marisco さん プロフィール

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mariscoさん: 『 真理は自然の中に在り 』
ハンドル名marisco さん
ブログタイトル『 真理は自然の中に在り 』
ブログURLhttps://ameblo.jp/koji-kitano/
サイト紹介文“一生懸命”ではなく“一所懸命”に!  “真理は自然の中に在り”を指針に宇宙の法則を学びましょう。
自由文『天地巫(工)人』
『真理は自然の中に在る』
天才発明家で恩師でもあった
故“政木和三”先生より頂戴した言葉を胸に
『人間性の向上』を人生の指針と位置づけ
日々真剣に楽しく生きています。
“潜在意識”を高めれば『宇宙の法則』が働きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/04/12 06:46

marisco さんのブログ記事

  • 管理者に必要な生命体
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第七節 管理者に必要な生命体  世界史の中にも日本史上にも、名君主と謳歌された人々と、邪悪を好んだ暴君とがある。 共に一国一城の主であり、大きな権力の持主でありながら、なぜこのような大きな善と悪の差があったのだろうか。 現在においても、権力者または支配者の中にも、高度な精神の持主と、兇暴な無頼漢がいる。 外面 [続きを読む]
  • 科学の手が届かないもの
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第六節 科学の手が届かないもの  科学は万能だと思っている人達が多い。 確かに現在の科学は、わずか百年にして暗やみの世界から文明の世界へと一変させた。 二十世紀の自然科学は急速に発展し、十九世紀の人から見れば、驚がくに値する変遷であろう。 それらの人にとっては、科学は万能という感を与えることだろう。 しかし、 [続きを読む]
  • 奇跡はなぜ起きるのか
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第五節 奇跡はなぜ起きるのか  ユリゲラーのスプーン曲げに始まった超能力ブームは、日本に多くの超能力少年少女をつくった。 しかし、 『スプーンが曲がったところで、社会的にも何の役にも立たないではないか。 見せものにするだけであれば、奇術か手品でやった方がすっきりする。 手品なら、いつでも、どこでも、必らず再現 [続きを読む]
  • 欲心と超能力 ⑤ 〜 超能力は私欲を持てば消滅してしまう 〜
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第四節 欲心と超能力 ⑤  筆者は、多くの超能力者に接して、共通点を見出した。 それはいかなる偉大な超能力者でも、私欲のあるときは、無能力者であるということである。 百人以上にわたる超能力少年を、測定器を用いて測ったときも、測定器に表われるオッシログラフの動きは、本人の意志とは無関係に、 『もうだめだ自分には出 [続きを読む]
  • 欲心と超能力 ④
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第四節 欲心と超能力 ④  そして二日後の九月十九日の夕方、武田氏が来訪し、 『残っている冷たい場所をほぐしましょう』 と、腰に手をあてる。 熱線を注入するように熱い。 数分後に腰から足先へ、肩から手先へ払うような手の運動が起きて、 『これでおしまいです』 と、終る。 雑談に入り、 『故郷で、老母が先日倒れたと [続きを読む]
  • 欲心と超能力 ③
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第四節 欲心と超能力 ③  九月十一日は、伏尾ゴルフクラブのキャプテン杯の決勝日である。 前週日曜日に何とか予選を通っていたので、痛みもなく、つい出場する気持になった。 しかし、十八ホールを終ったころには、足が前に進まなくなり、後のハーフを棄権することにした。 痛みではなく筋力が不足したものである。 翌朝は、昨 [続きを読む]
  • 欲心と超能力 ②
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第四節 欲心と超能力 ②  そのようなことがあってから、半年後の昭和五十二年九月十日、武田氏が来訪した。 『二、三日前から不思議なことが起こり、身体に手を近づけると悪い場所で指が止まり、自動的にその場で激しい振動が起こり、数分で痛みが消失します』 と言うのである。 『昨日も、母の永年の関節炎の肘に手を近づけた瞬 [続きを読む]
  • 欲心と超能力 ①
