Japants さん プロフィール

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Japantsさん: 「包帯パンツ物語」むっちゃ気合いが入るブログ
ハンドル名Japants さん
ブログタイトル「包帯パンツ物語」むっちゃ気合いが入るブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hohtai-pantsu/
サイト紹介文肌着業界に革命を興した「包帯パンツ」の開発者ブログ。仕事の流儀、人脈の広げ方、大企業と戦う戦略を公開
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/04/15 16:40

Japants さんのブログ記事

  • ZOZOの前澤社長、可哀想に。。。Tweetもなんか痛々しい。。。
  • なんで日本のメディアは出る杭を叩くんやろうか・・・。ええやん。おもろい事をやっている人なんやから、もっともっと伸ばそうよ。応援しなくてもええから、悪口ばっかり書くのやめようよ。あんなイノベーターなかなかおらんで。 俺も実は新しいビジネスしませんか?と前澤さんに手紙書いたけど、まぁ返事も無いけど、怒らんで。悪口も言わんで。やっぱり凄い人やからね。 ツイートでは最近かわいそうなくらい大人しいツイート。 [続きを読む]
  • 自分が戦う場所をもう一度見たら、とんでもない事に気がつく。
  • この先、10年計画っていうのを策定している。めっちゃしんどい仕事。でも、これをやらないと社員が目標を見失う。社員だけでなく、うちの提携先の工場も、どっち向いてるのかを知らせないと、全く違う方向を向いているのに、同じ方向を向いていると錯覚していたら、気がついたらとんでもない意識の差が出てて、修正が効かなくなることもある。だから、今、必死で作っている。 で、事業領域っていうのを考えてみた時、ある事に気 [続きを読む]
  • 汚い工場からは良品は生産されない。
  • 汚い工場からは良い商品は生まれない。これは商品製造をやっているところだったら、どこでも知っている言葉。知っていても、やっていない工場は沢山ある。全て工場長の、いや、経営者の考えで全く変わる。 最近の日本の工場は研修生という名目で海外の安い賃金のワーカーを雇う。単価が高い製品はまだ日本人のワーカーもいるけど、単価が安い製品を作っているところはコストが合わないので、海外のワーカーを雇う。 素晴らしい工 [続きを読む]
  • 商品売っているなら、現場に行かないとあかん!!反省!!
  • 包帯パンツの工場に久々に行った。確認したら、1年以上行っていなかったらしい。 あかん、こんな事していたらあかんと思った。 細かいところやけど、まず士気が上がる。それと、細かいところに目が行くようになる。例えば、製品が仕上がって積み上げられている商品を見たとき、 「あれ??こんな顔やったっけ?」 会社に届く時にはパッケージに入っているので、まず開けてまで見る事はない。でも、少しずつ変わって行ってる。ちょ [続きを読む]
  • 全ての出来事に感謝や〜!!
  • 最近出逢う人が本当に凄い。その道のプロっていうか、その道の父親というか、母親というか、とにかくオーラがあったかい。誰でも受け入れるよ〜って感じで、こんな訳のわからんパンツ屋でも受け入れてくれていろんな方をご紹介頂くことになる。で、自分で分析してみた。最近の俺のプレゼンは全てを語らない。入り口だけ、とか、苦労だけとか、以前は自分を売り込むために、全てを話して徹底的に売り込んだ。でも、それをやってし [続きを読む]
  • 昨日は「人の繋がり」DAY!!
  • 昨夜はファッション業界の大御所と、テレビ業界の大御所をくっつけた。これが凄いことになりそう。お互いに求めているものが、そこにあった!!という感じ。おそらく、速攻で動き始めて、面白い事になっていくと思う。 いくら業界で大御所でも、他の業界の人からしたら、一般人。これが偉そうにしていたら、誰も付き合いたいと思わないけど、腰が低い人だったとしたら、一緒にやりましょう!!って事になる。 本当に凄い人ってい [続きを読む]
  • 今更ながら、「習う」という感じの意味。なるほど!!
  • 北尾吉孝さんのブログを読んでてある一節にこんな事が書いてあった。 「そもそも習という字は、上の羽ははね、下の白はしろではなくて鳥の胴体の象形であります。すなわち雛鳥が段々成長して、親鳥の真似をして羽を広げて翔ぶ稽古をするという意味であります。そこで人間はなるべく早いうちに良い習慣を身につけさせる、之は徳性に準じて大切な事であります」 なるほどね。 習慣は人間にとって非常に大事であり、人間たる本質的 [続きを読む]
  • 高校生が感動した「論語」/佐久協 これ、マジでオモロイ!!
