匿名 さん プロフィール

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匿名さん: 消しゴムを拾って
ハンドル名匿名 さん
ブログタイトル消しゴムを拾って
ブログURLhttps://ameblo.jp/takayasuhiro/
サイト紹介文高校・大学・そして社会人へ……。生活などについて書いてあるだけです。
自由文過去に扱ったことのあるのは、ノベルゲーム。そして、手話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供426回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2012/04/09 09:33

匿名 さんのブログ記事

  • スネオ 10/19
  • この日、髪の毛がずっと変だった。この前の美容室のせいにする。最近ワックスつけてないけど、つけるべきか?来年度のサークル運営決めが始まった。ああ、今年度、本当に嫌な感情ばかりを溜めて、たぎらせてしまったなぁ。こんな僕が最低だったのかな。嫌な先輩でいてすまないな。でも、それでも俺は自分が悪いなんて絶対に思うことはないだろう。 [続きを読む]
  • 体内時計
  • グループワークやらスピーチやらでも時間制限がある。そんな練習みたいなときは最悪どうでもいいんだけれど、実際会議を進行する際、講演じみたことをする際には、体内時計というか時間の感覚が大切になる……のだろうか?時計を見ればいいだけの話かもしれない。大体グループワークのタイムキーパーは本当になんのためにあるのかわからない。誰か僕を「役割を分けて、みんなで協力」的なやつ以外の理由で納得させて欲しい。 [続きを読む]
  • 影響されやすい
  • 音楽や、人や、言葉に影響されやすい。人生で培った自分というものがまだ形成段階なのだろうか?小説に文体を影響され、人に言葉を影響された。そもそも人間とはそういうものかもしれないが。絶対的な何かがあればいい。自分探しか。自分探しをやるべきなのか。 [続きを読む]
  • 毎週水曜日は 10/18
  • 毎週水曜日は何もしない日になっている。何もしない、何も生産していない日。むしろ、この世の何かを無為に消費していると実感できてしまう日でもある。人は生きていいるだけで何らかを消費しているのだからなんともいえない。 4回生は就職活動を終えればなんだか晴れやかな気持ちになるものかと。そんな気がしていたのだけれど。全くそんなことは無いようなきがする。 雨があがった朝だったけれど日が落ちた夜には、また曇り空 [続きを読む]
  • 冬服デビュー 10/17
  • 雨が止まない。ここまで続くと梅雨並なんじゃないか。梅雨の時はそこまで雨を鬱陶しいと思わなかったところを思い返すと、今が2017年の梅雨らしい。これに風情を感じるほど余裕はなかった。 雨の関係もあってか、温度はさらに下がっていた。僕は冬に着る雨を弾くようなコートを着た。下にはパーカーを着た。これで寒さ対策はバッチリだ。暑いくらいだ。 大学にいってゼミに参加する。正直周りが1週で4000字も進めている [続きを読む]
  • 刺激の無い日々
  • このところ、毎日刺激の無い日々を送っていた。友情も恋愛も困難もない日々。退屈な困難と、日常化された団体活動。そこから踏み出そうとして踏み出せず、結局自分のエリアに閉じ籠ることしか、僕には出来ていない。四年間色々あった。色々あって、色々あってこれが僕の結末なのだろうか。日々を満足に過ごしているとも、退屈に過ごしているともいえる奇妙な時間が続くと、何故だか変になりそうだった。顔はずっと痛いままだ。何か [続きを読む]
  • まだ続く 10/16
  • 今日も雨に降られている。母が出掛けるついでに車に乗って駅に向かう。つまり、帰りは歩きだ。仕方ない。大学に着いた。後輩はせわしなく、自己PRを書いていた。この子はいつも慌てている。見てて楽しい。部室の空き時間にくる後輩というのは、なかなか珍しい。その時間が遅くなるほどその傾向が強くなる。そのメンバーもこの4年間で随分と様変わりした。次のそういう人達は、なんとなく決まりつつあった。彼らがどうか、心苦しま [続きを読む]
