NEO さん プロフィール

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NEOさん: 塗料の機能・色彩/NEOのつぶやきヒント
ハンドル名NEO さん
ブログタイトル塗料の機能・色彩/NEOのつぶやきヒント
ブログURLhttps://ameblo.jp/mn3203/
サイト紹介文塗料、色彩などの分野と京阪神圏での動きと食べ歩きに伴う参考的な内容を呟いています。
自由文塗料・塗装の機能や色彩などを活かすコンサルティング・サポートを各企業・地域団体・教育機関、さらに個人消費者向けにも対応させていただいています。
・機能・色彩の企画提案  
・講習会・イベント・実験デモの企画運営
・環境品質管理の活動推進 
・落書き防止の指導 …
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/04/15 16:41

NEO さんのブログ記事

  • ★ 商品市場化の視点 ★
  • 商品を考えつくって行くスタイルとして、作り手発信でのやり方となる「プロダクト・アウト」と顧客視点に立ったやり方となる「マーケット・イン」の相反するとされる戦略手法があります。企業が自身のアイデアで技術開発したシーズ(種)を商品として企画・開発して市場に攻めるやり方(「プロダクト・アウト」)は革新的な商品を生出すやり方ですが、「千三つ」とも言われるとおり市場開発力が伴わないと成功しないやり方でもあ [続きを読む]
  • ★ 売れる仕組み/4P ★
  • 前回の「マーケティング/市場情報の把握」で出て来ましたマーケティング・ミックスと呼ばれる「4P 」を少し説明を加えていきます。 マーケッティングを進める中、顧客が望む価値を持つ製品(Product)、顧客や販売チャンネルに合った価格(Price)、商品をタイムリーに着実に届ける流通(Place)、購買意欲を高める販促(Promotion)の4Pの要素を組合せて効果的な「売れる仕組み」を考えて行くことになります。 さらに、4Pにデザ [続きを読む]
  • ★ マーケティング/市場情報の把握 ★
  • このところはタイミング的にも期末から期初での企業として取組むべき姿をいくつか紹介して来ましたが、ここからは「マーケティング」につき色々捉えてみたいと思います。 「マーケティング」は集めた市場や顧客の情報を基に市場の捉え方を考える訳ですが、そのステップは「市場構造の把握」から全体像を掴み、その何処で戦っていくのかの「標的の絞り込み」をし、競合や差別化のしうる「自社の位置取り」を考え自社なりのあり姿を [続きを読む]
  • ★ 公共施設での安全対策の今一歩?! ★
  • 公共施設での安全対策としての標識色彩の活用については以前にも書いていますが、最近の街中での様子をみてみますと、つぎのような事例を眼にする機会もありそこで感じたままを書いてみます。「公共施設での導線是正の色彩誘導」については、つぎの既報を参照下さい。? https://ameblo.jp/mn3203/entry-11348247656.html まず最初は、メトロ大阪のホームではこんな色彩標識がとられるようになっていましたが、2 つの懸念が生じま [続きを読む]
  • ★ 組織の姿勢とは!? ★
  • コンサルティングを受けておられる企業、特に中小の大半は経理会計的な視点からの経営コンサルが大半でしょうが、自社の資源・資質・技量などの視点に立った質的向上のコンサルを受けられるケースは希でもありましょう 最近ではISO9001や14001の品質や環境管理をとっておられることでその役目を果たしていると思っておられている企業も多い様ですが、実際のところは外部へのアピールのための審査合格が主眼で、実は一部の繕い活動 [続きを読む]
  • ★ 受取り転換・変容の促進 ★
  • 今回はこのところの繋がりからの仕事でのもの物事を進める中での手順手法につき紹介してます。 起こった出来事(Activating event)を、→何かの信念(Benefit)で意味付けをして、→結果(Consequence)として思考や行動を生みますが、仕事での信念が「…ねばならない」とか「…すべきである」といった不合理な思い込みや決め付けでの囚われが問題解決の弊害ともなって動けなくしていることが意外に多く、それを合理的な信念に転 [続きを読む]
  • ★ 商品の見せ方/展示誘引力のあり方! ★
  • 前回に書いた商品力が例えあっても、それを顧客に「いかに魅力的に展示し・誘引するか」に失敗すると、知らず知らずのうちに実際には購買には繋がって来ていないことに成り兼ねませんよね! そのベースとなるところは以前にブログにて紹介させてもらっていますが、まず改めて示し直しておきます。 これらはアメブロのアメンバーでないと見られませんが、悪しからず。この辺のコンサルの中でもよく指摘させてもらう「顧客が観て魅 [続きを読む]
  • ★ 商品力のあり方! ★
