106 さん プロフィール

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106さん: 撮るだけ撮ったら腹ごしらえ
ハンドル名106 さん
ブログタイトル撮るだけ撮ったら腹ごしらえ
ブログURLhttp://106season2.blog15.fc2.com/
サイト紹介文建物マニアの建築散歩や美味しかったものを写真で紹介してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2012/04/07 19:30

106 さんのブログ記事

  • 旧名古屋銀行一宮支店
  • 竣工大正13年、鈴木禎次現在はイベントスペース「オリナス一宮」となっており、外にはレイヤーさんが数名居たアーケードで上部は見えない時間も遅かったので入れないと思いましたが、撮影も自由に出来ました2階は立入禁止 [続きを読む]
  • 羽島市庁舎
  • 愛知県一宮とは隣町ですが、木曽川を越えて岐阜県羽島市へ外観見学ですが、ドコモモ建築は抑えておきたい戦後の復興期に全国で建設された庁舎は、どこも耐震面で解体か保存で揺れているここは大丈夫か?松本城の水堀と橋の様だ [続きを読む]
  • 墨会館
  • 事前に連絡すれば見学できるみたいですが、公開日なら気軽に行ける周囲は道路になっており、壁で囲われた要塞の様目隠しに神奈川県立図書館同様に焼き物が用いられていた。ピロティは車寄せとなっており、天井を全て覆わず広い開口部から光が射し込む4本の柱だけで支えてあるが、耐震補強してある事は説明が無ければ気が付かない見た目が極力変わらぬ様に配慮した、この建物への愛着を感じた玄関ホールのタイルは他では見られない [続きを読む]
  • 三番町共用会議所 旧山縣有朋邸庭園
  • 昨年も公開したらしいが、今年は建物も公開と情報を頂きました大江宏設計で昭和29年竣工の別館カメラを向けると警備員は移動してくれましたガイドツアーには参加してないので、建物の良さは全く分からなかった障子戸とガラス戸の格子が合ってない。数奇屋建築を目にする機会が多いので、スッキリしない点庭も見てみましょう東屋から眺める庭石は詳しくないが、素人目に面白いと感じたベンチがあるので芝の上を歩くと、想像を絶す [続きを読む]
  • 中央林間建築散歩
  • 田園都市線の終着駅、都市開発途中で終戦となり、駅前の放射状の道だけが面影を残す米軍ハウスと言えば入間のジョンソンタウンが有名だが、ここにもある取り壊しになりそうだった住宅がカフェになっている。残寝ながらお休みでしたが、某番組でも紹介されたこれは廃墟かな?米軍ハウスが見たかったのではなく、目的はこれ白井晟一設計住宅 桂花の舎売りに出されていて継承者が現れる事を望む [続きを読む]
  • 旧李王家別邸 滄浪閣
  • 旧伊藤博文邸が震災被害を受け、部材を再利用して建てられたと考えられる伊藤博文邸と紹介される場合も多いが、ここでは李王家別邸とする国道からは西武所有時に増築したレストランしか見えないが、裏側には当時の建物が残っていたここは外観見学のみなので、ガラス越しに覗くとステンドグラスが見えた出窓の上部にはステンドグラス元々は左右の出窓両方にあったが、右側は入れ替えられていたガラス越しに撮影和館部分は近付けず、 [続きを読む]
  • 旧大隈重信邸
  • 写真でしか見る事が出来なかった建物に、入れる日が来るなんて明治150年を記念して国が動いた所有が古河電工に移っても、大切に維持管理されていた 玄関応接間富士の間神代の間事前予約制の見学会、時間は限られているくだらない質問でガイドを困らせる人や、わがままオバサンに振り回されたり、、、来年の公開があるのか、現場のスタッフには一切情報が下りてない。半分の部屋は非公開だったので、今後は公開範囲を広げてくれ [続きを読む]
  • 弥生の家 佐野秀之助邸
  • 継承者を求めて見学会を開催しましたが、止む無く解体が決定これが最後の見学会となり、撮影も解禁となったので再訪リビングにある高島屋で特注した家具は、今後は家具の博物館で展示予定出窓のある部屋サンルーム山形県新庄市に移築再現構想を進めている解体前の見学会を梯子、かなり充実した1日でした [続きを読む]
  • 旧渡辺甚吉邸見学会
  • 過去1度だけ外観見学した事はあった。それが8年も前スリランカ大使館時代を経て結婚式場となり、レストランとして利用する事も可能でした。永遠に、あの場所に有るものと思い込んでいた。解体と聞いて、現地へ行って確認しなければ信じられない解体格納工事ここも入る事なく解体されてしまうのか、、、、数日後見学会が開催される事を、この時はまだ知らない解体前日、事前予約制の見学会が開催された工事の日程から1日だけとな [続きを読む]
  • 箱根建築散歩
