のり さん プロフィール

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のりさん: 平日夜釣
ハンドル名のり さん
ブログタイトル平日夜釣
ブログURLhttp://heijitsuyozuri.blog.jp/
サイト紹介文海のライトルアーがメイン。三重県、南伊勢。過去記事に広島県、福山、しまなみ諸島の釣行記
自由文広島に単身赴任中に始めたブログ。週末は帰省するので仕事上がりの平日夜釣行から名付けました。現在は自宅のある奈良から釣りに出掛けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/04/14 12:23

のり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初夏メバル
  • 星丸さんはメバリング、エギングタックルをついに揃えた。近畿地方は30℃近くの真夏日となったこの日、星丸さんと南伊勢へメバリングへ出かけた。前回釣行の様に青メバルのライズタイムがあればよいのだが。体力を温存し夜釣りに専念する為、マズメ前の17時に釣り場に到着。明るいうちにタックルの確認、夕食をすませ常夜灯のある潮通しの良いポイントへ入る。辺りが暗くなるにつれ期待は高まるがアタリが出ない。両隣の春イカ狙 [続きを読む]
  • 星丸さん メバリングデビュー
  • 星丸さんは前回の釣行以来、釣り道具を物色している。購入するタックルはほぼ決めた様だが、使用感を知るためにも実際に竿を振り、釣ってみる事が重要だ。星丸さん、松丸さんと共に南伊勢町へ出かけた。午前10時すぎに釣り場に到着。夜釣りには早すぎるがメバリングタックルでキャスティングやリトリーブの感覚に慣れてもらう。松丸さんも僕も久しぶりの海釣りなので昼間もとことん遊んでやろうと思っていた。昼食前に釣りをした [続きを読む]
  • のべ竿でのワカサギの脈釣り
  • 今年の冬は寒く雪も多かったがスキー場はいつも通りに日程で閉鎖し、僕らのスノーボードシーズンは終了。旬は初挑戦の年でよく頑張った。凛は僕よりも早く滑降する様になった。佳は部活三昧で今年は滑らず、修学旅行はスキーらしい。数日前から春の陽気で、今日も上着要らず。仕事は午後から休みなので15時過ぎからワカサギ釣りに出かけた。19時前まで明るいので2時間は釣りが出来るだろう。暖かい日が続いているので魚は岸辺に寄 [続きを読む]
  • 2018年 初釣り
  • 2018年の初釣りは妻の実家から車で30分、因島のメバル釣りでスタート。・・・・・・・・・・2017年の秋以降は週末ごとに接近する台風と、他に行事などがあり、釣行回数がとても少なかった。その中で南伊勢へ二度釣行し、釣りが初めての星丸さんにキャスティング指導から始め、メタルジグでオオモンハタを釣ってもらった事は良い思い出となった。マス針10号で作った18gのメタルジグのアシストフックにパワーイソメを付 [続きを読む]
  • 上達
  • "今日はもっと大漁だ"と息巻く旬。どれだけ釣られても頑張ってさばこうと心に決め出発、先週と同じ泉南の港に向け走る。またもやにぎり寿司をスーパーで買い、釣具屋でアミレンガ(大)を買い、アルミテーブルを広げ昼食をとり、のべ竿でサビキ釣りを始める。旬は一度気に入った事は繰り返したがる習性がある。 今日は更なるレベルアップを目指し少々のトラブルはあっても助けず見守る事にした。上手く誘い、掛けて、針から外して [続きを読む]
  • 延べ竿でのサビキ釣り
  • 三連休の最終日は釣り日和、家の中で遊ぶのはもったいない。旬よ、サビキ釣りをしてみよう、お兄ちゃん達も小学校低学年でサビキ釣りをしたぞ。 なるべく自分の力で釣りが楽しめるように竿はのべ竿。スーパーでにぎり寿司を買い、港でアルミテーブルを広げ昼食、釣具店でアミレンガを買い、いざポイントへ。幸いマイワシの群れが港内を回遊しているようで、しかも20cm前後と大きい。これはおもしろい事になりそうだ。 小さな群れ [続きを読む]
