How To Use ArchiCAD さん プロフィール

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How To Use ArchiCADさん: How To Use ArchiCAD
ハンドル名How To Use ArchiCAD さん
ブログタイトルHow To Use ArchiCAD
ブログURLhttp://www.howtousearchicad.com/
サイト紹介文BIMツール/3次元CAD「ArchiCAD」に関する様々な使い方を複数のArchiCADプロフェッショナルが紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/16 14:16

How To Use ArchiCAD さんのブログ記事

  • 特記事項や凡例の記載方法
  • 確認申請等で記載する特記事項や凡例類は、どのような方法があるでしょうか?色々な方法があると思いますが、ここでは凡例用のワークシートを作り、テンプレートに組み込む方法をご紹介します。テンプレートに組み込むことで、常に特記事項類が記載された状態でスタートできます。1.ワークシートを新規作成ポップアップナビゲータを開き、プロジェクト一覧のワークシートで右 →「新規個別ワークシート」で「凡例・特記 [続きを読む]
  • 2つの相対座標入力について
  • 2つの相対座標入力について最近のARCHICADのデフォルト作業環境では[スナップガイド]機能がオンになっていて、古くからのユーザーは、[カーソル]の位置が編集原点となる相対座標入力をしているのか、[スナップガイド]の青い輪が編集原点となる相対座標入力をしているのか、混乱してしまうことがあるかと思います。ここでは2つの相対座標入力の操作の違いを整理してみたいと思います。 ・ツールバーにある[スナップガイド [続きを読む]
  • ゾーンを更新する方法
  • ◆ARCHICADでは自由なワークフローが可能ですが、プロジェクトの初期フェーズではゾーンツールでゾーニングを行い、後に壁などの要素を配置するのも有効な手法の一つかと思います。その際のゾーンの取り扱いのポイントを説明したいと思います。 1.まず準備としてゾーンツールでゾーンを配置します。この際のゾーンポリゴンは「手動」としてゾーニングを行います。2.今回は3つのゾーンを配置しました。3.次に壁ツー [続きを読む]
  • 間接照明(建築化照明)のためのライン照明器具の作り方
  • 室内のレンダリングに照明を入れると、リアルなレンダリングが可能です。断面形状で作成したライン照明に「材質発光」を利用して、間接照明(建築化照明)を表現する方法をお教えします。使用する照明器具の断面形状を断面形状マネージャーを使って作成します。ここでは標準的なP社のLEDライン照明の形状を簡易な形で作成してみます。[オプション]>[属性設定]>[断面形状マネージャ]を選択し、新規ボタンを し、名前 [続きを読む]
  • GDLスクリプトによるオブジェクトの作り方(中級編)
  • 初級編で作成したカラーボックスに縦横の段数設定を加えてみましょう。はじめに、知っておくと便利なプログラム制御について紹介します。1.プログラム制御1)コメント「!」をスクリプトの前に記述すると、プログラムはその行のスクリプトの実行を無視します。第三者が見ても理解できるように、スクリプトや計算式のコメントを自由に記述することが出来ます。2)フロー制御例えば、棚板を5分割したい場合は、座標変換とblockコ [続きを読む]
  • GDLスクリプトによるオブジェクトの作り方(初級編)
  • GDLスクリプトによるオブジェクトの作り方(初級編)blockコマンドを使ってカラーボックスを作ってみましょう。1.パラメータ 1)パラメータの設計側板、棚板で構成され、全体サイズ、部材厚さ、材質が変更できるようにします。棚板は高さの中心に1段のみ設置します。変数は基本的に自由ですが、規定変数であるグローバル変数とは重複しないように注意する必要があります。2)値を変更します。3)パラメータを追加します。パラ [続きを読む]
  • GDLスクリプトによるオブジェクトの作り方(基礎編)
  • GDLスクリプトによるオブジェクトの作り方(基礎編) GDLはBASICに似たパラメトリックなプログラミング言語です。スクリプトでARCHICADのツールと同じようにモデリングできることに加え、パラメータに四則演算を用いたり、条件式でサブルーチンを組み込んだり、既存ツールには無い、業務に特化したインテリジェンスなツールを作り上げることも可能です。詳細はARCHICADヘルプメニュー内のGDLリファレンスガイドを参照ください。今 [続きを読む]
  • カーテンウォールのカスタムパネルの作成方法
