谷口英子 さん プロフィール

  •  
谷口英子さん: 親子の笑顔を大切にしたい♪
ハンドル名谷口英子 さん
ブログタイトル親子の笑顔を大切にしたい♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/beearth/
サイト紹介文不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方へ、親子の信頼関係を修復できるヒントを届けます。
自由文2001年7月、「笑顔を大切にしたい♪」をテーマに、NPO法人相談室ハーモニーを設立。主な活動は、不登校・ひきこもりのお子さまをもつ保護者の方を対象としたカウンセリング、ワークショップ、講演会。
親子の絆を築き直すヒントや信頼関係を修復するマインドについて、暮らしで活かせるサポートをしています。
「子どもを想う愛情を素直に伝えられること」「子どもが願う愛情を届けられるなること」を大切にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/04/15 23:50

谷口英子 さんのブログ記事

  • しあわせな日・・・お母さんの気づき<302> 
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  相手が穏やかで明るいと  わたしはしあわせになる。  きっと相手もそうなんだろうな。  穏やかに暮らしていきたい。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆息子さんがとても穏やかでゆったりしていました。息子さん自身が楽しんでいることを教えてくれたり、好きなことの理由を話してくれたり、終始、穏やかな一日を過ごしました。 振り返り、今日は1日しあわせだったと感じ、気づかれたこと [続きを読む]
  • うけとめがたい(-_-;)
  • お子さんを受けとめ難い時は、自分の感情を受けとめられない時です。 受けとめられないと感じたら、自分の受けとめ難い感情に向き合い整理し、何を大切にしたいのかを明らかにします。そうすると、自然と受けとめられるようになります。 受けとめる、共感する、聴くという行為は、頭で考えてできるものではありません。感じてできるものです。 心から声をかけたり関われば、相手の心を癒しますが、口先だけで関わると、相手は反感 [続きを読む]
  • 心が和むと変化が起きる!〜講演会のご案内〜
  • 街中が優しい色に包まれています。 新しい環境に中々馴染めず心が重くなっている方、義務教育後のことで焦っている方、休めば留年、退学を考えなくてはならず、不安を抱えている方、学校を休んだままで不安で一杯の方、色々といらっしゃることと思います。 そのような中で、何を大切にしたらよいのか、どういうことを心がけて過ごしたらよいのか、少しでもご理解いただけるようにと、下記の日程で講演会を開きます。お気軽にご参加 [続きを読む]
  • どう声かけたらいいの?
  • もっと声かけを表現出来たらいいのになぁと思う方は多くいらっしゃいます。 思った瞬間、頭に浮かんでいたことを、まずは活字にします。だらだら書き続けないで、ワンセンテンスごとに丁寧に自問自答します。そこで抽象的に表現していたら、「例えば?」「どんな場面で?」と更に問いかけます。 キャンバスに絵を描く要領です。絵がしっかり描ければ、何なのかが見えてきます。見えないところは、観えるまで問いかけます。 問いか [続きを読む]
  • おはよう・・・笑顔
  • たかし君は学校に行ってません。生活リズムは崩れることはありません。ある日の朝早くのことです。子「ママ、おはよう〜! もう6時だよ!」と明るい元気な声で、ママを起こしました。 母「おはよ〜! もうそんな時間!? よく寝たわ。」 ママは、たかし君の明るく元気な声に、気分がよくなりました。ママは、たかし君のことを明るい子で元気がもらえる子とうれしくなりました。 言葉だけではなく、表情、声の明るさ、声の勢いか [続きを読む]
  • お母さんの気づき<301>  
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  子どもは家族の様子をよく観ている。  親である私たちも家族を尊重し、  優しく寄り添うことがとても大切!  それには自分が充実した時間を過ごし、  生き生きと明るい顔ができる事。  とにかく今を大切に生きようと思う。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆素敵! お母さんがこのように思えるようになったら、お子さんも、自分のやるべきことにチャレンジする気持ちに [続きを読む]
