京都もよう さん プロフィール

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京都もようさん: 京都もよう 〜京都写真ブログ〜
ハンドル名京都もよう さん
ブログタイトル京都もよう 〜京都写真ブログ〜
ブログURLhttp://kyotomoyou.jp/
サイト紹介文京都のお寺、神社、お庭。京都の桜、紅葉、花、四季。京都の名所から穴場まで。
自由文京都観光、京都旅行、京都散歩のご参考に。洛北、洛東、洛西、洛南、洛中、宇治、長岡など。京都の街並み、日常やお店なども紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 351日(平均3.7回/週) - 参加 2012/04/25 20:35

京都もよう さんのブログ記事

  • 鴨川の虹と2017年秋の紅葉
  • 京都市を流れる鴨川にかかる虹です。団栗橋(四条大橋の一つ南の橋)から眺めた鴨川と四条大橋、そしてその上に架かる虹の橋です。この日は小雨が降ったり止んだりの天気、時おり物凄い晴れたり、あるいは日は差しているのに小雨が降ったりする天気でした。11月の半ばであり、京都は秋の紅葉シーズンです。紅葉のために京都中をうろうろしており、偶然ここ(団栗橋)を通りがかると北の四条大橋の上に見事な虹の橋が架かっていまし [続きを読む]
  • 八坂の塔 夕焼け 夕暮れに佇む祇園の五重塔
  • 京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町にある八坂の塔(法観寺)の夕焼けです。八坂の塔は京都祇園を象徴する五重塔です。周囲の街並みとも相まっていかにも京都っぽい雰囲気のする場所、京都を代表する景観です。テレビや雑誌、ネット上でも良く登場します。そして夕焼けの時も京都を象徴するかのような情景です。また、京都の夕焼けと言えば八坂の塔の夕焼けを連想させることもあります。2017年11月2日訪問、撮影です。⇒八坂の [続きを読む]
  • 真如堂 庭園 美しい多様な枯山水と風情ある彩り
  • 京都市左京区浄土寺真如町にある真如堂(しんにょどう)の庭園などです。真如堂は伽藍の三重塔や本堂、秋の紅葉や春の桜などが有名ですが、庭園も素晴らしいです。複数の枯山水庭園があり、それぞれ趣きが異なっています。白砂と緑の「涅槃の庭(ねはんのにわ)」、モダンで独特な「随縁の庭(ずいえんのにわ)」、上品で美しい書院南庭、風情ある露地庭など多様な庭園が楽しめます。秋の紅葉シーズン以外は比較的空いており、静か [続きを読む]
  • 大雄院 庭園 灯籠の佇む苔と緑の枯山水
  • 京都市右京区花園妙心寺町にある妙心寺(みょうしんじ)塔頭の大雄院(だいおういん)の庭園などです。大雄院では趣きの異なる複数の庭園が楽しめます。中でも客殿南側の庭園は、二種(二色)の苔に多種多様な緑が植えられ、型の異なる三基の灯籠を配した美しい枯山水庭園です。また(写真撮影はできませんが)江戸時代に描かれた貴重な襖絵なども見られます。大雄院は通常非公開のお寺です。時期に応じて特別公開されますが、期間 [続きを読む]
  • 角屋 庭園 美しく風情ある枯山水と緑
  • 京都市下京区西新屋敷揚屋町にある角屋(すみや)の庭園などです。角屋は京都の「島原」にあり、「角屋もてなしの文化美術館」として庭園や建物を公開しています。島原は江戸時代に公許の花街として発展してきた街です。和歌俳諧などの文芸活動が盛んであり、江戸時代中期に最も繁栄しました。しかし立地の悪さなどもあり、明治以降は衰退しました。角屋は島原開設当初から遊宴の場である「揚屋」として存在し、揚屋に太夫や芸妓を [続きを読む]
  • 東福寺 庭園 方丈を巡る斬新な八相の庭