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第四節 欲心と超能力 ①  昭和五十一年一月下旬、宛先の住所を間違えた一通の手紙が舞い込んできた。 手紙の内容は次の通りである。 ……前略……突然の無礼、御許しの程よろしく御願い申し上げます。 私儀、京都に住いおります当年三十四歳になります武田光史と申すもので御座います。 ……中略……と申しますのは先日来夜毎に [続きを読む]
  • 欲を捨てれば希望はかなう
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第三節 欲を捨てれば希望はかなう  私はゴルフによって、欲を捨てれば大欲が自分のものになることを悟った。 五十五歳を過ぎると、だれでも筋肉が弱り、ゴルフが飛ばなくなってくる。 私も例にもれずよく飛んでいた数年前にくらべて、飛距離は三割近くも少なくなり、どんなに力を入れても、二〇〇ヤードどまりとなった。 そのと [続きを読む]
  • 超能力者と占い
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第二節 超能力者と占い   街角によく占者を見かける。 『当たるも八卦、当たらぬも八卦』 と言われる。 筮竹をあやつる人、サイコロ占い、トランプで見る人、墨色判断、その他手相とか多くの種類がある。 これらを平凡な人がやっては、当たるも八卦当たらぬも八卦の部類となる。 しかし、霊感のある人や超能力者が用いると、そ [続きを読む]
  • 超常現象の科学的追及
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第六章 奇跡はなぜ起きるのか 第一節 超常現象の科学的追求  昭和五十二年七月十三日のテレビ朝日系の、超能力世界会議を中継放送した水曜スペシャルショーを見た。 このテレビでは超常現象を、現在の科学を物差しとした測定器によって判断し、説明を試みようとしていた。 この会議に出席するか否かの連絡が主催者側から電話があった。 その時、私は、超常現 [続きを読む]
  • 情けは人のためならず
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第五章 ひらめきを生かす 第七節 情けは人のためならず    私の発明したものは、五百種以上となった。 その分野も、電気、機械、土木建築、水力、熱力、空力、環境、気象、および医療関係と各方向にわたっている。 このように多くの種類の発明のできる原因は、若い頃に、骨身惜しまず人のために尽したことであると思われる。 私は大阪大学工学部において、航空 [続きを読む]
  • 私の生い立ち
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第五章 ひらめきを生かす 第六節 私の生い立ち  笠形山を源として流れる岡部川の清き流れの片田舎、瀬加村瓜生田に大正五年五月二十六日(宿曜道:婁宿)に私は生まれた。 政木家の先祖は、千数百年以上の昔、この地の山の守として着任したという。 『住まいを、いずこにすべきかと思案のとき、西の空より、絹の長き布のごときものが、天空を流れ来たり、山の [続きを読む]
  • バイオリズムと生命体
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第五章 ひらめきを生かす 第五節 バイオリズムと生命体  人間の肉体的、感情的な変化の周期をバイオリズムと称し、一八九〇年ごろから多くの医学、心理学の専門家によって研究が行なわれてきたが、その理論が確立し、最近では国鉄、私鉄バス会社等の労務管理に利用されている。 バイオリズムの基点は胎児が胎盤との交流を断ち切られ、循環器系統が新しい回路に [続きを読む]
  • ゴルフの新打法
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第五章 ひらめきを生かす 第四節 ゴルフの新打法  ゴルフの下手な私が、テレビの連夜レッスン(フジテレビ系『ハイテクニック』百三十回連放)そして新聞に八十三回の連載(サンケイ新聞『サイエンス・ゴルフ』)、そして二社からの単行本の発行等と(サンケイ新聞社『ゴルフ革命』、学研『ゴルフ三〇〇ヤード打法』)、常識では考えられないことが現実となった [続きを読む]
  • テレビ大衆化のきっかけ
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第五章 ひらめきを生かす 第三節 テレビ大衆化のきっかけ  昭和二十七年、テレビが試験放送されている時代のことである。 そのころの金額で、テレビは一台二十五万円から三十万円であった。 サラリーマンの平均月収は、一万五千円ぐらいだったから、いかにテレビが高嶺の花であったかがわかる。 その十二月二十五日ごろから、余暇を利用して、私はテレビの自 [続きを読む]
  • 先入観は禁物
