mayuki さん プロフィール

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mayuki さん: au Chantier
ハンドル名mayuki さん
ブログタイトルau Chantier
ブログURLhttp://mayukisekine.blog.fc2.com/
サイト紹介文パリより建築のお仕事を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/04/24 00:05

mayuki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マテリアルかマインドか...
  • 先日、NYの日系新聞にインタビューして頂いた際、「マテリアルかマインドか」という課題に少しだけ触れさせていただきました。これは、私が建築家としての永遠の課題で、今も答えを追及している最中です。私が考える再生建築やリノベーションとは、過去に作られた作品(建築)を手直しし次世代に運ぶ事と考えています。日本やアメリカには、既に修復不可能な素材や技は多く存在し、新しい素材と技術に変えられつつあります。石 [続きを読む]
  • パリとNY・・・?!
  • 家族と離れて海外で暮らすと、友達の存在が大きくなる。海外での友情は依存型も多く、私は苦手である・・・。パリ・NYと住んでみて、私が友人として呼べる人々は皆、自立をしている。孤独や孤立という言葉に負けず、自分を楽しむ勇気を持つのが大人。そして皆、自分のご機嫌を取る方法を知っていて、自分自身と上手に付き合っている。パリは風水的にエネルギーを吸い取られ、NYはエネルギーを得られるという。確かにNYにはエネルギ [続きを読む]
  • アメリカ的合理主義
  • フランスに長く居たおかげでしょうか、3年前にNYに来ても目玉が飛出るほど驚く様なことはありませんでした。しかし敢えて言うならば、アメリカの行政機関は思った以上に合理的ではない事...。代わりに民間企業が多くあることに資本主義を感じざるおえません。日本で育った人なら分かると思いますが、日本で良く耳にする「アメリカ的合理主義」という言葉。しかし他国では実現しない訳が米国滞在初心者の私にも分かった気がします。 [続きを読む]
  • 女性を守る
  • フランスって日本で報道されるほど平等でもないし、フェミニストでもないんですよね。ただ女性の価値をとても良く分かって社会が成り立っている気がします。例えば、子宮頸がん検査。男性との性交渉後6ヶ月以降を薦められ、同パートナーでは3年に一度を義務付けられています。子宮頸がんは、早期発見で100%治る病気です。女性には定期的に検査に行って欲しいですね。フランスの女性もストレスを抱えて社会で働いているので、 [続きを読む]
  • NYの住宅事情
  • 他の都市の事情はあまり詳しくありませんが、ロンドンとNYCは賃貸が超高額です。社会人でも結婚するまではルームメイトと一緒に暮らす事が当たり前になっている現状。4人でシェアなんてザラです!マンハッタンで一人暮らしをするのは、在米20年以上の人々か駐在員のみに与えられた特権なのかもしれません。Sex and the Cityでの主人公が住んでいるアパートは700$に設定されていますが、30年前から住み始めたとしか考えられませ [続きを読む]
  • アールデコ
  • NYにいる人々は、何かしらのThe NYを持っています。私にとってのThe NYはモダン建築。NYには素敵なアールデコの建物が沢山あり、代表的な物はクライスラービルディング、エンパイア ステイトなど。私はアールデコが大好きで、パリにいる頃から19世紀前半のデザインに完全魅了されていました。NYに来たら絶対にやりたいと思っていたのは、アールデコ建築のリノベーション。内装のリノベーションだけでもいいので、是非携わりたい [続きを読む]
  • Time is money
  • NYはスピード感が凄い!私はゆっくりと時間の流れるパリに長年生きたので、たまに時間軸の違いに圧倒されます。アメリカには沢山の種類のビザがあり、弁護士でない限り全てを把握する事は不可能です。スポンサー(受け入れ先)は思ったより早く見つかるかもしれませんが、申請やら待ち時間で働き始める環境作りに時間とお金が掛かる事が分かりました。補足ですが、ビザ待ち無しで働ける労働ビザはありません。多くのビザは各国の大 [続きを読む]
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