  • 同年代の子を見ると・・・
  • お子さんが不登校になると、お買い物、通勤途中で、同年代のお子さん達の楽しそうに無邪気にじゃれ合っている姿を見ると、ご自分のお子さんとのほど遠い情景に、いたたまれない思いになられる方が多くいらっしゃいます。 なぜ自分の子が・・・どうしてあの輪に入れてないの・・・様々な思いが錯綜し、そのうちに、自分の子育てを責めたり、子どものふがいなさを責めたり、どうなるかわからい不安に押しつぶされそうになっていきま [続きを読む]
  • できないことを認める
  • ♪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪  自分のできないことを認めるだけで、  相手のことを受けとめる質が変わります。 by 谷口 英子♪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪子どもが訴えてくると、子どもの状態よりも、世間体や常識を優先し、ついつい、子どもにたたみかけるように言ってしまう自分。 そのことに気づいていれば十分です。気づいていれば、気をつけられます。 できない自分を認 [続きを読む]
  • 変化が起きるためには
  • 否定的な感情は向き合い方がわからないと、とても扱いに困る感情です。また社会的にも認められてこなかった感情です。 「そんなこといつまでも思っているのか!」「そう思っているから駄目なんだ」「さっさと忘れてしまえ。」と言われ続けてきた感情です。 感情を否定することは、感情だけを否定するのではなく、自分自身を否定することになります。 親自身が、自分の否定的感情と向き合い整理できるようになると、お子さんの落ち [続きを読む]
  • クッション言葉 
  • この言葉は、ビジネスマナー研修では、よく出てくる言葉です。人との関係を潤滑にするために必要と、新人研修で教わった方もいらっしゃるかと思います。 家庭でも大切にできると、家族皆がくつろげて思いやれる環境が作られます。 鈴木さんは、クッション言葉を意識してみました。 母「ちょっといい?  おじいちゃんからの宅急便の配達状況を確かめてくれる?」息子さんは、ゲームをやめて、すぐに確認してくれました。母「あり [続きを読む]
  • 心が和むと変化が起きる!〜講演会のご案内〜
  • 新学期が始まりました。複雑な気持ちでスタートされた親子、今度こそは大丈夫と思っている親子、スタートがうまくできず悶々とされている親子色々な想いが交錯する春です。 不安や心配を抱え続けるよりも、少しでも安心していただけますように、少しでも希望を抱いていただけますようにと願い、講演会を開きます。お気軽にご参加ください。 ≪不登校と向き合う≫講演会≫   心が和むと変化が起きる! 今の状況を、親にとっても [続きを読む]
  • あ〜止まれない・・・お母さんの気づき<300> 
  • ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  自分の気持ちをわかってもらいたい  ばかりで、こう伝えたら、  相手が怒るだろうなとわかっていても、  話していた。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆自分の気持ちでいっぱいになったら、頭の隅ではわかっていても、ブレーキはかけられないのです。 わかっちゃいるけど、アクセル全開なのよね。 あ〜・・・ 私たちは、頭よりも心に支配されてしまうの。だからいつも心を [続きを読む]
  • 不安は受けとめてもらいたがっている
  • 不安を感じているとき、理屈であれこれ言われても、心は不安を抱えたままになります。理解できて無くなるものではありません。理解を越えたところで、不安は私たちに大きな影響を与えます。 不安をそのまま受けとめてもらえているうちに、何故だかわからないけれど、そんなに問題にするほどもないと感じれるようになります。不安とは、そういうものなのです。不安には「受けとめる」が一番の薬です。ご自分が不安なら、「不安でた [続きを読む]
  • おかげだ!
  • ひかる君は、中学2年生6月から不登校になり、そのまま受験を迎えました。内申点が全くないので、当日点を皆より多くとらなければなりませんでした。家庭教師の先生に来ていただいて、ひかる君のペースで、コツコツと勉強に取り組んでいました。特に秋ごろからは、ひかる君自身も自覚をもって勉強していました。そして希望の高校に合格できました。 ・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'・:*・☆..:*:・゜'  僕が合格できたの [続きを読む]
  • 喜びが伝わるって素敵!
