marisco さん プロフィール

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mariscoさん: 『 真理は自然の中に在り 』
ハンドル名marisco さん
ブログタイトル『 真理は自然の中に在り 』
ブログURLhttps://ameblo.jp/koji-kitano/
サイト紹介文“一生懸命”ではなく“一所懸命”に!  “真理は自然の中に在り”を指針に宇宙の法則を学びましょう。
自由文『天地巫(工)人』
『真理は自然の中に在る』
天才発明家で恩師でもあった
故“政木和三”先生より頂戴した言葉を胸に
『人間性の向上』を人生の指針と位置づけ
日々真剣に楽しく生きています。
“潜在意識”を高めれば『宇宙の法則』が働きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/04/12 06:46

marisco さんのブログ記事

  • 聾唖者への福音
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第五章 病気とは ◎ 聾唖者への福音  大阪の聾(ろう)学校に、戦死したことになっていた自分がいまだ生きていることに感謝して、普通学校からこの学校に転じてこられた吉田亀雄先生という方がおられた。 とても情深く、不幸を背負った児童のために献身的な努力をされていた。 私にも手伝ってほしいとの申し入れがあったので、ときどき学校へ行き、補聴器や測定の相 [続きを読む]
  • 神経波治療器
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第五章 病気とは ◎ 神経波治療器  昭和二十二年ころ、私は、大阪大学医学部において 『低周波治療の研究を行なっているので協力してほしい』 との申し出によって出向することになった。 在来のドイツ医学の文献によれば、電気接点の断続による電気治療器が実施されていたが、真空管を使用したものは見当たらなかった。 そこで阪大における研究は、真空管を使用し [続きを読む]
  • ノイローゼと精神病
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第五章 病気とは ◎ ノイローゼと精神病  神経症(ノイローゼ)とはどのような病気をいうのだろうか。 一例をあげる。 某女は十歳違いの兄との二人兄妹であり、両親にはペットのようにかわいがられ、自由気ままに育てられてきた。 就職してからも目立った存在ではなかったが、一応、人なみにすべてをこなしていった。 そして社内で熱烈な恋におちいり、両親の反対 [続きを読む]
  • 自閉症の子供の心
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第五章 病気とは ◎ 自閉症の子供の心  小学生以下の子供の中に、他人との接触をきらい、自分だけの世界に閉じこもりたがるいわゆる自閉症の子供がいるが、これらの子供をフーチパターンによって調べてみると、子供でありながら、大人と同じ人格の第二生命体を持っている者が多い。 身体は小さく子供であるが、心は完全な大人であり、自主性が強く、自分のことは自分 [続きを読む]
  • 病は気から
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第五章 病気とは ◎ 病は気から  病気と言う文字は気を病んでいると書く。 もしも、肉体だけが患(わずら)っているものであれば、漢字を作った人は、病気という言葉は作らなかったかもしれない。 大昔の、科学文明の低い時代の判断はすべて精神的なものによってなされたために、漢字の決め方も精神面を重んじたのであろう。 しかし、現在一般に使用されている漢字 [続きを読む]
  • 本来の人間性
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 本来の人間性  まことの善なる人間とは、何を基準にするのであろう。 本来の人間性とは、当然あるべき普通の人間性のことであり、心を裸にした人間のことであると思う。 着飾らない、素顔の、あたりまえの人間の状態というものであろう。 科学文明のなかった古代の人々は、自然を真理だと信じ、精神を生活の中心とし、生活の基準としていたが、 [続きを読む]
  • シンクロナイズ・スイング
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ シンクロナイズ・スイング  シンクロナイズ・スイングという語は、今までゴルフ界になかった言葉である。 時計の振り子のように、動くものには必ず一定の周期がある。 その周期に合った動きをすると、最も少ないエネルギーで動き続けるが、振り子を周期以外の速さで動かそうと思えば大きな力を必要とし、またその一周期の時間も不安定となる。  [続きを読む]
