shalom さん プロフィール

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shalomさん: 讃美の家
ハンドル名shalom さん
ブログタイトル讃美の家
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jordan_nobita
サイト紹介文私は引退ボクサーです。リングを降りて家の教会というリングをオープンしています。よろしくお願いします。
自由文教会に行っておられない在宅クリスチャンの方々や家の教会をオープンしておられる方々との交流ができればと願っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/04/24 12:40

shalom さんのブログ記事

  • 「タテ」社会日本人の「神」認識
  • この記事は中根千枝著「タテ社会の人間関係」(単一社会の理論)〈7.人間と人間の関係〉より引用。講談社現代新書1967年発行。900円(税別)論理的、宗教的でない道徳社会さらに興味あることは、「神」の概念自体にも、これは見られるのではないだろうか。日本人にとって「神」祖先」というものはこの「タテ」の線のつながりにおいてのみ求められ、抽象的な、人間世界からまったく離れた存在としての「神」の認識は、日本文化のな [続きを読む]
  • 「タテ」社会・日本を支配しているもの
  • この記事は中根千枝著「タテ社会の人間関係」(単一社会の理論)〈7.人間と人間の関係〉より引用。講談社現代新書1967年発行。900円(税別)2.相対的価値観の支配エモーショナル(情緒)な「タテ」のつながり個人と個人の間に理性的な、あるいは抽象的なコントラクト(契約)関係の設定が困難であるということは、人間関係が、きわめてパーソナルな、直接的な人と人との関係によって設定されるためということが出来よう。近代企業における経 [続きを読む]
  • 複数リーダーの受容・排除
  • 二君にまみえた西欧とまみえずの日本契約(コントラクト)精神の有無ということは、これら経済的・文化変動的・歴史的水位などというレベルを超えたところに起因していると思われるほど根強いものに通ずるのではないかと思われる。それは中世の主従関係というものを西欧と日本を対比してみるとよくわかる。「二君にまみえず」といわれるように、一生のうち、子々孫々に至るまで、できれば一人の特定の主君に仕えることが理想とされ、少なく [続きを読む]
  • ヨコ社会とタテ社会のリーダー
  • この記事は中根千枝著「タテ社会の人間関係」(単一社会の理論)〈7.人間と人間の関係〉より引用。講談社現代新書1967年発行。900円(税別)ヨコ社会とタテ社会のリーダーの違い目的には絶対な西欧のリーダーこのことは、戦後日本でとみに盛んになったいわゆる学術調査団(その他登山隊・探検隊と称されるものも同じであるが)における人間関係などにもよくあらわれている。これを筆者(中根千枝)の良く知っているフランス人・イタリ [続きを読む]
  • タテ社会日本の人間関係の特徴①
  • 1.契約精神の欠如「タテ」組織に代わるもの---契約「タテ」社会を結ぶエモーショナルな関係は、理論的に見ると、社会組織の基礎となる人と人との関係の有り方の代表的な三つの方法の一つを示すものである。この他の方法としては、すでにふれたように、この反対の「ヨコ」の関係である。すなわち、子分を持ってくる代わりに、兄弟とか、同類の者をもってくる方法である。この方法は、古くから多くの社会で使われてきたものであり、 [続きを読む]
  • 異常な国の姿は変わらない。 国民は本当にそれでいいのか?
