ポニョ さん プロフィール

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ポニョさん: 小さな幸せ
ハンドル名ポニョ さん
ブログタイトル小さな幸せ
ブログURLhttps://siawase2017.exblog.jp/
サイト紹介文日々の出来事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2012/04/10 16:44

ポニョ さんのブログ記事

  • 第4回作品展 私の作品 陶板画
  • 陶板画の私のコーナーです。・パネルミラー、暖炉、カーペットの上にテーブルに置かれた本会場のイメージを作る大切な空間。・・この鏡はワイヤーで吊るした。絵はKPMのブーケ・暖炉の上のアートフラワー・メインの陶板会場に来られたほとんどの人が普通の絵だと思ってたようだ。説明して陶板画とわかる。・暖炉の足元にはにぎやかしでこれまでに描いた陶板画を置く。あくまで披露済の作品なので在庫的... [続きを読む]
  • 第4回作品展 Oさんの作品
  • 第4回作品展のOさんのテーブル。・マイセン柿右衛門様式すべてを柄違いにしてる。・ランプも柿右衛門で。手間と根気の作品となった。・・食器は有田焼の角皿を使用・太鼓型の角皿の側面にも手を抜かずに。手前のはその部分がわかりやすいようにひっくり返して展示・ガラスにも金彩を。・大型のコンポート・・前回Hさんが取り組んだモチーフをやりたいとのことで新しいアイ... [続きを読む]
  • お稽古の着物
  • 12月に入った。今年のお稽古もあとわずか。今日はとび柄で南天模様の小紋。・・帯は椿模様の名古屋帯。はじめ黄色い帯締めにしようと思ってた。・やめて白系にした。・帯揚げがちょっとくどかったかなぁと。紫色の着物は組み合わせが難しい。 [続きを読む]
  • 第4回作品展 Hさんのテーブル
  • 頑張り屋さんのHさんのテーブルはマイセンのシノワ中国人・・ティーセットを描きたいと白磁選びの時マイセンの白磁を勧めたが生徒は「たっぷりと飲みたい」と大振りな大倉陶園のカップを選んだ。・トータルの美しさと優雅さに無理があるなぁと。フォルムは大切だ。今でも私はあの時、押し切らなかったことを悔やむ。が、本人はお気に入り。・・これはよく頑張って描いてくれた。ケ... [続きを読む]
  • お稽古の着物
  • 今日のお茶のお稽古はいつもながらの東レシルックの江戸小紋。・・洗える着物は気遣い無くてよいけどなんかフカフカする。・帯は明つづれの袋帯・この帯を買うときこの鳥と・この馬に魅かれて買った。芯なしで仕立てたけどやっぱり芯をいれたほうがいいなぁ。・お茶のお稽古では先輩の台天目を見ることができた。 [続きを読む]
  • 映画「アンナ・カレーニナ」
  • 「アンナ・カレーニナ」を見にいく。不倫の映画かなぁ・・・。・映画は自分を捨て男のも元に走った母を恨み育った息子と不倫の相手の男が戦場で出会う。・ケガを負った男に戦場医師として出会った息子は自分は母を悪く言う人達からしか母のことを聞かされてない。あなたからも母のことを聞きたいと回想シーンとして描かれていく。・映画ではかなりストーリーが省かれてた。しかし、映像で見るロシアの貴族階級の... [続きを読む]
  • 第4回作品展 KKさんの作品
  • KKさんの作品は風景ヨーロピアンスタイルがお好きな方・クラシカルな様式のマイセンの風景をティーセットで仕上げた。・チュリーンはKPMのブーケ・普段使いにとマグカップも描いた。・ランプは絵画より図案を取った。最後の一筆で完成させようと考えてたら稽古にもってこないKKさん「もう飽きてきた・・・」私「あとちょっと筆を入れたかったけど」・やはり展示当日... [続きを読む]
