granat さん プロフィール

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granatさん: granat
ハンドル名granat さん
ブログタイトルgranat
ブログURLhttp://granat140.blogspot.jp/
サイト紹介文azur sugar 旅しながら写真を撮っています。
自由文旅をしながら写真を撮り続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/04/10 09:55

granat さんのブログ記事

  • アラビア語初級2
  • 今週のメインは・母音・名刺の限定/非限定★太陽文字について太陽文字とal がくっつくと発音が吸収される。ex; al + diin (ある でぃーん と読みそうなところ あっでぃーん と読む)月文字だとex;al + bayt(あるばいと)アラビア語の表記は漢字と似ていて母音を表記することは漢字でふりがなをうつようなものである。なのでいい大人への文章や大人の読みものにはふりがながないように母音がない。しかし、絶対にこう読ませたい [続きを読む]
  • イスラム教の論理
  • 飯山陽さんの イスラム教の論理 読了。どんな素晴らしい学者さんでも著書でも一人の意見や一冊の本を盲信しないようにしているのだが面白くイスラム法についてより深く知ることができる一冊。極端に思える部分もある種そうだと思うし、うーん・・・と思うところもあるしまた別の研究者に質問したい事項は別途メモしておこう。西洋社会の考え方が行き詰まっている今、イスラムを知ることは有益以外何者でもないというのはわたしの意 [続きを読む]
  • 春のアラブごはん 
  • 日曜日は春のアラブご飯イベントでした。お呼ばれしたイベントです。 わたしは古代パレスチナの歴史・ユダヤ人の歴史・近現代のパレスチナそしてイスラエルの話そしてメインは春のパレスチナの様子をお話しました。春は砂漠にも花が咲き、緑が溢れている。お食事はサラダ、マクルーベ、ザータルチキン、フムス、ファスリーヤ、フリーケスープ 。普段は全然しないお化粧、しかもアラブメイクをして。またお呼ばれしたいな、いろいろ [続きを読む]
  • コスモポリタンセミナー/ Cosmopolitan Seminar
  • *English follows after Japanese 4月13日はコスモポリタンセミナーにお呼ばれしてパレスチナのお話をしました。テーマは”パレスチナってどんな国?どんな人?”パレスチナがどこにあってどんな状況で・・・からパレスチナの人々の暮らしやわたしの経験、そして日本がしている支援やそれに対するパレスチナ人たちの思いなど。紛争の詳しいお話はジャーナリストたちに任せてわたしはパレスチナを旅する人としてパレスチナへの [続きを読む]
  • アラビア語初級1
  • 今日から始まったアラビア語初級クラス。板書はしているのだけど備忘録として blogにも書き残したいと思う。この授業はアラビア語会話ではなく、将来的に文献を読むためのものであるため文字や文法がメインとなる。しかしながら文法がわからないと会話も難しいためゆくゆく会話をしたい人にも有益である。 *アラビア語についてアルファベットABCD… の元はアラビア語である。 アリフ α A あらゆる名詞は動詞から生まれる。動 [続きを読む]
  • どらさんのお手伝い
  • 昨日は久しぶりにどらさんのところにお手伝いに行ってスタンプしたり、細々作業をしてきた。音楽もかけず、風の音を聞き、たまにおしゃべりをして生活音を楽しむ時間となった。音楽は好きだけど、自分たちが出す音も生きている感じがして良いと思った。meom なんだか最近手足は冷えて少し痺れたりもする。もしかしたら鉄分が足りないのかもしれない。帰り道来週の予約をするのを口実にマイティガルへ寄った。わたしの行きつけでご [続きを読む]
  • 五感で旅するパレスチナ
  • 大濠公園横、ヨガスタジオ雲水にあるチャンダンカフェでパレスチナのごはんと話のイベント五感で旅するパレスチナ開催しました。カフェのみよさんがオーガナイズしてくださって縁をくれたのはワンマイルウェア〈ハードテイル〉のヨガウエアを取り扱うともちん。そのおかげでパレスチナも完走できたのだけど。さて、このイベントではわたしと会ったことのない人たちも参加してくださり、知っている人や常連さんが来てくれてももちろ [続きを読む]
