谷口英子 さん プロフィール

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谷口英子さん: 親子の笑顔を大切にしたい♪
ハンドル名谷口英子 さん
ブログタイトル親子の笑顔を大切にしたい♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/beearth/
サイト紹介文不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方へ、親子の信頼関係を修復できるヒントを届けます。
自由文2001年7月、「笑顔を大切にしたい♪」をテーマに、NPO法人相談室ハーモニーを設立。主な活動は、不登校・ひきこもりのお子さまをもつ保護者の方を対象としたカウンセリング、ワークショップ、講演会。
親子の絆を築き直すヒントや信頼関係を修復するマインドについて、暮らしで活かせるサポートをしています。
「子どもを想う愛情を素直に伝えられること」「子どもが願う愛情を届けられるなること」を大切にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/04/15 23:50

谷口英子 さんのブログ記事

  • 気力が上がるとどうなるの?
  • 子どもの気力があるのか、ないのかは、すべてに影響が出ます。 心の持ち様が、言葉を変え、行動も変えていきます。 だから気力をあげていくことを、とても大切にしています。 ひかる君は、少し前まで、起きてきたら「嫌な夢を見た。」と言って、学校での嫌だったことを、朝からずっと言っていました。 突然、予定が変わったり、予定が入ってくると、固まって動けなくなっていました。 今は、気力が上がってきました。 「やっと朝起 [続きを読む]
  • 素直に受けとめられる(#^.^#)
  • 自分が座る場所に、いつも荷物を置いてしまうお父さんに言ったまこと君の言葉が素敵です。 「良ければ席を代わるけど、どうする? いつも僕の席に荷物を置いてあるからさ。」 お父さんは、「その必要はないよ。」と言って、荷物をどけ、その後は、置かなくなりました。 まこと君のように言われると、相手は心理的抵抗を起こさず、素直に受けとめられるし、気をつけようという気持ちが沸いてきます。 相手を受けとめた伝え方をすれ [続きを読む]
  • 要求がエスカレートするのではないか
  • 田中さんには、中学3年生不登校の息子さんがいらっしゃいます。 少し前まで、息子さんから、これが欲しい、こうさせて欲しい、と言われると、どんどんエスカレートするのではないかと、不安が膨らんでいらっしゃいました。 その度に、不安と向き合い整理し、田中さんの想いを明らかにして、息子さんと関わるようにしてきました。 最近になって気づかれたことです。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ 気持ちよく、 頼まれたものだけ 買 [続きを読む]
  • 待つことを楽しめたらなぁ〜お母さんの気づき<337> 
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ ほんの少し待ってみるだけで 真実が見えてくる。 ほんの少し待つゆとりがあれば、 子どもの考えがちゃんと見えてくる。 待つことを楽しめたら素敵だな。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆待つことは、「あなたを信頼してますよ。」と、伝えます。 待ってもらえると、安心して、言いたいことを言えます。 待つことで、今起きている状況が見えてきます。 ちょっと待つ時間が、ものすごく [続きを読む]
  • 話を聴いてくれるからいい
  • たかし君は、高認試験合格後、一歩を踏み出せずにいます。 お母さんは、何とかしたいと思い、カウンセリングを始められました。 自分の不満や不安を整理するたび、ご自分の心がけることに「話を最後まで聴く」がありました。 1年経ったある日のことです。 子「お母さんは、話を聴いてくれるからいい。  クリームシチューの有田が、  話をして楽しいと言ってたけど、  それがわかる!」と、たかし君が言いました。 お母さんは [続きを読む]
  • 100日書き続けて気づいたこと
  • カウンセリングが始まると、9マスシートに取り組みます。 最初は、「書いてどうなるの?」と思って、始める方がほとんどです。 書いた人だけ、実感できることがあります。 田中さんも、そのお一人です。100日目の気づきです。 ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ 思っていた以上に子どもには、 たくさんの長所があることに、 気づきました。 彼が自分で短所に思えている部分も、 本当は才能だと思うので、 そこを活かして [続きを読む]
  • 家庭の雰囲気は親が作りだします
  • さとし君は、中学生で不登校になり、通信制高校に進学しましたが、通えず休学にしました。 一日の大半はゲーム、動画を観る毎日です。 お父さんも、お母さんも、今では、さとし君のそのような状況を、そのまま受けとめるようになりました。 ある日、弟のまこと君が、お父さんに言いました。 子「ぼくはお兄ちゃんがうらやましい。」父「にいちゃんの何がうらやましいの?」子「おにいちゃんは、動画とかみている時、  すごく爆笑 [続きを読む]
