TATUKI さん プロフィール

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TATUKIさん: MAC MEMO
ハンドル名TATUKI さん
ブログタイトルMAC MEMO
ブログURLhttp://coolmactatuki.blogspot.jp/
サイト紹介文野猫ちゃんと東京食べる歩きの記録
自由文愛する野猫ちゃんとグルメ録を徒然にアップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/04/13 16:52

TATUKI さんのブログ記事

  • 会席料理の岸由@小滝橋へ行く。今夜は鱧鍋だ。
  •   2018.5.15火曜。会席料理の岸由@小滝橋へ行く。今夜は鱧鍋だ。丁度徳島鳴門から村公一氏の鱸が届いた。恒例の内臓をフレッシュに戴く。美味。感動。酢橘とお塩だけで、新鮮な海の恵みをダイレクトに頬張った。 今夜はフレキシブルなカウンター会席となった。贅沢である。 メインの鱧はもハモは三昧その極みだった。鍋に大量の鱧が投入される。次々に皿に盛られ更に皿に。酒を飲む暇もない。美味連続の驚嘆だった。しばらく鱧 [続きを読む]
  • 珈琲飲んでタンメン食べて、日曜はピザ食べた。
  •  2018.5.12土曜。珈琲飲んで、タンメン食べた。2018.5.13日曜。ピザ食べた。最近出来たカフェ。気になって行ってみた。 南米の豆。 サンドウィッチ。何か足りない。 何かを求めて激安中華へ行く。 520円、タンメン。 人生の黄昏を過ぎた老境の憩う。 雨が止まない。ヤンデル連のみなさま。 入口前の屋台スタイルで戴くピザなの。 このガーリック熱々のワンコインピザが大好きなの。お焦げが気になるけどどんまいどんまい。 [続きを読む]
  • 会席料理の岸由@小滝橋へ行く。
  • 2018.5.5土曜。会席料理の岸由@小滝橋へ行く。ゴールデンウイークも終盤。名残雪の下駄の裏。されど五月の涼風が爽やか。連休の自由なる裁量の気風も華やいで。美食を食む、美酒を嗜む。そんな祝祭の極北。真の会席とは新たなる未知なる自分との真摯な対座である。食し飲するリズムの勢いやらのめり込む。 今夜はお座敷で。ゆったりくつろいで。 美しさ強かさ。 風の森。もっと飲もう。鯛の押し寿司。知鮎の酢漬け。鯛の子。 [続きを読む]
  • 酒井商会@渋谷へ行く。
  •   2018.5.3木曜。憲法記念日。朝から右翼の街宣車のまき散らす騒音が不快だった。天気も急速に回復して連休らしい天気になった。お出かけである。新店訪問である。 酒井商会@渋谷へ行く。人気店「高太郎」で出会った酒井氏の新店である。いきなり坊主頭になっていたので吃驚したけど、気合いを感じた。 渋谷駅東口の界隈soshite並木橋へ至る周辺なんだね。SHIBUYAはますますインターナショナルな街並みになっていく。建造中の [続きを読む]
  • 高田馬場で日本酒とクラフトビールを楽しむ!
  • 2018.4.29日曜。天皇誕生日からみどりの日、そして「昭和の日」そして..。日本国憲法は一条から八条まで天皇陛下に関連する。明文改憲の最大話題たる九条は第二章「戦争放棄」の法的根源として記載される。文言通り詳らかに拝すれば絶対的戦争放棄の究極的表現である。だから武器すら保持出来ない。武力軍事での国防すら放棄する希有な条文となっている。ならば自衛はどうなる?そこが軍拡論の最大キーポイントだ。 憲法の論理構 [続きを読む]
  • 和食の高太郎@渋谷へ行く。
  •  2018.4.28土曜。和食の高太郎@渋谷へ行く。生まれ変わる渋谷である。高層ビルの建造が急ピッチ。どうやら2020カウントダウンは始まってその全貌も明瞭になってきた。もともと渋谷は地名通りのすり鉢状の谷底に駅があって、地形の強弱もある。その谷間に建設中のビルがまるで筍のように天に向かって伸びている。どこまで行くのか。我が日本。 さぁ歴史的な外交展開もあったわけだし、ミサイルの飛来もこれでなくなった。無駄な [続きを読む]
  • ラミティエ@高田馬場へ行く。最高に楽しいフレンチビストロ!
