Danna さん プロフィール

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Dannaさん: わかる人だけわかってくだはれ!
ハンドル名Danna さん
ブログタイトルわかる人だけわかってくだはれ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/daddyplaystheashtray/
サイト紹介文洋楽(AOR・ロック・ポップス・ビルボードチャトもの)・映画・ミステリー万歳!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/04/24 20:11

Danna さんのブログ記事

  • THE RAH BAND「CLOUDS ACROSS THE MOON」
  • ザ・ラー・バンド・・・そもそもDannaは「ラー」というとドラクエⅡに出てきた、真実の姿を映し出すというアイテム「ラーの鏡」か、ドラクエⅢに出てきた「ほしふるうでわ そうびしたら〜 すばやさ あがって うれしいな ラララ〜」のどちらかしか思い浮かばないほどのラー=ドラクエ男であるそもそも、このドラクエ・アイテムの刷り込み効果によってラー=神様的なものという印象が出来上がっているザ・ラー・バンド・・・改 [続きを読む]
  • FREEWAY「NO MORE」
  • マイナーでマニアックな楽曲・アーティストたち・・・CD化されずに不遇な境遇の悲しき名曲を「ぜひCD化して欲しい!」と願って取り上げるコーナー(のグループ編)「AORマニアックグループさん★」本日取り上げるのは、フリーウェイの「Non stop」であるおお〜なんだか時代を感じさせるチープなジャケですなぁ〜フリーウェイ(高速道路)でノン・ストップ・・・いやいや、勢い優先の安易なワードが踊りますなぁ〜名前はいかにもハ [続きを読む]
  • NILSSON「WITHOUT YOU」
  • むしゅめちゃんのいない寂しさを名曲とともにうっぷんを晴らすコーナー「ラブリーなむしゅめちゃんがいない・・・」むしゅめちゃんが東京で一人暮らしを始めてから半年がたち・・・なんとも寂しい秋の季節がやってきた!おお!一年を通して一番センチメンタル!外の風景も寒々しくなり、木々たちもまるでDannaの頭髪のようにハゲてきており・・・気温も下がってきた寒い冬に向かっていき、身も心も寒々しくなるこの時期に、やっぱ [続きを読む]
  • SHOGUN「BAD CITY」
  • Dannaが昔好きだったテレビ・ドラマを思い出す時・・・どうしても出てくるのは「金田一耕助連続ドラマシリーズ」と・・・「探偵物語」なのであるうおーテンション上がるなぁ〜「工藤ちゃん、元気か?」という服部刑事のセリフを思い出すなぁ〜「探偵物語」は、1979年9月から1980年4月まで日本テレビ系列で放送されたドラマである。主演は松田優作で、当時珍しかった楽屋オチをふんだんに盛り込んだコメディ風ハードボイルド(?) [続きを読む]
  • MYRON KLINE「MESSAGE」
  • 様々な事情によりCD化を果たしていないレコードを取り上げ、「CD化して!」とご祈祷しまくる(?)コーナー(の男性アーティスト編)「AORマニアックDeath蔵くん!」今回取り上げるのは・・・こりゃ、マニアックすぎるからCDにならないんだな!と納得の(?)1枚、マイロン・クラインの「Don't say goodbye」であるおお〜!白黒のなんだかいい感じのジャケですなぁ〜・・・しかし、こういうジャケはたいがい超ドマイナー盤である [続きを読む]
  • R.KELLY「FIESTA(REMIX)」
  • 「あ〜眠たい・・・」夜22時・・・毎晩Dannaの眠気は頂点に達するのであるほんの5年前までは毎日元気に動き回っても、夜眠くなるのは日付が変わってから・・・毎晩、夜中1時や2時に就寝していたものだ!それが今やどうだ!夕食を食べた後はどんどん眠たくなっていき・・・23時頃になると起きていられない!もはや夜更かしなどできない体になってしまったやはり年を取り、Dannaの体は日々劣化しているのであろうか?ちなみに我が家 [続きを読む]