  • 京都市東山区本町一五丁目にある東福寺(とうふくじ)の方丈庭園です。東福寺の方丈には、昭和の名作庭家である重森三玲(しげもりみれい)作の趣きの異なる複数の庭園があります。方丈の周りの東西南北に庭園があり、方丈の四周全てに庭園を巡らせたのは東福寺の方丈のみとされています。東西南北の四つの庭園には、「蓬莱(ほうらい)」「方丈」「瀛洲(えいじゅう)「壷梁(こりょう)」「八海」「五山」「井田市松(せいでんい [続きを読む]
  • 芬陀院 庭園 風情ある枯山水と丸窓の雪舟寺
  • 京都市東山区本町一五丁目にある東福寺塔頭の芬陀院(ふんだいん)の庭園です。芬陀院の庭園は鶴島と亀島のある蓬莱式枯山水庭園と言い、この形式としては京都最古のものと言われています。また、近畿地方で唯一、室町時代に活躍した有名な水墨画家である雪舟が作庭したとも言われています。そのため、芬陀院は通称「雪舟寺(せっしゅうじ・せっしゅうてら)」と呼ばれます。その後、近代になり昭和の作庭家である重森三玲(しげも [続きを読む]
  • 相国寺 庭園 上品な枯山水と名勝の裏方丈庭園
  • 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町にある相国寺(しょうこくじ)の庭園などです。相国寺の法堂や方丈、開山堂や庭園などは通常非公開です。例年、春や秋に特別拝観が行われます。相国寺には複数の趣きの異なる庭園があります。白砂に岩を配し、奥は苔ともみじで覆った開山堂庭園、白砂のシンプルな方丈前庭、いずれも美しく上品な枯山水庭園です。そして京都市の名勝に指定されている裏方文庭園もあります。この裏方文庭園 [続きを読む]
  • 鴨川 夕焼け 赤くそまる幻想的な川面と空
  • 京都鴨川の夕焼けです。たかが鴨川、されど鴨川です。夕焼けの時には幻想的で美しい空と川面が楽しめます。鴨川の夕焼けは以前から撮りたいと思っていましたが、なかなか撮れませんでした。(夕焼けを撮りたいのは鴨川に限ったことではありませんが・・・。)そもそも夕焼けが出るかどうかがその時になってみないと分りません。ただ、だからと言ってその時の運任せにしていてはやはり撮れないと思います。夕焼けが出ないことも覚悟 [続きを読む]
  • 御香宮神社 庭園 伏見の隠れた枯山水と緑
  • 京都市伏見区御香宮門前町にある御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)の庭園です。御香宮神社は安産祈願や春の桜などで知られる神社です。そして御香宮神社には素晴らしい枯山水庭園があります。しかし、ほとんど知られておらず、京都伏見の隠れた名庭、穴場の庭園となっています。この枯山水庭園は小堀遠州ゆかりの庭園であり、客殿を囲むようにL字型に広がり、白砂に緑や岩を配した美しい石庭です。また、もみじなども多く植えら [続きを読む]
  • 観智院 庭園 多様な枯山水と風情ある露地庭
  • 京都市南区九条町にある東寺(とうじ・教王護国寺)塔頭の観智院(かんちいん)の庭園などです。観智院は、東寺境内の北に位置し、格式高く別格本山でもあります。枯山水庭園(石庭)の「長者の庭」や茶室「楓泉観(ふうせんかん)」の風情ある露地庭、緑の豊かな「四方正面の庭」や坪庭など趣きの異なる複数の庭園が楽しめます。なお、客殿南側の石庭は、以前は「五大の庭」として龍神や鯱、神亀などを象った枯山水庭園でしたが、 [続きを読む]
  • 三宝院 庭園 美しく力強い桃山時代の庭園
  • 京都市伏見区醍醐東大路町にある醍醐寺塔頭の三宝院(さんぼういん)の庭園です。三宝院は、醍醐寺の塔頭寺院ですが、歴代座主が居住する醍醐寺の本坊的な存在でもあります。唐門や表書院が国宝に指定されているのをはじめ、建造物の大半が重要文化財に指定されています。また、三宝院庭園は国の特別史跡・特別名勝に指定されています。慶長三年(1598年)に、豊臣秀吉自身が設計をした庭園として知られ、華やかで豪快な桃山時 [続きを読む]