  • 2018.4.27金曜。GWである。フレンチビストロのラミティエ@高田馬場へ行く。地下鉄から早稲田通りを歩く。随分日が長くなった。いい天気だ。連休前半。谷間も休めば九連休だけど。さてさて。ローフトビーフ!パルメジャーノが燻る!しかし凄いボリュームだね。赤身がシュポ。定番の田舎風パテそしてハムサラミたち。デーンと存在感あるねぇ。まるでお祭り状態だけど。いい眺めだ。すばらし過ぎる。リブロースの肉塊!チキンなんだ [続きを読む]
  • ビール工房新宿@新宿野村ビルへ行く。
  • 2018.4.22.土曜。新宿ヨドバシカメラへお買い物。その後、クラフト麦酒を飲む。高層ビル群の一画、野村ビルの地下二階。ビール工房新宿へ。ちょっとしたお散歩になる。バスがばんばん到着して旅客が降り立つ。確かにここは降車場なんだね。買ったばかりのシャープの小型掃除機を持ち込んで IPA! 多分、しばらくというかIPAを今後は飲むでしょう。ホップの沸き立つそれでいて、切ない苦味がさり気ないけど濃厚。薄っぺらなマスプ [続きを読む]
  • 会席料理の岸由@小滝橋へ行く。
  • 2018.4.19木曜。会席料理の岸由@小滝橋へ行く。「鳴門の鰆が入りました」との連絡を戴く。早速、伺った。快晴となった。初夏の陽気がこれから続く。鳴門と言えば、村公一氏。今夜は鰆ということで。 いきなり、鰆。鱸の押し寿司も。 生とり貝。うに。鰆。滑る感じが原酒のいいところ。 酒蒸しの鰆。 届きたてなので誠にジューシーだ。 かまのいいところを焼き焼き。たまらん。 島根の筍。鰆の子。 お食事。 もう満腹にて、ギ [続きを読む]
  • 会席料理の岸由@小滝橋へ行く。お初の鱸を戴く。
  •  2018.4.11水曜。「初鱸が入りました」との吉報が日本料理の岸由の店主坪島完次さんから入電。早速、鳴門から届いた村公一氏の鱸を戴きに参った。 シーズンは夏期の鱸なのだが、四月も中旬へ入った。先取り感ありの季節の巡り合わせなのかな。 今宵は形式張らずにカジュアルな自由を味わう。ゆったりと気ままな雰囲気がいい。 駿河湾の海のお酒だ。 稚鮎を揚げ揚げ。山椒が威風を放つ。 桜鱒。 これまた海の酒。奥能登の名酒 [続きを読む]
  • 乗り越えてみせる。ミニヨンのパスタで!
  •   2018.4.8日曜。イタリアン.ミニヨン@大東橋へ行く。サンデーパスタ。まったり日曜の夜を過ごした。グループも集う。楽しき語らい。 ここは神田川にほど近い北新宿エリア。川沿いの風情は懐かしさもある。川の流れは時の流れ、人の流れ。流転の川。作家宮本輝の川三部作ではないけど、運命が展開する。人間の魂の遍歴なのか。人間の精神の変遷なのか。 有名なカメラマンが告発されて凄く驚いた。ある女優がそのカメラマンの自 [続きを読む]
  • 2018.3.31から4.5までのあれこれ。
  •  2018.3.31から4.5までのあれこれ。2018.3.31土曜2018.4.1日曜「姨捨山」「安宅」 歩天の銀座外国人多し。GINZA SIX 地下三階午後1時から6時まで観劇!エノテカでロゼ。やはり銀座は夜だね。ライオンの夜だね。 84年の凄み。鶏のからあげナポリタン地震が恐いけどいい感じの雰囲気、是非!2018.4.2月曜「たねすけ」若いふたりで切り盛り。これがお通し!豆だけじゃないよ。シンプルだけど奥が深いポテサラ。酸味が効くねぇ。〆鯖 [続きを読む]
  • 待望のフレンチビストロ、ラミティエ@高田馬場へ行く。
  •  2018.3.30.金曜。プレミアムな桜満開の今夜だった。桜の花びらが街のいたるところで舞い上がり舞い降りる。その滞空時間の切なさ。多分、日本的情緒にダイレクトなベクトルを放つこれこその浮遊性ではないか。日本人であること、それは日本のこの場所に住みながら、時間と季節と天候という世界を彩る前提時空に身を委ねる中にしかないのではないか。桜が散るこの変遷自在な自然の時の流れを体感し尽くすためにも。 待望のフレン [続きを読む]