  • 死にたいと思うこと
  • 不登校という状況は、怠けて学校に行かないと、思う人もいるようですが、全員がそうではありません。 わたくしとご縁のあるご家庭のお子さんは、どの子も怠けていません。 死にたいくらい、生きていても仕方ないくらい、辛すぎる毎日なのです。 ある若者の言葉がとても心に響きました。 ・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜' 死にたいと思うことと、 実際に自死を選ぶ人の間には、 大きな壁がある。・:*・☆ [続きを読む]
  • 子どもの気持ちを知ってほしい
  • お子さんが不登校になったり、学校を行き渋ったり、遅刻しがちになると、 *さぼりぐせがでた。 *怠けている。 *ちゃんとできない子。などなど、色々と言う方がいらっしゃいます。 その方達に知ってほしいと思います。 子どもは、学校に行かないことで、どれほど大きな悩みを抱え、自分を責めているかを! サポート校の体験を受けたお子さんが言ったこと。 久しぶりに授業を受けて、自分が自分自身に許された気がした。自信が [続きを読む]
  • 長所が当り前に観えてきたら〜お母さんの気づき<336>
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ 息子のいいところが たくさん見えてきた今、 息子の足りないところは、 逆にユーモラスに見えて、 ほほえましくなってしまう。 “人生長いんだからがんばって!” という感じ。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆いい所はずっと在ったのですが、気になるところばかり見ていると、観えなくなります。 良いところが見えてきて、素敵だなぁ、すごいなぁと思うようになると、正さなくては、何 [続きを読む]
  • ゲームがあるから・・・
  • ひかる君は、中学3年生。気遣いもあるし、責任感もあります。 それがわかったのは、中学1年生で不登校になり、お母さんがひかる君を受けとめるようになってからでした。 まだ時折揺れるお母さんですが、何事も、ひかる君を信じ、任せるようになった頃のことです。 僕は毎日、いろんな気持ちと葛藤しているんだ。学校に行ってない僕が、毎晩、友達とワイワイ、ゲームをやって、これで助かってる部分があるんだよ。毎日、これで充実 [続きを読む]
  • となりの人、うるさく思ってないかなぁ。 
  •  さとし君は、高校中退しています。3年経った今、自分のペースで過ごせるようになってきました。 子「隣の人、うるさくないかなぁ?」母「そんなこともないんじゃない?」子「でもそれを決めるのは相手だから、  やっぱり小さくしよう。」母「そうか・・・そうね。」 お母さんが受けとめられなかったことを、思いやりたっぷりの伝えかたで、さとし君は教えてくれたのでした。 受けとめるなら、「自分の音が気になるのね。」と、 [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • 講演会にお越しいただき、有意義な時間になりましたでしょうか? 最初の一歩としても、その後のサポートでも、基本となることをお話させていただきました。 具体的に取り組んでみて、わからないと思われた時には、気軽にハーモニーの扉をたたいてみてください。 自分の世界で考えていると、わからないこともあります。 少し違った視点からみると、よく見えてくることもあります。 親がスッキリすると、不思議と子どもの心も軽くな [続きを読む]
  • バイトをしたい(^^♪ 
  • ひかる君は、中学時代、不登校でした。その後、高校へ行かず、バイトをすることに決めました。 飲食店のバイトを考えると、そこに行って、店員さんの様子を見たり、カフェがいいかなぁと思うと、カフェに行ってメニューをみたり、やはり店員さんの動きを観てます。 ウェブで申し込みし、お店から電話がかかってくると対応します。 一つ一つ、生きた社会勉強を積み重ねています。 先日は、面接で好印象をもたれる髪型にしようと思い [続きを読む]
  • 子どもの言葉に感動したママ
  • ひかりちゃんは中学3年生。ただいま、高校進学に向けて準備中。 進学する高校の面接の時、先生に聞かれて答えました。 ・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜' 1番信頼できて悩みを 相談できる人は母・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜' 中学は1週間と行っていません。 ママは、*自分の子育てに自己嫌悪に陥ったり、*勉強ができていないことが、 ひかりちゃんの将来を閉ざすのではない [続きを読む]
  • 受けとめること 
  • ゆうき君は中学生3年生。時折、登校する程度です。 塾には行っていますが、コンスタントには通える状況ではありません。 ある日のことです。塾を休みたくなったゆうき君は、塾のホームページから、電話番号を調べ、塾に直接、休むことを伝えました。 お母さんは、以前だったら、強引に行かせていましたが、この日は、しっかり受けとめました。 「気乗りしなかったんだね。」 お母さんは、受けとめると同時に、ゆうき君の行動力に驚 [続きを読む]
