kazu さん プロフィール

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kazuさん: 癌で逝ってしまった弟 残された家族は・・・
ハンドル名kazu さん
ブログタイトル癌で逝ってしまった弟 残された家族は・・・
ブログURLhttp://kazu424.exblog.jp/
サイト紹介文弟を癌で亡くし、自分にも癌の告知。残された両親を支える心の葛藤。それでもポジティブにいこう私!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/04/16 14:22

kazu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 絶対することがないと思っていた
  • 先日、子供たちも引き連れて大人数で実家にいってきました。弟が元気だったときは実家にいけば必ずしていたバーベキュー絶対することがないだろうと思っていたバーベキュー8年ぶりにしました。バーベキューの道具など炭までそのままありました。思い出されてグッと涙をこらえる時もありましたがみんなで弟との思い出を笑顔で語ることができるようになったんだなぁと月日の流れを感じました。... [続きを読む]
  • 母のマニキュア
  • 人は必ず死を迎えるからそれまでは明るく楽しく暮らそう!と母との合い言葉をつくってから母は日々の楽しいことを見つける努力をするようになりました。先日実家にいってきました。母のシワシワの手にはなんとマニキュア!透明に少しキラキラが入っているだけでしたがとってもきれいでした。100均一から買ってきたのと、うれしそうでした。弟にガンがみつかり闘病生活そして亡くなり... [続きを読む]
  • 亡くなった人の年を数える誕生日
  • 弟の誕生日なのでケーキを買いました。本当は両親とささやかにお祝いしたかったけど実家に行く理由にはならなくていいだせなかった。静かに一人で誕生日おめでとうといいました。お互いの誕生日には必ずおめでとうメールをしていたので誕生日になるとつい携帯をみてしまいます。やっぱり寂しいなぁにほんブログ村 [続きを読む]
  • 合い言葉は人は必ず死ぬんだから
  • 弟が亡くなり丸4年たちました。母はもともと大好きな歌と踊りを小ステージで披露するまでに立ち直りました。一年前には考えられないことでした。世間では3年立たなければ・・・と、よく言われてましたがその通りでした。今は辛くて悲しい方々もどうか3年間は・・・と思って下さい。ときどき母と弟の話になるとやっぱりこみ... [続きを読む]
  • 義母のめまい これは何なんだろう
  • 義母がめまいのため救急車を呼んでくれと電話が入った急いで駆けつけ、救急病院に電話をした。手足のしびれは ありません。吐き気は ありません。ろれつは はっきりしてます。とりあえずみてくれるということで連れて行った。点滴を受けて食事をして元気に帰ったしかしその日から夜中になるとハァはぁはぁという苦しそうな声でめまいで苦しむと義弟から電話がくる。... [続きを読む]
  • 昨日のカレー、明日のパン 泣きました・・・
  • 昨日のカレー、明日のパンというテレビドラマをみました。主人を亡くした女性がその主人の父親と暮らすという内容です。大切な人を亡くした人には辛い場面もあり、涙なしではみることができませんでした。思い出や形見は少しずつ手放していかなければならないのはわかっていても・・・。その心の葛藤がよく描かれていると思いました。挿入歌はプリ... [続きを読む]
  • もう口にするのはやめよう
  • 弟が亡くなり4年、もうすぐ5年です。母もようやく落ち着きをみせ、一年前には考えられないようなおだやかな日々をすごしております。ただ、ときどき無性に悲しくなるときがあります。なんで弟があんな目になんで父母がこんな目に頭ではわかっていてもどうしても自分の気持ちを抑えきれない時があります。そんなときつい悲しい気持ちをポロッと口... [続きを読む]
  • 父さんすごいや
  • 大切な人を亡くすとその足跡をたどりたくなります弟はよくTUTAYAのレンタルを利用していましたその前を通るたびに弟がよく通っていた話をしていました。先日、驚いたのは父がそのTUTAYAの会員になったということです家族が一緒にいって会員になったというのなら会員になる高齢者もいるかもしれませんが自ら初めて... [続きを読む]
  • 夢から覚めて
  • いつもの時間に実家に電話をかけたなかなかでないしばらくならしていたらようやく息切れした母が電話口にでた離れた所にでもいたのかと思っていたら今日は銭湯にいってその後、昼寝のつもりが2時間ほどねむってしまったとのこと。そして、この電話のときにちょうどkazuの夢をみていたとのこと。kazuがふざけて母を驚かして... [続きを読む]
  • 星になった弟に逢いに
  • 父が天体観測に出掛けていってたことをつい最近知った実家から一時間ほどいったところに天体観測ができる学校があり、四季それぞれで一日だけ望遠鏡をのぞける日が決められている春にもいったが人がいっぱいであきらめたと言っていた。夏には行列にならんでようやく初めて土星をみたといっていた。そして先日はいろんな星をみたといっていた。... [続きを読む]
  • 弟の部屋を片付けはじめた父母の心境
  • 来年には私の所に引っ越してほしいという話をしてから弟の部屋をどうするかという話になり、私が里帰りしたときに父母といっしょに弟の部屋に入った几帳面な弟の部屋は入院する日のままだったまたもどってくるそんなメッセージがつたわるその部屋スケッチブックをみては涙詩をみては涙写真をみては涙母はたえられずにその部屋をでた... [続きを読む]
  • たちなおれてないのは父だった
  • 父と母が弟のお墓参りにきた。お盆は過ぎていたが運転に不安のある父にはお盆が終わってゆったりした日時でよかった弟が亡くなって4年弟の看護から逃げずに一緒に戦った母は確実に前をむき始めているそれに比べ父の口からでる言葉はまだ後ろ向きが多くあんなに大好きだった絵筆にも手をつけれていないお墓の前で涙をぬぐう父の姿があ... [続きを読む]
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