサルタント、通訳、政府系の方で、日本好きが集まる会合という感じで、あまり仕事につながる感じがしません。但し、このような公 [続きを読む]
  • グローバル企業の定義 トヨタ、楽天、ソフトバンクの違い
  •  この数ヶ月間で弊社はドイツと韓国にそれぞれ1名ずつスタッフを採用しました。韓国では、アメリカ企業の韓国参入支援という初めて日本が係わらない案件をスタートしました。今までは日本人が日本関連のビジネスをしていただけですが、これからは他国のタレントを活かす必要があります。弊社のグローバル化という意味では大きな一歩です。 そこでよい機会なので世の中で日本企業のグローバル化が必要とよく言われていますが、そ [続きを読む]
  • 外国政府の投資・貿易業務
  •  弊社は米国ペンシルバニア州、バージニア州、アイオワ州、英国バーミンガム等の投資・貿易促進の業務をやってきていますが、売上の大半は民間企業からのものです。業務内容はジェトロの地方政府版という感じのものです。 昨日、来社頂いたイアンは英国バーミンガムの業務を受託している元請企業の創業者です。投資・貿易促進の専門企業で、最近民間企業向けのサービスを開始したようですが、クライアントの大半は欧米の官公庁で [続きを読む]
  • 欧米中小企業 vs 日系大手企業 価値観の相違は埋められない
  •  うちの米国パートナーが来日し、日本企業のクライアントとの打合せに同行しました。今回は日本のクライアントの意向で、弊社の米国パートナーと直接契約を結んでいたため、弊社がそのクライアントにお会いするのはこれが二度目でした。そして、蓋を開けたら文化の違いが深刻な問題となっていました。日本のクライアント「広告・販促の投資は売上に見合った数字を付ける。そもそもターゲット顧客やニーズ、そして競合企業にどう勝 [続きを読む]
  • 急成長する中国EC市場
  •  香港の友人が転職して、現在、香港企業と台湾企業の中国進出のためのECサポートと広告事業の会社を経営しています。 今までは製造拠点並びに生産財市場として有望と見られていた中国は、急激な発展によって世界最大の中間層マーケットとになろうとしています。消費財メーカーにとっては大きなチャンスですが、市場参入方法のメインストリームはECになりつつあります。 11月11日のシングルデーでは、1日で日本の百貨店大手の年 [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとうございます
  •  2016年はグローバル経済にとって激動の一年でしたが、皆さまにとってはいかがでしたでしょうか? 弊社がイギリスへの日本企業誘致の仕事を受注した直後にブリグジットが起こり、そして弊社のクライアントであるペンシルベニア州にてトランプ勝利が確定しました。前者はいまだにEUとの関係がどう落ち着くのか不透明であり、後者はトランプノミクスで期待先行の様相です。 弊社の売上の大半は外貨ですが、為替は2016年初は1ドル1 [続きを読む]
  • 欧州での営業セミナー
  •  11/29から3日間連続で、シュツットガルト、チューリッヒ、ウィーンで営業セミナーを開催してきました。ターゲットは日本市場へ参入したい企業、日本での事業を拡大したい企業です。フランクフルトへ到着後、各地への移動は電車や飛行機で1〜1.5時間程度でしたが、連日移動するとそれなりに疲れます。 シュツットガルトでは20社以上に参加頂きました。会場は教会の施設で、リニューアル直後できれいな施設でした。そして費用が3 [続きを読む]
  • 貿易 為替リスクをどうヘッジするか?
  •  弊社のクライアントの多くは欧米企業や政府で、売上の大半は外貨での支払いです。なので円安傾向なら売上は自動的に上がり、円高の場合は自動的に下がるという構造です。 2014年後半から2016年前半までは1ドル120円前後の水準でしたので利益率は非常に高かったのですが、今年の初夏からアメリカ大統領選までの間は1ドル100円に迫る勢いの円高傾向で、かなり厳しい経営を強いられていました。 そこで為替差損をヘッジをしようと [続きを読む]
  • 展示会の費用対効果
  •  昨日、秋葉原で行われた海外ビジネスEXPOにマーケティング・バーミンガム日本投資事務所として参加しました。  ブースの場所等の要因もあるのでしょうが、残念ながら期待した成果はありませんでした。常時、参加者よりも出展者の方が圧倒的に多く、参加者一人を出展者が皆で取り囲むような状況でした。 国内海外を問わず、展示会そのものの価値について考えさせられます。ネットで1件の問合せを得るコストと、展示会で1枚の名 [続きを読む]
  • Brexitとビジネスチャンス
  •  バーミンガムへの日本企業の誘致業務を始めて4ヶ月が経過しました。Brexitの影響もあり、なかなかこのご時世に対英投資を意思決定するという日本企業は少ないと思います。しかし、それが当てはまるのはイギリスで製造→EUへ輸出というケースだけです。 10/24(月)に行われたイギリス大使館でのセミナーでは、Brexitの影響について専門家の皆さまより解説がありましたが、やはり人、モノ、金が国境をまたぐケースでの関税や [続きを読む]