エイジング さん プロフィール

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エイジングさん: 脳機能からみた認知症
ハンドル名エイジング さん
ブログタイトル脳機能からみた認知症
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ageinglife
サイト紹介文脳機能からみれば認知症は早期発見が可能なことを知ろう!最も早期の症状は物忘れではなく意欲の低下。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/04/13 22:40

エイジング さんのブログ記事

  • 10月の右脳訓練ー韓国の「娘」一家の来日
  • このブログに「私の右脳ライフ」のカテゴリーを設けたのは、脳をイキイキと保つためには「右脳で人生を楽しむ」ということが重要だと訴えたかったためです。「右脳」の出番というと、さまざまな趣味を楽しむことが筆頭に挙げられます。「私の右脳ライフ」には物見遊山の報告が多いかなと思いますが、右脳の大切な働きに対人関係を楽しむという面があります。(もちろん脳の機能を考えるときには前頭葉が常に関与していることは忘れ [続きを読む]
  • 桂花醤作りに挑戦ー前頭葉機能を考える
  • 春のサクラの花も時期が限られていて心急くものですが、考えてみたら10月になってどこからともなく香って来るキンモクセイも、気が付けば樹本に黄金色のじゅうたんを敷き詰めてしまって、今年もこの香りともお別れだなあと、毎年しみじみと思います。以前、桂花酒に挑戦してみました。全然おいしくなくてそれ以来キンモクセイは香りだけを楽しむものだと思っていたところ、ランチに利用する仙豆飯店で、デザートの杏仁豆腐にキンモ [続きを読む]
  • たった一字から右脳障害を疑う
  • (2009年3月18日の投稿です。保健師さんからの質問に対応させて再掲載します)今日初めて葉ランの花を見ました。直径3センチくらい。おしゃれな渋い紫色でした。つぼみは、文字通りおちょぼ口みたいにつぼんでいます。開いた花は、水滴の高速度写真みたいで、ほめ言葉を使えば王冠みたいでしょうか。そんなに珍しいものではないそうですが、葉ランはとてもよく茂るし、根元に枯葉がたまることも多いので、花がついても隠れてしま [続きを読む]
  • 小布施講演会の余波が続きます
  • 小布施講演会ー若返りは脳が決め手!で小布施での講演会報告をしました。その最後に岩井茂松さんご夫妻の写真を掲げておきましたが、その岩井さんの記事が掲載されている「人生、これから 秋号」という雑誌が手に入りました。岩井さんは88歳でした!この雑誌は、長野市にあるアスクという会社が発行しています。HPを拝見すると「私たちは、暮らしの中で出会う人々や、その人々が日々営む事業や活動に良い影響を与えつつ、共に生き [続きを読む]
  • 9月の右脳訓練ー朝倉彫塑館
  • 台東区谷中、朝倉彫塑館。彫刻家朝倉文夫の邸宅兼アトリエです。一巡すると朝倉文夫の彫刻に対する姿勢や自然観などが、説明なしでもわかるような気がします。1907(明治40)年24歳で着工し、増改築を繰り返し現在の形になったのが1935(昭和10)年と説明にありました。あちらこちらにこだわりの感じられる、建物としてだけ見ても素晴らしいものです。国指定名勝・国登録有形文化財です。邸宅の方は、門から玄関へ至る空間に純和風 [続きを読む]
  • 9月の右脳訓練ー谷中散歩
  • 日暮里の友人宅に一泊させてもらいました。翌朝「朝ごはんに、おいしい卵サンドを食べに行きましょう」と誘ってくれて勇躍出発!どこか昭和を通り越して江戸の雰囲気まで感じられるような、でもイキイキと生活感も感じられるようなちょっと不思議な道を進んでいきました。「ちょっと、出遅れちゃった…」谷中墓地を通り過ぎた先に、人が並んでいる店が見えました。こんなに並んではいなかったのですが、それでも10分以上は待ったよ [続きを読む]
  • 小布施町講演会ー若返りは、脳が決め手!(認知症は防げる・治せる)
  • 小布施町にはもう10年以上も通っています。今回初めて「演題を変更してもいいですか?」との打診がありました。「若返りは、脳が決め手!」そしていつもの演題「認知症は防げる治せる」を副題にということでしたから「問題はありません」と答えながら、添付されているチラシ原稿に目をやると、おしゃれなレイアウトでしたからまず感心。そして写真を見てびっくり!20年位前の写真が使われていました。「じゃあ、写真の言い訳をしな [続きを読む]