  • ■組み立て要素(スラブや壁等)で作成する方法①平面図で、スラブツール等を用いてパネル(窓)を作成します。※枠サイズが調整できないため、カーテンウォールにはめ込むパネルサイズで作成します。※吊元等の表現はモルフツール(ポリゴン)で入力します。 ②作成したスラブを選択し、「ファイル」→「ライブラリとオブジェクト」→「選択内容に名前を付けて保存」→「カーテンウォールパネル」を選択し、名称を付けて埋め込み [続きを読む]
  • フォトマッチング機能の使い方
  • フォトレタッチソフト等でレンダリング結果を背景画像に合成する方法は、アングルやスケール等を調整する必要があり、とても手間がかかります。ARCHICADのフォトマッチング機能は、平面図上の位置と画像の位置を関連付け、背景にフィットしたアングルのカメラを自動的に生成することができます。 ■環境の準備1.建設地の画像(bmpやjpg等)を用意し、わかりやすい場所に「新規フォルダ」を作成しファイルを格納します。2. ARCH [続きを読む]
  • 木造の平面詳細図、一般図の作成時の注意点
  • 壁内の柱輪郭ラインの表示をさせるには?壁内に存在する木造の柱は、RC造のように壁や梁と包絡して接続することはありませんので少し注意が必要です。平面詳細図(1/50程度)の図面を作成する時は壁を複合構造で作成し、壁内に柱、間柱を柱ツールで配置します。ビルディングマテリアルの「交差の優先度」を見ると、柱と間柱(BM-65 木材・軸組材)が断熱材(BM-31 断熱材-グラスウール)より強いことがわかります。これにより干 [続きを読む]
  • メッシュツールを使って簡単な石垣を作る方法
  • 敷地を作成する時は自由に高低差を変更出来るメッシュツールを使います。道路と高低差のある石垣も少し手を加えると作ることが可能です。 まずポリラインで敷地境界線、石垣ライン(傾め部分とフラット部分の境界線も)を書いておきます。 次に敷地(地面)を作ります。メッシュツールを選択し、(スペースキーを押しながら)マジックワンドで境界線の内側を します。 次に「石垣(フラット)」「石垣(斜め)」部分の設定 [続きを読む]
  • リノベーションフィルタを使って数案あるプランを切り替える方法
  • 改修図面を作成する時に便利なリノベーションフィルタですが、A案、B案、、、と何案もある時や、変更時に変更前のプランを残しておきたい時にプランの切り替えを簡単に行うことが可能です。[ウインドウ]>[パレット]>[リノベーションパレット]を表示します。リノベーションフィルターオプションを表示して「05計画」を複製しA案、B案、とフィルターを追加します。 A案の要素を選択して[リノベーションフィルター]で「A案 [続きを読む]
  • 躯体に食い込んだゾーンやスラブの塗りつぶしの包絡
  • 躯体に食い込んだ塗りつぶしの包絡平面図にて、ゾーンの手動入力やスラブの表面塗りつぶし設定を行うと壁や柱の形状に塗りつぶしが食い込んでしまいます。表示順序を変更しても状況は変わりません。・ゾーン塗りつぶしが食い込んだ例これには理由があります。壁や躯体の「切断塗りつぶし」を管理しているのはビルディングマテリアルです。デフォルトテンプレートでは、ビルディングマテリアルの背景色が透明に設定されているため、 [続きを読む]
  • 平面図の表示設定
  • 1.平面図表示平面図の3D組み立て要素(壁、カーテンウォール、柱、梁、および屋根)は要素毎に平面図の表示設定ができます。壁の平面図表示設定 表示設定の概念と各表現垂直な基本構造や複合構造では違いがわかりずらいですが、傾斜角度を付けたり、断面形状で表示すると表現の違いが理解しやすいと思います。切断面とは仮想の面に沿って水平に切断したような表示です。初期値ではフロア高さ+1100で設定されています。 2.表示 [続きを読む]
  • 屋根による要素編集
  • 【屋根による要素編集】◆屋根を使用するモデルの加工には大きく「クロップ」「切り取り」「ソリッド編集」の3種類の方法があります。今回はそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。◆検証モデルまずこのように各ツールで作られた壁の様なモデルを作成し、それらを貫通するように屋根を配置してあります。ビルディングマテリアルは共通で優先度997とし、材質上書きにより色分けしてあります。では3種類の方法で加工を行って [続きを読む]
  • 入力補助機能② Shiftを使わない水平/垂直線の書き方
  • 水平/垂直の入力を行う方法として、[shift]キーを押しながら入力する方法が一般的です。しかし、距離の座標入力時には[shift]キーが有効にならないため、カーソルの位置を水平(垂直)にした状態でマウスから一旦手を離して座標入力するか、角度を0度(90度)に指定する必要があります。操作に慣れていないとうまくいかないという方も少なくないと思います。 水平方向の壁入力失敗例いくつかのマウス制御の方法がありますが、ショ [続きを読む]
  • 入力補助機能① 【要素情報】パレット