  • イタリアン ミニヨン@大東橋へ行く。
  • 2018.3.26.月曜。桜満開の神田川を行く。ミニヨンは神田川にほど近い。北新宿にある。東中野との結界の橋を渡って。野外では花見と称して地べたに座って寒空の下、大した盛り上がりも無い。花見をしましたという既成事実のアリバイ作り。その程度で何を得ることができるのいうのか。花見酒の儚さ。桜が満開ということは登山で言えば頂上に上がり切ったも同然。そのあとはマサカも何も下り坂しか無い。下山下山。でも人間は上がっ [続きを読む]
  • 会席料理 岸由@小滝橋へ行く。
  • 2018.3.24.土曜。桜も満開。小滝橋の岸由へ。花粉の悪戯の度が過ぎる。過敏な抗体反応を呪いながらも鼻水の堰を切った奔放自由さを愛でたいくらい。この季節の忍耐。この時節の愛惜。桜が咲いて満開になっても寒さはぜんぜん。神田川沿いの桜はまだ小振り。花びらの舞う散り桜はもう少しあとかな。 満席御礼の店内の言祝ぎ。 祝えよ祝え。悦びの凱陣。 ぐい呑みが大きい。 鯛の目出たさ。うにのまろやかさ。鳴門のわかめの鮮烈 [続きを読む]
  • 阿佐ヶ谷へ行く。
  • 2018.3.11.日曜。阿佐ヶ谷へ行く。中華の青松で食べて、阿佐ヶ谷ビール工房でクラフトを飲んだ。あとはスターロードやパールセンターや路地を散策した。楽しい。 よだれ鶏。 フカヒレのあんかけスープにチャーハン島。 これ 500円! 「量多めにしておきました!感謝!500円! こんな静かな場所でビール飲んだこと無い。 店主ひとり、凄く感じがいい。お店のドアが開いた瞬間に凄く美味しいカレーの匂いがしたですよ。そりゃもう振 [続きを読む]
  • イタリアン.ミニヨン@大東橋へ行く。
  • 2018.3.6.火曜。イタリアン.ミニヨン@大東橋へ行く。火曜の夜って何となくパスタが食べたくなる。何故。知らないけど。美味しい料理を食べるのに理由なんかいらない。 大学時代に学食で文芸サークルの先輩と話をしていて「人生、如何に生きるべきか?ってその理由を知らないからって生きてはいけない理由は無い」「だから?」「作品の背景とか作者の意図とかを知らなくても、作品をダイレクトに先入観なしに味わうのがいい」と [続きを読む]
  • ハタケカフェ@新宿伊勢丹で野菜サンドを食べる。
  • 2018.3.4日曜。新宿のデパートに行く。徒歩でのんびり。それがいけなかった。花粉を大量に浴びてしまう。デパ地下で呵責なくしゃみと鼻汁の奔流。苦しいなぁ。辛いなぁ。しょうがないなぁ。人間の間違った抗体反応を制御する画期的な治験が早急に望まれる。未必の瑕疵なのかな。画期的な処方箋。甚だ望まれる。 確か作家の丸谷才一が「女ざかり」という小説で贈与論を展開していた。何故人間は贈り物をするのか。それはカクカク [続きを読む]
  • 会席料理の岸由@小滝橋へ行く。
  • 2018.3.3土曜。会席料理の岸由へ行く。「天然ふぐが入りました」とのこと。多分これでふぐもラストかな。旬な食材を楽しむのが日本料理の醍醐味だけど。雛祭りにふぐ、はまぐりも戴いた。時節に合わせ旬なる味覚を味わう。誠に素晴らしい限りだ。人生に限りあり。味わい尽くして死ぬだけだ。三月三日。坪島土平作。重量感あって素晴らしい。 注がれる材質の宇宙。 春の彩り。根と芽の後先。時間の円環を思う。鮃の押し寿司。たら [続きを読む]
  • 木場から茅場町まで永代通りを歩く。
  •  2018.2.27.火曜。木場から茅場町まで永代通りを歩く。懐かしの「やきにくハウス.おおはし」でランチ。東陽町界隈をしばし散策。栄枯盛衰かな。  門前仲町を越えて永代橋からの眺めはよかった。隅田川の眺望。江戸時代からの橋梁。通りや川や橋に凄く興味がある。交通や人の往来、しかも時も流す。人々の情緒さえも記憶さえも情念さえも集団的に流れゆく。古今東西、何処の国にも同様なのかな。 カルビ..。 炭火が優しい。 おぉ [続きを読む]