mihoshi55 さん プロフィール

  •  
mihoshi55さん: 懐かしい昭和の情景を追って
ハンドル名mihoshi55 さん
ブログタイトル懐かしい昭和の情景を追って
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mihoshi55
サイト紹介文昭和に撮影した映像と今も昭和の情景を求めて茅葺き民家などを追っています。
自由文蒸気機関車、茅葺き民家、古い町並みの写真を送りします。
車椅子生活のため過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化するのが日課です。新たに撮影にいくより過去の写真を整理するのを優先しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2012/04/15 10:47

mihoshi55 さんのブログ記事

  • 蒸気機関車 日豊線佐土原
  • C57が客車を牽引して宮崎に向かう。土盛の線路になっている。今は都市近郊はコンクリートの高架が多い。土盛りだと車の通行の障害になる。土盛りは大雨には弱い。西日本豪雨のように400mmを超えると土留めが崩落、鉄橋や線路の流出、冠水.山の土砂崩れがあり長期間の不通となる。山陽線の幹線でも広島県では復旧に11月までかかる。それまでは部分運行だ。呉線沿線はもっとひどいであろう。かって蒸気機関車を撮影に行った地名小 [続きを読む]
  • オヤジギャグ-36 猛暑 
  • C級川柳  猛暑35℃を超える猛暑日がつづいています。寒いギャグで一時のなぐさめを1.ダジャレさえ 夏枯れ起こす暑さかな介護施設で60過ぎの看護師さんにいつもギャグをいうこの前は団扇を何人に配っていた。団扇(うちわ)が足りずに取り合いをするのを内輪もめといつたら笑らってくれた。今日は行っても黙っていたら暑さでギャグもでないのかなといってきたのでこの川柳てお返しした。ダジャレさえ 夏枯れ起こす暑さかな2. [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,459 秋田県羽後町の民家 
  • 羽後町は200メートル程登った盆地にある。山の間に平地はある。高くても平地のある所には人は住み着く。昔はほとんどが農民だったので田や畑が無い事には家族を養えない。年貢も厳しかったし日々食べられるのが一番だった。山の中に平地はどうしてできるのだろう。鳥海山の噴石や火山灰が積もつたのであろうかブラタモリではないが地質や地形の知識がないと旅行やハイキングも楽しめない。山の岩石を見て何かどうしてできるのか用 [続きを読む]
  • 懐かしい物 玄関と猫
  • 撮影場所 鳥取県日南町茅葺き民家の玄関にちょこっと猫が座っている。民家も大分痛んでいる。玄関は障子張りでセキュリティはなはだ低い。日本人、しかも田舎に住む人には悪い人はいないが前提になっている。盗難に来てもうちには盗る物がないよともとれる。我家でもそうだが日中は鍵など掛けた事がない。田舎では玄関が開いていない家は訪問を拒み閉鎖的に見える。何十年も昔、都会のマンションに行くとチャイムを鳴らすと訪問者 [続きを読む]
  • 茅葺き民家 神戸市の民家
  • 神戸市北区には茅葺き民家が残っている。平成が終ろうとする時代に茅葺きが残ってくれるのは有難い。平成から次の時代になっても残ってくれるであろう。デジタルカメラで撮れるのが有難い。フィルムも気にせず何枚も撮れるのが嬉しい。今も残る茅葺き民家を夢中になって追いかけまわった頃はたのしかった。人間は何歳になっても夢中になるものを持つことだ。凝り性は男の特権である。他人が見ればツマらん物を集めてみたりひたすら [続きを読む]
  • 日本の自然災害を韓国が嘲笑
  • 日本の自然災害を韓国が嘲笑日本は自然災害の多い国、地震と津波、台風や長雨による洪水や土砂崩れ。豪雪、火山の噴火と自然災害に次々と襲われた。自分の生きた70年以上は災害の歴史でもあった。生まれて間もなく南海地震、平成は大きな地震の連続、毎年のように洪水や土砂崩れや火山の噴火日本の自然災害を韓国のマスコミは嘲り笑い報道記事で流す。大きな災害の都度、韓国がまた笑うと思うと腹が立つ。首都直下地震、東南海地 [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,458 大阪能勢町の棚田 
  • 大阪府能勢町長谷の棚田田植えのあと青々とした風景は美しい。棚田の田の下に茅葺き民家がある。西日本豪雨のような土砂崩れがあると民家も飲まれてしまう。数日で200mmの雨ならば土砂崩れには土も耐えられるが一日に100mm以上通算400mmになると土壌が土砂の重さに耐えられず大規模崩落を起こす。土砂崩れは大量の雨が集中して降ればどこでも被害が起きる。梅雨の長雨、台風、秋の長雨は日本の地形の避けられない宿命でもある。こ [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その76 井笠鉄道
