ゆずりは さん プロフィール

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ゆずりはさん: 楪蒼朋 流浪の民
ハンドル名ゆずりは さん
ブログタイトル楪蒼朋 流浪の民
ブログURLhttps://ameblo.jp/water-lily78/
サイト紹介文旅する日々に心に宿るもの・・・言葉にしつつ、かたちにならないものを手探りで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/04/07 18:18

ゆずりは さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ”雨水”
  • 私の願いでもあり、この時空に存在する彼らの声でもある、風の中に耳をすまし聴いてほしいあなたの  大切なものが宿る  鼓動をかわいてしまった器に降り注いだやさしい雨本来それは  あとかたもなく消え去るはずだったしかし  驚くほどゆるやかに魂さえも包むよう  深くしずかに浸透し永久になにをも通さず凍りついたままにおもわれた場処へ水は達したなくしていた  情かなしみがぬくもりに変わりなみだがあふれふたた [続きを読む]
  • 「KINOビジョン」
  • 楪です、こんにちは。来月の前半に書籍の広告が配信されることになりました。紀伊國屋書店の「KINOビジョン」書店の様々な場所で一斉放映されるデジタルビジョンということで、種類がいくつかあり。『君はそれ以上〜出逢い』文字通り、書籍に出合うきっかけとなり、そこからさらに世界がひろがってゆくといいな、と思っています。配信予定期間は平成30年4月1日〜平成30年4月14日(変更の場合はあらためてお知らせし [続きを読む]
  • 何故
  • この人はどうして死んでしまったのだろう?死の直前までになにが起きていたのか?あまりの高速展開(セリフの回転が、とか場面の切り替わり。ただし、個人の主観なので。自分がアナログ式だからか・・・)についていくのがやっと!?おおざっぱには把握しているつもりの石原さとみさんのドラマ「アンナチュラル」読んで字のごとく、不自然な、という出来事にまつわるエピソード。医療従事、研究、関係の人間じゃないからフィクショ [続きを読む]
  • あなたの笑顔に逢いたくて
  • 愛想がないということは  どこかで気づいていただけどどうすれば笑った顔になるんだろうホントにみんな笑ってるのか嘘くさいモノもあったようななんでそんなにいられるんだ別に  友達なんて  なくてもいいとまでは思わなかったけれどなくちゃならないと考えていた訳でもなく奇妙に斜めにみるクセがついていたそういう自分ゆえに一人きりなのかとおもいきや不思議とだれかがそばに来たともだち  相棒  みていてくれた   [続きを読む]
  • いのちをはこぶ
  • 本を読むのはきらいじゃなかった。でも、感想文のために選ばされる本そういうのは何か違和感あって。教育や学校の立場で子供にある種の方向性を示すのに必要な部分もある、けれど、私は思いっきりそこからはずれてしまったのだろうと、後から思った。読書と作文。見事に、文を書く作業からは相当離れ、どこに足がかりがあったのやら。本はその後、文庫本が積まれていた環境のもとに読む、というか見る?ような時代が到来、読めなか [続きを読む]
  • 移籍しています
  • 完了した時点で書こうと思ったけど、どの地点で、になるかわからなかったのでお知らせに。もしかしたらごらんになったかた、いるかな??私の中心、核となる時空であるココログ“ゆずりはのこころ日和”こちらは11年目に突入しましたが、微妙になんか違うかも・・・という感じが拭えなくなって、急ではあるもののいましかない、との感覚からこの度記事をはてな、のほうへ移しました。なにが変わるのか、なにか変えるのか、まった [続きを読む]
  • 仙人OK
