さくら さん プロフィール

  •  
さくらさん: 言葉の花びら
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル言葉の花びら
ブログURLhttp://satoyamanotsuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文「子育ては人生の華(花)だった。」と言った父の言葉。私も三人のわが子に、そして孫へと伝え残したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/04/09 14:58

さくら さんのブログ記事

  • 北海道地震・震度7
  • 北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震の発生から1週間を迎えた13日、36人が犠牲になられた厚真町では、町の皆様が正午のサイレンに合わせて、祈りを捧げられたそうです☆ 「さみしい。寝ても覚めても・・・」 〜 開拓民の志、受け継ぐ 豊かな厚真と友思う☆ 〜と☆☆☆      長く咲き続けていた百日紅の花が、そろそろ終わりを迎えようとしています☆               最近は自然 [続きを読む]
  • 風よ〜空よ〜雲よ〜
  • そして 月よ〜風を受けながら大好きな空を 雲を見上げているうちにたくさんの日々が 流れていってしまいました!!猛暑の日々が 今も続いているけれど大好きな空に移ろう季節の風を感じながら 一日一日が過ぎていく中でただたちつくして いるだけではいけないのだと思っています!!=  訪ねて来て下さる皆様に、私は感謝の気持ちでいっぱいです =   皆様に心からお礼を申し上げます 〜ありがとうございます☆☆☆ 〜 [続きを読む]
  • =平成・西日本豪雨災害=
  • 美しい四季を彩る日本の原風景がこんなにも一変して、未曾有の大災害となった西日本豪雨。梅雨が明けて・豪雨が去った後に見えるのは、人々の幸せを奪った、あまりにも酷い破壊された町のありよう。日々の営みを大切にして積み重ねてこられた方々のお命を、一瞬にして奪い去ってしまった豪雨による土砂災害や、河川の決壊。人数が増え続けている行方不明になられた方を、懸命になって探し続けていらっしゃる救助隊員の皆様!!地元の [続きを読む]
  • 童謡 生まれて100年〜あしたへつなぐ〜
  • 7月の上旬に、私は友人が招待して下さった童謡コンサートへ行ってきました!!今年は「童謡が生まれて100年」の記念の年にあたるそうで、由紀さおりさんと安田祥子さん姉妹が長時間にわたって、惜しみなく歌って聴かせて下さった素晴らしいコンサートでした!!いつまでも心に残るコンサートへ招待して下さったSさんに、私は心から感謝しています☆姉妹のお二人は今でも様々な場で活躍していらっしゃっていますが、由紀さおりさん [続きを読む]
  • ゆうべ(昨夜)見た月の光のやわらかく〜
  • 沖縄気象台は 6月23日に沖縄の梅雨明け宣言をしたそうです東京・神奈川も 梅雨が明け宣言を聞く前に 昨日から 真夏日が始まりました!!紫陽花の花のリレーは 今も続いていて・・夏から初秋にかけて咲く 芙蓉の花の美しさに 目を留めて帰って来た夜・次々に 思いが溢れてくる中で・・・ こんなにも やわらかな光につつまれた お月さまを見ることが できて・うれしかったです☆☆☆= 太陽や月の周りの環っかは、「暈 [続きを読む]
  • ☆6月の雨が心を濡らす☆
  • 〜 6月の中旬過ぎ頃から どんよりとした空を濡らす 雨の日が多くなりました 〜最近は悍ましい事件が多発していて、心の憂いも重なっているからでしょうか大好きな歌をうたうことも忘れていたことに気づきました☆遠い昔 姉と歌っていた懐かしい歌を・・・☆ 思い浮かんできたのは、何故か物悲しい<月見草の花>の歌で、一人口ずさんでいます☆     ☆☆ 月見草の花 ☆☆         山川 清さん、作詩    [続きを読む]
  • どうして・こんなにも惨たらしいことを・・<1>
  •  東京都目黒区で今年3月、5歳だった結愛ちゃんが虐待を受けて死亡した事件で、無職で   義理の父親・船戸雄大被告(33)(傷害罪で起訴)と、母親の優里容疑者(25)が   保護責任 者遺棄致死の疑いで逮捕されたことを知りました。   今年の1月下旬以降、結愛ちゃんは十分な食事を与てもらえず、2月下旬ごろから船戸被   告の暴力を受け続けてきて、極度に衰弱し 嘔吐するなどし始めると、おむつをあてたま [続きを読む]