  • 小布施町 林・中扇地区脳のリフレッシュ教室10周年記念お茶会
  • 小布施町は、平成12年の山王島地区を皮切りに、各地区の認知症予防教室を毎年1教室ずつ立ち上げてきました。最近は各地区の10周年記念の集まりに参加させていただいています。今年は林・中扇地区。会が始まって最初の発言は「私たちの林・中扇の脳リフ教室(脳のリフレッシュ教室のことをこういいます)『ななくさの会』の特徴は、何ですか?」「それは、交流会の時の楽しい出し物じゃないですか。やってる人も楽しいし、見ている [続きを読む]
  • 中津の旅―後日編
  • あの楽しかった中津の旅からもう3週間!でも、余波は続いています。M股S江さんはネットをやらないといっていましたから、ブログにまとめた記事(といっても写真集レベルですが)を見てもらえない…「これはプリントアウトして送ってあげなくては」と思って、冊子にして送りました。喜んでくれました。全く想像以上で、こちらまでもがうれしくなるほど。前ブログの最後に触れていますが、S江さんお勧め「虎屋よりおいしいんだから [続きを読む]
  • 8月の右脳訓練ー中津の旅
  • 8月12日の戸畑高校同窓会総会に出席するために帰省しました。中学校の3年間、同級生の仲良しグループの一人が大分県中津市に住んでいます。病気をしたと聞いたので、今回は必ず会ってこようと決めていました。昔は、といっても半世紀も前のことですが、日豊本線は本数が少なくて便利の悪い路線と思っていましたが、今はとんでもありません。本数は多いし、小倉から中津まで各停でも1時間しかかかりません。と、いう訳で9時前にはも [続きを読む]
  • 8月の右脳訓練ー宗像大社参拝
  • 高校の同窓会出席のために北九州に帰省しました。帰省の目的は、8月12日12時30分から役員会それから総会に出席することですから、いつものように前泊。ということは8月12日午前中はフリータイムということでもあります。故郷ですから、両親からあちらこちら連れて行ってもらってるのですが、なんと言っても半世紀も前のことになります。多分60年くらい前に行ったことがある宗像大社参拝を計画しました。小倉駅近のビジネスホテルに [続きを読む]
  • 戸畑高校天籟同窓会―右脳刺激の場として考える
  • 北九州市戸畑区。私が生まれて高校卒業まで生活した町。懐かしい…大好きです。戸畑高校の同窓会は、学校のあるところにちなんで天籟同窓会といいますが、去年から戸畑高校天籟同窓会関東支部長になりましたから、本部総会に勇躍出席!九州は遠いですね。今回は飛行機にしました。東京は曇りでしたが、だんだんに眼下が開けてきて、瀬戸内海上を飛んだ時には本四連絡橋が全部見えました。これは明石海峡大橋です。会場は小倉駅前の [続きを読む]
  • 中ボケを教えてもらいました
  • この頃よく思うことですが、認知症に関して専門家の方々の理解にどこかズレがあるような気がします。どうしても「原因」を知りたい。「こういう症状を出すにはそれなりの原因があるはずだ」。その「原因」もとても科学的に追及するのが専門家としての使命というのでしょうか?耳にされると思いますが、アミロイドベータとかタウ蛋白のような脳内の化学物質に求めようとしたり、脳そのものの萎縮ではないかとCTやMRIを駆使してその [続きを読む]
  • 7月の右脳訓練ー東京証券取引所
  • 日本橋川舟めぐりの前にひと遊びしたことを、報告します。東京証券取引所。日本橋の歯医者さんでの治療が思いがけず早く済んで10時前にはすべて終了。舟めぐりのスタートが11時45分。まず舟乗り場に行って乗船時刻を確認。正しく11時45分発。まだ係りの方も誰も来ていません。「ウーン、1時間45分この時間どうしよう」と私の前頭葉はフル回転し始めます。暑さを逃れてウインドウショッピング…ところがデパートの開店時刻が10時30 [続きを読む]
  • 治療済みの歯にトラブルがー上京は右脳刺激のチャンス3
  • もうかなりたってしまいましたが、備忘録ということで。「短い時間で、何の努力もなく江戸を体験できる日本橋川クルーズ」と絶賛している記事を読んだのはいつ頃だったでしょうか?そのことのためだけに上京するのは、ためらいがあります。歯科受診は絶好のチャンス!ネット検索してみたら、運航日がとても少ないのに、ちょうど同じ日(7/18)だということで「これは行かなくては」といそいそと申し込みました。日本橋の銀座寄りの [続きを読む]
