さくら さん プロフィール

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さくらさん: 言葉の花びら
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル言葉の花びら
ブログURLhttp://satoyamanotsuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文「子育ては人生の華(花)だった。」と言った父の言葉。私も三人のわが子に、そして孫へと伝え残したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/04/09 14:58

さくら さんのブログ記事

  • ☆☆ 神様お願い ☆☆ 
  •   〜 神様お願い。 この病院から抜け出して、七日間の元気な時間を下さい 〜 神奈川県在住の宮本英司さん(71)の奥様が、 癌で亡くなる直前の7日間に病床で語られた「七日間」の 詩を ご主人が今年の3月に朝日新聞「声」欄に投稿されると、たちまちSNSで拡散されて、「涙がとまらないです」などのメッセージが寄せられ続けていたそうです☆その後 取材を受けられたご主人が、奥様とは「一卵性夫婦みたいな関係だった。 [続きを読む]
  • 名古屋の兄夫婦が上京した日から
  • 五月の中旬に名古屋に住んでいる兄夫婦が上京してきたので、久しぶりに姉兄妹家族が集まって楽しいランチの時を過ごしました☆兄夫婦の上京は、東京で暮らしている子供と孫に会うことと、そこを宿にして兄は東京で会社勤めをしていた頃の友人たちと会うことや、義姉が東京に住んでいる従姉妹たちと<従姉妹会>を開いてくれることになっていたので、二人して出席できることを楽しみにしているようでした              [続きを読む]
  • 名古屋の兄夫婦が上京した日から!!
  • 五月の中旬に、名古屋に住んでいる兄夫婦が上京してきたので、久しぶりに姉兄妹家族が集まって楽しいランチの時を過ごしました☆兄夫婦の上京は、東京で暮らしている子供と孫に会うことと、そこを宿にして兄は東京で会社勤めをしていた頃の友人たちと会うことや、義姉が東京に住んでいる従姉妹たちと<従姉妹会>を開いてくれることになっていたので、二人して出席できることを楽しみにしているようでしたいつもと変わらぬ兄夫婦の [続きを読む]
  • ☆人生をふり返るとき☆
  • 〜人生の、よろこびも 悲しみも のせて〜春がまだ浅かった頃に、私はとても懐かしい友人からお便りを頂きました☆私が若い頃に大好きだった職場を早期退職して間もなく、友人もご実家の都合で退職された直後から長い間手紙のやり取りを続けていましたが、返事を書くのがもどかしくなると直ぐに受話器を持って、長電話していた日々が思い浮かんできました☆それから私たちに流れた時間はとても長く過ぎていき、お互いの住んでいる [続きを読む]
  • 「子育ては人生の華(花)だった」と・・☆
  • = 異母姉弟と、私と = の、結びです姉は結婚して間もなく継母を自宅に呼んで「妹を可愛がってほしい。もしものことがあったら、私が承知しないからね!」と言ってくれたそうで、その話は暫く時が経った頃に自宅に私を呼んで、話してくれました!!兄は産褥熱で亡くなってしまった母親に一度も抱かれたことがなかったけれど、姉と一緒に父を困らせることなくついていき、コツコツ勉強していたその先に辿り着いたのは、安定した企業 [続きを読む]
  • 異母姉弟と、私と<3>
  • 〜 「あんたなんか… あんたなんか…」と、折に触れて継母が私に言い放っていた言葉 〜姉と名古屋に住んでいる兄が、私とは異母きょうだいであることを知ったのは、継母が来てからで「あんたはお姉えちゃん、お兄ちゃんって呼んでいるけど、あんただけがお母さんが違うのだからね」と言われた時の、ショックと・悲しさと・寂しさが、今でも鮮明に蘇ってきます☆父はどこへ引っ越して行こうとも、昔からの写真をとても大切にして [続きを読む]
  • 異母姉弟と、私と<2>
  • 姉が一歳七か月の時に姉の母親は、二人目を出産後に新生児を残して産褥熱で亡くなってしまったそうです。それから四年後に父と親戚筋だった私の母が嫁いだけれど、早逝してしまい、父の手元に幼い子ども達三人が残されてしまった時、姉はまだ七歳だったけれど、その頃からいつも父の心に寄り添い 生活の手助けをしていたそうです。〜 父が子ども服を作る!! 〜 生地の上に洋服を載せてその周りを裁断し、手縫いしていくのを姉は真 [続きを読む]