  • どうして・こんなにも惨たらしいことを・・<2>
  • = 結愛ちゃん一家が2018年1月に、東京へ転居する際には香川県の児相(児童相談所)   から、東京の品川区へ連絡が届いていたそうですが・・・= 2016年・当時住んでいた香川県で、優里容疑者が雄大容疑者と再婚した頃から虐待が   始まっていたよう で、「子どもの泣き声がひどい!!」と、近所の方から児相に連絡が入った    時は 結愛ちゃんが通う幼稚園に問い合わせして「特に問題はない」と言う返事 [続きを読む]
  • 梅雨入りは すぐそこに☆
  • 関東地方も 梅雨入りの 空模様になりました時折 日差しの強い日も ありますがアジサイの花は 暑さに負けずに 次から次へと 七色の花を 咲かせています5日の日の 日付が変わる頃に 仕事が遅くなってしまった  とこちゃんから 迎えに来てほしい 駅到着時刻を知らせる メールが きました先に届いたのは「お母さん 月が大きくて きれいだから 早く外へ出てみてー!!!」で…その後に「12時20分に、迎えに来てね」 [続きを読む]
  • 〜 通り過ぎて行く・思い出の道 〜
  • 今はアジサイの花が 町の至る所に咲いているけれど・・・アジサイの花咲く道を 通り過ぎる時 私はいつも そこに立ち止って見入ってしまいます☆昨日 歩いた 私が大好きな町☆ 行く道に たった今 開いたばかりのような アジサイの花が 色鮮やかに 咲いていました☆帰り道は 小さな川の流れに沿った 石畳を歩いていると 緩やかな流れに 夕日があたって 煌めいている美しさに惹かれて 私は場所を変えながら 何枚か [続きを読む]
  • とこちゃんに頼んでおいた・お土産☆
  • とこちゃんは 5月の末に友人と三人で 山梨県の西沢渓谷へ一泊二日で出かけてきました!!私は 「お土産は 西沢渓谷の 写真をいっぱい撮って来てほしい」 と とこちゃんに頼んでおきました☆その日より 一週間前は 高校時代の友人が 台湾に住んでいるからと言って 4泊も泊めて頂いて 帰ってきたばかりの とこちゃん☆その時も 自然の写真を頼んでおいたのですが 台湾は 曇天の日が続いていただけでなく 食べ物が美 [続きを読む]
  • どこかで誰かが!!
  • どこかで 誰かが 呼ぶよな気がして 振り向けば風が さわさわ 木の葉を揺する 音ばかりどこかで 誰かが 呼ぶよな 気がして振り向けば  ましろな雲が 遠くに 流れていく 音ばかりどこかで 誰かが  呼ぶよな  声がするあの 遠い 遠い 雲の 彼方から=  訪ねて来て下さる皆様に、心から感謝しています ☆  ありがとうございます ☆ =  [続きを読む]
  • 祈ることしかできなくて…☆
  • 今日一日も、もう間もなく終わりを迎えようとしています☆胸が張り裂けそうなほど 辛いことがある 人々は  大勢いらっしゃるのだと・・・久しぶりにきれいな お月さまを 見たような気がしました☆いつも 変わらぬ やさしさで 包み込んでくれるような気がして・・・「ありがとう〜☆」 そして 「おやすみなさい☆」と私は お月さまに そう 語りかけました☆この お月さまを見たのは 22日でしたがま [続きを読む]
  • ☆☆ 神様お願い ☆☆ 
  •   〜 神様お願い。 この病院から抜け出して、七日間の元気な時間を下さい 〜 神奈川県在住の宮本英司さん(71)の奥様が、 癌で亡くなる直前の7日間に病床で語られた「七日間」の 詩を ご主人が今年の3月に朝日新聞「声」欄に投稿されると、たちまちSNSで拡散されて、「涙がとまらないです」などのメッセージが寄せられ続けていたそうです☆その後 取材を受けられたご主人が、奥様とは「一卵性夫婦みたいな関係だった。 [続きを読む]
  • 名古屋の兄夫婦が上京した日から
  • 五月の中旬に名古屋に住んでいる兄夫婦が上京してきたので、久しぶりに姉兄妹家族が集まって楽しいランチの時を過ごしました☆兄夫婦の上京は、東京で暮らしている子供と孫に会うことと、そこを宿にして兄は東京で会社勤めをしていた頃の友人たちと会うことや、義姉が東京に住んでいる従姉妹たちと<従姉妹会>を開いてくれることになっていたので、二人して出席できることを楽しみにしているようでした              [続きを読む]
  • 名古屋の兄夫婦が上京した日から!!