  • 巻頭特集上から下までモラルなし コワモテ・鉄面皮がのさばる国 ここ数日、クソ暑い中、日本ボクシング連盟のドン、山根明終身会長(78)の暑苦しい顔をテレビで見ない日はない。 連盟は1日、助成金の不正流用を認めたが、「山根会長が他の2選手のことを思う親心からしたこと」とコメント。反省はまったく感じられない。不正流用はあくまで氷山の一角。都道府県連盟の役員ら333人がJOCや関係省庁に提出した告発状が明 [続きを読む]
  • 道徳を壊す権力者
  • 安倍政権と日大アメフット部 道徳を壊す権力者=論説委員・村田隆和/平田崇浩毎日新聞 2018年6月12日 東京朝刊 Listeningアメフット悪質タックル問題オピニオン紙面掲載記事すべて表示する 日大アメフット部と森友・加計問題の類似点 村田隆和・論説委員 弱者犠牲になる構図 悪質なタックルが注目を集めた日本大アメリカンフットボール部。大規模な公文書の改ざんや廃棄が行われた財務省。本来、全く関連はない [続きを読む]
  • 「道徳」で混乱する教育現場
  • 教員たちも思考停止に…「道徳」で混乱する教育現場〈週刊朝日〉4/16(月) 7:00配信 AERA dot.教員たちも思考停止に…「道徳」で混乱する教育現場〈週刊朝日〉全国で道徳の研究授業や公開授業が行われてきたが……(c)朝日新聞社 4月から小学校で道徳が教科化された。これまで「教科外の活動」として成績評価の対象外だったが、2015年に文部科学省は学校教育法の施行規則を改正し、道徳を「特別の教科」に格上げした。だが、道徳 [続きを読む]
  • 加計問題審議は中断12回…“迷答弁”
  • 加計問題審議は中断12回…“迷答弁”内閣府政務官の正体 2017年11月16日答えられなくて…ゴメン!(長坂康正大臣政務官)/(C)日刊ゲンダイ「迷」答弁にもほどがある。15日の衆院文科委員会での「加計学園」問題の集中審議。ひときわ目立ったのが、内閣府の長坂康正大臣政務官だ。 特区を所管する立場だけに「丁寧な」答弁をするのかと思いきや、事前通告してある質問に、まるで答えられず“迷走”したのだ。 立憲民主の逢 [続きを読む]
  • 剣をとる者はみな、剣で滅びる
  • 今日の聖書の言葉です。 そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。」(新約・マタイによる福音書26章52節)です。人はだれもが平和を求めているにもかかわらず戦争が起こります。いや平和を求めているからこそ起こるとも言えると思います。なぜ?今も世界を見ますと、どこかで戦争、紛争によって血が流されています。人間の歴史は戦争の歴史といわれています。人は [続きを読む]
  • [転載]設置審委員が「みんな納得していない」「訴訟で脅された」と
  • 設置審委員が「みんな納得していない」「訴訟で脅された」と 9日、大学設置審は、加計学園・獣医学部の今治市設置を可とする答申を文科省に出し、文科省は14日に認可すると発表しました。しかし設置審のある委員が「みんな納得していない。忸怩たる思いだ」とTBSの取材に語ったように、設置審の委員たち自身が答申内容に大いに不満を持っていることが明らかになっています。まさに「問題は大ありだった」という訳です。 ある委員 [続きを読む]
  • 聖地イスラエルにあるガリラヤ湖と死海
  • +++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「信仰の勇気」信仰の勇気が試されることがあります。どういう場合でしょうか。自分の抱えている重荷や問題を主にゆだねるという場合です。自分の手から手離すことで不安になります。自分で何とかしなければと思うのが普通です。主がそれを助けてくださるようにと祈るのが普通です。自分の重荷を主にゆだねるということは簡単なことでもなく、普通に皆がしていることでもあり [続きを読む]
  • 疑惑の免罪符ではない
  • 【社説】東京新聞「加計」認可答申 疑惑の免罪符ではない 2017年11月11日  疑惑が晴れないのに、学校法人加計学園に獣医学部を開設させていいのだろうか。文部科学省の審議会は教育環境の適否を審査したにすぎない。なぜ首相の友人が手がけるのかは不明朗なままだ。 規制を緩和する国家戦略特区制度の下で、愛媛県今治市に岡山理科大獣医学部をつくる加計学園の計画を認めるよう、文科省の大学設置・学校法人審議会が林芳正 [続きを読む]
  • [転載]伝道者の書ー伝道者は真理のことばを正しく書き残した!
  •  伝道者の書のまとめ。 この書の一つの結論が「空の空。すべては空。日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。」(1:1)である。そこからの解決は人間の創造のもとに帰ることなのである。もう一つの結論はこうである。「あなたの若い日にあなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない。』という年月が近づく前に。」(12:1)だ。 聖書は私たち人間はすべて滅びへの道に歩んで [続きを読む]
  • 加計学園認可の動きを厳しく批判!