  • 異母姉弟と、私と<1>
  • 姉と私は同じ町に住んでいるけれど、父の最期を看取ってから極端に会う日が少なくなってしまいました。会わなくなってしまった理由の一つは、姉が数年前に働いていた職場から「どうしても手伝ってほしい」と頼まれて、年も考えずに(@_@) 週二日ぐらい出勤していることと、もう一つの理由は、私にとって大切で大好きな姉は異母姉妹だからなのかな〜?と…ふと、考えなくてもいいようなことを考えてしまうことがあります。今年の初 [続きを読む]
  • ☆お誕生日おめでとう☆
  • ☆☆ 父と暮らした日々の思い出が浮かぶ中で ☆☆長女の2人の子どもは一月に高校生のお姉ちゃんが、二月に中学生の妹が誕生日を迎えて家族でお祝いを済ませていましたが「春休みに入ったら、二人が大好きなお寿司屋さんでお誕生日おめでとう☆のランチしようね♪」と、私と約束した日は楽しく過ぎていってしまいました♪「一緒に行きた〜い☆」と言う我が家の次女と四人でYちゃん・Aちゃんの、お誕生日を祝う<寿司づくし>の [続きを読む]
  • さくら☆さくら☆
  • 待ち焦がれていた さくらの花が 咲いていた大切な 日々時ならぬ 雪が降った日も強風が 夜通し吹いた日もじっと 堪えていてくれたけれど〜とうとう 花びらは 散ってゆく ようになりました淡い 昼の月 浮かんでいたころに   〜 訪ねて来て下さる皆様に、いつも心から感謝しています☆有り難うございます☆ 〜 [続きを読む]
  • 素朴な町・二ヶ領用水を訪れた日に遭遇した出来事
  • 〜素朴な町に咲くさくらの花は散ってしまったと思っていたけれど、二カ領用水の 水辺に咲くさくら並木が大好きなので、3月が終わる日に行ってきました〜小さな町に車で辿り着いたころ・・駅近くの踏切を渡る手前から車が渋滞しているって… 救急車が3台もきているって・・・スピードなんて出せないようなところで大変な事故があったのかと・・・戻るに戻れない通りを警察官の誘導で進まざるを得なくて、事故現場を通過する時全 [続きを読む]
  • 花見れば そのいはれとは なけれども・・・
  • 〜 願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃 〜  ※如月の望月=二月十五日。お釈迦の命日。(願わくば二月十五日ごろ、満開の桜の下で春逝きたい)西行法師さまが来世へ旅立たれたのは二月十六日☆お釈迦の後ろを一日遅れてついて逝かれたそうです☆☆☆〜 花見れば そのいはれとは なけれども 心のうちぞ苦しかりける 〜〜 吉野山 花の散りにし木の下に とめし心は われを待つらむ 〜(吉野 [続きを読む]
  • 息子に届けた誕生日プレゼントは!!
  • 先週の土曜日は千葉に住んでいる息子夫婦の家に行って、楽しい時間を過ごしてきました♪息子は小さい頃からよく寝〜、よく食べる子だった☆それは結婚してからも変わらないようで「こっちは具だくさんカレーをすりきりめいっぱい鍋に作って、サラダも大盛り用意しておくからお母さん達に何を作ってきてもらおうかな〜?」と、とても楽しみにしているようでした☆いつもなら2人のリクエストを聞いてあげるのですが、この日は息子が [続きを読む]
  • うたの旅人
  • 〜 友は うたう 〜  春が来て 桜は咲いた  早く咲いた桜に おどろいたけれど四月になれば 桜は散っているのだろうそれでも 春の香りは 失うことはない 〜 友は うたう 〜  桜の花が この街から消えてしまう頃は  どこにいても 春の香りに包まれていることだろう  風も 光も  四月の春 そのまんまに    風も 光も  四月の春  そのまんまに [続きを読む]
  • うたの旅人
  • 〜 友は うたう 〜  春が来て 桜は咲いた   早く咲いた桜に おどろいたけれど   四月になれば 桜は散っているのだろう  それでも 春の香りは 失うことはない 〜 友は うたう 〜  桜の花が この街から消えてしまう頃は  どこにいても 春の香りに包まれていることだろう  風も 光も  四月の春 そのまんまに    風も 光も  四月の春  そのまんまに [続きを読む]
  • ピョンチャン・パラリンピックの後に心に残る思い
  • ピョンチャンで開催された感動のオリンピックと、パラリンピックが閉会してからの時がとても早く流れてきましたが、今も思い浮かんでくることがあります。パラリンピックは、2000年のシドニーオリンピックが開催された年に IOCとIPCとの間で【オリンピック開催都市で続けてパラリンピック競技を行なう】という正式な協定が結ばれたそうです。 今年、平昌パラリンピックに出場されたオクサナ・マスターズさんは、1986年に [続きを読む]