  • 雨続き 10/15
  • 一昨日も雨だったし、昨日も雨だったし、今日もまた雨だった。雨続きである。なんだろう、今が10月だとわすれてしまうようなこの曇天に身体が拒否反応を示している。抵抗しているようだ。母は相変わらず怒鳴る。顔が痛い。 家に居たい、しかしながら、家に居たくない。矛盾しているようだが、実際に矛盾していない事実。来年の4月からはこの家の、この部屋を出ていくことになるのだろう。実感ができていなかった。できるなら [続きを読む]
  • 手話単語の獲得
  • ハロウィンという手話単語。恐らくは最近できた新しい手話単語なのだろうが、これの由来がよく分かっていなかった。パンプキンだか、ジャックオーランタンだかの口元を表していたらしい。殆どの学生は手話単語を適当な形でしか表さない。僕が最初に見たハロウィンは口元ではなく、明らかに鼻下から表されてきた。ひげかなにかを表しているのか?と読み取った僕は、なんとなく、ハロウィンを表してきたのだが、やはりこれではダメ [続きを読む]
  • コウノドリ
  • コウノドリとは何のドラマなのだろう。昨日第二期なるものが放送開始されていたのを僕は録画してみていた。理由は単純に、聴覚障害が作中で扱われていたからである。といってもシリーズ一貫で扱われているわけでもなく、その第二期第一話めのみの登場となっているふうだった。 聞こえない夫婦の出産。僕は聞こえないというよりもどっちかというと夫婦の間柄や、出産に関してが、目についた。 出産を終えたあと、心臓に欠損のある [続きを読む]
  • ある雨の日 10/13
  • 13日の金曜日。特に何が起きたというわけでもない日。この日は珍しく人に呼ばれて大学へいった。しかし財布の中に50円もないことに気づき、僕はATMにむかった。5000円をおろした。残高を見てしまった。なんと、残り1万円しかない。 大ピンチだった。確かに最近はもうどうにでもなればいいという気持ちなって適当にお金を使っていたがまさかこんなに少なくなっているとは……。 大学に行って、食堂で少しだけ話した。僕 [続きを読む]
  • 分からないな 10/12
  • 木曜日は為になる授業の日。しかしながら遅刻。山の上にある(正確には丘レベルだが)大学なので、坂を疾走した。しかしながらギリギリ間に合わなかった。既にグループワークは始まっていた。テーマは共通点探し。「嫌いな食べ物/好きな食べ物/電車通学」などでの共通点を探すワークだったが、女性二人に挟まれた僕は共通点をひとつとして見いだせずに終了。別にいいけれど、これは声だし練習という名目で行われているわりにはあん [続きを読む]
  • 年齢
  • 自分の誕生日に何をしていたのか、いまいち思い出せない。だから自分の年齢が22歳であることも失念していた。「あれ、自分っていくつだっけ」もうそんな歳になってしまった。というべきなのか。それとも自分に関心を持てなくなっただけだろうか。いや、自分に関心はあるはずだ。自分より関心のあることなんて、ほとんどない。自意識の塊だ。年齢が上がることに喜びを見出だす時期はもう終わったんだろうな。この先の人生で、山の日 [続きを読む]
  • 何もない1日 10/11
  • 毎週水曜日は何もない日を過ごしている。何もないといっても例に漏れず細かいことをなにかしらしているわけだがだからといってそれがなにか直接的に重要だとか、自分に強い影響をもたらしているとか、そういうことはまったくない。 しかしながら、結局僕はあと数ヶ月でこの地を離れなければならない。周りが心配しているように僕自身、僕が独りでやっていけるとは思っていない。ましてや全く自分に縁がない土地で1から全てをやっ [続きを読む]
  • 聴覚障害と哲学
