吉本裕介 さん プロフィール

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吉本裕介さん: ガラクタ詰まった俺の小宇宙
ハンドル名吉本裕介 さん
ブログタイトルガラクタ詰まった俺の小宇宙
ブログURLhttps://ameblo.jp/yoshi-kanehito/
サイト紹介文俳優の吉本裕介の 過去を振り返り未来へと綴る書記 誰にも譲れないあなたのお城はありますか?
自由文TABプロダクションに名前を置かせていただいている
俳優の吉本裕介と申します。

↓TABプロダクション様に作っていただいた個人ページ↓
http://www.tab-pro.co.jp/tabpro/artists/yoshimoto_yuusuke.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/04/20 06:58

吉本裕介 さんのブログ記事

  • 相性
  • どうにか出来ないことも有る。色んな人と会って話すけど何処までいっても合わないと感じてしまう人はいる。そこは勿論相手側もそういうことがあると思うけど互いに大人なのだからと表立って出さない様にする。それでも互いにストレスを感じて若干ギクシャクしたり上手く歩調を合わせることが出来なくなるなんてこともある。そんな時も互いに仕方ないなと思えたら僕はとても素敵な関係なのだと思う。諦めているように思えるけどあ [続きを読む]
  • 自分のせいなのだから
  • 何者でもない僕らは何者かになりたい僕らに何を伝えることが出来るのか一があれば二が有るといつから思っていたのか世の有象無象が今日も叫ぶんだ悲鳴という歌声を高らかに叫ぶんだそして絶望という病に囚われた奴らが悲劇を愛してやまない一方で世界には喜劇が跋扈してる笑えるのか笑えるんじゃない枯れかけたこの感性にほんの少しの潤いを与えるのは今は見えない遠い過去の栄光なのかただただ絞り出しているだけなのならば誰か [続きを読む]
  • 一つずつ
  • 解消していくしかない。いつもブログを読んでくださっている皆様。ありがとうございます。皆さんがこのブログを読んでどう思い、何を感じて行くのだろうと最近思います。人によっては「また捻くれた文章を書いている」と感じる人もいるでしょう。それは性格が捻くれているのでしかたがないですね(笑)ただ、少し前から面白い評価を受けていたのでちょっと触れてみようかなと思ったんです。その評価曰く、僕のブログは僕を売り出 [続きを読む]
  • トンネルってどこまで続くのだろう
  • 生きることに恐怖を覚える ほんの少しだけ吐き出したい 長い永いトンネルの中を乾電池の切れかけた懐中電灯のみで歩き続けているようなそんな感覚それがいいか悪いかはわからないけど少なくとも気分のいいものではない苦しい今は抜け出せた時の快感の為の必要条件なのだと自分に言い聞かせるそんな被虐的思考に快感を覚えたことなんて無いけど今はそう思いながら気を紛らわせながらでも進み続けなければならない全部投げ出してし [続きを読む]
  • 激しく驚く
  • つい先程池袋をフラフラしてたときのこと。 欲しいものと言うか気になるものを色々物色して結局ウィンドウショッピングだったわけですが帰る前に「なんかジャンクな物食べたいなぁ…」と思いたち視界に入ったのがモスバーガー。持ち帰りにするかと注文後に席でスマホをいじりながら待っていたら視界の端にチラチラと映る影。 スマホから視界を移すとそこにいたのは横川まどかさんでした(笑)たまたま池袋に用事があってモスバー [続きを読む]
  • もう一度と願うことは
  • 人生においては何度もある。後悔しながらそれでも生きてしまうのが人間なんですよね。 希望を何処かで見つけてきてそれが実は希望お呼べるものではない甘言だったりして何度も騙されているのにそれでも人間を信じてみたくなるのは馬鹿者のすることなのだろうか。思い通りにならない事が多すぎる世の中で自分のことをどこまで信じていられるかが今はとても重要な事で世界というか現実と戦い続けてはいたけれど今になってそれに違 [続きを読む]
  • 気力
  • 名詞困難や障害に負けずに物事をやり通す強い精神力。気持ちの張り。気合。 「最後は−だけで走り通した」 「 −十分」 僕自身もよく言うことですが僕は気力だけで生きている気がします。本来は色んな要素があって最後の最後で頼るのが気力なのだと思いますが僕の場合ははじめから気力が頼みです。それってどうなのかな?とも思いますが、使命感というか義務感というか責任感というか…そういうものを支柱にしていないとやりきれ [続きを読む]
