ホールディン さん プロフィール

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ホールディンさん: A Day in the Life
ハンドル名ホールディン さん
ブログタイトルA Day in the Life
ブログURLhttps://ameblo.jp/caeta-espoir/
サイト紹介文気ままな日々をつづっています。 よろしかったらお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 250日(平均3.4回/週) - 参加 2012/04/18 17:44

ホールディン さんのブログ記事

  • この一週間...
  • ジャネーの法則によると、いまの心理的時間は30歳代の倍の速さで過ぎていとのことで、若いころには、現役を卒業するとゆったりとした人生が待っていると思っていましたが、現実になると、それは外形的なもので、結構慌ただしい(かつ、忘れっぽい)日々を送っているような気がします。忘れちゃいけないということで、この一週間の備忘メモなど。先週の出勤日、職場近くの駅前に年末のイルミネーションを取り付けていました。週 [続きを読む]
  • Today is a good day
  • Ten days after birth.Friendship consciousness has also grown up in native cats.My child rearing was hard, but my grandchild's
    growth is pleasant.It is going to be earlier for me to get older.(^^; [続きを読む]
  • Mamma Mia!
  • My daughter finished giving birth and came home with baby.The cat began to irritate as soon as she heard the baby cry.She tried in
    vading the baby's room, but was blocked by barricades.And she began thinking of accepting reality.There seems to be an ambiva
    lent conflict also in the strongly independent brother.Hallelujah Hallelujah.Tomorrow will surely be a wonderful day. [続きを読む]
  • それでいいのだ 蕎麦打ち男
  • そば打ち教室の先生の店から、パンフレット作成依頼。昨年と今年、店のライブイベントのフライヤを見よう見まねで作ったけど、その素人っぽさが気に入られたのかも…。 現役も第4コーナーを回ったころ、第二の人生を紹介するテレビ番組などを観ては、「よし!俺もひとつ」なんて励みにしていましたが…、 いざその時期が近づいてみると、それは揺るぎない信念と志し、そして、何より家族の理解と後おしが必要だったこと [続きを読む]
  • かくして長崎は近世の歴史に組み込まれた②
  • 駐車場の近くで犬と散歩中の婦人に道を尋ね「鳥居を抜けて、道しるべを辿れば良い」と言われて暫く、急な坂道を息を切らして登ると「案内板」がありましたが、これは違う施設で既にラビリンス。急な坂道を更に登ると、今度は「石段を下れ」の矢印に出会って途方にくれていると、通りすがりのひとが「それは随分と遠回りでした、自宅の隣だから付いておいで」と案内してくれました。脱藩した志士もいる海援隊は、そんな地の利を考 [続きを読む]
  • かくして長崎は近世の歴史に組み込まれた①
  • 長崎でのスクーリングも今回で3回目、放課後の街歩きで土地勘も身についてきましたので、今回は前泊を使って行動範囲を広げてみました。まずは港から旧上海銀行長崎支店へと勝海舟や孫文の足跡を辿ります。来年度から合否だけではなく、成績評価が導入されるので、旅行気分もほどほどにしなければなりませんが(^^; [続きを読む]
  • 合理的行動のそのあとは
  • 工事中はシートの間仕切りから侵入を繰り返していましたので、要領を覚えるのに時間はかからず、その後の様子を見ていますと…、月末から使用するベビーベッドの下を居場所にしたいようです。年内限りの一時仕様なので、その先のことを思うと、少し胸が痛みます。 [続きを読む]
  • 猫は赤ん坊と仲良くできる?!
  • 嫁いだ長女は、猫のアレルゲンに過敏ですが猫好きで、涙や鼻水はお構いなしに誰よりも上手に猫との関係を保ちますし、猫もその距離感を気に入っています。 出産のために先月から帰省している娘がいろいろと準備をはじめると、猫との距離感が微妙になり、猫もその変化に気づき、自分の居場所が気になりはじめたようです。人も動物も内面的には同じような存在だから、つながりを感じたり、お互いの感情の機微が分かるのでしょ [続きを読む]
  • Recently, I noticed.