  • 井笠鉄道が廃止になって45年になる。井笠鉄道は井笠バスになったがバス会社も経営破綻で井笠の名前は消えた。井笠鉄道は井原と笠岡を結ぶローカル私鉄で762mmの狭軌でナローゲージと呼ばれている。゛時代も昭和から平成にその平成も変わろうとしている。井笠鉄道も自分の人生の一ページであった。人生はただ歳をとる事だけではなく時代の変化に対してどのように関心を持って生きて来たか行動を起こしてきたかを問われているよう [続きを読む]
  • 懐かしい物 なまこ壁
  • 幼稚園帰りの女の子をなまこ壁の前で撮影した。40年後どんなに成長するのかと思いながら何人も撮影した。しかし、40年後はどこに住んでいるかもわからない。ネット時代だから知っている人もでてくるかもしれない。しかし個人情報の保護の時代になり探すのが面倒になってきた。幼稚園も子供だけで帰っていたのか小学生か分からない。外国は子供の通学には親が付いていくそうだ。子供だけで行く事はないそうだ。中南米ではすぐに [続きを読む]
  • 茅葺き民家 岡山県備前市伊部の民家
  • 岡山県備前市伊部は焼き物の街である。伊部は「いんべ」と読む。以前は伊部焼といわれていたが山陽新幹線が岡山まで開業した時に上薬を使わない素朴な伊部焼がブームになったが知名度が低く備前焼と呼ぶようになった。古くからある焼き物の産地の六古窯の一つでもある。伊部には備前焼きの窯元や販売する店が残る。伊部は忌部一族の血を引く地名であろう。忌部(いんべ)神社が伊部の地に残る。忌部一族は大和朝廷の時の幹部の一つで [続きを読む]
  • 豪雨やっとおさまる。
  • 梅雨末期の豪雨は全国に大きな被害をだした。私の住む倉敷も被害がでた。関東などの都市部だけが大雨に関係なかったようだ。それでも利根川の上流は雨が降りダムレベルは上昇したようだ。豪雨の中にサイレンと消防署の緊急放送が流れた。7日の夜一時に小田川堤防決壊の緊急メールがスマホに入った。倉敷市真備町は小田川の堤防が決壊して一階が浸かるところまで水位があかった。平屋で逃げ遅れた人は死者もでている。堤防の決壊は [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,457  笹の生垣
  • 撮影場所 島根県旧木次町笹の生垣で囲まれた民家があった。小屋も茅葺きだ。余り太くない竹の黒竹などで垣根にした民家をたまに見かける。竹など宿根は遠くに新芽を出すので先に伸びた芽は切り落として垣根の根元から出たのを残さないといけない。宿根の茗荷なども厭地現象を嫌い新しい土地に芽を伸ばす。人間の住まいも都市の中心地からどんどん郊外に伸びていく。よく似ている。広い土地のある所は真竹や孟宗竹を植え竹の垣根で [続きを読む]
  • 蒸気機関車 
  • 撮影場所  兵庫県 播但線播但線下り列車 C57型蒸気機関車が貨物列車を牽引している。今は見かけなくなった車掌車や無蓋車が写ってきいる。走行列車の写真はそんなに残っていない。一日に列車が3便かも5便撮影してもフィルム20枚くらいのものだ。静止している物ならばいろんな角度から撮影できる。若い頃にテーマを決めて撮影するのもやっている事に自信が持てない。ツマラナイ事をやっていると諦めてしまう。最初から将来 [続きを読む]
  • 懐かしい物  炭焼き小屋
  • 撮影場所 鳥取県日南町山の中に炭焼き小屋があった。未舗装の狭い道を小屋に進む。撮って置かないと次来た時に残っているか分らない。誰も居なかった炭焼きしている人がいればいろいろ聞けた。こんな炭焼き小屋は恒久設備ではなく。木を伐採して炭にすると別の場所に移動する。土地の石や赤土を使い窯を造る。窯が豪雨で濡れ壊れないように簡単な茅の屋根を掛ける。使っても5年から10年であろう。今頃でも炭を使う店もあるのだ [続きを読む]
  • 本格的な梅雨になった。
  • 我々の住む中国地方も本格的な梅雨となった。今年の梅雨前線は日本海にあり北陸.東北.北海道で大雨が続いている。梅雨末期の災害が心配される。梅雨前線が南下して西日本から東日本まで雨になっている。沖縄は渇水を心配していたが5号7号の台風で被害の出るほど降った。関東以外はどこのダムも満水である。関東は梅雨明け宣言したがどうか 気象庁の勇み足だったように思う。素人考えでは梅雨末期の豪雨はこれからと思う。梅雨の雨 [続きを読む]
  • 茅葺き民家 消えた民家
  • 撮影場所 岡山県旧加茂町倉見25年前に撮影した民家は消えて今はない。故郷に帰る気があれば茅葺きをセカンドハウスなりにして残すが人が住まなくなり数年で取り壊す。もう故郷には帰らないという事であろう。人が住んでいる限り水道や下水の配管の管理がいるし電力会社やNTTも電柱や電線の管理をしなくてはならない。消滅集落は住み慣れた場所を捨て便利な場所に集約する事も考えている。岡山の県北の市も22年後には人口が半減す [続きを読む]
  • 缶詰
