UFOキンチャン さん プロフィール

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UFOキンチャンさん: Kz.UFO現象調査会別室
ハンドル名UFOキンチャン さん
ブログタイトルKz.UFO現象調査会別室
ブログURLhttps://ameblo.jp/kz0222/
サイト紹介文世界の最新UFO情報を紹介する日本最強のUFOブログです。不思議現象、UMA情報も含みます。
自由文ウェブサイトのKz.UFO現象調査会ANNEXを補強するためのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2012/04/15 12:56

UFOキンチャン さんのブログ記事

  • パスカグーラ事件 その4.:APRO会報とフィリップ・クラスの懐疑
  • ●当時の米国UFO研究機関で、この事件を精力的に取り上げたのは、NICAPと並ぶ二大勢力のAPRO(空中現象調査機構)である。APROコンサルタントのハーダー(James A.Harder)博士はロレンゼン会長の要請を受けて、アレン・ハイネック博士と共に現地調査・体験者とのインタビューを行っている。そして、会報”The APRO Bulletin”Sep-Nov1973〜続報として、Nov-Dec1973にその内容を掲載している。 ハーダー博士派遣までの経緯 [続きを読む]
  • パスカグーラ事件 その3.:日本の新聞と研究会会誌
  • ● 新聞紙上の扱い 読売新聞 昭和48年10月22日刊 ●国内のUFO研究会  国内の研究会としては、唯一、近代宇宙旅行協会(MSFA)がパスカグーラ事件を取り上げ、”空飛ぶ円盤特別情報”に掲載している。 特別情報第11号  1974年1月 *ニュース・ソースは、MUFONの現在の前身である、”SKYLOOK”誌1973年11月号からの内容である。 SKYLOOK誌 1973年11月号 *イラスト、写真の類はありません。 @Kz.UFO現象調 [続きを読む]
  • 南太平洋最大のミステリー:謎のジョイタ号を扱った著書
  •  第二のマリー・セレステ号事件と言われる、ジョイタ号のミステリーを扱った著書を保存しておきます。1955年10月3日、ジョイタ号は西サモア島アピア港を出港し、目的地の600キロ北方、トケラウ諸島のファカオファ港へ向かう途中失踪。37日間消息を絶ち、11月10日フィジー諸島のヴァヌアレブ島の南360キロの洋上で、半ば浸水した状態でツバル号に発見されている。25名の乗組員全員が煙の様に消え、積み荷も何一つ残っていなかった [続きを読む]
  • 鉛の服を着た男 ダニエル・ラング著 昭和31年発行
  •  昭和31年、時事通信社発行の円盤問題初期の記述がある著書である。著者はダニエル・ラング、米国の科学記者で、ニューヨーカー誌の寄稿家である。原子力工場で鉛の服を着て働く人々、その指導的物理学者たちの生活や意見を克明に伝えている。  ケネス・アーノルドの目撃からイースタン航空、マンテル大尉、モーリー島事件等古典的な話が盛り込まれている。 @Kz.UFO現象調査会 [続きを読む]
  • マグロを食べに焼津へ!
  •  8/31(金) 以前から焼津へマグロをたべに行きたかったが、中々機会が無く今回はそれが叶った。東名高速焼津インターから降りてすぐのところに、”焼津さかなセンター”がある。ここは1985年オープンで71店舗が入る巨大市場になっている。 平日という事で夏休みも終わり観光客はまばらであったが、食事に買い物と堪能することができた。 ”さんすい”で食事 ご馳走様でした。次回は海側の市場に行こう。 Kz. [続きを読む]
  • 日本に於けるUFO”展示会”等 昭和50年〜51年
  • ● オカルト・ブームの昭和50年〜51年には全国で展示会や文化祭等花盛りでした。これらの画像はありますが、膨大なため別の機会とします。まずリストがありますので、今後の為に保存しておきます。 昭和50年(1975年) 昭和51年(1976年) * これらは、日本空飛ぶ円盤研究会の荒井会長が纏められたものです。 @Kz.UFO現象調査会 [続きを読む]
