清水農園 さん プロフィール

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清水農園さん: プロ家庭菜園家のやさい畑日記 〜相模原 清水農園〜
ハンドル名清水農園 さん
ブログタイトルプロ家庭菜園家のやさい畑日記 〜相模原 清水農園〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyokoma2-1978
サイト紹介文神奈川県相模原市で、楽しく野菜の栽培をしています(^^)
自由文神奈川県相模原市で、昔ながらの日本の伝統的な農法で野菜を育てています。
化学肥料も農薬も使わないようにしています。
肥料には手作りのボカシや、腐葉土。
剪定チップを主体にした堆肥などを使っています。

苗床(苗作りに使う土)も踏み込み温床で使った落ち葉をを一年以上寝かせたものを使います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/04/08 07:00

清水農園 さんのブログ記事

  • 里芋の土寄せ(二回目)
  • 里芋の土寄せを行いました。下の写真が六月の初めころの里芋なので、だいぶ大きくなってきています。いつも土寄せは、梅雨明けまでに3回くらい行いますが、今年はもう十分土が寄ったので、あとは秋までこのままにしておきます。隣に植えてあるヤーコンも大きくなってきました☆レシピブログに参加中♪清水農園ホームページへ [続きを読む]
  • トマトの腋芽を挿し木して、クローン苗増殖中。。。
  • トマトの腋芽(わき芽)を挿し木して、苗を随時継ぎ足し、霜が降りるまで長期間、ピチピチで活きが良いトマトを採る方法を、仲間の農家から教わりました。トマトは夏のじめじめした気候が苦手なので、結構病気になったり、途中で力尽きたりして、早めに収穫が終わってしまうんですけど、この方法なら、長期間、美味しいトマトを採り続けられそうです。とても実用的な技術ですね。健康なトマトの木から、ニョキッと腋芽が生えてきます [続きを読む]
  • 第18回無農薬農家の野菜の直売会「駅前みなはし横丁」開催☆
  • 南橋本の中華料理 勝来軒さん。本日は芋モチを販売しました。すりおろしたジャガイモを焼くとモチっとするんですよね☆抗生物質を一切投与しない。手作りの天然酵母の餌を与えて、こだわりの卵を作っている、町田のカトウファームさん。町田市名産品に認定されている、天然酵母卵を使用したプリンです^^♪生育期間中、農薬・化学肥料・動物由来肥料を使用せず、少量多品種にて「皮までまるまる食べちゃうぞ!」をテーマに彩り豊か [続きを読む]
  • 梅をもぎました。。。
  • 梅雨に入り、梅の実が大きくなる季節になりました。うちのおじいさんが植えてくれた梅の木なんですけどね。無農薬、無肥料、草生栽培のとても自然な梅です。去年はあまり実がつかなかったんですが、今年は十分に実がついてくれました。レシピブログに参加中♪清水農園ホームページへ [続きを読む]
  • 第17回無農薬農家の野菜の直売会「駅前みなはし横丁」開催☆
  • 生育期間中、農薬・化学肥料・動物由来肥料を使用せず、少量多品種にて「皮までまるまる食べちゃうぞ!」をテーマに彩り豊かな露地野菜の生産を目指している真鍋流農園さん。ズッキーニのディスプレイがとても美しかったので、必要以上に撮ってしまいました。抗生物質を一切投与しない。手作りの天然酵母の餌を与えて、こだわりの卵を作っている、町田のカトウファームさん。こだわりの酵母卵おいしいです(^^♪南橋本の中華料理  [続きを読む]
  • 新ピースとフランクフルトの煮込み
  • スナップエンドウを栽培しているのですが、実が大きくなるとグリーンピースになります。収穫期後半になると、グリーンピース化したスナップエンドウが大量に収穫できるので作ってみました。材料新ピース、レンズ豆、玉ねぎ、フランクフルト、塩、黒コショウ、オイル、チキンブイヨン作り方1 新ピースはさやから出します。乾燥レンズマメは軽く洗います。玉ねぎは荒くみじん切りにします。フランクフルトには爪楊枝などでぷスプス [続きを読む]
  • 6月野菜のシンプルサラダ
  • うちで採れている野菜を、シンプルにサラダにしました。。。材料レタス・赤玉ねぎ、ビーツ、スナップエンドウ・・合わせて200g フレンチドレッシング・・適量作り方1 スナップエンドウはスジを取って、1分ほど茹で、冷水にとっておきます。2 レタスは食べやすい大きさに千切ります。ビーツ、赤玉ねぎは薄くスライスします。3 2をお皿に盛り付けて、スナップエンドウは半分にパカッと割ってサラダに添えます。4 ドレ [続きを読む]
  • じゃがいもの試し掘りと里芋の土寄せ
  •  じゃがいもの花も咲いて、葉も大きく展開しているので、梅雨入り前に、ちょっと試し掘りをしてみることにしました。秋じゃがが無くなってから3か月くらい過ぎていて、新じゃがを体が欲している感じなので、かなり期待したんですが。。。まだ、ちょっと小さいですね。この感じだと、収穫まであと3週間くらいはかかりそうです。がっかり。。。あんまり小さいジャガイモはソラニンが含まれている可能性があるらしいので、食べる場 [続きを読む]
  • 第16回無農薬農家の野菜の直売会「駅前みなはし横丁」開催☆