  • 前回は顧客が商品と出会い購入に繋げる手順につき書きましたが、そこには「商品力」がともなっていない限り、いくら売るための手練手管を尽くしても、寄り付いてもらえずましてやリピートにも繋がらない訳です。そこで、「商品力のあり方」って、どんなものか考えてみましょう まず、「商品」と「製品」は同じ意味で使われていることが多いものの違う訳で、製品とは製造された品物であり、商品とはビジネスを目的としての品物を指 [続きを読む]
  • ★ 顧客要求に対する顧客満足への手法! ★
  • 品質管理的には企業活動のあり方の主眼は、「顧客要求に対する顧客満足への道筋」となりますが、それを達成して行くためには「顧客心理にいかに働きかけていくかの現場対応」にある訳で、「顧客が商品と出会い購入に繋がるまでには一定のプロセスがある」と言われています。そのベースとなるのは、AIDMA(アイドマ)と称される顧客の購買行動を示すモデルです。最初にその商品を知ってもらい「へぇ〜!? 」と注目をもらい、つぎに [続きを読む]
  • ★ モチベーションの高め! ★
  • 4 月は新しい期の始めとなり、企業としても企業人たる個人としてもより活性化を図りたい新たな気持ちで臨むタイミングともなります。そこでこの時期に話題となるテーマは、組織としては「いかにモチベーションをあげていくか!? 」ということになりましょう! 人としての欲求には、{生理・安全・社会・自尊・自己実現}の5 つの階層があり、低いところからステップを踏んで高い段階へと欲求を移行させていくことにより、持続的に [続きを読む]
  • ★ 提案表現力 ★
  • ビジネスシーンにおける悩みの大半は社の内・外でのコミュニケーションであり、個人の持つ「話す力・伝える力」によるところともなる訳です。 相手に伝えたいことを言葉足らずにならないように間違いなく、しかも解り易くイメージしてもらえるようにいかに表現するかになりますが、自分の考え方を相手に伝えるには、{要点(Point)→理由(Reason)→事例(Example)→結論(Point)}の順番で伝えることが伝わり易いとされてい [続きを読む]
  • ★ Plan からDo する? その本質化とは! ★
  • 先のブログでのPlan からの先のDo をいかに実行して行くかは、日常業務での対処となる訳ですが、・往々にしてPlan 自体が「絵に描いた餅」となってしまい実行されていない、(よくあるパターン)・凡そ出来ても突き詰めが不充分で実行の行き着きが滞ってしまっている、(気が付いていないことが多い)・途中での検証がうまく出来ないまま進めてしまっている(ただやっているだけ) など、なにかと適切で妥当な展開が行えていないこ [続きを読む]
  • ★ 人材教育のあり姿 ★
  • 4 月からの期初始まりにあたり、企業では新入社員教育や中堅社員らの再教育なども求められるパターンの時期にもなります。 基本的には「企業理念」に始まり掘り下げていくことにもなりますが、ここで一番のポイントとなるのは「経営層の思想・考え方のあり方」ではないかと思っています。実は「現場第一主義」とか言っている企業ですら、往々にして経営層と実務層との隔たり段差が意外に大きく、現場実態を捉え切れていない経営層 [続きを読む]
  • ★ Plan/計画 ★
  • 先のAction(改善)で期末の整理が整ったら、3 月中にPDCA 回しのスタートに戻り新期の展開へと入っていくわけですが、このPlan(計画)が確りと出来ていないと後が続かないのはお判りのとおりです。 Plan(計画)については、一般的には5W1H などの手法を使って「具体的に何をするのか 」を明確化し、当事者のみならず周辺関係者へも周知徹底していく必要があります。より具現化していくにはストーリー性を確りと固めておかない [続きを読む]
  • ★ 金融機関の顧客満足度とは!? ★
  • 日経が三大都市圏の個人を対象の金融機関ランキング(第14 回)を発表しましたね。? https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26509780T00C18A2EA3000/経時ウオッチ的にも、つぎにここ3 年来のベスト10 を念のため挙げておきます。 今回の1 位は「みずほ信託銀行」で、{1 ←2 ←6 ←23 }と着実に順位を上げて来ました。2 位となったのは「尼崎信用金庫」で、4 位の「埼玉りそな銀行」や6位 の「東京スター銀行」とともにダークホー [続きを読む]
  • ★ Action/改善 ★
  • 今年に入っての前2 回はPDCAのC (Check/検証)手法につき書きましたが、今回はその次の廻りとなるAction につき書いてみます。 Action についての言葉の意味とその活動すべき中身は意外に理解され難い面があり、その運用自体でなにかと間違えていることが結構見られます?! 基本的には、C Check/検証)の後どんなアクションをするかのA(Action/改善)と定義されますが、Action と表現されることで辞書的な訳注からはなにか行 [続きを読む]
  • ★ 津波対策標高ライン ★