  • 缶詰息子が家族を連れて1週間か2週間おきに夕食を食べにやってくる。嫁が孫を父母の家に連れてこないという新聞の投書を何度か見た。来てくれないより来てくれるのが断然いい。三家族が一緒になり大人数になる事もあり料理はカレーかシチューに決まっている。サラダと唐揚げが付くくらいだ。みんな贅沢も言わずよく食べる。この前は息子が穴ジャコを獲ってきたのでそれのから揚げがでた。寿司屋のシャコは海底にいるのを底引き網で [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,456  美山町で空襲の話
  • 撮影場所 京都府南丹市美山町の北地区は茅葺き民家の保存地区だか余り撮影していない。車椅子を家内に押してもらうのも坂がきつい。私には撮影が難しい。平坦な下の方で撮影していたら地元の女性が話掛けて来た。美山町で生まれ外へ出ることなくずっと暮らしているいう。終戦前に実家に焼夷弾を落とされ三軒焼きだされた。隣に製材所があり実家も爆撃を受けた。女性はその当時小学四年生で姉とともに一歳の弟を連れて逃げた両親は [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その75 倶知安機関区
  • 撮影場所 北海道 函館本線 倶知安機関区二つ目の9600型蒸気機関車が停車している。横の線路には無蓋車や車掌車が停車0している。見られなくなった車両だ。時代と共に風景は変化している。老朽化や近代化で設備はかわっていく。街の風景も古い木造建築は消え新しく建て替え改装されていく。写真は自分の行動記録でもある。この時代に生き北海道まで行き?知安機関区に行かないと写真は残せない。人生はそんな行動の積み重ねだ。 [続きを読む]
  • 笑う人はボケない?
  • 笑いはボケ防止には必要だと言われている。ボケ防止に笑いをと言う取り組みもある。介護施設でもボケの進んでいる人はまず笑わない。挨拶でも微笑む事もない。しかも突然怒る事もある。男は余り笑わない吉本新喜劇も8割までが女性だそうだ。漫才師も男が前に来て笑わないとやりにくいと言っていた。女性が笑うのは社交辞令があるのかもしれない。家内も息子も私のツマラナイギャグは全く笑わない。これだけ笑わなければギャグを言 [続きを読む]
  • 懐かしい物 路地をあるく
  • 撮影場所 岡山県倉敷市玉島古い街並みで路地も撮っている。路地の両側の家の壁がなまこ壁であったり板張りであったりでこんな時代には戻れない。自分の住む岡山県だけでも回りカメラに収めたかった。趣味はやるのなら完結するまでやらないと評価に価しない。やり通しましたといえるまでやって完遂である。なまこ壁や板張りは20年に一度は張替か手直しが必要である。現在も残るとしたら二回は手直しをしている。民家自体も老朽化し [続きを読む]
  • W杯嬉しくない決勝進出
  • W杯 H組の最終戦で日本-ポーランドでセネガルが0-1で負けているのを見てパス回しで時間稼ぎをした日本チームの戦術に決勝に進んでも一つも嬉しくなかった。ブログでも浮かれて決勝進出を喜ぶ記事はすくない。試合が終わりすぐにテレビを切った。0時58分だった。言い訳のインタビューなど聞きたくなかった。翌日は朝から介護施設でのデイサービスがあり早く寝たかったが蒸し暑い事もあり寝付かれない。セネガルに決勝に行かせて [続きを読む]
  • 茅葺き民家 小屋のある風景
  • 撮影場所 岡山県旧加茂町茅葺き民家は母屋だけでなく倉庫や小屋も撮影している。茅で葺いた屋根は15年くらいしか持たない。母屋のように差し茅のようなメンテナンスもしないので持ちが悪い。そんな小屋や倉庫もどんどん姿を消していく。道の脇に斜光が当たり倉庫が寂しげに見えた。こんな茅の倉庫があったのも誰れかが撮り残さないと時代の検証はできない。撮影場所 岡山県旧建部町棚田地域の傾斜地にも人々は暮らすそんなとこに [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,455 兵庫県三木市 梅雨の頃
  • 田植えの終わったところやこれから田植えのところ懐かしい日本の田園風景だ。自分の記憶のある田植えの風景は65回くらいであろうか。農業をやる人でも稲の栽培は50回くらいの経験で自然災害や天候や病害虫なと毎年問題が発生する。楽に作れた年はないという。稲は苗を5本位を植えて35本くらいに分けつして一株になるそうだ。自分は米なと作った事もなく情けない人生体験だ。食料も家も他人に金を出してやってもらわないと何 [続きを読む]
  • 蒸気機関車 茅葺きとSL
  • 撮影場所 伯備線布原信号所伯備線の下り列車がトンネルからでたところ。茅葺き民家が写っている。意識して撮ったより偶然入ったようなものだ。本来は意識して撮らないといけないがそこまで知識や発想がないと仕方ない。昔の写真は偶然に時代のものが写真に入っている事がある。鉄道なり町並みなりテーマを決めてそれを余計な事を考えず長年にわたり撮り続けるしかないのだ。凡人には小難しい事は考えずテーマを決めてひたすら継続 [続きを読む]