  • 南橋本の中華料理 勝来軒さん。手作りシュウマイはやはり旨い( `ー´)ノ生育期間中、農薬・化学肥料・動物由来肥料を使用せず、少量多品種にて「皮までまるまる食べちゃうぞ!」をテーマに彩り豊かな露地野菜の生産を目指している真鍋流農園さん。相模原市で植物性有機農法でハーブを栽培し、ハーブの調合やワークショップを行っている、ジャパンハーブサイエンスさん。抗生物質を一切投与しない。手作りの天然酵母の餌を与えて [続きを読む]
  • 空芯菜を植え付けました。
  • 夏に元気な葉物野菜の空芯菜です。夏に旬を迎える葉物野菜はとても貴重なので、毎年必ず作付けしています。今年はバイオマルチを利用して、不耕起で植え付けました。プラグトレーで苗を育てました。サツマイモと同じ、ヒルガオ科の植物です。ちなみに、サツマイモのツルも炒めて食べることができます。前作の小松菜が成長しきって、私の身長くらいの大きさになっていまして、それを刈り倒し、微生物が分解しやすいように粉砕しまし [続きを読む]
  • ズッキーニの苗を植え付けました。
  • 遅霜の降りる確率もわずかになったので、ズッキーニの苗を植え付けました。夏の果菜類の中では、一番早く収穫できる作物です。6月下旬〜7月初旬の野菜が少なくなる時期に収穫期を迎えるので、野菜を途切れなく収穫し続けるには必須の作物ですね。。。根っこがパンパンに張って、苦しそうです。こうなったら、サクッと広い畑に植え付けてやります。若かりし頃のズッキーニ。。。レシピブログに参加中♪清水農園ホームページへ [続きを読む]
  • 草原のような畑に憧れて
  • 最近では、かねてからやってみたかった、草生栽培を少しずつ実践しています。土を裸にしておくと、大切な微生物や小動物の住処がなくなってしまい、土にとっては苦しいことなのかな、とずっと思っておりまして。微生物を守るためにも、なるべく草を生やしておくことにしました。草は水分を保持してくれるし、夏の直射日光による急な温度の上昇も和らぎ、冬になれば、微生物の活動で地温も上がります。原っぱの土を踏みしめるとフカ [続きを読む]
  • 春の深大寺散策
  • 毎年春と秋に、母を連れて深大寺を散策に出かけます。新緑が生えて、この季節の深大寺はとてもきれいなんですよ。木漏れ日の落ちる森の中を散策すると、生き返ったような気分になりますね。いつもは深大寺蕎麦のお店でおそばをいただくのですが、主要なお店にはどこも行ってしまったので、なんとなく某チェーンの洋食屋さんで昼食をいただきました。深大寺ビール。。。ちょうどよい季節なので、門前町は観光客でにぎわっていました [続きを読む]
  • のらぼう菜の納豆和え
  • のらぼうのプチプチした食感と、納豆がよく合いますよ☆材料(二人)のらぼう菜・・100g 納豆・・1パック 和がらし・・適宜 だし醤油・・適宜 塩・・適宜作り方1 のらぼう菜はやや歯ごたえが残る程度に茹でます(太さによりますが30秒から1分)。冷水で冷まして、水気をよく切り、ざく切りにします。2 ボールに納豆をほぐして味付けし、のらぼう菜を和えて出来上がりです。レシピブログに参加中♪清水農園ホームページ [続きを読む]
  • 第14回無農薬農家の野菜の直売会「駅前みなはし横丁」開催☆
  • 本当に掘りたての筍などもありました!旬の食べ物の代名詞みたいな感じですね。抗生物質を一切投与しない。手作りの天然酵母の餌を与えて、こだわりの卵を作っている、町田のカトウファームさん。相模原市で植物性有機農法でハーブを栽培し、ハーブの調合やワークショップを行っている、ジャパンハーブサイエンスさん。南橋本の中華料理 勝来軒さん。今週のお惣菜は、陳麻婆豆腐、角煮、極太メンマでした。どれも、絶品です(*^^*) [続きを読む]
  • 今年は梅の果実が順調に大きくなっています☆
  • 梅の果実が大きくなってきました。毎年、100キロ以上採れるのですが、去年はどうしたわけか10キロくらいしか採れませんでした。そんなことは初めてだったので、やはり気候の変動が原因なのかな、なんて思います。今年は順調に身が大きくなっているので、一安心。梅雨の時期に漂うかぐわしい梅の香りが楽しみです。農薬も肥料も与えず、草の中で育っている自然な梅です。祖父が残してくれた梅なので、いつまでも元気でいてほし [続きを読む]
  • 日野菜かぶ間引き収穫中です☆
  • ”近江国蒲生郡日野町鎌掛の自生カブ。宝暦(1751-1763)年間に日野町の種子商源兵衛が行商して関西各地に広まる。野口種苗のホームページから”一昨年から栽培を始めた日野菜かぶの間引き収穫を始めました。紅白のコントラストが奇麗です。早速浅漬けにしていただきました。さわやかな風味です!レシピブログに参加中♪清水農園ホームページへ [続きを読む]
  • たむそん自然農園さんへ見学へに行ってきました☆その2
  • 神奈川県愛川町で、自然に寄り添って農業を営んでいる、たむそん自然農園さんへ見学へ行ってきました。知る人ぞ知る、素晴らしい農家さんです。美しい草原のような畑は、歩いていると心が軽やかになります。苗づくりに使う苗土。微生物や小動物の力を感じる、とても健やかな土でした。不耕起の畑へズッキーニの種をまいたところ。土をなるべくかき回さず、微生物層を崩さないで作物を育てる。勉強になりますね。うどの軟白栽培の方 [続きを読む]