  • バラエティーというのか、そうしたジャンルの番組を観ることはほとんどないのだが、新聞にちらっと書かれていた文言が引っかかり。タイミングも合致し、かの人を拝見。ええなあ、やっぱし、堂本剛氏。わしの仲間じゃけえ(`・ω・´)ゞ←仙人だからさ立ってるだけでなんか違う??司会の年輩者ペースぐらぐらじゃなかったか?冷静といえば冷静、淡白といえばそんな感じも漂うが。なんとなく無用な力が抜けていて安定しているように [続きを読む]
  • 桜の木の下に
  • 和歌にも詠まれる花、・・・桜のシーズンもそろそろ過ぎゆく頃・・・人は桜に、どのような想いを重ね、託しているだろうか。春に花ひらく植物であり、そのたたずまい故に大いなる輪廻をみることもあるのではなかろうか。季節をとわず、誰しも自身の中心に、桜もしくは特別な花や樹を宿しながら生きている、そんな状況も昨今感じつつ。タイトルに引っぱられて視ているドラマがある。『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』新聞の [続きを読む]
  • 40メートル以下
  • ゴールデンウィーク真っ只中、だろうか、移動につきものの混雑に疲れてしまっている人も多いかもしれない。そういえば先日、どこかのニュースのひとこまで渋滞についてのコメントを耳にしたと思ったら『渋滞はなぜ起こるのか』とのコラムを後日見つけた。関連ありかな?なんでも、同じ場所で渋滞が発生してしまう要因は地形的に上り坂になっている、ということらしく。感覚的にほとんど分からないゆるやかなもので、その状況下アク [続きを読む]
  • 椿の夢
  • ふとしたきっかけから資生堂のサイトでお世話になっている。といって、頻繁におとずれる訳ではないが、時折、こういうものもあるのかという発見があり。いつだったか、少々興味をひくものがあったけれど、本当に使うのか、使えるか、何処に置くのだ??と考えあぐねて手を出せなかったことがあった。そのときは確か、数量限定となっていて。先日たまたま購入を予定していたものがあったため、サイトに立ち寄ったところそれが再び出 [続きを読む]
  • 広告掲載 *僕のたからもの*
  • 読売新聞に広告が掲載されています。昨日の、東京本社版、夕刊。クリエイティブメディア出版の本です。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県・静岡県・山梨県の一部地域広告でお目にかかれたら幸いです。ひとりでも多くのかたにごらんいただければと願っています。あなたの未来が愛にあふれたせかいでありますよう楪蒼朋http://blueaqua-gaia.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-f0fe.html(関連記事です [続きを読む]
  • 稀勢の里初優勝
  • 大相撲初場所において大関稀勢の里が優勝した。佳かった、良かった、よかったあ〜。゚(T^T)゚。稀勢の里も力士のみなさんもお疲れさまでした。熱い相撲をありがとう\(^_^)/関係者の皆様にも感謝いたします。〈楪  書籍関連〉 ∞『僕のたからもの』  IOS版∞http://www.creatorsworld.net/ebook/mc01750119/ ∞Android 版 『僕のたからもの』∞http://ameblo.jp/water-lily78/entry-11747753777.html ∞文芸社書籍情報 [続きを読む]
  • 『鯨よ!私の手に乗れ』
  • 渡辺えりさん主宰のオフィス3○○(さんじゅうまる)の公演です。・・・鯨って、水棲動物のなかでもどことなく氣になっていて実際縁もありそうだったのと、ちょうどその辺に引っかかる出来事あった直後に知ったため、かなり驚き・・・(@_@)案内いただいたえりさんの言をかりると、生と死、老い、といったことについてこの作品は描かれているのではないかと。これらのテーマはすべての人に共通するものだけど日常はあまり考えない [続きを読む]
  • SONGS
  • NHKのおしらせで薬師丸ひろ子さんを見かけたので。ほかの番組と重ならないことを祈りつつ・・・少し前に、「徹子の部屋」にも出てらしたかな。高倉健さんにまつわるお話しを、聞いてみたかった。「野生の証明」でデビューされたときは13歳。あれからずいぶん時が流れた・・・長かったような短かったような、不思議な感覚。健さんとは、その後お仕事でご一緒することはなかったそう。現場はたしかに・・・大人の男性ばかりで大 [続きを読む]