  • ローストビーフの名店 ”鎌倉山”でランチ
  • ●本店は鎌倉にありますが、ローストビーフの名店”鎌倉山”の玉川店でランチを戴きました。この南館は色々なレストランが入り、以前京懐石の”たん熊”を利用したことがあります。この”鎌倉山”は以前相方が友人と食事して、そのローストビーフの美味しさに忘れられないという話を聞いていました。車で30分程度走り、二子玉川にある玉川高島屋SCの南館10階にそのお店があります。 10階から望む二子玉川の街          [続きを読む]
  • 渋谷大古本市 ”宇宙機”発見!
  • ●昨日は所用があり渋谷へ、時間調整の為東急百貨店で開催されていた、”渋谷大古本市”に立ち寄りました。日頃この手の古本市には滅多にいきません。何故?欲しい本が無いという理由でしょうか。時間が早いせいか最終日なのか、比較的閑散としていました。 某書店の棚の書籍に挟まれたところに薄い冊子があり、導かれるように手にとりましたが、それが何と日本空飛ぶ円盤研究会の”宇宙機”。ダブリ本や資料を整理しているとこ [続きを読む]
  • スコットランドの水棲獣モラー湖の”モラーグ” Morag
  • ● 英国スコットランドのモラーグの蔵書を探していましたが、見つかったので保存しておきます。モラー湖のモラーグをご存知の方は、UMAの通の方ですね。ネッシーの兄弟の様な存在です。私がモラーグを知ったのは、1969年8月の毎日新聞記事によってでありますが、有名な目撃事件があり、船のオールで怪獣を叩いて発砲したというものであります。 最古の目撃記録は1887年であるが、1895年のブリンクマン卿の転覆したボートの様な生 [続きを読む]
  • 「空飛ぶ円盤研究会」のころ 柴野拓美先生、南山先生の祝辞
  •   ●資料整理中、保存した方がよいと思う原稿がありましたので記録しておきます。 SF界の重鎮であった柴野先生(当時、日本空飛ぶ円盤研究会幹部)の回顧録原稿用紙6枚(再録:以前保存済み) UFOに関する論文を沢山発表されていた、真の”UFO研究家” ”宇宙塵”を手に柴野先生の挨拶2000年11.26 ”JFSA荒井会長自分史出版記念会”にて 昭和54年、UFOライブラリー(荒井館長)開設にあたっての、南山先生からの [続きを読む]
  • 家の掃除とUFO資料・ナイフの虫干し
  •  ● 8/3(金)朝から東名高速が事故渋滞で出足が遅れたが、午後から東名高速に乗り一路静岡方面へ。名目は台風後の情況確認と清掃になります。17時の”姫沙羅”開店に合わせ、夏バテ防止の”うな丼”を戴きました。 1700 一番乗りで他のお客様は居ません。 いつもながら、ここのうな丼は最高です。 ●  My Favorite リビングには1/6のバットマンカーが鎮座しています。ウェッジウッドの花瓶は、ホノルルのハイアット [続きを読む]
  • シャンプレーン湖のチャンプが掲載された、SITU会報 ”Pursuit”
  •    UMA研究の老舗 SITU(The Society For The Investigation of The Unexplained)の会報、”Pursuit”Second Quarter1981の表紙を飾るシャンプレーン湖(Lake Champlain)の”チャンプ(Champ)”を保存しておきます。 表紙を飾る有名なMansiフォト コンテンツにあるチャンプの記事項目 ライターのJoseph W.Zarzynskiは数冊のチャンプ著書がある有名な研究家Mansiフォトに関する内容になっている。 アリ [続きを読む]
  • 介良UFO(小型円盤)捕獲事件 1972年:灰皿説の考察その2.
  •   〇今回は小型円盤(?)の蓋のかみ合わせついての疑問を紹介しましょう。表面の丸い蓋には4つの爪の様なかみ合わせ部があります。 少年たちの目撃証言にはこの様な表現があります。”穴にエナメル線を通して、天井にぶら下げたら、突然丸い裏蓋がパクリと開いた。驚いて中を見ると、何か無線機の道具の様な変なものがのぞいていた。気味が悪くなったので、蓋を閉めようとしたら10度ばかり残して、どうしても閉まらない。”  [続きを読む]