  • A person who uses blogs as a communication tool.??A person who selects comments of others to cherish their quality.??♀
    ?Ten years ago, such a remarkable boundary line was not recognized.However, if you mistype the genre of diversified SNS, you can
    not get the effect you expect.I also have to be careful of myself.?? [続きを読む]
  • 台風一過で残暑もどる
  • 昨日(10/6)、台風25号は朝鮮半島沿いを北上中に車で外出。まだ強風圏内で、突風に煽られ、横なぐりの雨の中を1時間ほどかけて目的の店に着くと、玄関に「台風のため臨時休業」の貼り紙。 仕方なく帰ろうとすると、裏庭の隅にひっくり返した焼物が目にとまり、どうも火鉢のようです。「ぶどう」を鉢仕立てでパーゴラに這わせたかったのですが、イメージが固まりました♪店主はわたしの訪問を忘れてしまったらしく、打ち合わせ [続きを読む]
  • 空き地が誘う割れ窓理論
  • 自宅の南側は鉄道ヤードと水路に面した狭い通りなので、車の往来も少なく、近くの杜の野鳥の声も聞こえる長閑さはあるのですが、人影が少ないのが災いすることがあります。 春先に、となりの事務所の窓が何者かに割られ、警察も調べましたが犯人は見つからず、結局、子どもの「いたずら」だろうと...。その出来事は忘れかけていましたが、実は前後して悩ましいことが起きていました。 となりの耕作放棄の畑に雑草がはびこ [続きを読む]
  • 台風24号接近中
  • 暦は秋分、啓蟄培戸(むしかくれてとをふさぐ)外で活動していた虫たちが土の中に籠り冬ごもりの支度をはじめる頃で、虫たちは約半年間、土の中で秋冬が終わるのを静かに待ちますが、台風は二百十日のピークが過ぎても、まだまだシーズン中。 宇宙ステーションから撮影した台風24号の画像をみると、地球の営みというより神話の世界でも見ているような気になります。さておき、先ほどカミさんとベランダの置物を仕舞い込み [続きを読む]
  • 下半期の準備など彼是と
  • 今年は各地で洪水、台風、地震に酷暑と自然災害が頻発しましたが、私が住んでいる所でも梅雨に50年に1度の大雨に遭いました。一時は住居の水没も覚悟しましたが、河川の氾濫寸前で雨が止み、運よく難を逃れました。 9月に入り気候も安定してきましたので、居室のリフォームに取りかかり、”驚きと感動”の速さで工事も進み、10月中旬から新しい居室での生活が始められそうです。 続く、後期の講座と履修のスケジュール [続きを読む]
  • 持つべきものはよき友なり
  • 関東勤務時の友達が転勤やリタイアでそれぞれ福岡に戻ってきて、また、福岡で輪になって友達も増えて、昨年までは月に一度集まっていましたが、今年になって2〜3ヶ月に間が空いて久しぶりの天神。 心理医的に感じる時間の速さは年齢の逆数に比例(ジャネーの法則)するそうですので、年を取ると時が過ぎるのがはやく感じるのは致し方ないところ。30歳代の一年間は今の感覚だと半年くらいのようなものでしょうから、2〜3ヶ [続きを読む]
  • 宮崎でのフィールドワークの楽しみ
  • 福岡から宮崎までの直線距離はそれほどでもありませんが、陸路でも鉄道でも迂回や乗り継ぎになるので、そうそう出かけることもなく、直近は子どもが中学生のころの家族旅行でした。ですので、今回、宮崎に行くのはおおよそ20年ぶりで、目的は単位取得のための2日間のスクーリングですが、せっかくの機会なので前日入りして近くの焼酎工場を見学することにしました。 ※画像は全てWebからお借りしています。  実は前期の [続きを読む]
  • 長崎の近世をさるく
  • 二学期のスクーリングのスタートは、来月の長崎学習センターから。一学期も長崎学習センターのスクーリングを二つ取りましたが、親しみの持てる科目があるのと、課外に市内で手軽に散策できるのが魅力で、前回は「長崎ぶらぶら節」の舞台となった”丸山の花街”と”稲佐山”を楽しみました。 今回のスクーリングは長崎県美術館なので出島や唐人屋敷などに近く、散策にも便利ですが、目あての博物館の開館時間と受講の時間が被る [続きを読む]