  • だから僕は悩み続ける
  • 今を生きるために。そして明日を生きるために。 人生は選択の連続だと言ったのは羽生善治さんでしたか。いつもいつも選択ばかりの人生で嫌気が差すこともしばしば。それでも今この時を歯を食いしばるしか無い。わかってはいるけどそれが何より辛い。だから僕は悩み続ける。今これが正解なのかこれは明日に繋がるのかいつも答えは出ない。でも僕は大きな選択をした。その選択をした以上は途中下車など考えられない。その為に約束 [続きを読む]
  • 観劇Day〜続き〜
  • 昨日は帰ってきてから疲れてそのまま寝てしまったので今日は昨日の続きを。 先日二本目に観たのはやはりエアースタジオプロデュース鈴木トメ奮戦記vol.1 ノンバンク殺人事件『いや、ばれるで、こりゃ。』にお邪魔してきました。 この舞台にはTHE WORLD'S ENDで共演した永野さんと横川さんが出演されていました。 横川さんは相変わらずの芸達者ぶりで前情報がなければどの役をやっているかわかりませんでしたね(笑)永野さん [続きを読む]
  • 本日は観劇Day
  • つい先程、エアースタジオ様プロデュースの「ポーカーフェイス 第七話『交差』」を観劇してまいりました。本日お昼の回はTHE WORLD'S ENDで共演した小森さん、芳賀さん、栗本さん。そして別班だった武藤さん、森田さん、作田さん。更に別の舞台で一緒だった山本さんが出演されていました。知り合いが沢山(笑)今日は少し目が痛かったので、保護用の眼鏡をしていたのですがバレました(笑)眼鏡をしていると気が付かれることは少 [続きを読む]
  • 普段とは違う今日
  • 特別なことが昨日あってそれから一夜明けた今日はどことなくいつもと違うような気がする それが人にとっては些細な事でも気にならないことでも本人にはかけがえのない新しいものとなる今も今までも未来に対して足掻き続けた毎日だけどその一つの結果があったのではないかと思う 僕は今でも自己肯定が出来ない人間だ後ろ向きであることが多いしそれによる行き過ぎた行為もよくあることだ もう一度自分をやり直したいと願うこともあ [続きを読む]
  • 記念日
  • それを決めるのはとても難しい。 昔は付き合っていた人がいた時なんかは記念日はよく覚えてましたね。それどころか出会う人の個人情報はかなり覚えていられる方でした。個人情報って書くと大げさだけれども端的に言えば誕生日とかですね。今はさほど興味がなくなってしまったのか覚えられなくなってしまいましたね。 恋人同士の記念日ってなんでも記念化してしまいそうですが大体あるのが1.出会い2.誕生日ですよね。それにプラス [続きを読む]
  • 素敵な時間を
  • とても充足した時間でした。専門学校時代の師である根岸光太郎さんの舞台を観劇。平石耕一事務所制作「サーマービル・レイディ」ブログでお世話になっている榊原典子さんが主演でした。いつも思いいつも同じことを書くけども悩んだり、迷ったり心の壁に背を預けている時に「あぁ、そうか」と思える芝居を根岸さんはいつも演ってくれる。今回は脚本も…というと一介の泡沫にして生意気な文句であるけどとても大きな言葉があって「 [続きを読む]
  • 己惚れ
  • 時として必要なことだよね。でも大半においていらないことだと思う。だから謙虚でいたいのだけど謙虚になれない自分がいる。まだ今年度の目的はまだブレていない。目標はブレてしまったかもしれないけど。その目的のために何かを置き去りにしている。それはとても大切なものだと思う。でもそこを捨て置いても目的は果たしたい。じゃなければ本当の意味で意味がなくなる。僕にはやりたいことやらなければならないことが有る。僕で [続きを読む]
  • これは難題なのか
  • 人にとって結果が違うもの。先日事務所のレッスンにて珍しく僕が台本を持っていったのですがどうも他のメンバーには難解だったようです。僕が好きな作風にしたらなんというか新劇のような不条理のようなそんな感じになってしまいました。ただの二人の会話劇。そのまま読むも良し。自分の中に大きな設定を持って読むも良し。自由度を高くどのようにでも解釈が出来る形にしたかった。自然な読みにするなら自然を芝居にしなければな [続きを読む]
  • 帰宅して