  • 釣行前の準備
  • 近頃は何を調べるのも容易になった。行ったことの無い場所への行き方、かかる時間、かかる費用、天気、潮汐。それゆえ釣りに行く前の準備が手抜きでもなんとかなってしまう。 今回はレンタルボートを予約したが現場についてみるとかなり強めの雨。天気予報では夕方まで持つ予報だった。雨雲レーダーをみると次々と雨雲が押し寄せ止みそうな気配はない。仕方なくボート屋にキャンセルの電話を入れ、カッパを着て近くの漁港で竿を出 [続きを読む]
  • トキントキン
  • この日は雨後3日、昨晩の深夜まで太陽フレアの影響、メキシコ沖地震で数センチの津波が早朝に到達と根拠は無いが悪そうな要素が3点。職場の同期会で釣りに行こうと言って一年経ちようやく実現。泉丸くん、倉丸くんとでメッキ、アオリイカ狙いで南伊勢へ。結果はメッキとは遭遇せず、アオリイカも釣れず。しかしオオモンハタに救われ、出発から帰宅まで喋りっぱなしの楽しい釣行だった。喋る内容は釣りに関係するもの、しないもの [続きを読む]
  • 小一の夏休み
  • 小学一年生の旬は家族みんなでキャンプに行きたいが二人の兄は部活で土日は空けられない。そこで僕と二人で釣り&海水浴&&キャンプに出かけた。昼過ぎにキャンプ場に到着。家族用のドームテントを一人で立てなければならない。数年振りだった事もあり手間取り、着替えさせ、浮き輪を膨らましようやく海へ。8月の終わりとあって海で泳いでいるのは他の父子2人だけ。午後から吹き続ける海風で風波が立ち、膝くらいの水深で波が勢 [続きを読む]
  • 息子達の成長
  • 高校1年の佳と中学1年凜。二人の息子達と久しぶりの釣り。二人共、土日は部活なので日程を合わせて釣行。アオリイカが釣りたいと言われたが時期が悪い。アタリが多く楽しめるキス、ハゼを狙った。エギングロッドにキス片天、ナス錘5号、キス針6号の1本針仕掛け、餌はイシゴカイ。場所は松阪近郊の砂浜。真夏の海では波打ち際から十数メートル近くにまで接岸しており少し投げればアタリがある。午前中はキスを釣り、時々メタル [続きを読む]
  • 入社以来20年以上会っていなかった友人と二人で釣りに行けるとは。泉丸くんのホームグランドは小さなメバルばかりとの事で「15cm程度で良いから」という事で案内した。風なし急な冷え込み無し夕マズメは満ち上がり釣り人は僅かマイナス要素はない。思っている場所にメバルが浮いて、釣ってもらえるに違いない。明るい内にポイントに入り、藻やしもり、ロープの位置を憶えてもらう。日が暮れ、常夜灯が灯り、その時を待つが思ったよ [続きを読む]
  • 遅い始動
  • 何度か下見したが今年はワカサギが不漁とのこと。沖の深みに居る様でのべ竿では全く釣れていない。投げ釣り客の釣果にもばらつきがある。回遊ルート、タナ、誘いの差で大きな違いになっている模様。躊躇しているうちに二月も終わりとなった。有給休暇。天気は上々。釣れなくてもワカサギ釣りへ行こう。底が岬状になった場所に釣り座を構え午前9時から2時間、あれこれ試すが全く釣れない。道具が多く面倒だが場所移動を決意。歩い [続きを読む]
  • 大カサゴ
  • 灯台が観光スポットとなっている志摩の港へ釣りに行った。ガイドブックを読み、いつか訪れてみたいと思っていた場所のひとつだ。夕マズメ狙いで初冬のアオリイカを狙う。揚がる確率は低そうだが、その場所に行ってみたい気持ちが勝る。朝、奈良を出発。松丸さんを乗せ、亀山で内丸くんを拾い、昼前に目的地に到着。まだ明るいので地形のチェックを兼ね、コウイカ狙いで港内を探るがアタリはない。船だまりでシンキングミノーを沈め [続きを読む]
  • これだけ吹けば逃げ場は無い
  • 泉南の海岸線は季節風が吹くと正面から風を受ける。大きな岬や入り江は無いので風裏探すのは難しい。十メートル以下であれば建物やテトラの影に隠れることはできるが越えてしまうと影でも巻かれて凧揚げの様になる。この日はうねりが波返しを越えていた。エギングは諦め、港の最奥部に溜まり回遊している鰯をジグサビキで釣ってみた。アミエビに付いているのでマキエ無しではそう簡単には釣れない。稀にジグのフラッシングが集魚板 [続きを読む]