  • 小泉進次郎氏が大推薦している本。 高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書)864円Amazon それがこの本。まえがきを読むだけでちょっと感動する内容。 俺もいろんな論語を読んだけど、この本ほどわかりやすいものは無かった。それほど理解しやすい。 出版社説明〜 内容説明論語は二千年の長きにわたり、日本人の精神と道徳の根幹でありつづけてきた。日本人は論語というたった一冊の書物を通して、人とのつきあい方、正しい生き方 [続きを読む]
  • 角田陽一郎さん、立川談慶さん、トークライブ。
  • 昨夜、下北沢の書店B&Bで、トークライブがあった。 あさ出版の編集の方からお誘いがあって行った。 いやいや、ほんとおもろかった。 角田さん曰く、「絶対にSNSで書かないでくださいね!」 その後、 「東京湾で浮いてるかもしれません・・・・って最近は言わないんです。」 どういうこと??と思うと、 「最近では痴漢に間違われて逮捕されました」 って事になるらしい。 まぁそういう感じのウラのウラの話がいっぱいで、めっち [続きを読む]
  • 自己投資って一生でどれだけするんやろ・・・・。
  • 本を買う。映画を観る。美術館へ行く。旅行をする。 俺の場合、もうちょっと多い。ドラムをする。写真を撮る。人に会いに行く。 自分の為にどれだけのお金を使うんやろ。 会社を経営していると、会社の投資もある意味自己投資に近いところもある。 一昨年大きな投資をしたリブランディング。これも大きな投資やった。その前はヨーロッパ挑戦とか、展示会挑戦とか、大きな投資はいくつかあった。 全て意味があったかどうか、それは [続きを読む]
  • 渋谷駅大改装。階段の段数の疑問・・・・。
  • 渋谷駅が変わって行ってる。もう、毎日のように行ける所と行けない所が変わるくらい、あっちこっちが改装改築されている。 渋谷警察に上がる階段も出来、8月1日からはエレベーターもできる。渋谷駅地下から地上までおそらく3階〜4階分あると思う。運動の為に階段を使っている。 「何段あるんやろう」 今日、数えてみた。一番始め・・・18段、そして18段。 「あっそうか、エースNo18で作っているんや」 そう思って次の段を数え [続きを読む]
  • 大手企業の中堅サラリーマン、脱サラ度急上昇。
  • 俺の知っている方で、大手企業、それもめっちゃ有名企業の中堅。そんな方々が、みんな会社を辞めようか迷っている。中間管理職というのは、まあ言えば兵隊。ボロぞうきんのように使い回されて、根性があって、耐えた奴だけが上に。その根性試しをされている。それに耐えられない人が「もう辞めようかな」と。 でもね、仕方ないよ。安倍政権になって経済成長が連続アップしているから、見た目景気ええように思うけど、現状はその [続きを読む]
  • 目から鱗。
  • 昨日の話。 いつも通り打ち合わせ。これからの10年をどう組み立てるか。区切りの年、最後の最後になって気合いを入れている。 オッサン二人で徹底会議。ふと男は言った。「野木さん、これ見てくださいよ。」 あ〜?! 考えた事なかった。そんな商品。あっと驚き。 なんで?って思うくらい、その周辺のアイテムはいっぱい考えているのに、あるアイテムだけ考えが及ばなかった。 いけるで〜!!! もしかしたら、今後の柱になる可 [続きを読む]
  • 新番組、打ち合わせ。人の振り見て我が振り直せ。
  • あるテレビ局で新番組の打ち合わせ。面白い。超有名経済人が出ます。そして、その方と対談しながら「包帯パンツ」を紹介する。本当はもっと内容を言いたいのですが、ここまでにしときます。 この猛暑の中での打ち合わせ、もっと熱くなった。この超有名人に「包帯パンツ」の凄さを納得してもらうために必死に、そして淡々と説明をした。 大物だけに、何でもかんでも驚かない。説明を興味深く聞いておられる。そして所々メモをとっ [続きを読む]
  • 「HOHTAI」で社会に何ができるか、真剣に考察。
  • 11年目も終盤、今期、新しいプロジェクトも数多くスタートした。そこで、改めて・「HOHTAI」が何故生まれたのか?・何のために「HOHTAI」が存在するのか?・今後どうしていくのか?これらを考察する事にして、将来どうしていくのか長期ビジョンの策定にとりかかった。 そこで出てきたのが、「Denim」。デニムに似てるよなぁ〜、今の包帯パンツ。ユーザーの誰かに言われた言葉が残っていて、それが何かキーワードになるような気が [続きを読む]
  • とくダネ!の小倉智昭さん。
  • 昨夜、上田正樹さんのライブに行った。目黒にあるブルースアレイというライブハウス。いつものようにパンツを持参して挨拶に行った。あのライブハウスの控え室は階段したの箱部屋みたな狭い空間。 上田さん「野木ちゃん、そろそろ新曲つくったろか?前のとちゃうメローなやつ」マネージメントの方「いつ作るんですか?いつできるんですか〜?」上田さん「そんなん大丈夫やわ、作ったる」と。マネージメントの方「野木さん、気長 [続きを読む]
  • TuxedoのBillboard Liveレビュー。
  • 俺にとって観たライブの中で史上最低最悪のLive。いきなりでゴメンね。 あくまで俺個人の意見ですが、ぶっちゃけ俺のライブ経験は半端ないです。毎月必ず最低数回はライブ行きます。(今月は4回)その俺がこの40年のライブ演奏を観た経験から言って、俺の歴史の中で一番好きじゃないライブだった。 今までで一番嫌いなライブはチャカカーンの大阪厚生年金会館での30年前のライブ。それ以降、チャカカーン以上に最低のライブは [続きを読む]
  • 我々はお金の為に生きていませんか?