  • ボタンの掛け違い~お母さんの気づき<335> 
  • 子どもが、自ら力強く踏み出した姿をみて気づかれました。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ 子どもに不要なアドバイスしたり、 先回りすることは、 ”子どもへの愛の方向違い” ボタンの掛け違いだと、 よくわかった。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ 素敵な気づきです。 この春、不登校のまま中学を卒業した我が子が、バイトを探し、応募し、面接の日時の連絡を受けました。 簡単な履歴書をもってくるように言われ、履歴 [続きを読む]
  • 大きなため息
  • 鈴木さんは、昼間、大切な人と喧嘩しました。 一番言われたくない人に、一番言われたくないことを言われたためでした。 息子さんとの夕飯時、そのことを思いだされ、思わず、大きなため息をつかれました。 息子さんは、その様子を見て、「何で今、ため息ついたの?」 息子さんに言われて、我に返りました。日中のことを引きずっているな。子どもに、自分のことでため息ついたと思われてしまうのは嫌だ。そこで、正直に自分の状況を [続きを読む]
  • 本物にふれて感動する
  • ひかる君は、中学校の時は不登校。中学3年生の後半から、不登校でも受験できる全日制の高校をめざし、勉強を進めました。 受験、合格、4月からは、紆余曲折ありながら、単位を落とさず登校しています。 夏休みは、お疲れ休みの日々でしたが、家族旅行では、大活躍しました。 そこで経験したことが、とても感動的だったようです。ご両親も、今までの旅行の中で、最高に楽しかったと喜んでいらっしゃいました。 旅行後には、もっと楽 [続きを読む]
  • 始まりは“くだらない!”と思うところから
  • まこと君は、学校へ行かず、家でのんびり過ごしている中学3年生。 お母さんが、ゲームの話を聴いてくれるようになったら、よく話してくれます。 子「ちょっと見て見て! このゲーム!  俺、倒すのうまいから見ててよ!」 母「へぇ〜、そうなのね!  よ〜し、みてるぞ〜」 子「ほらほら、倒した! すごいだろう!」 母「わぁ〜、ほんとだ! やるじゃん!」 お母さんの声かけで、気合が入り、調子よくプレーできます。 このよ [続きを読む]
  • お腹痛い(>_<)
  • まこと君は、高校の途中で、全日制からサポート校に転校しています。今は、やりたいことに向けて、予備校に通っています。 予備校に出かけようとしたら、お腹が痛くなりました。久しぶりの腹痛です。 お母さんは、ひたすら「うん、うん、そうか、それは辛いね。」と受けとめ続けました。 しばらくしたら、支度をして出かけました。 以前は、原因や治す方法を考え、あ〜したら、こ〜したらと、言っていらしたのでした。 今日の経験 [続きを読む]
  • 聴くって大事!〜お母さんの気づき<334>
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆ ゲームの話を聞いたり、 訊ねてみたら、 ゲームの話をすごくするように なりました。 聴くって大事なことだと、 あらためて思いました。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆「聴く」ということが、どれほど素晴らしいか、お母さんは、知らずに成長しました。 聴いてもらえることの喜びを知らないままだと、聴くことができません。 必要にせまられ取り組んだことですが、どれほど大切なのか実感で [続きを読む]
  • ゲームの心得
  • さとし君は、ポリシーをもって、ゲームに取り組んでいるから、工夫しながら楽しんでいます。 お母さんが、うまくゲームをクリアできないでいたときのことです。 ・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜' 本気で上手になりたいなら、 プロの人の動画で学ぶべきだよ。 もしエンジョイしたいなら、 負けても落ち込んじゃだめだよ。・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜' なんてすばらしいアド [続きを読む]
  • 信じきれていなかった
  • カウンセリングが始まると、毎回、気になること、不安、心配、焦り、不満などと向き合い整理し、自分の想いを明らかにします。 最初は難しくても、続けていくうちに、ご自分でもできるようになります。 田中さんは、ざわざわ、イライラする度に、必ず、自分自身に向き合い、整理を続けていました。 子どもは、右肩上がりに良くなっていくわけではありません。 上がったり、下がったりしながら、自信を取り戻し、新たな自分に出会い [続きを読む]
  • 手を抜くと、手がかかる
  • マッサージして!耳掻きして!足をさすって!肩をもんで!○○(料理)を作って!味付けしなおして! 子どもへの不満が溜まっているとき、疲れてへとへとの時、このように子どもから要求されると、ついつい短めにすませようとしがちです。 子どもは、親が手を抜いているのを見抜きます。 日頃から親の対応に満足してきている子は、「魂がぬけてるよ。ちゃんとかいて!」と的確にわかりやすく伝えてくれます。 親から見放されるので [続きを読む]