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第五章 ひらめきを生かす 第二節 先入観は禁物  長いつり橋に必要なピアノ線を、ちょうど五千メートルに切りたいと、ある会社から申し入れがあった。 千メートルの鉄線は、気温が一度変化すると、約一センチメートル変化する性質をもっている。 このつり橋をつるために、約一万五千本のピアノ線を切らなければならない。 切っている内に、寒い夜や、暑い昼に [続きを読む]
  • 電子治療器
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第五章 ひらめきを生かす 第一節 電子治療器  四月十八日は発明の日である。 NHKから発明に関し苦心談と失敗談をせよとの依頼があった。 そこで私は、 『私は失敗したこともなく、苦心したこともない』 と答えた。 私が発明に要する時間は、数十秒から数分間以内であり、出来ないものは、最初の瞬間に判断し、そこで中止することにしている。 中には立案し [続きを読む]
  • 生命の創生期とUFO
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第四章 八次元の超能力者 第六節 生命の創生期とUFO  昭和四十九年七月十四日夜七時三十分 『空飛ぶ円盤が近づいてくる』 と大脇一真君(当時小学校四年生)が言う。 『二つの星の近くを円盤が廻っている』 と言うので、私も空を見上げた。 ほとんど天頂に近い二つの大きな星の周囲を、速度不安定な光る点が、不規則な運動をおこなっている。 始めて私もUF [続きを読む]
  • 株式会社セルパワー 〜 法律に消された発明品。
  • 株式会社セルパワー法律に消された発明品。医療費削減に繋げたい「人類を救う装置」と言われた機器BigLife21企業物語メディア2017年05月30日 掲載記事 企業記事TwitterFacebookGoogle+B!はてブLINE 法律に消された発明品。医療費削減に繋げたい「人類を救う装置」と言われた機器株式会社セルパワー/代表取締役社長 佐々木耕司氏 超高齢化社会を迎え、増大し続ける国民医療費は、国の財政の大きな負担になっている。しかし数十 [続きを読む]
  • 奇跡の大漁
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第四章 八次元の超能力者 第五節 奇跡の大漁  昭和五十二年五月九日、午前六時、横浜市から運河を下り、河口から約五分の所にある岸壁に舟は繫ながれた。 天玉尊先生の始めての魚釣りであった。 この舟の持主のAさんが、昨日 『横浜の近くで、石鯛が釣れますよ。 私は週一回ぐらい行きますが、二、三枚は釣ってきます』 と話した。 天玉尊先生は、魚釣りの [続きを読む]
  • 超異常現象と常識
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第四章 八次元の超能力者 第四節 超異常現象と常識  天玉尊先生の不思議な力は、現場に居合せたものでないと信ずることはできないだろう。 否、現場で現実に現象を見ても、信ずることはできない場合も多いと思われる。 常識では考えられないこと、物理的に起き得ないこと、そして、科学的には証明することは絶対に出来ない現象である。 筆者がもし予備知識と [続きを読む]
  • 予知的待ち合わせ
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第四章 八次元の超能力者 第三節 予知的待ち合わせ  昭和五十一年四月十日夜、奈良に団体旅行で宿泊中のK先生から電話がかかってきた。 『お話ししたい事があるから、明日二時に上醍醐の料金所で待っていてほしい』 と言うのである。 上醍醐がどこにあるのかわからないので、京都の地図を調べたが見当らない。 滋賀県を調べると、山科の駅から数キロ離れた所 [続きを読む]
  • 前生を透視する
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第四章 八次元の超能力者 第二節 前生を透視する  第八次元の世界に通ずることのできる天玉尊先生は、人間の前生を感知することができる。 佐渡の島に渡ったときのことであった。 新潟港から汽船の貴賓室に席を戴き、佐渡の港に着いた。 先生は手を島の方に向け、 『ああ、多くの霊が来ている』 とつぶやいた。 先生には、カゲロウのような無数の霊の姿が [続きを読む]
  • 時空を超えた知覚力
  • 『 私は奇跡を見た 』〜 超能力エネルギーの神秘 〜政木和三 第四章 八次元の超能力者 第一節 時空を超えた知覚力  第一章にたびたび登場した、天玉尊先生は、高次元の生命体の集団であるために、時間と空間を超越したものが見えるようだ。 数多くのエピソードの中から、その二、三について紹介してみよう。 関西のある会社の中でのできごとである。 どちらも世帯持ちの男女の社員が仲よくなり、出張中の主人の帰宅が迫 [続きを読む]