  • ほんの少し遠くにこの土日出かけていました。親戚の結婚式のためだったのですが素敵な家族となってくれることを願っています。僕は小さい頃から家族が好きで家族が世界の総てで家族のために頑張ろうと思ったりしてました。そして家族がとても欲しかった。自分の家族が欲しかったんですね。これは以前からブログで触れていますが。自分の家族ってとても難しいですよね。僕のブログを読んでくれている人は家族を持っている人が多い [続きを読む]
  • そういうものなのかなと
  • 10月になって少しずつ物事を精算していって。多分その中で繋がっていたものがなくなることもやっぱりあってそれが良いか悪いかというと良くはないですよね。縁は大切にしていたくても何かと不精な僕は簡単にその縁を疎遠にしてしまう。そのくせ人が好きだからまた新しい縁を探してしまう。気をつけようといつも心に思うけれど難しいものですね。 [続きを読む]
  • 観劇してきました
  • 空感演人プロデュース公演「火の風に乗って」少し前にお世話になりました栗本さんからのお誘いで観劇してきました。題材は東京大空襲でいつも思うのは戦争物は取扱が難しいなということ。人に宛てる時代に宛てるどれに寄っても多分正解って無くて重たい流れに陥りやすいことそればかりでは観劇者が耐え難くなることそのバランスも大変です。ですが、この作品はとても良かったのではないかなと偉そうですが思います。僕は観劇中割 [続きを読む]
  • 誰もが等しく
  • そして不平等だ日が沈む頃に一日を振り返ってなんとなく太陽に生活を犯されているようでそんなことはないはずなのにいつも監視されてるこの不接合なガラクタ達は一体何処から出てきたんだ積木のようにひとつひとつ重ね続ける様はまるで賽の河原だ裏切り者かなるほどそれも一つの表現だこの旅はどこまで続くの一度裏切った人間は何度でも裏切るでもそれは何処まで重要なことなの裏切った方が悪いの裏切られる原因を作った方が悪い [続きを読む]
  • なにがなんだか
  • わからなくなるもんです。色んなことをやってると管理してても「あれ?」ってことはよくあることで。年内にどうしても終わらせたいことが今は多数。今年も100日を切ったわけですからちょっと焦りますね(笑)粛々と日々生きるしか無いんですけどね。やっぱりパーっと何かしたくなるもんです。移り気で好奇心が沢山あるのも困ったものだ。終わらせた端からまた次を探してしまう。空き(飽き)のこない人生は素敵だなと思います。 [続きを読む]
  • 疑問を投げかける
  • その先に何が有るのかあっという間でした。何が?って今年です。去年の今頃はまた今とは全然別の事を考えていた気がします。何かとこの時期は決心を固めることが多い気がします。それが何かは個人的なことの上ここに書くことでもないので伏せますが取り敢えず不安の多いことなのは確かです。毎日朝を迎える度に言い表せない不安と戦っている気になります。こんな職業なのですから不安ばかりなのは当たり前なんですけどね(笑)さ [続きを読む]
  • 自然の声
  • 昔はよく聞いていた気がします。小さい頃車道の真ん中に寝そべるのが大好きでした。草の上土の上木の上どんな場所でも横になって耳を押し当てるんです。言葉が聞こえたりするわけじゃないんですが…身体が溶けて対象に混ざってしまうようなそんな感覚です。よく怒られたものですが止められなかったなぁ…。なんかそういうのが好きだったんですよ。あえて薄着でね。そのくせ虫に刺されるとアレルギー反応が強く出すぎて引くくらい [続きを読む]
  • 色々思うことって
  • あるもんで。 人間だからね。仕方ないね。言い訳もいっぱいあったりするけど出来れば出来ることなら言い訳などせずに生きていたい。特に芝居に関してはさ。伝わらなかったらそこまでなんだなって俺の実力はまだ此処までなんだなって思うんです。演技だけで脚本全てを修飾出来るなら脚本で足りないかなと感じる部分を補えるなら。それが正解なのかなと思います。でもただの俳優のエゴかもしれませんけどね(笑)お客さんが僕の動 [続きを読む]
  • なんだかボーッとします
  • 公演が終わって何となく何もする気になれなくて。公演終了後は割とよく有ることなんですけどね。今回は公演期間が約1週間だったのでボーッとする期間も大体1週間(笑)髪を切りに行こうかな…毎回の儀礼なんですよね。公演が終わったら髪を切りに行く。つきもの落としというかそんな感じです。無感できっと何かが沢山あったのに何も感じること無く過ごしてしまったこの期間。勿体なくもあるしとても贅沢にも思える。至福を感じる [続きを読む]