谷口英子 さん プロフィール

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谷口英子さん: 親子の笑顔を大切にしたい♪
ハンドル名谷口英子 さん
ブログタイトル親子の笑顔を大切にしたい♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/beearth/
サイト紹介文不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方へ、親子の信頼関係を修復できるヒントを届けます。
自由文2001年7月、「笑顔を大切にしたい♪」をテーマに、NPO法人相談室ハーモニーを設立。主な活動は、不登校・ひきこもりのお子さまをもつ保護者の方を対象としたカウンセリング、ワークショップ、講演会。
親子の絆を築き直すヒントや信頼関係を修復するマインドについて、暮らしで活かせるサポートをしています。
「子どもを想う愛情を素直に伝えられること」「子どもが願う愛情を届けられるなること」を大切にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/04/15 23:50

谷口英子 さんのブログ記事

  • お腹が空くとイライラするものです。 
  • かなちゃんは、お母さんが仕事から帰宅した時には、お腹ぺこぺこでイライラしていました。 子「今日はご飯何? お肉たべたい!」 お母さんは、お魚を予定していたので困りました。冷蔵庫の中を探しながら、かなちゃんの気持ちを受け止めました。 母「今日はお肉の気分なのね。」子「だって今、お腹ぺこぺこなんだもん。  思ったより早く起きて、食べたんだもの。」 なるほど、今日はいつもより早く起きて、ご飯も早くすませてい [続きを読む]
  • 元気が出るやりとり
  • 中村さんご夫婦が散歩にでるとき、息子さんから、「コンビニの唐揚げを買ってきてほしい!」と、リクエストされました。 帰宅したら、息子さんは自室でゲーム中でした。お父さんはノックして、父「これ、買ってきたぞー!!」子「おー待ってたよ! ありがとう!」 お互いの熱い思いやりが飛び出してくるやりとりです。 中村さんは振り返ると、近頃、家族の間のやりとりに「ありがとう」が増えていることに気づかれました。 家族が [続きを読む]
  • 寒いのに冷房かける? 
  • まこと君は、とても暑がりです。暖房が欲しい季節になったにも関わらず冷房を入れます。 母「今日は真冬並の寒さよ。  ママは寒すぎて動けない。  暖房をつけてよ。」子「僕は暑いんだ!  どうしていつも自分勝手なの!!」 お母さんを責める言葉が怒りと共に、お母さんの苛立ちの倍以上になって、まこと君から返ってきました。 お母さんは、手を休め、まこと君のそばに寄り、話を聴き続けました。反論せずに、「今、まこと [続きを読む]
  • 違ってみえる・・・お母さんの気づき<290>
  • イライラ、焦りを感じることがあったときに、気づかれたことです。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  まず子どもの話をよく聴こう  と、思えるようになってきた。  そういう心構えでいるだけで、  子どもの動きも違う様に感じられる。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ 親が変われば、その変わった様子を見るのは子どもです。 話をよく聴いてもらえると、子どもは、  わかってくれようとしている  認めようと [続きを読む]
  • 受け止める
  • ♪ーーーーーーーーーーーーーーー♪  お母さんが、  家族を受け止めるようになると、  家族みんなが、  互いを思いやれるようになる。 by 谷口 英子♪ーーーーーーーーーーーーーーー♪だから昔から、「母なる大地」と言ったのだなぁとしみじみ思います。 なぜ私からなの?と思われる方、その気持ちを大切にしながら、その奥に見え隠れする気持ちをみて参りましょう。 ポチッとしていただけると親子の笑 [続きを読む]
  • 不登校・ひきこもりの子の自立に向けて 保護者セミナーのご案内
  • 今年こそ、何とかしたい!何とかしなくては!と、不安だったり、焦っていらっしゃる方に、参考にしていただけたらと、下記の講演会でお話します。 3月というこの時期は、子どもも動き始める気になる時期ですので、ご都合をつけて、ご参加いただければと思います。 新宿区/(公財)新宿区勤労者・仕事支援センター/新宿若者サポートステーション 共催不登校・ひきこもりの子の自立に向けて〜保護者セミナー 2018年3月17日(土) 午後1時〜4 [続きを読む]
  • どうせママは何もわからない・・・
  • 子どもは気力が上がってくると、落ち着いてきます。まこと君も、お母さんにしっかり受け止めてもらえるようになり、お母さんと穏やかに過ごせるようになってきました。 そうなると現実と向き合えるようになります。まこと君は、4月から中学2年生になることが気になりだしました。お母さんに、急に次のようなことを言いました。   何もわかんないのに、中2かぁ…  どうせママにはわからないよ。  何言っても、ダメだよ。もう [続きを読む]
  • オレからメールする