  • 創作活動の鍵は前頭葉
  • 近所のコミュニティカフェアジサイ舎で開催中の「藍染・木工・陶芸三人展+ONE」展を見に行ったときのお話です。こんなかわいい飾り物が。モフリッチ(サギナ)というらしいですよ。「あの子(人)は頭がいい」と口にする時、何が言いたいのか、ちょっと考えてみてください。だいたいが、学校の成績がいいことを意味してるのではないでしょうか?でもよく考えると学校の成績といっても幅広いものですね。「国語・算数・理科・社会 [続きを読む]
  • 実務研修会(9月2〜3日に浜松で開催)の準備
  • 9月2〜3日、浜松でエイジングライフ研究所主催の研修会を実施します。この研修会は、私たちの二段階方式をすでに導入している組織(ほとんどは市町村)の方々に実務のスキルをお教えするものです。(今日の写真は6月の西伊豆土肥旅行から。網戸越しの夕日)二段階方式では、脳の機能テストが必須。それなのにテストを受ける人以前に、テストをする人がテストをすることそのものに抵抗感があることがあります。「テスト」そのものが、 [続きを読む]
  • 治療済みの歯にトラブルがー上京は右脳刺激のチャンス2
  • 実は、今回もう一か所どうしても行きたいところがありました。友人の義弟さんの個展。7月7日に上京したばかりで、7月8日から開始という会期なので、毎週続けて上京はちょっと無理かなあと思っていました。歯の治療なら上京の大義名分が立つというものです。女性の体がテーマですから、どういう印象を受けるかと思っていました。不思議なほど、自然に眺めることができます。「きれいだなあ」というのが第一印象です。「必要なものが [続きを読む]
  • 治療済みの歯にトラブルが!ー上京は右脳刺激のチャンス1
  • 加齢ということを実感しました。治療済みの奥歯の縁が欠けたのです。先週、大室山の遊歩道を歩きました。大室山には直径250mほどの大きなすり鉢状の火口跡があって、そこより50メートルくらいの高さでしょうか、周りを遊歩道で一周できるようになっています。その遊歩道の一部が崩落したみたいなものです。私の奥歯のすり鉢はセラミックで埋められていましたけど。そういう訳で、先週7月7日に引き続き東京へ。通院している東京日 [続きを読む]
  • 料理教室を楽しむ
  • 今回で3回目。伊豆今井浜海岸の和風旅館今井荘での料理教室。白水倫也料理長による和食の指導。プロ中のプロです。「我々はこのようにしますが、家庭では〜」とよく言われます。こういうところがきめ細やかで次回が楽しみになるのでしょう。前回、一緒に参加した東京の友人が、あまりにも気に入ってまたお友達を誘って参加してくれました。前泊して、チェックアウト後に教室参加、その後昼食をいただくというコース。実はコストパ [続きを読む]
  • 6月の右脳訓練ー修善寺虹の郷
  • もう7月。今年も半分が過ぎてしまいました。6月も遊びましたよ。修善寺虹の郷に夫と二人で行ってきました。虹の郷が山の上にあるせいかバラがまだ見事に咲いてくれていました。アカオローズガーデンで、今年のバラを満喫したと歓声を上げたのは5月だったのですから「やったぁ!」期待していなかっただけに何だか得をした気分です。ロイヤルローズガーデンと名付けられたエリアがありました。日本庭園もあるのですが、花盛りかと期 [続きを読む]
  • かくしゃくヒント33ー「作品展の後、若返ったって言われます」
  • 伊豆高原の5月のお楽しみアートフェスティバル。今年は友人のギャラリーで、これまた友人のフランス刺繍の作品展がありましたからワクワクしながらオープンを待ちました。案内ハガキです。「フランス刺繍に恋して60年」これがテーマです。作者は山下好子さん。今年80歳のはずですが、とてもそのようには見えません。繊細なフランス刺繍に出会うことがない時代ですから、作品展は大好評のうちに終了しました。刺繍もすてきでしたが [続きを読む]
  • 脳卒中の後遺症ー右脳でできること・左脳でできること
  • フェイスブックは思いがけない情報が飛び込んできます。例えば「友だち(私の場合は会ったことのある知人)」が、ある記事に「いいね」をしたらそのお知らせが来るのです。自分からは多分見ないだろうし、存在も知らないページを紹介してもらうことになるわけですね。最近の散歩道で出会った花たち。ジャカランダ「みんなの介護」というページに三人の「友だち」が「いいね」をしていました。これから連載される、6年前に「クモ膜 [続きを読む]