ふく うつお さん プロフィール

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ふく うつおさん: うつ病アルコール依存症父さんのおバカ2姉妹子育て記
ハンドル名ふく うつお さん
ブログタイトルうつ病アルコール依存症父さんのおバカ2姉妹子育て記
ブログURLhttps://ameblo.jp/a-fuku1112345678999/
サイト紹介文会社クビ、おバカ2姉妹に振り回される育児日記。父さん2姉妹育児子育ての奮闘中
自由文会社クビ。嫁にしいたげられ、なまいき長女6年生とあばれんぼう次女1年生に振り回される毎日のおバカ子育て記。2姉妹の育児奮闘中!ついでに、うつ・アルコール依存症関連もアップします(治療法、精神病院・閉鎖病棟闘病記、入院・断酒体験)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/04/20 14:01

ふく うつお さんのブログ記事

  • おかしなミカンの山
  • ミカンはおいしい。冬のミカンはもっとおいしい。冬のコタツで食べるミカンは、特にもっとおいしい。ところで、ミカンの食べ方は人によって違う。皮を頭の方からむく派。皮をお尻の方からむく派。中身の白い筋を、丁寧にとって食べる派。中身の白い筋を、まったく取らずに食べる派。中身を2つに割って口に放り込む派。中身を割って2〜3個づつまとめて口に放り込む派。中身を1つづつ食べる派。簡単に考えただけでも、これだけの [続きを読む]
  • 父親が”おかえり”というと、長女はなんと・・・・・・
  • あいさつをきちっとする子は可愛いですね。次女チー(小5)なんかは、ぼく部屋に引きこもっていても、学校から帰るといつもドアを開けて ”ただいま” といってくる。とても可愛い。だが、長女ナナ(高1)の場合、まったく違います。学校から帰るなりいきなり廊下でスマホをいじくりだす。著作権 ステキシフトby石川ジン平サイトよりたまたま引きこもり部屋から出たぼくが ”おかえり” と声をかけると、返事は ”ん。” の [続きを読む]
  • ハロウィーンの憂うつ
  • 日本には、かつて3大 ”定着物” があった。”定着物” とは、外国から輸入されたものが日本に定着した、あるいは地方のセレモニーが全国に広まり定着した、そういうものを指す。(ことにする)まずはクリスマス。これは日本での起源は江戸時代にさかのぼるらしいが、近代ではむしろ、デパート、ケーキ屋、おもちゃ屋3社の結託による商業合戦といっていい(と思う)それからバレンタインデー。これはもちらん、お菓子屋さんが全 [続きを読む]
  • 洗濯物に、なぜかタオルが異様に多いときがある
  • 主夫をやってます。まだ入院中で、試験外泊ということで火曜から金曜までは自宅に帰ってます。大の男が、家事手伝いという大作業をしております。そんでもって昼間っから洗濯物をたたんだり風呂掃除をしたりしておるわけですが(ブログ書きも含む。 こっちのマジメブログの方が記事が多い) ↓http://blog.livedoor.jp/a_fuku1112345678999/だいたい、洗濯物の量は日々、同じようであり、決まっているんですね。長女の部活着、次 [続きを読む]
  • 主夫の憂うつ
  • 主夫をやってます。いや、まだもって入院中なのですが、試験外泊ということで火曜から金曜までは自宅に帰ってます。で、主夫業を営んでおります。そんなんならとっとと退院させてくれればいいのに、そこが精神病院のしつこいところ。嫌になります。連れはバリバリの看護師。長女はバリバリの高校生。次女はちょっと可愛い小5。旦那様は恥ずかしいことにアルコール依存症と躁うつ病で精神病院に入院中。ああ情けない。もっとちゃん [続きを読む]
  • 大バカヤロー
  • 頑張って公立高校に合格した長女ナナ。中学時代からの吹部 (吹奏楽部) も引き続き続けております。合格祝いに、念願の  「iPhone7」(当時最新) を買ってあげました。ところが、スマホを手にしたとたん、家に帰るとスマホ。テレビを見ながらスマホ。食事中もスマホ。(これはさすがに禁止した)いったいなにをそれほど見ているのか不思議でならないほどスマホをつついている。スマホを見ながら大笑いしたりしている。ぼく [続きを読む]
  • 男にあって女に無いモノ、女にあって男にないモノ