  • 美山町 コスモス かやぶきの里の初秋の彩り
  • 京都府南丹市美山町北にあるかやぶきの里のコスモスや彼岸花などです。美山町のかやぶきの里のある北地区(北村)は周囲を自然に囲まれていますが、村の中にも花々や木々などの自然が溢れています。初秋にはコスモスや彼岸花などが咲き、かやぶき屋根の家を華やかに彩ります。薄紫やオレンジのコスモス、赤い彼岸花などの色とりどりの花々、風情ある芒(ススキ)やススキのような巨大なパンパスグラスなども楽しめます。なお、かや [続きを読む]
  • かやぶきの里 蕎麦の花 美山町の一面の白い花
  • 京都府南丹市美山町北にあるかやぶきの里の蕎麦(そば)の花などです。かやぶきの里のある北地区(北村)は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、昔ながらの茅葺屋根(かやぶきやね)の家が多くあります。周囲は自然に囲まれており、後ろ(北側)は杉の木の生い茂る山があり、向かい(南側)には由良川が流れています。そしてかやぶきの里の前には蕎麦畑が一面に広がっており、9月下旬ごろの初秋には白い花を咲かせ [続きを読む]
  • 納涼床と水鏡 夏の鴨川の美しい夜景
  • 京都鴨川の納涼床や夏の夜景などです。鴨川は5月から9月まで、おおよそ三条から五条までの間の川沿いに床が設置され、夜は納涼床として夏の風物詩となっています。夕刻になり床に明りが灯ると、それが川面に反射して風情ある景色、美しい水鏡が楽しめます。また、四条大橋付近には東華菜館(とうかさいかん)などのレトロな建物もあり、夏には納涼床と一緒に情緒ある夜景が見られます。2017年9月24日訪問、撮影です。広告鴨川の [続きを読む]
  • 大原 彼岸花 田園の鮮やかな彩りと華やかなコスモス
  • 京都市左京区大原草生町付近の彼岸花(ひがんばな)です。京都大原バスターミナル(京都バスの大原バス停)の南西付近や、大原バスターミナルと寂光院の間の田園付近や川(高野川)沿いに彼岸花が多く咲きます。大原の広い空の下、長閑な山と田園風景の中で、鮮やかな赤の彼岸花、鮮烈な赤の彼岸花が楽しめます。また、同じ時期に薄紫色の華やかなコスモスも咲き、彼岸花とコスモスの競演も楽しめます。2017年9月24日訪問、撮影で [続きを読む]
  • 十六羅漢石庭の彼岸花 妙蓮寺の上品な彩り
  • 京都市上京区寺之内通大宮東入る妙蓮寺前町にある妙蓮寺(みょうれんじ)の石庭の彼岸花です。妙蓮寺の石庭は「十六羅漢石庭」と呼ばれます。白砂に苔と岩を配し、背景には真っ直ぐな杉と丸いサツキの刈り込みがあります。上品で鮮やかな彩りの庭園であり、かつ風情ある庭園でもあります。庭園の北側と西側には彼岸花が植えられており、お彼岸の頃には赤や白の花を咲かせます。白砂やサツキの緑に映える彼岸花、美しい彩りの庭園を [続きを読む]
  • 妙蓮寺 彼岸花 隠れた名所の鮮やかな彩り
  • 京都市上京区寺之内通大宮東入る妙蓮寺前町にある妙蓮寺(みょうれんじ)の彼岸花です。妙蓮寺は隠れた彼岸花の名所、彼岸花の穴場です。妙蓮寺自体が穴場的なお寺ですが、彼岸花の名所であることはなおさら知られていないと思います。山門前の参道脇、鐘楼付近、境内東の塔頭寺院の前、寺務所前、そして本堂前の参道に彼岸花が多く咲きます。鮮やかで風情ある彩りや赤く彩られた参道などが楽しめます。また、時期によっては芙蓉の [続きを読む]
  • 嵯峨野 彼岸花 長閑な田園風景を彩る鮮やかな赤