  • 先に尾鷲市市街地で津波からの避難誘導の目印となる道路上の帯状の線「標高ライン」の再塗装作業を尾鷲小学校の生徒さんたちが防災学習の一環として取り組んだとの報道がありました。? http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180124/CK2018012402000030.html 写真を視ての話しですが、こういった危機管理対策での塗料による塗装ではまず耐久性のある色彩標識である必要があり、適切な指導する方が居ないのかなにかと不具合を [続きを読む]
  • ★ 経験学習 ★
  • 前回の「一年の計」の仕事の展開手法の続きをつぎに書いています? https://ameblo.jp/mn3203/entry-12341666755.html 前回はPDCAのC (Check/検証)の手法としての『KPT 』につき書きましたが、もうひとつと言うか自己鍛錬的な側面からのチェック展開手法を追記しておきます。 仕事に必要な能力(知識・技能・態度)は、何と言っても仕事自体の日々の経験を通じて実践的に身に着けている訳で、お仕着せされた研修なんかを受けるよ [続きを読む]
  • ★ 一年の計 ★
  • 今日から仕事始めの方も多いことでしょうが、「一年の計は元旦にあり」とよく言われますが、企業では社長の年頭挨拶訓示からスタートして行くことでしょう。 品質管理的にはPDCA のサイクル回しの頭であるP (Plan/計画)が、「始めよければ、結果良し」となる最も重要なポイントでもあることはお解りのとおりです。P (Plan/計画)がしっかりと出来上がっていないと、仕事の基本ながら先に繋がらず陥りになり易い訳です。 ただ [続きを読む]
  • ★ 服飾店のあり方?! ★
  • 私の関わる色彩は、「商品・環境」分野なのですが、「ファッション色彩」に関わった一端も紹介しておきます。色々手掛けられているオーナーさんから服飾店での相談を受けた一面を参考にしていただければと思います。 ※ (イメージで実店舗とは関係ありません。) 第一は当然の如く「いかに集客性と収益を上げていくか?! 」ですが、店舗内を見せていただいて感じたのは、パッと目には、店の構え・品揃えなど全般的にありふれた店 [続きを読む]
  • 仕事の効率化(つづき)★
  • 前回(↓)ブログの中で{ムダ・ムリ・ムラ}という言葉が出てきましたが、? https://ameblo.jp/mn3203/entry-12335475732.htmlこの辺の所から掘り下げながら引続き「仕事の効率化」につき考えていきます。 生産的でない「非効率である仕事の問題」には『3 ム/3M 』{ムダ・ムリ・ムラ}が隠れている訳で、これらの要素・要因をきっちりと炙り出し、手立てを加えて仕事のやり方を的確に改善していく必要があります。 もう一度こ [続きを読む]
  • ★ 仕事の効率化 ★
  • 日本のOED 基準による名目GDP (Gross Domestic Product=国内総生産)ランクは現状世界第3 位ですが、? https://matome.naver.jp/odai/2143170701704064101しかし、労働生産性は22位で先進国中一番低いともされていて、「働き方改革」ともあわせて論じられることが多いですね。? http://www.jpc-net.jp/intl_comparison/intl_comparison_2016R2.pdfでは、アイルランド、ルクセンブルグといった、トップクラスの欧米の国々などと [続きを読む]
  • ★ 女性活用の労働環境促進化 ★
  • このところ企業での労働品質に関わる問題がなにかとクローズアップされている中、6回目となる「ブラック企業大賞2017 」のノミネート企業が27日に発表され、NHK など9社(グループ)がノミネートされています。? http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/27/black-company-award-2017_a_23288760/ 過重労働の問題が表に出て来ることにより少しでも是正改善されて行くことは多くの人が望むところですが、それにより企業建前の残 [続きを読む]
  • ★ これってなに?! ⑪インバウンド対応編・これでいいの?! ★
  • 海外でも国際空港、レストラン、売店といったところで見受ける姿として、揉めたり・喧嘩したり会話自体も大声を張り上げているとC やK といった国の連中ということがよくありますね。欧米でもこんな醜態は知られていて、海外市民にも結構嫌われている存在のようです。こんなマナー・ルールのない猥雑な連中をインバウンドとして今後とも迎えるべきものではありませんよね。民泊でも個人オーナーさんの多くは近隣住民に悪影響のあ [続きを読む]
  • ★ これってなに?! ⑩産国表示編・どうしたらいいの?! ★
  • 「Made in Italy」 とあるも、イタリアの隠れ工場で中国人が作ったものが出回っているとの放映が以前にありましたが、「Made by Chinese in Italy 」と表記されるべきで、こんなの絶対に買わないでおこうと思われた方も多かった筈です。先日、東大阪の町工場が寂れていく中、空き工場で中国人経営者が歯ブラシの羽先を作り、中国に向け「Made in Japan 」を謳うことで拡販を狙いに製造しているとのニュースがあ [続きを読む]