  • ひかる君は、中学に入学後ほどなく学校に行かなくなりました。毎日、朝起きてきますが、日中はゲーム三昧です。行かなくなり始めた頃、お母さんは、何とか行かせようと色々と言いました。その後、カウンセリングを受けられてから、お母さんは、言いたい気持ちを整理し、言いたいことが伝わる日々を過ごすようになりました。 1年経った頃、突然、ひかる君が、「今からならまだ間に合うようね。」と言い始め、フリースクールに通うよ [続きを読む]
  • 話し合う準備
  • スポーツをする前にウォーミングアップをするのが当り前のように、相手の話を受けとめるのは、会話をするための大切な準備です。 心を温めて、お互いのやりとりの準備をするようなものです。 ウォーミングアップをしないでスポーツをすれば、怪我をします。相手の話を受けとめずに話を進めれば、バトルになるか、相手が黙って終わります。 他愛無い会話で、「受けとめる」を意識してトレーニングし習慣にします。習慣にして当り前 [続きを読む]
  • 受けとめるまでの道のりは長い・・・お母さんの気づきの言葉<299> 
  • 受けとめる道のりは長い・・・お母さんの気づきの言葉<300> ☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆  自分で判断し決断したことは、  必ず行動に移す息子。  判断や決断が、私と違っていても当たり前。  そこをド〜んと受け止めていきたい。☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆すばらしい♪こう思えるまで、道のりがありました。 受け止めなくちゃから始まり、受け止められるようになり、ここまで [続きを読む]
  • 受け止めるとは・・・実践編<4>
  • 受け止めるとはからの続きです。 <場面>卒業式の朝、あきら君は寝ています。<お母さんの想い>「結果はついてくる、大丈夫!」と自信をもってほしい。 実際にどう関わられたかを思い出してもらいました。 (習慣行動です)==========================母「今日、どうする?」子「・・・」母「寝てるってことは行かないでいいのね。」子「行かないとは言ってないし、行かない事で進級に影響があるか  [続きを読む]
  • 受け止めるとは・・・実践編<3>
  • 受け止めるとはからの続きです。 <場面>「卒業式出たくないなぁ。家で勉強していたい。」<お母さんの想い>「結果はついてくる、大丈夫!」と自信をもってほしい。 実際にどう関わられたかを思い出してもらいました。 (習慣行動です)==========================母「そうだね。  わたしは休んでも構わないし、行ってもいいし、  自分で決めていいよ。」子「知らないし。」お母さんは、答えを上 [続きを読む]
  • 沈めても  〜講演会の案内もあります〜
  • ♪ーーーーーーーーーーーーーーー♪  自分の中にある  不満、責め、不安、心配などの  否定的な感情は、  心の奥底に沈めても、  声のトーン、勢い、表情、仕草  などに表れてしまいます。  さらに残念なのは、  相手の言ったことに対して、  反射的に反発してしまうことです。 by  谷口 英子♪ーーーーーーーーーーーーーーー♪隠しても、ごまかしても、出てしまうのです。 自分が [続きを読む]
  • 受け止めるとは・・・実践編<2>
  • 受け止めるとはからの続きです。 <場面>テスト前日の夜中に「眠れない」とお母さんに言ってきた。<お母さんの想い>「結果はついてくる、大丈夫!」と自信をもってほしい。 実際にどう関わられたかを思い出してもらいました。 (習慣行動です)==========================母「大丈夫だよ。」子「明日、起きれないかもしれない。  明日のテスト、ダメかもしれない。」母「今から寝れば、5時間寝れ [続きを読む]
  • 受け止めるとは・・・実践編<1>
  • 受け止めるとはからの続きです。 <場面>子「どれだけ勉強しても不安は消えない。」<お母さんの想い>「結果はついてくる、大丈夫!」と自信をもってほしい。実際にどう関わられたかを思い出してもらいました。 (習慣行動です)==========================母「でも、すごく勉強をやってたから、  普通にやれば、大丈夫じゃない?」子「全然、勉強は足りてないよ。」母「わたしから観たら、机に向 [続きを読む]
  • 受け止めるとは
  • あきら君は、高校2年生です。学校を休めば、留年になってしまいます。どうしても留年したくないので、頑張って登校しています。 お母さんは、あきら君を支えようと心がけていますが、お母さんの対応によっては、あきら君がイライラするようで、ご自分の関わり方が心配でたまりません。 そこで心配に向き合い整理しました。明らかになったお母さんの想いは、「取り組んでいれば、結果はついてくるから大丈夫」と自信をもってほしい [続きを読む]
  • 子どもの要求
  • 子どもが「〜したい」「〜欲しい」と言い出すと、どんどんエスカレートしないだろうかと、緊張する親御さんもいらっしゃいます。中村さんもそのようなお一人でした。 もっと要求するのではないかと恐れるたびに、ご自分の恐れや不安と向き合い整理し、お子さんと関わるうちに、恐れないで、きちんと話を聴くことが大切なんだと気づかれました。 何を期待しているの?どうなれると思ってるの?どうしたいの? これらに焦点を当てて [続きを読む]
  • 自分て???
  • 多くの子どもたちは、思春期まで、  親が喜ぶこと、  親の役に立てること、  親の期待に応えること、に関心があります。 お母さんが大好き!お父さんは格好いい!そう思って、なんの疑問もなく行動し続けます。 それらのことを無邪気にできていた子どもも、思春期になると、  本当は何をしたいんだろう?  楽しいってどういうこと?  好きなことは何なんだろう自分と向き合い始めます。 その時に、親に理解できない行 [続きを読む]