  • 京都市右京区嵯峨野(さがの)の彼岸花(ひがんばな)です。大覚寺や大沢池の北付近、大沢池の周辺(北東側)には畑や田んぼが多くあり、そこが彼岸花の名所となっています。この付近は長閑な田園風景が広がっていますが、秋のお彼岸のころには、真っ赤な彼岸花がたくさん咲きます。情熱的な赤、妖艶な赤、いろんな表現ができそうな真っ赤な彼岸花が楽しめます。群生となっているところもあり、鮮やかな赤い彩りが見られます。2017 [続きを読む]
  • 桂春院 庭園 美しい緑と風情ある彩り
  • 京都市右京区花園寺ノ中町にある妙心寺(みょうしんじ)塔頭の桂春院(けいしゅんいん)の庭園などです。庭園は江戸時代の作庭であり、国の名勝・史跡に指定されています。複数の庭園があり、それぞれ違った趣きを楽しめます。方丈北側の「清浄の庭(しょうじょうのにわ)」、方丈東側の「思惟の庭(しいのにわ)」、方丈南側の「真如の庭(しんにょのにわ)」、露地庭の「侘の庭(わびのにわ)」など様々です。素晴らしい庭園が見 [続きを読む]
  • 今福の滝 自然の造りだす芸術的な流れ
  • 京都府宮津市喜多にある今福の滝(いまふくのたき)です。今福の滝は、大手川支流の今福川から流れ落ち、大小合わせて7段になっており一の滝から七の滝まであります。その総落差は78.2メートルあり、迫力と美しさを兼ね備えています。なお、京都府宮津市今福地区とも接しており、所在地は喜多と今福の両方の表記が見られます。アクセスは、京都丹後鉄道の「喜多」駅が最寄です。「喜多」駅より徒歩20分ほどです。あるいは、 [続きを読む]
  • 金引の滝 日本の滝百選の美しい流れ
  • 京都府宮津市滝馬にある金引の滝(かなびきのたき)です。金引の滝は、高さは約40メートル、幅は約20メートルある一年中豊富な水量を誇る美しい滝です。京都府で唯一、日本の滝百選に選ばれている滝でもあります。金引山から流れる滝の水は左右に分かれ落ちており、向かって右側は「男滝(おだき)」、左側は「女滝(めだき)」と呼ばれています。滝つぼが無い珍しい滝でもあり、滝の根元まで行くことができます。下流には「白 [続きを読む]
  • 八坂庚申堂 カラフルなくくり猿で欲を捨てる
  • 京都市東山区金園町にある八坂庚申堂(やさかこうしんどう)です。京都祇園の八坂の塔(法観寺)の直ぐ下(西側)にあります。正式名は「大黒山 金剛寺(こんごうじ)」です。境内にはカラフルな丸いものがたくさんぶら下がっています。この丸いものは「くくり猿」という御守です。くくり猿さんは手足をくくられて動けなくなったお猿さんです。欲望のままに行動するお猿さんを動けなくして、欲に走らないように、欲を捨てるように [続きを読む]
  • 妙蓮寺 芙蓉 夏の終わりを彩る花と庭園
  • 京都市上京区寺之内通大宮東入る妙蓮寺前町にある妙蓮寺(みょうれんじ)の芙蓉(ふよう)の花や庭園などです。妙蓮寺は芙蓉(フヨウ)の名所です。夏から初秋にかけて境内には白やピンク、赤などの色とりどりの芙蓉の花が咲きます。また、複数の枯山水庭園があり、十六羅漢石庭(じゅうろくらかんせきてい)なども有名です。白砂に岩と苔を配し、周囲をサツキと杉の木で囲む上品で美しい庭園です。妙蓮寺は街中にある穴場のお寺で [続きを読む]
  • 五色浜 京丹後の多彩な岩と美しい日本海
  • 京丹後市網野町塩江地区にある五色浜(ごしきはま)です。五色浜は五色浜海中公園地区(五色浜園地)内にあり、浜辺の他に大きな岩場があります。浜辺にはいろんな色をした小石があり、岩場の岩は形・色ともに様々です。五色浜とは、この浜辺を指しているのか、岩場を指しているのか、あるいは両方を指しているのか諸説あるようです。諸説あると言えば大げさですが、簡単に言えば人によって違う、見たいところが違う、好きなところ [続きを読む]