吉本裕介 さん プロフィール

  •  
吉本裕介さん: ガラクタ詰まった俺の小宇宙
ハンドル名吉本裕介 さん
ブログタイトルガラクタ詰まった俺の小宇宙
ブログURLhttps://ameblo.jp/yoshi-kanehito/
サイト紹介文俳優の吉本裕介の 過去を振り返り未来へと綴る書記 誰にも譲れないあなたのお城はありますか?
自由文TABプロダクションに名前を置かせていただいている
俳優の吉本裕介と申します。

↓TABプロダクション様に作っていただいた個人ページ↓
http://www.tab-pro.co.jp/tabpro/artists/yoshimoto_yuusuke.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2012/04/20 06:58

吉本裕介 さんのブログ記事

  • 長持ち
  • 色んな物の物持ちはいいほうですが彼だけは最前線で現役です。それはAppleのiPod Video。大学生時代の発売直後くらいに買ってるからもうかなり経ちますね。バッテリーは流石に減りやすくなったと思うんですが、それでもまだ1日中再生し続けてくれます。errorも特に出ないし、普通に頑張ってくれてます。当時はポータブルオーディオで動画が見れるというのが珍しかったんですけど、僕はそっちじゃなくて単純に当時一番容量があった [続きを読む]
  • 暑かったり寒かったり
  • おかげで体調も悪い。 やっと色々動けそうになってきたので今週から改めて頑張ろうと思います。いい報告が出来るようになるといいな…。 そういえば、自転車のタイヤを変えました!前回のものとまた違うメーカー。 タイヤとチューブ2本セット Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX 4000 S II グランプリ4000S2 [並行輸入品] Amazon Continental(コンチネンタル) Race 28 Wide 25/32C-622/630 S423,366円Amazonこれ!耐久性で [続きを読む]
  • 春の木漏れ日
  • 空虚な心が身体に蔓延る。 なんだかんだと傷ついていたんだなぁと後になって思うことも有りそういうものってのは時間と新しい体験に上書きしてもらうしかなくて今はその過渡期なのかもしれません。 今年の桜は長く楽しめてますね。昨年は開花して直ぐに雨期間でしたからちゃんとお花見が出来るような天気じゃなかったと記憶しています。桜はなぜ美しいと感じるのかは永遠に答えが出ませんね。簡単な言葉で決着するような気もする [続きを読む]
  • ご報告
  • 陽春の候、皆様におかれましてはますますのご清祥のこととお慶び申し上げます。 私事で大変恐縮ですが2018年3月31日を持ちまして7年間在籍いたしましたTABグループ有限会社TABプロダクションを退所いたしました。今後、当面はフリーランサーで芝居に携わりながら研鑽していきたいと思います。 思えばこの7年というのは非常に良い経験の連続でした。事務所もとても温かく優しい場所でありました。しかしながらその温かさに近年僕自 [続きを読む]
  • 何かを選ぶということ
  • 他の選択肢を捨てるということ。だからその選択肢が本当に正しかったのかとか悩んでしまうんですよね。だから後悔っていうんですね。最近は何かを自分に言い聞かせているように繰り返し同じ言葉を口にしている気がします。少し恐いんです。日常会話が覚束ないことがある。もともと舌が大きめなので呂律が回ってなかったりするのは度々あったのですが気をつけていればそこまでじゃないし日常会話であからさまに呂律が回っていない [続きを読む]
  • 卒業式
  • この時期になるとその言葉があふれかえる。家の近所の学校で卒業式があったようで様々な声が飛び交う。楽しそうな声もあれば涙混じりの声もある。僕の時はどんな感じだっただろう。小学校の時はよくわからなかった。6年間慣れ親しんだ場所に来れなくなることを少し寂しく思った。当時の校長先生と用務員の人からとても感謝されたのを覚えている。中学校の時は後輩が泣いていた気がする。僕はその時から中二病の格好つけたがりだっ [続きを読む]