  • 塔ノ沢一の湯本館 大広間畳敷きでしたが、フローリングに改修してあります萬翠楼 福住入口が新館なので、奥にこんなのがあるとは驚き旧平賀敬美術館残念ながら美術館としての役目を終え、非公開となってます箱根板橋へ電車移動11月より公開となった皆春荘(旧清浦圭吾別邸)入れるのは玄関まで山月(旧共寿亭)は、まだ非公開でした [続きを読む]
  • 福住楼
  • 箱根登山鉄道塔ノ沢駅から下ると、旅館の全貌がほぼ見えた。老舗旅館らしく入口には唐破風、しかし外壁に白タイルが使われています。中に入ると足下も頭上も洋風このアングルでは分かり難いが螺旋階段本来ゆっくりくつろぐ場の旅館で、慌ただしく見学撮影構図もピントも気にしてられませんでした。 [続きを読む]
  • 普門館からありがとう
  • 解体前の公開イベントと聞いて、良く分からぬまま現地へ混み合った時間帯に行ってしまい、入れ替え制になってた通り雨がありましたが、屋根があって良かった30分程待って入れました記念品として外壁タイルもらえた大半は、ここでの演奏経験のある人自前の楽器で演奏してました。ちょっぴりジェラシー楽譜の読めない私には少々場違いでした ^^;野球の甲子園、ラクビーの花園、吹奏楽における聖地がここなのでしょう帰りは雨も止 [続きを読む]
  • とらや赤坂新店舗
  • アトリエ山荘での講演会で、旬な話題として設計を担当した内藤廣から話が出た。これは見に行かねば!旧店舗より高層化するのが通常ですが、あえての低層木材を使うのがトレンドなのかな?地下へとらやの歴史資料館的な展示喫茶は45分待ちで利用は断念場所的に来ることは無いかな? [続きを読む]
  • ゆかしの杜#03
  • 郷土資料館がオープンしたので行ってきました。オープン前から気になってたステンドグラス外から見える場所に置いてあったのですが、オープンするまで詳細不明でした。これは浅野セメント創設者、浅野総一郎の自邸にあったものでした。旧院長室旧講堂まだ訪ねる人も少なく、ゆっくり見学できます [続きを読む]
  • 山崎家住宅主屋
  • 旧磯野家住宅の近くにある、ステンドグラスの美しい住宅が今年初公開最終日の一番乗りに来たのですが、文化財ウィークの幟が無ければ通り過ぎてしまう入口は道路から反対側にありました玄関ドアにもステンドグラスドアを閉めて中から撮ってみた靴を脱いで右手に見えたのは、階段踊り場のステンドグラスひとまず1階の部屋を見学しましたが、私物が多く写真の掲載は割愛このステンドグラスは宇野澤辰雄によるもの作品集を調べたらプ [続きを読む]
  • プラネアールときわ台スタジオ
  • 行った事のない駅で下車すると、いつもワクワクする今は住宅ではないので、割と堂々と撮影出来るこの日もフォトスタジオとして活用されており「どうぞ中も見てって下さい」と声をかけてもらえると嬉しいのだがそこに立ってると写り込んでしまう、と注意される始末 ^^; [続きを読む]
  • 王子建築散歩
  • 気になってた一般住宅、現地へ行ったら更地になってるパターンもあるが無事でした。何と築100年を超えている裏側に回ってみると大きな窓がある。アトリエ?東書文庫事前予約で中に入れるが、入ってどうするか?まあ、入ってはいないんですけどね [続きを読む]
  • 青淵文庫と晩香盧
  • 8年振りの渋沢資料館は、チケット購入だけで青淵文庫へ向かう前回は撮影禁止と思って、屋内は1枚も撮ってなかったやっと撮れました ^o^イベントによっては2階に上がれるそうで、HPで知らせてるそうです見学した事のある人の情報では、見所は無いらしいこちらを先に見学しようと思ったのですが、人が多かったので後回しにした何故か、こちらは撮影禁止 [続きを読む]
  • 旧醸造試験所第一工場
  • 何年振りかすら覚えてない程、久々の訪問調べたら8年振りだ!そのうちと思ってると、あっという間だ年に一度の公開日、やっと入れました特に案内もなく、立入禁止の表示もないので落ち着かない階段は上に行くか、下へ行くか?上を選択地下だったかな?煉瓦の天井がアーチ状になってた [続きを読む]
  • 香雪美術館 庭園特別見学会
  • あの洋館を、もっとよく見たくて応募した一般道からは、これが限界ここで集合、説明を受ける洋館の入り口へ到着そろそろ、いいですか〜まさかの中を見せてもらえない和館への渡り廊下和館の入り口格天井、そして開かずの引き戸庭歩き建物内を見られたのは、この茶室のみ個人的にメインの主屋、藤井厚二の設計、この日2軒目かなりの消化不良、イケフェスを切り上げてまで来る場所じゃありませんでした。大阪中之島にある香雪美術館 [続きを読む]
  • 神戸の洋館
  • 以前、近くを通ってるのですが気づかなかったヴォーリズ建築かと思いましたが違いました1926年、小川安一郎、登録有形文化財丸窓は塞がれてましたが、こちらにはステンドグラスが入ってた。知らない建物でしたが、文化財オンラインに記載されてました。 [続きを読む]