  • 佐渡よさよなら、さよなら明日
  • もう、7年が過ぎましたが、 ふとしたきっかけで関東暮らしの頃に出かけた佐渡を思い出し、 フォルダに残っていた画像から記憶を紡いでみました。 5月の連休後半、初日 夜に船橋を出て新潟港に着いたのが午前3時前、始発のフェリーで両津港に向かいました。両津の港も近くなって新潟の方向から陽が昇り、佐渡の山脈の尾根を照らしはじめ...。 残雪の金北山を眺めながらドンデン山に向かいました。2日間、ドンデン [続きを読む]
  • あれから10年、写真は語る
  • 趣味の講座の二学期の科目を申請して、PCのフォルダを整理していましたら、行方不明になっていた山行きの写真がいくつか見つかりました♪ 〜‘09年、層雲峡に着いたのがトムラウシ遭難事故の翌々日、麓でもまだ風が強くて、すでに予備日を使っていましたので、縦走をあきらめ高原温泉、緑岳で過ごしました〜 〜運良く山荘の部屋が取れたので、すぐに沼回りの散策に出かけました。ここは高原が風を避けてくれるので、うそみ [続きを読む]
  • スペイン語は愛の言葉
  • 昨年、蕎麦打ち教室の先生と企画した「ライヴイベント」をサポートしてくれた友達がプロモーションしたラテンスタイルのライブで一息入れました。 一年前に続いて2回目、歌詞はスペイン語なので、私が学んでいるイタリア語とは似て非なるところもありますが、アクセントや語彙などには親しみを感じます。 何よりも歌詞がメロディーに綺麗に乗っていて情感が豊かなこと。”Bésame mucho”が"Kiss Me Much"だと露骨(笑)で [続きを読む]
  • あなたと夜と音楽と
  • 勤労学生の身としては、前期の試験結果が出て後期の科目登録も済ませて、夏休み気分ということで、昨日は仕事を終えて、帰り道とは反対方向の中州のジャズクラブへと向かいました。 九州でも指折りの老舗で1964年の開店、左が当時(先代)のロゴ、右が2005年に現在地に移転し、二代目にとなったロゴですが....、    現在の店も築100年は過ぎているだろう木造の建屋にモルタルで荒く仕上げた外壁。 店 [続きを読む]
  • イタリア語の扉
  • 昨年度の後期からはじめたイタリア語のおぼえがわるく、期末試験では、無理に詰め込んだ文法知識が気化するかのように消え去って、敢え無く単位を逃してしまいました。 科目を今期に持ち越して再試験のチャンスをもらいましたが、「苦手意識」や「拒否反応」のようなものが沁みついてしまって、そのことを学友につぶやいたところ、「短文」を読んだり、「好きな曲」でシャドーイングをしてみたらとのアドバイス。    [続きを読む]
  • 英彦山で蕎麦を振舞う
  • 山の日(8/11)の早朝、まだ道路は空いていて1時間ほどで英彦山の麓に到着。そこから樹木に覆われた「つづら折れ」を登ってスロープカーの乗車駅に着くと標高は500mを超えて、朝の外気はひんやりとしています。 山の日を記念した石段駆け上がりレースも今年で3年目、このイベントに私たちのそば打ち教室も参画しています。 スタート地点からの標高差160m、20?勾配の石段を800mを一気に駆けあがるレースで、このスロープが17 [続きを読む]
  • like the cat that got the cream
  • ”like the cat that got the cream”は、慣用句で、ネコが目的を達成して満足な様子を言っているそうです。 趣味の講座は前期試験を終え夏休みモード。後期の準備をしながらですが、しばし自由な時間ができましたので、楽しみにしていたネコの写真展へ。 人の営みや自然の中に暮らすネコ。ただそれだけのことですが、言い知れぬ知性を湛(たた)えているようなネコの瞳。 そして瞳は語る。「学ぶべきは簡単なこと [続きを読む]
  • 秋来ぬと目にはさやかに見えねども
  • 暦は立秋に入り、「夏が極まり秋の気配が立ち始める」とされ、和歌では立秋も詠まれて...。シニア時代を迎えると時の過ぎるのが早く感じられ、「時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」ちゃんとした法則もあるようで、今の1年間の心理的長さは、30歳代の半年間に相当します。 ということで、昨日は身のまわりのことが少し前進しました。これまで懸案だった隣の「耕作放棄していた菜園」の地主との面会が適い、土地の借用 [続きを読む]