  • 一つの決断
  • 大きな決断。ここから僕はまた歩き出す。甘えのない世界を自分から淘汰すべき弱い部分を約束は反故してしまうけれど最後の我侭と許してほしい。少しずつですがまた昔の思いを揺り起こして。 [続きを読む]
  • 映画を見てきました
  • オススメされたのでスリービルボードを見てきましたよ。■概要アメリカはミズーリ州の田舎町エビング。さびれた道路に立ち並ぶ、忘れ去られた3枚の広告看板に、ある日突然メッセージが現れる。 ──それは、7カ月前に娘を殺されたミルドレッド・ヘイズ (フランシス・マクドーマンド)が、一向に進展しない捜査に腹を立て、エビング広告社のレッド・ウェルビー (ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)と1年間の契約を交わして出し [続きを読む]
  • あとちょっと
  • その繰り返しで毎日なんだか足りない気がしてる。本当にもう少しなのだと思ったりもするのだけど大体がそこまでじゃなくて、まだまだ先のことだったりする。後から後から沢山の問題が掘り起こされてきてイヤになってしまって一日を閉塞的に過ごしてしまう。なんだっていいのだと思い返すのはかなり後のことでどうでもいいやってその場では口にしていても自身の中ではどうでも良くなくて適当で過ごすべきなのに無駄に真面目になる [続きを読む]
  • ありがとうございました
  • 「春一番の吹くころに」閉幕いたしました。多数の応援メッセージ誠にありがとうございました。はじめての主演で至らないこと沢山ありました。共演者の皆さまを不安にさせてしまうことも多々ありました。ですが、そんな頼りのない男も皆さんのおかげでちゃんと立つことができました。様々な意見があるかと思います。それは当たり前のことです。ただ、僕は初めて舞台が終わった後に後悔の気持ちを持てないでいます。おそらく僕の中 [続きを読む]
  • 後悔とは違う感情
  • 感傷にも似た何か。この瞬間はとても嫌だ。僕が生きていることに違和感。伝えきれない感謝の思い。そして謝罪の気持ち。幕が降りる。膜に包まれた僕はどこか他人を信じきれなくて自分語りをする自分に気持ち悪さを感じてそんなことを言いたかったんじゃない。反吐が出る。主演という感覚を初めて味わって僕はやはり向いていないのだなと感じる。主演である意味主演だからこそ持たなければならない覚悟いずれも僕には足りなかった [続きを読む]
  • 言い訳がましく
  • 何かに縋って生きている。そんな自分を滑稽だと嘲笑う自分がいる。生きていることに言い訳なんか沢山ある。芝居をすることにも。いい人であるわけもなく。人間が好きなだけでうざったさがある。自己犠牲の精神は幼少期からの美徳ででもそれはいつも出来なくて。きっとそんな部分が今も芝居に出ているのだと思います。本当の献身を。そういう主演のあり方が僕らしいのかもしれない。■タイトル「春一番の吹くころに」■あらすじ中 [続きを読む]
  • こんな今日だから
  • 暖かい木漏れ日。春ももうすぐだと感じる麗らかさ。初日二日と懐かしい顔が観劇に来てくれました。今日はかなり緊張する知人が観劇にきます。その人の目には僕が無様と写るかそれとも別のなにかに見えるか。今日も試される日々です。■タイトル「春一番の吹くころに」■あらすじ中川は、町で重そうな荷物を持った老夫婦に出会う。荷物を持つと言うと、男性に「いらん世話はするな」と言われるそんな男性に女性が「そんなこと言わ [続きを読む]
  • 幕開け
  • 本番の時までもうすぐ。1週間。長くも短い台風のような日々。心を育むために沢山の迷惑をかけた。まだまだ。まだ僕はかけ続ける。開き直るわけじゃない。でもそれが生きることなのだと思う。初日。総ての人に感謝を。■タイトル「春一番の吹くころに」■あらすじ中川は、町で重そうな荷物を持った老夫婦に出会う。荷物を持つと言うと、男性に「いらん世話はするな」と言われるそんな男性に女性が「そんなこと言わずに持ってもらえ [続きを読む]