  • シンプルになったゴルフ
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ シンプルになったゴルフ  昭和五十六年十一月の夜明けの四時半、私はあるインスピレーションによって起こされ、それをすぐメモに書き残した。 ゴルフの新しい打ち方である。 今までは考えられなかったような簡単な打ち方である。 最大の違いは、クラブヘッドが、ボールに当たるまでだけを考え、当たってからは考えず自然の流れにまかせておけと [続きを読む]
  • 極意はすべてに通ず
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 極意はすべてに通ず  ・力を抜けばよく飛ぶゴルフ ・ためればホームランとなる ・切るとき力を抜く居合術の極意 ・拳法、空手は当たるとき力を抜く 等々、武道、芸術は練習の積み重ねによって熟練の境に入り、それで奥義を感得し極意を知ることになる。 そこを見つけるには、長い年月と大きな苦労がつきものとなる。 しかも、その域に達する [続きを読む]
  • 人間の進化と精神
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 人間の進化と精神  生物学的にいう進化は、肉体的な遺伝子によって行なわれているが、人間の場合には突然変異型の進化がなされたように思われる。 人間以外の動植物は、化石によって進化の様子を知ることができるが、人間には連続したものがなく、特別の進化があったのではないだろうか。 一般の動物は、本能によってすべてふるまうが、人間だけ [続きを読む]
  • 世の中はシンプルである
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 世の中はシンプルである  われわれの人類社会あるいは宇宙の構成のすべては単純な形をとっている。 質素で、大きなエネルギーの調和もとれている。 真理は自然に存在するものであって、人間のつくれるものではない。 人間社会には悩みが多い。 真理を理解しない人間が多いためであろう。 真理とは何か。 真理を知るにはどうすればよいのであ [続きを読む]
  • 情けは人のためならず
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 情けは人のためならず  『情けは人のためならず』 ということわざがある。 これを辞典で調べてみると、 『人に情けをかけておれば、いつかはめぐりめぐってよいことがある。 情けを受けた者は、自然それをありがたく思って情けをかけてくれた人に好意を持つようになるから、何かのおりには報いがあるものだ』 というようなことが書かれている [続きを読む]
  • 坂を登るコツ
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 坂を登るコツ  同じ坂道でも、考え方によって、楽に登ることができる。 坂道や長い石段は、登らぬ先からうんざりする。 特に五十歳の坂を越した人、または婦人にとっては、つかれぬ先にためいきが出る。 自分の肉体を高いところへ持ちあげてゆくことは、非常に力のいることである。 平坦な道を歩むときとは考えを新たにしなければならない。  [続きを読む]
  • 攻撃性の人間性
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 攻撃性の人間性  地球にはいま重大なる危機が迫っているが、三億六千万年の昔、人間が住んでいたある星でも同じような状態にあった。 時の科学の総力を集結し、宇宙航空機として作られた空飛ぶ円盤に乗って、人類の祖先は地球に飛来したものと考えられる。 しかし、当時の地球は未(いま)だ人類が生活できる状態でなかったため、肉体は滅び、生 [続きを読む]
  • 周辺はみな敵か
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 周辺はみな敵か  現代の社会においては、労使は仇敵のように思い込み闘争を続け、同職種の人々および同業者は商売敵(がたき)といい、親友同士も出世の妨げとしておたがいを敵視する。 しかし、自分の周辺ははたしてすべてが敵であろうか。 動物界は弱肉強食の力の世界であろうが、人間界は少しは違うはずである。 自分が相手を敵だと思えば、 [続きを読む]
  • 非行少年と教育 ②
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 非行少年と教育 ②  中学生の校内暴力 ----- 最近は特に中学生の暴力行為が多くなり、ある府県においては、暴力沙汰のあった学校が八〇パーセントにも達した。 これは、未来を背負う若者のためにも考えねばならないことである。 その原因は何であろうか。 まず子供が先生を尊敬しなくなったことにも一因はある。 尊敬に値する先生がいなくなっ [続きを読む]