  • 異界とは
  • 夢の歌から/津島佑子 ¥2,916 Amazon.co.jp 自己信頼[新訳]/ラルフ・ウォルドー・エマソン ¥1,296 Amazon.co.jp〈2016.10.20追記〉 未知なるものについて、思いを巡らす・・・そうしたことは誰しもあるだろう。そういうとき、意識が向くのは規模の大きなもの、世界とか国とか地域とか、ではなかろうか。あるいはとらえどころのない、何か。私自身、そんなふうに考えていたふしはある。しかしふと、ある地点で、・・・そ [続きを読む]
  • あなたが大切
  • たいせつなひとに素直な想いを伝えられているだろうかじぶんの心や体のことをどこまで受けとめているだろうかまんがやイラストを描いたり、ピアノを弾いたり曲を奏でたりすることで何かを成した訳ではなかったけれど。それらがたぶん、いまに繋がっている。30代になる頃からようやく、じぶんの望みや願いをみつめ、ことばを、表現を意識してここまで。押し込めてきたものがたくさんあったな。呑みこんでしまった言葉、らしくない [続きを読む]
  • 中村梅雀さん
  • 中村梅雀さんを認識しはじめてどのくらいだろう?いつのまにかふうっと意識になじんでしまっていてそのあたり覚えがないのだが。たまたまNHKにチャンネルを合わせていたときに、ドラマのPRで「伝七捕物帳」を知り。珍しくホームページで調べてみた次第( ´艸`)BSプレミアム、だったかな?タイトルは昔、耳にしたと思っていた。・・・そっか、中村梅之助さんが演じてらしたんだ・・・番組の掲示板にはすでにいろんな声が寄 [続きを読む]
  • いとしき命へ
  • ことばって、どうやって心や体に染みていくんだろう?あるだけじゃ、使わなかったり使えなかったり。読めても書けても自分自身になじまなければ意味がない。どうすればいいかわからずに、はじめはらくがきで氣持ちをあらわした。その次はピアノだったのかな。大きくなって、まんがも、イラストも、ピアノも音楽も、うまい人とか上には上とか知っていき、だんだん自分の世界も作れなくなっていった。そうして、つまずき、転び、倒れ [続きを読む]
  • 蛍丸サイダー
  • 新聞記事から引用します。 熊本地震で大きな被害が出た阿蘇神社(熊本県阿蘇市)の復興を支援しようと、地元企業が神社ゆかりの宝刀の名を付けたサイダー「蛍丸」を発売した。会社は神社の近くにあり「今まで守っていただいた恩返しに」と、1本300円のうち100円を再建費として寄付。1億円集めるのを目標にしている。少し前のことなので、すでにご存じのかたもいるかもしれない。倒壊した阿蘇神社の映像に衝撃を受け、氣に [続きを読む]
  • 「・・・・・・泣くのは、恥ずかしいことじゃねぇよ」
  • 喜怒哀楽 という感情があるのに子供の頃はともかく 大人になるにつれ立場や体裁が悪いと 泣くことは良しとされずいつしか 「哀」の感情はどこかに置き去りにされていく人としてそれらは自然な感情であり感覚だから「ある」こと自体を否定することはない肝心なのは どう折り合っていくかであって「ない」ものとして扱うことではなく我慢が美徳 ということも違うとかなしみは さまざまな想いをともなうものだと思う苦しみ 悲 [続きを読む]
  • 息もできずに
  • あの日前の日の余震で神経がとがっていたからもう少し眠れると良いが と思っていた時家の外で緊急地震速報が鳴り響きその途端凄まじい揺れが襲ってきた真夜中暗闇で揺れ続けるその震動と速報の音声に怯えひたすら身を硬くしてじっとしているしかなくなんでなんでなんで止まらない絶え間なく揺れる止まる気配もないどうすればいい 息ができない空気が取り込めなくて苦しく自分の心臓が潰れるのが先かもしれない呼吸をとにかく呼吸 [続きを読む]
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