  • ケンタ君のお父さんは、お料理上手です。ご自分が先に帰宅された日は、いろいろと工夫してお料理を作ります。今日は、ケンタ君の好物のシチューを作りました。 夜になり、お母さんにケンタ君からメールが入りました。「シチュー、ご飯、スープを持ってきて!」 ケンタ君の部屋に運んでほどなくしたら、「シチューをもう少しもってきて!」 お母さんはうれしくなり、「待っててね」と返信し、「お待たせ、置いておくね〜」と、明る [続きを読む]
  • 会話・・・お母さんの気づきの言葉<289> 
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  相手を受け止める会話を心がけていたら、  以前はピッチングマシーンだったなぁ・・・  と改めて気付く。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ピッチングマシーンとは、一方的に話し続ける会話です。 気付かないときは、子どもが答えないんだから、それしかできないと思っているので、ピッチングマシーンとは思えないのです。 気付いてないと、いつまでも続けます。気づ [続きを読む]
  • 貴重な体験
  • 田中さんは、息子さんが起きてこないと、「間に合わなくなるわよ。」「時間よ。」「早く起きなさい。」「今日は行かないの?」などなど、これまでは言ってきました。 今朝は、しばらくしたら自力で起きてきました。しかしその後、また寝てしまったようでした。 この日は、「起きたけど寝た」という事実を受け止め、ご自分のことをやっていました。 しばらくしたら、息子さんは起きてきて、学校に行きました。 田中さんは、このこと [続きを読む]
  • 神対応
  • ひかる君は中学2年生。不登校です。先日、お母さんと相談し、お小遣いでゲームを買いました。今日、ダウンロードしていたのですが、思うように進まず、イライラしてきました。 お母さんは、このような時は、正論を言っても無理なので、暴言を受け止め続け、上手くいかない原因を必死に検索しました。 昔なら、早くこの時間が過ぎ去ればいいのにと時間をやり過ごしていました。今は、同じ待つでも、ひかる君に寄り添い、ひかる君の [続きを読む]
  • どんまい! 素敵な会話 
  • 加藤さんは、がんばっているお嬢さんをみて、仕事帰り疲れていたのですが、煮物を作りました。ところが、鍋を焦がしてしまいがっくり。そこへ帰ってきたお嬢さんの声かけです。 子「美味しそうな匂い。」母「鍋、焦げてるの。」子「ドンマイ」母「ありがとう、フォローしてくれて。」子「うわー、すっごく美味しい! この味好き。」 加藤さんはがんばったのに、鍋が焦げて凹んでいたのですが、「また作ろう」と、気持ちが前向きに [続きを読む]
  • 100日書き続けて
  • 9マスシートを書き続けると、少しの間を大切に観るようになるので、いろいろなことに気づけます。田中さんもそのお一人です。 カウンセリングを始めるまでは、急に機嫌悪くなり、強く責められたりがありました。今では、毎日、何事も起こらない平和な日が続いています。安心しすぎると、息子さんへ目がいかなくなりそうになる自分がいることに気づかれました。 ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  書いて息子の事だ [続きを読む]
  • ようやく見えてきた お母さんの気づきの言葉<288> 
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  カウンセリングを受けて1年経ち、  子の楽しめること、好きなこと、  興味あること、得意なことが、  ようやく私の目に見えてきた。  急に出てきたのでなく、  ずっと見えなかった、  見ようとしなかっただけなのかも。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆お母さんは、なぜ見えなかったんだろうと振り返りました。「普通、○○すべき」を基準に、子と関わってきたこと [続きを読む]
  • 不登校・ひきこもりの子の自立に向けて 保護者セミナーのご案内
  • 今日は立春です。春を感じて、自然界も変化が見え始める季節です。私たち人間も、体も心も春を感じて動き始めます。 芽吹く春を活かせたらという気持ちをこめて、下記の講演で、お話をします。お時間のご都合のつく方は、お気軽にお越しください。 新宿区・(公財)新宿区勤労者・仕事支援センター・しんじゅく若者サポートステーション 共催不登校・ひきこもりの子の自立に向けて 〜保護者セミナー〜 親が子どもの状態や子ども [続きを読む]
  • 気合いがはいった!
  • ひかる君は、お父さんと音楽の趣味が似ています。お父さんの影響から、ギターを弾くようにもなっています。 先日、ひかる君は、新しいアーティストの曲を見つけ、とても気に入りました。お父さんもそのアーティストのことを知っています。お父さんは、若い頃にギターを弾いていたので、すぐ弾けるようになりました。 ひかる君は、昼間、ずっと練習しました。お父さんは帰宅したとき、ひかる君が弾いているのを聴いて、父「追い越さ [続きを読む]
  • あきらめないぜ
  • まこと君は、毎日、ゲームをやっています。やるからには勝ちたいし、トップにもなりたいと思っています。 ある日、戦い系のゲームをしていたとき、負けそうになりました。今までなら、暴言を吐いたりして荒れていたのですが、この日は違いました。 子「あ〜こりゃ負けだな・・・。待てよ、まだ諦めないぜ。」 投げ出さず、取り組みました。そして勝てました。 またある時は、「落ち着け!」と自分を沈めていました。 これまでだと [続きを読む]
  • 素敵な受け止め!!