  • 久しぶりに子育て日誌です。そうですな、男にあって女にないモノ、といえば、俗によく ヒゲ、ムナゲ、チン〇〇と言われますな。(言わないか)逆に、女にあって男にないモノといえば、オッパイ、ぜい肉(と本人たちは思っている)、生理、ということになりますな。(ならないか)その生理のほうなんですが、長女ナナは高1なのでとっくの昔に始まっております。で、次女チーはというと。ちょっと前までこんなんだったのに。あっと [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 逃亡日記(完) 再度広島にて、入院するハメに
  • (つづき)病院を出たあと、妻・義理母・僕は義理のイトコの旦那さんの車で、広島へ向かいました。全員徹夜で、悪いことをしたな、と思いました。途中、サービスエリアに寄って、大きな皿うどんを食べたのですが、食べ物を口にしたのは一週間ぶりくらいでしょうか。とても美味しく感じられました。山陽道を上り、広島インターの次のインターを降りるとすぐ、脱院した病院に着きました。著作権 Wikipediaより広島一有名な精神病院 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱走日記(24) 親類が広島から到着する
  • (つづき)午前10時頃だったと思うのですが、看護師が「ご家族のみなさまが来られました。」と、妻と義理母、運転手の義理のイトコの旦那さん、要するに赤の他人をつれてきました。実は、泥酔していたせいか、僕は両目のコンタクトレンズをなくしてしまっていたのです。裸眼の視力は0.01〜0.02しかない。視力検査での、あの一番大きな “C” の輪がみえないのです。目から指を15センチ離すと、すでにぼやけてしまう [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱走日記(23) 警察官から病院へ、なんと!酒の差し入れが!
  • (つづき)点滴を落としながらアルコール離脱症状に耐えつつ、家族の到着を待っていましたら。突然、警察官があらわれました。どうかしたのか聞くと「預かっていた荷物を返しに来ました」とのこと。財布はもちろんのこと、電話番号のメモ、障害者手帳、タバコなどいろいろありましたが。驚いたのが、25度のワンカップ焼酎 (未開封) まで返してくれたこと!これはありがたい!警察官が帰ったあと、看護師にバレないようにすぐ [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱走日記(22) 家族が広島から福岡まで来る
  • (つづき)採血・レントゲン・脳CTスキャンなど数々の検査が終わり、残るは点滴のみとなりました。そのころ、看護師が言うには「広島からご家族の方がこちらへ向かってこられるようですよ。 8時くらいに到着されるとの連絡がありました。」げ。また迷惑をかけてしまのか。本来は、博多経由して熊本の親父の家まで行く予定だったのですが、親類 (だれだろう) が広島から向かってくるならココ病院を動けない。車を運転して福 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱走日記(20) 救急車に乗せられる
  • (つづき)アスファルトの上で倒れたまま、「今、どこにおるか分かる?」「今日は何月何日?」「意識はしっかりしとる?」矢継ぎ早に聞かれました。身体はなんとか動くよう戻ってきたため、質問に生返事をしていると、そのままタンカに乗せられ、救急車の荷台、というのでしょうか、救急患者のっけ部、というのでしょうか、とにかく後ろの部分に乗せられました。ピーポーのサイレン音とともに、救急車は夜の闇のなかを走り出す。著 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱走日記(19) アルコール性けいれん発作?で倒れた
  • (つづき)県警建物外の灰皿の場所でタバコに火を着け、めいっぱい敗に煙を吸い込むと、、、・・・・・・とんでもないことが起こりました。約10時間ぶりのタバコで、まず頭がクラクラっとし・・・・・・そして指が、身体中の筋肉が固まって動かなくなったのです。となりにいた警察官は初めのうちは気がつかなかったようですが、何分も固まっているので、やっと気がついてくれました。「ふくさん、大丈夫?!」肩をゆり動かされ、 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱獄日記(18) 警察署の保護室は酔っぱらいばかり