  • 毎年毎年、売上が行った、行かない、利益が上がった、下がった、毎年ずーっと言ってる。サラリーマンになった頃から、毎年ずーっと。俺が金をもらうようになってから、35年間ずーっと言い続けている。 「儲かってまっか?」「ぼちぼちでんなぁ〜」 大阪の挨拶はそれをうまく誤魔化すコミュニケーション。ぼちぼちってどっちにも取れる。今だったら「どっちやねん?!」って聞くところ。 でも、本当にこれでええのかな?お金が無 [続きを読む]
  • 道元「禅」の言葉/境野勝悟 いい!!
  • ・「本当にたいせつなもの」に気づく・「悩み」から自由になる・自分の中から自信が生まれる・「生き方」を考える これらが禅の教えで手に取るようにわかる本です。 道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる (知的生きかた文庫)617円Amazon とにかく、読みやすく、一気に読めます。なんかすーっとする感じ。難しい本が多い中、この本は本当にすーっと読めた名著です。 毎日毎日、忙しい中、心がすーっとする感覚がたま [続きを読む]
  • 自分が一番「無意識」になれることは何か?
  • 仕事を始めて35年もたつと、自分が何をやっている時に無意識になっているかくらいわかる。俺が無条件に無意識に必死にやる時というのは、新しいアイデアが沸いてきて、それを具体化する時。頭がフル回転して、何をおいてもある程度形になるまで必死で考える。そういう時に邪魔が入るとブチ切れる。 最近、俺は目の前に壁を作った。モニターという壁。パソコンのモニターを27インチを2つ。そして、15インチのMacBookPro1台。合計3 [続きを読む]
  • 包帯、次のステージへ。新ブランドがスタートします!!
  • 徐々に見えてきた包帯の次のステージ。今まではあえてパンツにこだわって10年やってきて、パンツのノウハウは蓄積できて、もうどんな要望にも応えられる。 では包帯の次のステージは何か?パンツ以外です。パンツ以外に何が作れるか?トップスやアウター、他の分野にどうやって切り込むか。 そこでポイントになってくるのが型紙。いわゆるパターン。やっぱり、インナー屋さんのパターンはインナーにしかならない。どう頑張っても [続きを読む]
  • 「七人の侍」4K版を観た。
  • 昨日、85歳になる親父を連れて映画に行った。昔から大好きだった黒澤映画だったので、重い腰を上げて行くと言ったので連れて行った。はじめの方は「ふむふむ」と頷きながら観ていたしかし、長丁場の映画で途中に休憩が入ったとき「おい、こんな長い映画やったっけ」「そうやで、3時間近くあるで」「・・・・トイレ行く」トイレに行って帰ってくるまでに後半が始まった。よちよち歩き。最後まで見終わって、こんな長い戦争映画あか [続きを読む]
  • ちょっとだけまた「やっちゃいます」。
  • 最近、新しい話が次々くるけど、依頼ってことが多い。自らが作り上げる創作ってことではない。でも、前々から自分の中で煮え切らない部分があって、それが何かわからなかったけど、昨日わかった。 甲冑パンツを発売して10年。あの商品のような血湧き肉躍る商品が創りたい。それを創っていないってことに気がついた。売れなければならない。売らなければならない。そんなことばっかり考えて、顧客目線のもの創りをやってきた。だか [続きを読む]
  • Amazonは便利やけど、書店は創造性が膨らむ。
  • 俺が一番大好きな書店は神保町の三省堂書店。ここの1階入り口には各ジャンルCategoryのベストセラーと同ジャンルの三省堂からのオススメが一覧で見る事ができる。 これが素晴らしい。八重洲ブックセンター、紀伊國屋書店、素晴らしい本屋さんはいっぱいあるけど、三省堂ほど見やすく今の出版業界がわかるところは無い。今、XEBIOの打ち合わせに行く度に三省堂に行って最低1時間は本を探す。 まずは各Categoryのベストセラーで立 [続きを読む]