  • ナザレ/Nazareth
  • ナザレにはバスで向かった。テルアビブのセントラルバスステーションいつも乗るエルサレム行きのまた上、7階から出発する。いかにもテルアビブっぽいアートが壁に施されている。6階とは全く違う雰囲気。ナザレ行きのバスは思っているナザレとは別(というか少し遠い)の場所に停車しバスを乗り換える。そこから10分もかからずにいわゆるナザレに到着する。小さい街だけど見所満載。イスラエルだけどアラブ。ヘブライ語もアラビ [続きを読む]
  • 春のパレスチナ料理
  • 帰国後初のイベントは春日市のアヤメで春休みの子供達と楽しむ春のパレスチナ。動画と写真と言葉を駆使してパレスチナをご紹介。もちろん地図も。どんなところかなーと想像しながらごはんを食べます。メニュー◎フリーケのスープサラダフムスパレスチナロールキャベツザータルチキンマクルーベ子どもたちも興味津々にごはんもおかわりしてくへて嬉しい次第です。 [続きを読む]
  • Deheishe Refugee Campに泊まる
  • きっと中々行く機会もましてや泊まる機会もないであろう難民キャンプ。この数年、パレスチナに通っているうちにできたお友達がベツレヘムのデヘイシェ難民キャンプの人で泊めてもらうことになった。難民キャンプと聞いて頭に浮かべるのは、今逃げてきたばかりの人たち向け(数年経っている場合もあるが)のテントだと思うがパレスチナ難民は70年前のナクバ(大惨事)イスラエル軍がやってきて土地を追われたところから始まってい [続きを読む]
  • 帰国しました!
  • いつも帰りは泣きそうになるほど寂しくなる。最後はテルアビブで2泊していつものLevinsky cafeでコーヒーを飲んでいるとみんなが えー、もう帰るの? とか もう住めばいいじゃないの!とかBenyに至っては、ビザの心配までしてくれて あのビザだったら取りやすいんじゃないの?とか仕事はこういうのもあるよ、とかテルアビブだったら西岸にもバスで行けるし行ったり来たりしたらいいよと引き留めてくれる。今回の旅のメインはA [続きを読む]
  • Palestine Marathon
  • 3月23日パレスチナマラソンだったろくすぽ練習もせず本番に臨んだわけです。さすがに完走する自信もなく、事務局に10kmに変更できないか?問い合わせもしたが、もう登録されてるので無理です、との回答。ですよね。 そして本番。わたしは公式TシャツとMaiちゃんのアフリカンショートパンツとともちんのカリフォルニアベイブのレギンスで身を包みレースにスタート地点のマンガースクエアに向かう。大勢の人、世界各国から西岸地 [続きを読む]
  • ベツレヘム Deheishe Camp再訪
  • たまたま知り合った若い日本人の女の子がベツレヘムの難民キャンプを見学したとのことだったのでお連れしました。お連れすると言っても69年もある難民キャンプなのでもはや村。エルサレムからベツレヘムのバスの中でこの国の歴史やこのキャンプのできた経緯、エリアABCの件などできる限り説明しあとは歩いて見て感じることは彼女次第。歩ける距離で物価が全く違ったりクリニックの建物に日本の日の丸があったり今回は中にも入れ [続きを読む]
  • Apo ant the Apostles
  • 東エルサレムのBorderline BarでのApo and the Apostlesのライブ!日本でYouTubeで見てかっこいい!と家でも聞いていて今回のタイミングでライブに!!前日まで頭痛くてどうなるかと思っていたけどエルサレム症候群? 頭痛は治まり高揚感だけが残る。事前に彼らのページに予約やチケットは必要なのか問い合わせをしていたのだがただ来ればいいから!との返事。夜9時からと記載があったので8時50分に行くも、もちろん始まらな [続きを読む]
  • ナブルスでのこと
  • 早朝、エルサレムを出発してナブルスに向かう。自治政府のある、(日本の代表事務所:大使館)もあるラマッラを経由する。アラブバスには乗り慣れている。東エルサレムのバス停からチェックポイントを通過してラマッラ。バス降りてすぐ左の大きな駐車場から各地へのバスが出ている。そこで大声でナブルス!と叫んでいる人を探せばいい。アラビア語が読めなくても(読めた方が楽ではあるが)みんなが声出して目的地を示してくれるの [続きを読む]