  • (つづき)何がともあれ、福岡県警の保護室は完全にむき出しの鉄のオリでした。約30センチ四方だけ開くようになっていて、そこから水や弁当を入れることができるようになっています。著作権 警察庁HPより僕はご存知のように閉鎖病棟へ何回も入れられているので、そういった環境には慣れているのですが。そんなのに慣れるのもおかしいといえばおかしいのですが・・・・・・警察署の保護室は保護室で、嫌なこともあります。いや [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱獄日記(17) キレイ、かつ楽しい幻覚
  • (つづき)時々見回りにくる警察官に、「どうしても痛いです。どの方向に向いても痛いんです。どうにかならんですかね。」と訴えると、「痛かですよね〜。」 と、毛布を2枚追加してくれました。その毛布を下に敷くと、少しは痛みがやわらいだような気がしましたが。これで眠れるかと思いきや、そうでもなかったのです・・・・・・ところで、酒が切れ始めた頃、ふと気が付くと、天井に直径30センチくらいの赤く光る円が見えまし [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱獄日記(16) 警察署の保護室・実態とは
  • (つづき)ポケットの中には、酒もタバコもありませんでした。しかも鉄格子の床はタイルに毛布を一枚敷いてあるだけです。こんなことなら、居酒屋かパチ屋でも行っとけばよかった・・・・・・−−−−−−−−−−−−−−−−−−福岡県警の保護室はこんな感じです。痛いっす。とにかく痛いんです。タイルの床に毛布がたった一枚だけ。上向きでしばらく寝ていましたが、背中と腰が痛くなり。しょうがないので左を向き。こんどは左 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱獄日記(14) 悲惨な車の下での生活ー2.
  • (つづき)金があっても、やはり金を節約しなければならないです。車の下での生活が続きました。−−−−−−−−−−−−−−−−−−いくら金を節約するためとはいえ、車の下生活は、それは無残でした。ダウンジャケットと、裏に毛がついたズボンを履いているといっても、3月初旬の気温、コンクリート直上に寝ている状態。寒さで何度も目が覚めます。酒をあおって寒さを麻痺させる。ずいぶん後になって、寝袋を購入しとけばよか [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱獄日記(13) 悲惨。車の下生活のススメ
  • (つづき)寿司は美味かったが、先にも後にもそれが唯一の飯でした・・・・・・そしてビジネスホテルへ戻ります。−−−−−−−−−−−−−−−−−−次の日も、目覚ましで起き、一張羅に着替え、コンビニで酒を買い、パチスロを打ちにいきました。またブラックアウト (薬とアルコールの大量飲酒で、記憶が飛ぶこと) して覚えてない。少し負けた。ビジネスホテルへ戻ると、実は別館に大浴場がありました。閉鎖病棟は2週間に [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱獄日記(12) 最後の晩餐
  • (つづき)目覚まし時計で目が覚める。急いで着替えて、といっても逃亡中なので一張羅(いっちょうら)なのですが、とにかくそれを来て、ホテルのフロントで今晩の予約を済ませました。そして確か8時くらいだったか、ホテル前のパチンコ店に急いで走りました。−−−−−−−−−−−−−−−−−−すでに20人くらいの主に若者たちが店の前を陣取っていました。こちらは福岡のパチ屋のシステムをまったく知らないので、若者の一 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟 脱獄日記(10) 脱走!−2
  • (つづき)途中、広島駅で降りよう。そして新幹線で、博多に向かおう・・・・・・ーーーーーーーーーー20分ほどで広島駅に着きました。駅構内は、サラリーマンやら外国人観光客でごった返し。これなら、追っ手がきてもそうそうバレることはないでしょう。しかし念のため、駅構内の柱の陰で、リバーシブルのダウンを裏返す。博多には、30年近い付き合いの、高校時代に一番仲がよかった同級生がいるのですが。スマホは持っていないの [続きを読む]