  • 五月の中旬に、名古屋に住んでいる兄夫婦が上京してきたので、久しぶりに姉兄妹家族が集まって楽しいランチの時を過ごしました☆兄夫婦の上京は、東京で暮らしている子供と孫に会うことと、そこを宿にして兄は東京で会社勤めをしていた頃の友人たちと会うことや、義姉が東京に住んでいる従姉妹たちと<従姉妹会>を開いてくれることになっていたので、二人して出席できることを楽しみにしているようでしたいつもと変わらぬ兄夫婦の [続きを読む]
  • ☆人生をふり返るとき☆
  • 〜人生の、よろこびも 悲しみも のせて〜春がまだ浅かった頃に、私はとても懐かしい友人からお便りを頂きました☆私が若い頃に大好きだった職場を早期退職して間もなく、友人もご実家の都合で退職された直後から長い間手紙のやり取りを続けていましたが、返事を書くのがもどかしくなると直ぐに受話器を持って、長電話していた日々が思い浮かんできました☆それから私たちに流れた時間はとても長く過ぎていき、お互いの住んでいる [続きを読む]
  • 「子育ては人生の華(花)だった」と・・☆
  • = 異母姉弟と、私と = の、結びです姉は結婚して間もなく継母を自宅に呼んで「妹を可愛がってほしい。もしものことがあったら、私が承知しないからね!」と言ってくれたそうで、その話は暫く時が経った頃に自宅に私を呼んで、話してくれました!!兄は産褥熱で亡くなってしまった母親に一度も抱かれたことがなかったけれど、姉と一緒に父を困らせることなくついていき、コツコツ勉強していたその先に辿り着いたのは、安定した企業 [続きを読む]
  • 異母姉弟と、私と<3>
  • 〜 「あんたなんか… あんたなんか…」と、折に触れて継母が私に言い放っていた言葉 〜姉と名古屋に住んでいる兄が、私とは異母きょうだいであることを知ったのは、継母が来てからで「あんたはお姉えちゃん、お兄ちゃんって呼んでいるけど、あんただけがお母さんが違うのだからね」と言われた時の、ショックと・悲しさと・寂しさが、今でも鮮明に蘇ってきます☆父はどこへ引っ越して行こうとも、昔からの写真をとても大切にして [続きを読む]
  • 異母姉弟と、私と<2>
  • 姉が一歳七か月の時に姉の母親は、二人目を出産後に新生児を残して産褥熱で亡くなってしまったそうです。それから四年後に父と親戚筋だった私の母が嫁いだけれど、早逝してしまい、父の手元に幼い子ども達三人が残されてしまった時、姉はまだ七歳だったけれど、その頃からいつも父の心に寄り添い 生活の手助けをしていたそうです。〜 父が子ども服を作る!! 〜 生地の上に洋服を載せてその周りを裁断し、手縫いしていくのを姉は真 [続きを読む]
  • 異母姉弟と、私と<1>
  • 姉と私は同じ町に住んでいるけれど、父の最期を看取ってから極端に会う日が少なくなってしまいました。会わなくなってしまった理由の一つは、姉が数年前に働いていた職場から「どうしても手伝ってほしい」と頼まれて、年も考えずに(@_@) 週二日ぐらい出勤していることと、もう一つの理由は、私にとって大切で大好きな姉は異母姉妹だからなのかな〜?と…ふと、考えなくてもいいようなことを考えてしまうことがあります。今年の初 [続きを読む]
  • ☆お誕生日おめでとう☆
  • ☆☆ 父と暮らした日々の思い出が浮かぶ中で ☆☆長女の2人の子どもは一月に高校生のお姉ちゃんが、二月に中学生の妹が誕生日を迎えて家族でお祝いを済ませていましたが「春休みに入ったら、二人が大好きなお寿司屋さんでお誕生日おめでとう☆のランチしようね♪」と、私と約束した日は楽しく過ぎていってしまいました♪「一緒に行きた〜い☆」と言う我が家の次女と四人でYちゃん・Aちゃんの、お誕生日を祝う<寿司づくし>の [続きを読む]
  • さくら☆さくら☆
  • 待ち焦がれていた さくらの花が 咲いていた大切な 日々時ならぬ 雪が降った日も強風が 夜通し吹いた日もじっと 堪えていてくれたけれど〜とうとう 花びらは 散ってゆく ようになりました淡い 昼の月 浮かんでいたころに   〜 訪ねて来て下さる皆様に、いつも心から感謝しています☆有り難うございます☆ 〜 [続きを読む]
  • 素朴な町・二ヶ領用水を訪れた日に遭遇した出来事
  • 〜素朴な町に咲くさくらの花は散ってしまったと思っていたけれど、二カ領用水の 水辺に咲くさくら並木が大好きなので、3月が終わる日に行ってきました〜小さな町に車で辿り着いたころ・・駅近くの踏切を渡る手前から車が渋滞しているって… 救急車が3台もきているって・・・スピードなんて出せないようなところで大変な事故があったのかと・・・戻るに戻れない通りを警察官の誘導で進まざるを得なくて、事故現場を通過する時全 [続きを読む]
  • 花見れば そのいはれとは なけれども・・・
  • 〜 願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃 〜  ※如月の望月=二月十五日。お釈迦の命日。(願わくば二月十五日ごろ、満開の桜の下で春逝きたい)西行法師さまが来世へ旅立たれたのは二月十六日☆お釈迦の後ろを一日遅れてついて逝かれたそうです☆☆☆〜 花見れば そのいはれとは なけれども 心のうちぞ苦しかりける 〜〜 吉野山 花の散りにし木の下に とめし心は われを待つらむ 〜(吉野 [続きを読む]