  • ハイファに戻って
  • ガッサーンカナファーニのハイファに戻って去年読んだ本の中で最も心に深く残っている。彼の出身地であるアッコに行った。アラビア語ではアッカー。ナブルスの友達、アミーンのおじいちゃまは実はアッコ出身だ。アッコの戦火を逃れてナブルスに来たのだ。ナブルスのバラタキャンプにもハイファやアッコから逃げて来た人たち、その子供や孫たちが今も暮らしている。近くの入植地から嫌がらせがあることもある。物語の世界から、ハイ [続きを読む]
  • ナザレ
  • テルアビブからナザレに行った。詳しくはまた書きたいのだがナザレはイスラエル。みんなイスラエルのパスポートを持っている。そこで出会った人々との会話は何気ないものも実はとても深かった。宿のオーナーにアラビア語で挨拶をすると目の色を変えて喜んでくれた。イスラエルと比べてパレスチナの方が若干物価が安いので(そして通貨は同じ)ジェニンに買い物に行くことがあるらしい。同じナザレに住む ユダヤ人は行けないらしい [続きを読む]
  • テルアビブ1日目
  • テルアビブといえば仲良くしてもらっているベニーのカフェに行く。アレンビーストリートからレビンスキーに向かう、そんなに美味しくはないけどいつも話しかけてくれてたまにパンのおすそ分けをくれるパン屋さんが入ってた建物が工事中でなくなっていたり、いつも通りのバスターミナルだったり実は1年ぶりとテルアビブ。ベニーと会うのも1年ぶり。1年前のパレスチナ・イスラエルは2週間程度で濃ゆい感じだったのを思い出す。3 [続きを読む]
  • テルアビブに向かいます!
  • 今福岡空港国際線のラウンジ。早めに着いたので休憩中。目的地は香港経由のテルアビブ。毎回のことながら、旅前は憂鬱。なぜなんだろう。楽しいことしか待っていないのに。 何より旅が大好きなのに不思議です。帰国後はイベント盛りだくさんなのでイスラエル・パレスチナで英気を養うとする。 ◎イベント情報◎4月7日  五感で感じるパレスチナ チャンダンカフェ 4月1日  報道されないイエメンの今 あいれふ福岡 3月31 [続きを読む]
  • お疲れ様でした!
  • ラブFMのTENJIN UNITED3月で終了。なので今日の放送がわたしにとって最終回。ボビーは話しやすくて素人のわたしをいつもいい感じにリードしてくれて初回から楽しく話ができました。今日のテーマはベツレヘム。イエスキリストの生誕の地。3月23日、パレスチナマラソンでこの地を走るのでこの場所を今日のテーマにしました。世界遺産で観光地で歴史を感じることもできるけど、悲しい分離壁にはUKアーティストのバンクシーの絵が [続きを読む]
  • この夏
  • イギリスのウィリアム王子がパレスチナ・イスラエルを訪問する。両国とも歓迎している模様。そもそも・・・・パレスチナ問題の発端はイギリス。1915年フセインマクマホン協定(アラブ人にオスマントルコからの独立を約束)1916年サイクスピコ協定(パレスチナの地をイギリス・フランス・ロシアで分けよう) 1917年バルフォア宣言(パレスチナにユダヤ人の国を作ろう)今さら過去のことをとやかくいうのも違うのだけど [続きを読む]
  • そして今日から3月。1年というのはあっという間そんな言葉毎年言っているのだが3月は日本だと年度末。確定申告も終わったしやりたいことは山ほどあるのに見てしまうyoutube、大掃除したいのに本を読んだり、写真を見たり これは性分なので仕方がない。ネットがないと不便だけど、あっても捗らない。それもこれも寒さのせいにして新しい月が始まって5日には飛行機に乗ってテルアビブに向かう。旅の準備も全くできていないけど、 [続きを読む]
  • 春の嵐
  • このところ、風が強い。昨日の夜は雷がきらめいていた。心は落ち着いているようで、落ち着いておらずふわふわというよりそわそわどうしたものかと思う。昨夜は大雨の中、うまい噺でカレー王子ちひろくんとすき焼きを食べた。高校生がどんなものが好きかはわからないけど高校生が行かない場所に行ってみたくなった。帰宅しても雨風で窓がカタカタ鳴りたまに光が入ってくる。心身ともに落ち着かず寝付けずそれは音だけのせいではない [続きを読む]