  • 前川喜平氏が加計学園認可の動きを厳しく批判! 加計学園の今治市獣医学部の設置については、様々の真っ黒な疑惑で覆われています。にもかかわらず大学設置審は10日に来年4月の開学を認可する答申を出し、それに基づき林文科相は認可を下すことでほぼ決まっているようです。 前川前事務次官によると、設置審の審議は、既存の基準に照らして設置するかどうかを判断するだけなので、従来の獣医学部の最低基準にかなっていれば認可 [続きを読む]
  • 「認可に自信か、加計工事続行に違和感」尾木直樹さん
  • 「認可に自信か、加計工事続行に違和感」尾木直樹さん11/10(金) 11:38配信尾木直樹さん 学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が愛媛県今治市で建設中の岡山理科大獣医学部は来春、開学の見通しとなった。指摘される数々の疑惑は解明されないままで、地元でも賛否が分かれる。識者はどうみるのか。【写真】尾木直樹さん■教育評論家 尾木直樹さん 加計学園の報道に触れるたびに、着々と獣医学部の校舎の建設が進む光景に腹が [続きを読む]
  • 認可の前提条件と矛盾 「留学生」大量募集
  • 認可の前提条件と矛盾 加計獣医学部が「留学生」大量募集 2017年11月9日野党の追及チームも再開(C)日刊ゲンダイ 選挙に勝ったからといって、こんなデタラメが許されるのか。 安倍首相の親友が理事長を務める加計学園が愛媛県今治市に新設予定の獣医学部。今週末にも認可される見込みだが、来年4月の開学に間に合わせるにはギリギリのタイミングだ。学園は認可が下りることを前提に、すでに来年度入学の学生募集を開始してい [続きを読む]
  • 加計理事長を詐欺で告発…設置審に意見書も
  • 市民団体が加計理事長を詐欺で告発…設置審に意見書も 2017年11月2日 意見書を受け取る文科省担当者(C)日刊ゲンダイ拡大する 「森友学園問題を考える会」の木村真豊中市議や、「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏らでつくる市民団体「モリカケ共同追及プロジェクト」のメンバーが1日、文科省を訪れ、大学設置・学校法人審議会(設置審) [続きを読む]
  • 自分は何者かを写す心の鏡
  • +++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「自分は何者か」自分勝手になり、自分中心になるのは、ある意味、自分を神とすることですね。そのために人を責めたりしますが、また逆に自分を責め、不平不満の気持ち、フラストレーションなどが起こってきます。=========詩篇95:6、7わたしたちを造られた方、主の御前にひざまずこう。共にひれ伏し、伏し拝もう。主はわたしたちの神、わたしたちは主の民、主 [続きを読む]
  • トランプ武器政商に大判振る舞い
  • トランプがむさぼる8兆円 安倍政権“大盤振る舞い”の代償 2017年11月8日蜜月の代償に…(代表撮影・JMPA) 蜜月アピールの代償は、やはり大きかった。トランプ米大統領が3日間の日本滞在を終え、次の訪問先の韓国へ飛び立ったが、度肝を抜かれたのは安倍首相の気前の良さだ。先立って来日した長女・イバンカ補佐官が関わる女性起業家の支援基金に、ポンと5000万ドル(約57億円)を拠出すると表明したのはホンの序の口 [続きを読む]
  • [転載]伝道者の書4章4〜6ー神の養いに目を向ける!
  •  今日は「文化の日」である。天気も回復し、日差しがある穏やかな朝である。私たちの生き方を考えるにはいい一日である。4 私はまた、あらゆる労苦とあらゆる仕事の成功を見た。それは人間同士のねたみにすぎない。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。5 愚かな者は、手をこまねいて、自分の肉を食べる。6 片手に安楽を満たすことは、両手に労苦を満たして風を追うのにまさる。 ここにとてもおもしろいことばが書かれて [続きを読む]
  • 加計獣医学部“認可”でも残るハードル
  • 補助金が見通せず 加計獣医学部“認可”でも残るハードル 2017年11月5日建設が進む加計学園獣医学部のキャンパス(C)日刊ゲンダイ 逃げ切れると思ったら大間違いだ――。学校法人「加計学園」が愛媛県今治市に新設予定の岡山理科大獣医学部の認可の方向がほぼ決まった。文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が、2日の非公式会合で開設を了承したのだ。 3日の新聞各紙には「加計獣医学部認可へ」の見出しがずらり。非 [続きを読む]
  • バビロンの終りと新しい世界の到来
  • 今日の聖書の言葉です。全地は同じ発音、同じ言葉であった。時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは石の代りに、れんがを得、しっくいの代りに、アスファルトを得た。彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。時に主は下って、人の子た [続きを読む]