  • 僕が哲学に触れたのはいつの日か。あれは高校3年生の頃だった。とあるきっかけから、とあるゲームに手を出し、その内容が深く哲学をテーマに添えていたことから僕は少しだけ哲学にかぶれるようになった。 しかしながら高校生が行うものというのは特に即興で行うものというのはたいてい平べったく、あまり深みのないものである。僕は例に漏れず、上っ面な難しい単語を覚えたような気になってそれを奮ったりした。だが、特に何の [続きを読む]
  • 進まないが……10/10
  • 起きた。妙な夢を見ていた気がするが、あまり思い出したくはなかった。ああ。ゼミの卒論は度重なった予定もあって全く進んでなかった。正直やろうと思えば起きた瞬間にでも僕はできるはずなのだ。罪悪感。忙しいとか、予定とかは、全部やる気の言い訳にすぎない。5限目。お腹すいた。しかしながら、授業だ。今日は固有名詞が多かったが、とりあえずフェイクニュースというややこしくもかっこいい単語を知れてよかった……としてお [続きを読む]
  • モテたいか
  • たまに考える。僕の中にはかっこよくなりたい欲があるが、果たして僕はモテたいのか。人気者になりたいのは、確かだ。モテたいのかは別だ。女性恐怖症は直ったかもしれない。でも、未だに女性を信じられない。信じた女性は数人だけいたが、それでも全てを肯定的に受けとる事はできない。モテるってどんな状態だろう?複数人から好意をもたれること。だとしたら、僕はモテたくはないのだろう。法律的に倫理的に答えられないのだから [続きを読む]
  • パソコンで
  • パソコンで授業を受けると、本来の何倍も記憶に残る。何故だろう。テイクの、タイピングの練習をしようと聞き取ろうとするし、絵や図形が出れば、それをどうやって再現するかを考える。頭フル回転だ。なぜ、4回生になってからこんなことに気づいてしまうのか。万人に共通することではないため、過去の自分に発信するほかない、残念な方法だった。 [続きを読む]
  • リニューアル 10/9
  • 知り合いの大学の学園祭を訪ねた。僕とその彼女の関係はなんだかよく分からないものだったが、同志とか、元同僚とか、そんなかんじだった。彼女自身が発表することはなかったが、それでも自分と同等、それ以上に熱心なその人に久しぶりに会ってみたい気持ちもあった。後輩ふたりを隣に、神戸の町を歩いた。秋だというのが、10月だというのが、信じられない暑さである。学園祭の時期は寒いということを体は記憶しているはずなのに、 [続きを読む]
  • 選択 10/8
  • 決断を迫られて、僕は選んだ。正直自分の選んだことがまっとうだとは思わないが、完全に嘘ではないのだから。これでよかったんだと思った。 [続きを読む]
  • おなか 10/7
  • この日、久しぶりにしゃぶしゃぶを食べた。やはり自分には焼き肉ではなく、しゃぶしゃぶがあっている。2000円台前半で、米・肉・野菜・カレー・アイスなど食べ放題。流石、地元周辺で1番評判がいいだけのことはある。おなかが満杯になる。しばらくは食べられない。祭りの季節だったようで、カランカランと、だんじりが走っていた。 [続きを読む]
  • 夢の中でも
  • 年を重ねるにつれて昔やっていたような妄想が少なくなり、自分の妄想の世界はどんどん薄れていった。夢にまでみた妄想世界は消え、現実が夢を侵食した。年を重ねるといっても、まだ20代だ。夢の中でも僕は自分の団体のことを考えていた。筋金入りだ。そこまで考えられるものと出会えて、幸せじゃないか。そうして起きた僕は1分と経たない間にパソコンを起動して、団体の為に動く。夢の中でも、現実でもしていることは同じ。でも、 [続きを読む]
  • 写真
  • どっちかというと普段の自分はビジュアルとかを気にする傾向が強く、たまに「デザインの勉強をしている」と勘違いされることも多かった。もちろんそんな本格的なことを全くしていないが、やはり何にでも見栄えが良いことを求めているのは事実だった。手話を学んでからはよりいっそう、イメージに関して意識する機会も増えてきた。 単に文章を挙げるだけなのと写真がくっついているだけけのものならば僕は写真があるほうが好きだっ [続きを読む]