  • 勉強会の着物
  • 淡交会高松支部の勉強会に初めて参加する。・灰色がかった黄色地に京印伝のとび柄小紋・帯はちょっと金糸の入った全体柄の袋帯・玉藻公園内の被雲閣で。初炭所望唐物筒茶碗等だった。・私にはまだ難しかったなぁ。言ってる意味が正確に理解できてないと思うし経験の無さでわからないことのほうが多かった。 [続きを読む]
  • お稽古の着物
  • 淡交会があると聞いてたけど、お稽古はあると思ってた。先生の家まで行ったけど淡交会でお稽古はお休みだった。・東レシルックの色無地。・帯は袋帯。・帯の柄を活かす時は同色の帯締め。・洒落袋帯なんかはこれからお稽古に絞めていこう。どんどん着ようと思う。着ないうちに着れなくならないように。 [続きを読む]
  • 第4回作品展 Kさんの作品
  • Kさんの作品は茶道具。・茶壷を飾り、口切りの茶事のお道具・茶壷は赤い紐をつけて・・・。マイセンのベイエリアシーン(港湾風景)商人たちが海を渡り持ち帰った茶葉。ピッタリの図案だ。・絵が撮れてないのでおまけのカットを1点。・来場して頂いた高松市長に私が茶壷の説明をしてる。・茶碗はクリムトからデザインを起こした茶碗。ベースは志野焼の茶碗・お香合はフラン... [続きを読む]
  • 絞りの名古屋帯が仕立てあがる
  • 帯が仕立てあがったと、届けてくれた。・総絞りで裾暈しの付け下げだった。太ったこの歳で羽織ってみたらさらに太く見えた。で、バザーに出したが絞りは流行でないのか売れ残って帰ってきた。・羽織を帯にしたと耳にしたことがあった。で、名古屋帯にした。お太鼓部分にぼかしをもってきてくれた。・前も左右でぼかしが出るようにしてくれた。・見えない部分で継ぎがある。・シミ取り... [続きを読む]
  • クリスマスの準備
  • ボチボチとクリスマスの準備・・玄関の飾り・中に入ったところの壁。土台のリースに毎年違う飾りつけをするんだけど今年は手抜きそのまんま。ちょっと、地味〜。・ステンドのツリーは光が射す場所に。・一緒にオーナメントも飾る・これは私が描いたもの。年に一度のお披露目・リビングはまだこれからだけどちょっとだけ。・クリスマスのあこがれは「若草物語」あんな... [続きを読む]
  • 映画「返還交渉人」
  • 午前中は栗林の店の庭仕事をして4時30分から「返還交渉人」を見にいく。・今から45年前の5月15日、アメリカから日本に返還された沖縄。この時、日本のプライドをかけ、アメリカと闘った、1人の外交官がいた。北米第1課長 千葉一夫。日本のため、沖縄のためを貫いた、知られざる外交交渉とは―千葉の原点にあった壮絶な体験と、それを支えた夫婦の愛と絆とは―実話に基づいた“返還交渉人”の物語。(抜... [続きを読む]
  • お稽古の着物
  • 11月最初のお稽古。炉開きだったら、色無地を着ようと思ったけどわからないので、落ち着いた小紋にした。・・グレー地にとび柄・帯は染め直した帯。いただいた時はオレンジ系の赤い帯こげ茶色に染めなおした。良い感じで使える。・白く映ってるが薄いグレーの帯揚げ。・・やっぱり・・・炉開きだった。渋皮煮の栗入りおぜんざい。美味しく頂戴した。 [続きを読む]
  • 第4回作品展 Sさんの作品
  • Sさんのテーブルはフローラダニカ。・第2回の作品展の時にティーセットをペアで描いたので今回はディナーセット・ランプが優しい感じ。つる性の植物で全体を巻き込むようにデザインした。・ディナーセットを描くと決めるより先にこのドーム型の食器に描くように強く勧める。絵も大事だが、食器の形も重要なんだ。・ワインクーラーは朝顔。中にワインを飾ってねと言っておいた。当日Sさ... [続きを読む]