  • 〜 さくらの花の下で 〜
  • 南から さくら便りが聞こえてくるようになった頃              関東地方は 曇る日が多くなりましたそして 3月21日の お彼岸の日は 全国的に 気温が低くなり              神奈川も 雪が降りましたさくらの花は 小さなこの町でも 咲き始めたので             雪の翌朝に 駅近くの公園へ 行ってみると              どんよりとした 空の下で         [続きを読む]
  • 浅草寺・観音様でおみくじをひいた時のこと☆
  • 次女と浅草の浅草寺へ行った日に、「久しぶりだから、おみくじ引いてみよう〜♪」と言って次女が引き当てたのは・大吉・でした☆「良いことばかり書いてある」と、とてもよろこんで「お母さんも引いてみてよ♪」と期待する次女の心にのって私がひいたのも・大吉・だったので、本人よりも次女の方がよろこんでいたような気がします!!「お母さんのもいいこといっぱい書いてある  これは今のお母さんにピッタリ当てはまっているでし [続きを読む]
  • 東日本大震災発生☆7年の歳月から☆
  •  ☆☆ 私も忘れません ☆☆東日本大震災が発生した3月11日は、パートの出勤日でした。神奈川にいても、避難で外へでると”大船に乗り揺さぶられている”のような激しい揺れを感じて、二度目も激しい揺れが起こったので、仕事を切り上げて直ぐに帰宅するようにと指示があった時には、電車は不通になっていると聞きました。携帯は繋がらなくなり、家族の安否が分からないまま、同じ方向に帰る方と三人で「国道246」に添って [続きを読む]
  • 次女とランチへ☆
  • 次女がランチを誘ってくれたその日の朝一番に、東京国立博物館☆特別展=仁和寺と御室派のみほとけ― 天平と真言密教の名宝 =☆を観てきました!!☆ 国宝 阿弥陀如来坐像= 平安時代・仁和4年(888) 京都・仁和寺蔵☆ 国宝 千手観音菩薩坐像=奈良時代・8世紀 大阪・葛井寺蔵 等々、数多くの“秘仏”と、  仁和寺所蔵の国宝「三十帖冊子」この特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」は、1月16日〈火〉〜3月11日〈日)の [続きを読む]
  • 松田町を訪れて♪
  • 春の空が一向に定まらない中、少し青空が広がっていた日に、まつだ・桜まつり・へ行ってきました☆松田山にある ・あぐりパーク嵯峨山苑(標高230〜285m)まで上りきると、春色の菜の花と河津さくらを見ることができるのですが、菜の花は終わりがみえて、河津さくらも散り始めていました!!285mぐらいのぼるのは、辿り着く頃になると足が重くなってきますが〜あぐりパーク嵯峨山苑へ辿り着くと、眼下に酒匂川と足柄平野を [続きを読む]
  • 〜百花繚乱の・花の咲く〜
  • 小平奈緒さんの心には 〜 百花繚乱 〜 の花の種が!!韓国五輪で日本選手団の主将を務められた、スピードスケート女子500メートルの金メダリスト小平奈緒さんは、帰国後の記者会見で「それぞれの選手が“自分が主役”という強い思いを抱き、力強く戦い抜いてくれた中で多くのメダルを獲得することができて、『日本選手団の〜百花繚乱〜』を果たすことができました。〜選手それぞれの思いが咲かせた綺麗な花〜 獲得したメダル [続きを読む]
  • 国民栄誉賞の基準が分からないですね
  • 国民栄誉賞表彰規程は、賞の目的を「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉をたたえる」と定めており、首相が対象者を選ぶ。首相官邸幹部が「基準はあってないようなもの」と認めるように、実際の選考は首相の判断によるところが大きい。  平昌五輪で日本勢は冬季史上最多の13個のメダルを獲得した。会見で羽生選手以外にも授与する可能性を問われた菅氏は「選手一人一 [続きを読む]
  • 韓国で開催された五輪は、感動で胸がいっぱいです!!
  •  韓国(ピョンチャン)オリンピック・大会のスローガンは=ひとつになった情熱==ひとつになった情熱=とは・・{冬季スポーツに対する全世界人の共感を連結し、いつ、どこでも全ての世代が参与することが でき、冬季スポーツの持続的な拡散に新境地を開いていく} という、思いが込められていたそうです☆                         日本国内でスピードスケート全競技終了後、平昌五輪代表の男女8選手 [続きを読む]