  • 人になる為に
  • だから僕はこれをやっているのだと思う。人として何かがずれている僕は正しく人になりたくて芝居を続ける。その言葉の在り処を気持ちの置きどころを僕は探している。本来人として無ければならない感覚がどこか足りない。世界は今日も僕の敵だ。僕の意味は何処にあるのかな。でもその意味なんて誰も興味がないし特別に持つ必要もない。生きている今に言い訳は山ほどある。良かったという思いも辛かった思いも。人からの期待を裏切 [続きを読む]
  • 育むこと
  • 大切なもの。いつも言葉足らずの僕は感謝も伝えたいことも誤解を与え続ける。言葉が出たあとにふとその事実に気がつく。あふれる自己への嫌悪感。次からは次こそはそう思いながらまた1から言葉を育む。何度でも何度でも。■タイトル「春一番の吹くころに」■あらすじ中川は、町で重そうな荷物を持った老夫婦に出会う。荷物を持つと言うと、男性に「いらん世話はするな」と言われるそんな男性に女性が「そんなこと言わずに持っても [続きを読む]
  • 芝居ってなんだろう
  • 演じること。いつも公演の度に演じることがわからなくなります。台詞は決まっているのにその本に書かれている役の気持ちがわからない。納得もするし心中察するものもある。でもわからなくなる。特に現代劇だとなおのこと。現実だとか人間の汚さとかそんなことを思うと僕の尺度では辻褄が合わなくなる。その辻褄合わせにはとても時間がかかります。自分の人生を振り返ったら何十年とあるわけで、それを埋める作業というのはとても [続きを読む]
  • 春一番の吹くころに 稽古初日
  • はじめましての人もいればお久しぶりの人もいる。今日は流れを確認しながら改めて読み合わせる作業。芝居をすることはやはり楽しい。この楽しさがいつまでも続くことを願ってもあっという間に本番を迎える。今回も頑張ります。■タイトル「春一番の吹くころに」■あらすじ中川は、町で重そうな荷物を持った老夫婦に出会う。荷物を持つと言うと、男性に「いらん世話はするな」と言われるそんな男性に女性が「そんなこと言わずに持 [続きを読む]
  • 上と下
  • 左と右。天井があって床がある。対象の対称があるから空間があってなんだけどどうしてこんなにもせかいは苛立つことばかりなのかなこのフラストレーションはどこに吐き出せばいいのだろういきづらいよのなかだそんなふうにおもってるうちはまだだいじょうぶだよねものの優先順位が全て並列の場合どうしたらいいのだろうね頼るということに屈辱を感じる場合はどうしたらいいのだろうあれもこれもやらなきゃいけないのに何もできな [続きを読む]
  • 焦るから
  • 時間の流れの速さに。僕は誰のものでもない。僕は僕は僕は…。自分がよくわからない。わからないから芝居をするのだと思う。わからないからわかりそうなことを探しているのだと思う。わかりたい気持ちが溢れて溢れすぎてわかり合いたいなどと高望みを抱いてしまう。落ち着きたいのに落ち着くことに不安を覚える。身体が限界だと悲鳴を上げるのがとても嬉しくなる。心が無理だと泣き言を上げるのがとても楽しいのだ。生きている感 [続きを読む]
  • 耐えろ
  • これはきっと試練だ。耐えろ耐えろ耐えろこの苦難を乗り越えた先に別の苦難があろうと今この時を生きることが路となる。耐えろ。きっとまだ大丈夫だ。 [続きを読む]
  • ”吉本裕介 出演:舞台「春一番の吹くころに」”
  • 皆様にお知らせです。というわけで、昨年秋にお世話になりました空感演人さま制作の舞台に参加することになりました。今回は前回演出出演をされていた栗本さんの新作。そして個人的ではありますが今回の作品で初めて主演をやります。舞台に限らず芝居作品はどの出演者も主演であることは間違いないのですが話の軸になる芯になるというのははじめての体験です。龍塾にて、今後の目標に「主役を取る」と記した龍塾名刺の願掛けのお [続きを読む]