  • まさる君は、お母さんに何かと反発していました。時には、キレ、時には、脅し、バトルもよくありました。 お母さんが、まさる君への想いを大切に過ごすようになり、近頃、気力があがってきました。 ある日、お母さんが楽しみにしていることを伝えました。 母「2ヶ月前から注文していた物が、明日届くんだ〜」子「楽しみだね〜!! よく待ったね。」 自分の事の様に、キラキラ目を輝かせ共感してくれました。お母さんは、うれしさが [続きを読む]
  • 西郷隆盛の名言
  • ちょうど、大河ドラマが西郷さんをテーマにしています。親子のこのようなやりとりを思い出しました。 子「西郷隆盛の名言、知ってる?」母「知らないけど・・・何?」子「雪に耐えて梅花麗し って言うんだ。  苦労を乗り越えて成功する・・・ということかなぁ」母「そうか、雪が残っているか、消える頃、梅の花は咲くものね。」子「俺って苦労しているかなぁ・・・?」母「あなたはどう思う?」子「う〜ん」母「苦労というか、 [続きを読む]
  • ふつうにするよ・・・子どもからのメッセージ 
  • ・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'   今までは、妹が甘えてた時は、  僕は甘えるのをやめようって思ってたけど、  やっぱり、僕もふつうにするよ。・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'お母さんは、我慢したり身を引いたりすることが、ずっと気になっていました。息子さんからのこの言葉を聴いて、安心しました。 日頃のお母さんの様子を見ているうちに、このように気持ちが変化 [続きを読む]
  • お母さんの気づきの言葉<287>  
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  親が私のスケジュールについて、  毎日繰り返し同じことを訊いてくる。  正直言って疲れるし、  答えるのも面倒くさくなる。  でもこれ、私が子どもたちに  昔やっていたかもと思った。  訊かれる側に立つと、  こういうことかと今になって思う。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆されると嫌なことでも、している時には、自分が同じことをしているとは、気づけないもの [続きを読む]
  • 楽しい時間
  • 学校へ行っていなくても、家庭でいろいろなことができます。 まゆみちゃんは、近頃、お母さんが食事の支度を始めると、「お手伝いするね」と言って、手伝うことが増えてきました。 それは、お母さんが、楽しんでお料理が出来るようにと、心がけていらっしゃるからです。 お料理をしながら、まゆみちゃんは、いろいろな話をしてくれます。   今読んでいる本の良いと思うところや好みでないところ。  夜のドライブが好き。  読 [続きを読む]
  • お父さんは受けとめの達人 
  • 小学生の弟たかし君、高校生の兄ひかる君、二人の会話をしっかり受け止めてくれるお父さん、3人の会話です。 兄「そのやり方だと、うまくいかないよ。この間教えてあげたのに!」弟「そうなんだけど・・・  こっちのやり方でも勝てるかなって思っちゃったんだ・・・」兄「それだと勝てないから教えたのに!」父「ひかるは、たかしに勝たしてあげたかったんだね。」兄「そうだよ。」父「たかしも勝ちたかったのに残念だったね。」 [続きを読む]
  • 好きなことから始まる世界はすごい!  
  • 田中さんは、中学2年生の息子さんのことを観ていると、ついつい「普通は、〜でしょ」と思いがちでした。 息子さんが上手く出来なかったり、何かを言ってくると、すぐに解決法を言っていました。 3ヶ月前から、「息子さんの好きな話に耳を傾けて聴く」を意識し続けていたところ、息子さんから、「話をしよう」と言われるようになり、夕飯後は、息子さんの興味あることの話を聴くようになりました。 仕事で疲れていると、聴くのがし [続きを読む]
  • 知識ばかり入れてどうするの・・・
  • 佐藤さんは、息子さんに“やる気”になってもらいたいと願っています。息子さんが話しかけてきたら、話を聴くように心がけています。 しっかり聴けるようになったからでしょうか。この頃では、息子さんがよく話しかけてきます。 息子さんの話を聴いているうちに、「こんなに良く知っているけど・・・ 知識ばかり入れてどうするのかしら・・・」と、佐藤さんは不安がもたげてきました。 息子さんが知っていることは、佐藤さんにと [続きを読む]