  • 短時間勝負
  • 午後0時に家を出、京奈和自動車道を走り途中道の駅で九度山の柿を買い泉南の釣り場へ到着したのは午後二時半だった。夕マヅメまでは充分な時間がある。ポイントの下見、動きをチェックしたかったエギプラグを確認する。沖に20センチくらいのベイトがたくさんいるのが見える。何かに追われる様子は無い。午後5時。日が沈み始め、いよいよ本命のポイントに入る。一投目から竿先を軽く持って行くアタリ。合わせるといい引きが手元 [続きを読む]
  • 久しぶりの泉南エギング
  • 少なくとも5年は経っているだろう。泉南、紀北へはある時期よく行っていた。釣友や己の転勤、人の多さから遠ざかっていた。有給休暇の前日、航空写真が行く気にさせた。人が少ない事にも少し期待して。道路は整備されアクセスが良くなり、景色が変わっていたり、全く変わらず懐かしかったりで道中も楽しめた。4時出発で6時には竿を振った。ウネリがあり護岸手前に結構強く波が打ちつける中、ラインが波に巻かれないよう操作しな [続きを読む]
  • アオチビキ
  • 腰もようやく治り、松丸さん、内丸くんとメッキ狙いで南伊勢町へ。朝2時半に家をでて途中1.7号のフロロカーボンリーダーを購入し松丸さんを迎えに。4時に亀山で内丸くん乗せた。コンビニで朝食のサンドイッチとホットコーヒーを購入。伊勢道に乗り玉城へ。玉城ICを降りた所のコンビニが釣り場までで最後のコンビニとなるのでここで昼食を購入。店内は釣り人で盛況だった。夜が明け6時に釣りを開始。昨年、反応がよかったアクシ [続きを読む]
  • 足元に注意せよ
  • 仕事の疲れと前の晩のお酒のせいで土曜の早朝から釣りに出かけられなくなっていた。「これではいけない」。金曜の仕事がデスクワークで体力が温存できたので、その晩のお酒は控え、久しぶりに土曜の早朝から気持ちよく出かけた。午前7時に入渓してすぐ足を滑らせ尻もちをつく。浮かれて油断していた。一投目からアマゴがかかる。やはり朝はいい。アマゴは8匹釣れたが掌サイズばかり。日が高くなりカワムツやウグイのオンパレード [続きを読む]
  • ヒロミ
  • タレントのヒロミが大人の遊びを教える番組をみた。第一回目がフライフィッシング。ヒロミは面白さを押し売りしない。「めんどくさいのがいい」「それほど釣れないのがいい」釣れない時間はコーヒー沸かして休憩。アルコールストーブで時間がかかってもお湯を沸かしたい。とにかく「あーめんどくさい」と、いいながらやる。僕は共感するがそうでない人はどう受け止めるか。それでもめんどくささの中に素直に喜ぶ姿を取り混ぜ、楽し [続きを読む]
  • 真夏のタコ釣り
  • 南伊勢にタコ釣りへ。同行者は松丸さんと内丸君。前日にホームページ見たタコエギを作成した。使うのが楽しみだ。釣り場に着き、早速自作タコエギを投げるが全くあたりが無い。途中小型ミノーを投げてみたり、小移動してみたりするが全くあたらない。エギマルをキャストしたまま休憩。置いた竿に変化が。オマツリした様に不自然に糸フケ具合が変わる。これは軟体系生物のアタリだ。2.5号夜行グリーンのエギを結び同じ場所にキャス [続きを読む]
  • 久しぶりの手応え
  • 前回の渓流釣り、久しぶりの感覚に味をしめ再び。今回はキープサイズを釣り上げ食したい。夕マズメ狙いで入渓。入ったことの無いエリアを探る。かなり釣り上がったがサイズが上がらない。疲れ、暗くなりだした頃に良い流れを見つけ、流して見ると良い引き。一年ぶりの手ごたえに顔が緩む。更に暗くなり目印が見えにくくなる。最後のポイントと決め、二股に分かれた落ち込みの間に投入する。留まる目印。次の瞬間竿先が絞り込まれ竿 [続きを読む]
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