  • 非行少年と教育 ①
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 非行少年と教育 ①  以前、自動車のラジオからの『兎の眼』という本を朗読しますという声にひかれて、つい聞くうちに涙があふれ、万感胸に迫る思いになった。 後日、早速この本を求めて読んだ私は、あらためて深い感動に包まれたのである。 ある小学校へ新しく赴任した新婚十日目の小谷という女の先生が、受け持った生徒の中にいる変わった子供の [続きを読む]
  • 曲がった定規
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 曲がった定規 --- 類は友をもって集まる ---  我(が)の強い人は、自分のすべてが絶対に正しいと信じ意地を通そうとする。 ほんとうにその人の意志は正しいのだろうか。 戦後社会に、猛烈社員なる言葉が流行した一時期があり、がむしゃらに突進することを教えられていた。 しかし、それは長続きはしなかった。 現在はその反動とさえも感ずる [続きを読む]
  • 無欲の大欲 ②
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 無欲の大欲 ②  無欲のときに神は人に力を与える ----- 科学万能の教育を受けた現代の人々は、科学では説明できない奇跡に対して素直に信じることはできないだろう。 私もかつては信ずることができなかったが、自分の目の前に起きた奇跡に対し、その現象が事実であるからには否定することもできず、その科学的な究明に乗り出すことになった。 日 [続きを読む]
  • 無欲の大欲 ①
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 無欲の大欲 ① 『無欲の大欲』 とは、欲望を捨てた人はかえって大欲を手にすることができるということわざであるが、そのようなことが実際に存在するのだろうか。 そして、欲望を捨てるとはどういうことであろうか。 某日、ある会社の社長が、 『運営も軌道に乗り、私が引退しても経営ができるから、これからは欲望を捨てて社会奉仕をします』  [続きを読む]
  • 欲望を捨てた願いは偉大な力を発揮する
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 欲望を捨てた願いは偉大な力を発揮する  過去完了形の願いは偉大な結果をもたらすものであることは、前にも述べた。 昭和六十年のある日、私はある若夫婦から電話で、 『生後一年三ヵ月の子供が三階から落ち、コンクリートの道で頭を打ち、現在入院中です。 医者には、この子供は一生涯植物人間です、意識の回復の見込みはありませんと言われま [続きを読む]
  • 神頼みは叶えられない
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 神頼みは叶えられない  人々は困ったときにだけ神様に救いを求めることがあるが、神様はそのような人の願いを聞き届けてくださるものであろうか。 もしもそのようなことが可能であれば、人は努力することなく、困ることができれば無神論者でありながら神頼みをすることになる。 平素は、道徳をふみはずすことを平気でやっていても、神様は聞いて [続きを読む]
  • 天才と努力
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 天才と努力  この世に真の天才はいるのであろうか。 何もしなくて自然に大天才が生まれるのであろうか。 以前、ラジオの対談のとき、パリーグで優勝したH監督が、 『私のことを人は天才だと言っています。 しかし、私は天才ではありません。 人のいないところで普通の人の数倍も、練習をしています。 自分が納得できなければ、夜中の二時、三 [続きを読む]
  • 発明と奇跡 ②
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 発明と奇跡 ②  私の現在までの発明品は八百種以上にもなるが、それらはすべてインスピレーションによって十秒間ぐらいで思いついたものである。 思いもよらぬ新製品の設計図が、頭の中に忽然と浮かび、それに二次、三次の改良がなされ、十分後にはもう完成品としての設計図が得られ、現物を試作すればそのまま商品として通用するのである。 た [続きを読む]
  • 発明と奇跡 ①
  • 『 精神エネルギー 』〜 Spiritual Energy 〜政木和三 第四章 心の構え ◎ 発明と奇跡 ①  発明をする人は数種から数十種もの新製品を作り出すことができるが、発明をしない人は一生かかっても何ひとつできない。 現在の大会社の社長、会長は、前世においても城主であり、国王であったように、何回輪廻転生しても一国一城の主(あるじ)となっている。 ただ、その前世において、他人に幸福を与えたか否かによって、現世 [続きを読む]