  • ■要素の計測ARCHICADでは入力した要素の長さや面積等を、要素の設定ダイアログボックスで確認することができません。一般的な計測方法として、[計測]ツールがありますが、計測したいポイントを再度「入力」するため、計測時に入力ミスが生じることがあります。[計測]ツールでの入力ミスの例 しかし、[要素情報]パレットは、[矢印]ツールで要素を選択するだけで、長さや面積等の入力情報を表示することができます。要素単位の長さ [続きを読む]
  • 駐車ラインのモデリング
  • ◆外構計画など、敷地上に様々なラインを表示する事がありますが、その敷地(メッシュ)に起伏がある場合のモデリング方法をご紹介したいと思います。 ◆ラインの作成1.壁ツールでメッシュに埋め込むように駐車ラインを作成します。2.車椅子マークやゼブララインは2Dを下書きにポリゴン壁で作成します。 ※今回は全て壁ツールで作成していますが、スラブツールなどで作成してもかまいません。よく使用 [続きを読む]
  • ARCHICAD SOLOでも出来る手書き風パースの作成
  • モデルもあまり作りこまれていない計画初期において、フォトクオリティなCGよりも手書き風パースが好ましいことは多々あると思います。そこで今回は、インターナルレンダリングとスケッチレンダリングを使用した手描き風パースの簡単な作成方法をご紹介します。(※一部Photoshopの作業があります。) 1.まずパースを作成したいアングルで、ビュー登録をします。(変更があっても同じパースを作成するため)2.インターナ [続きを読む]
  • デッキコンクリートのモデリング
  • ◆効率の良いデッキコンクリートのモデリング方法をご紹介したいと思います。◆デッキプレートの作成1.平面形状は矩形でない場合を想定して行いたいと思います。2.デッキプレートはオブジェクトの「断面形状付シート」を使用します。今回はデッキスラブの厚さを110、デッキプレートの山高を50として、各部の寸法を設定していきます。3.画面左下の柱部分を基準として配置します。◆スラブの作成1.スラブの設定を行いま [続きを読む]
  • デッキコンクリートのモデリング
  • ◆効率の良いデッキコンクリートのモデリング方法をご紹介したいと思います。◆デッキプレートの作成1.平面形状は矩形でない場合を想定して行いたいと思います。2.デッキプレートはオブジェクトの「断面形状付シート」を使用します。今回はデッキスラブの厚さを110、デッキプレートの山高を50として、各部の寸法を設定していきます。3.画面左下の柱部分を基準として配置します。◆スラブの作成1.スラブの設定を行いま [続きを読む]
  • カスタムパネルの作成
  • 【カーテンウォールの応用】※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使って有孔ブロックを用いた壁を作成してみたいと思います。1.まずパネルに使用する有孔ブロックをスラブツール等でモデリングします。90×90×厚100のブロックとしました。2.作成したブロックを選択し「ファイル」>「ライブラリとオブジェクト」>「選択内容に名前を付けて保存...」>「カーテンウォールパネル...」と進み保存し [続きを読む]
  • カスタムパネルの作成
  • 【カーテンウォールの応用】※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使って有孔ブロックを用いた壁を作成してみたいと思います。1.まずパネルに使用する有孔ブロックをスラブツール等でモデリングします。90×90×厚100のブロックとしました。2.作成したブロックを選択し「ファイル」>「ライブラリとオブジェクト」>「選択内容に名前を付けて保存...」>「カーテンウォールパネル...」と進み保存し [続きを読む]
  • カーテンウォールを分割
  • ※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使ってピラミッド状のモデルを作成してみたいと思います。◆CWの設定1.傾斜角度を60°とします。2.スキームのグリッドパターンを両グリッドとも1000とします。3.以上の設定で10m×10mのCWを作成します。◆平面で回転コピー1.先のCWを回転コピーなどを使って両側に複製する。 ◆カーテンウォールを分割 1.3D画面に切り替え最初に [続きを読む]
  • カーテンウォールを分割
  • ※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使ってピラミッド状のモデルを作成してみたいと思います。◆CWの設定1.傾斜角度を60°とします。2.スキームのグリッドパターンを両グリッドとも1000とします。3.以上の設定で10m×10mのCWを作成します。◆平面で回転コピー1.先のCWを回転コピーなどを使って両側に複製する。 ◆カーテンウォールを分割 1.3D画面に切り替え最初に [続きを読む]