  • MADONNA「LA ISLA BONITA」
  • 高校生の息子ちん・・・Dannaの高校時代もそうだったのであまり大きなことは言えないが、間食が非常に多い夕食前のパンやお菓子はもちろんのこと、夜寝る前のアイス、デザート、お菓子・・・とあんなに細い体なのに食べまくっているのである。そんで、今息子ちんが一番好きな食べ物・・・それが鰹節なのであるもちろん棒状の鰹節でなく、薄くスライスされたいわゆる”けずり節”息子ちんはこれを毎日食べているのである普通、鰹節 [続きを読む]
  • SLEEPER「WHAT DO I DO NOW?」
  • 「スリーパーホールドしたら・・・スリッパほおるど?!」Dannaが35年間言い続けているギャグであるスリーパー・ホールドというのは、プロレス技の一つである。後ろから相手の首を腕で締め上げるシンプルながらヘタすると相手を殺してしまいそうな昔からある技だ。・・・いや、「だからどうした?」と言われると返す言葉もないのだが・・・本当になんとな〜くいつも言っているギャグを披露してみたくなっただけだという・・・そも [続きを読む]
  • ALEX「I GOTTA FEEL SOMETHING」
  • これだけ情報網が発達し、なんでもデジタルになるご時世に、まだCD化を果たしていないレコードを取り上げ、「早くCD化してよ〜!」と願いまくるコーナー(の女性アーティスト編)「AORマニアックNano代さん!」本日取り上げるのは、アレックスの「Handle with care」であるおお!潔すぎるドアップ顔ジャケ!よっぽどの自信がないとこれほどまでに自分の顔を出せませんぜ!金髪パツキン(←同じ言葉の繰り返し)の美人なお姉さまの [続きを読む]
  • NATASHA THOMAS「LET ME SHOW YOU(THE WAY)」
  • 先日、テレビで放映されていたのだが・・・なにやら京都の料理人の間では、最も美味しいとされている刺身の食べ方は醤油ではないという「なに?Dannaも大好きな刺身に醤油以外のものをつけてたべるのだって?」興味深々でテレビにかじりつくDanna!すると・・・「京都料理人の間で、最も美味しいとされている刺身の食べ方は・・・トマトのつけ汁です」とのことフルーツトマトをミキサーにかけて、こしたものに塩を少々ふりかけて [続きを読む]
  • BANANA BROTHERS「JUST DON'T KNOW」
  • 世の中に埋もれている超マニアなレコードを取り上げて、いつの日かCD化されることを夢見るコーナー(のグループ編)「AORマニアックグループさん★」今回取り上げる1枚はバナナ・ブラザースの「Faces」である俺たちバ・ナ・ナの兄弟〜・・・って、なんだかアレな響きがありますな!(←勘ぐりすぎ)どうしてもバナナが2本立っている画を思い起こさせるバナナ・ブラザーズは、リード・ボーカル、ギターを担当するグレッグ・ムラッ [続きを読む]
  • RICK SPRINGFIELD「CELEBRATE YOUTH」
  • 我が家での息子ちんのあだ名は「少年」であるもちろん、息子ちんが少年のような心・・・は残念ながら持ち合わせていないのだが、少年のような外見を持つがゆえに女性陣(と言っても妻っちんとむしゅめちゃんの2人だが・・・)からはそう呼ばれるむしゅめちゃんからは「お〜い!少年!本貸して〜」妻っちんからは「少年!風呂入って〜」「少年!起きなさい!」などと日々叫ばれているのであるDanna「ところで・・・高校生になった [続きを読む]
  • AMBROSIA「HOW MUCH I FEEL」
  • 「ねぇ、それいくら?」むしゅめちゃんの質問が始まる・・・見たものなんでもかんでも金額で表したくなる・・・そして値段や価値を知りたくなる・・・それが我がむしゅめちゃんなのである!「ねぇ、その本いくら?」「ねぇ、このテレビいくらだったの?」「ねぇ、セルマーのサックスいくら?」「ねぇ、プロのミュージシャンの演奏会の出演料いくら?」これくらいの質問ならばまだかわいいものなのだが・・・「ねぇ、パパの年収い [続きを読む]
  • ERIC BENET feat. TAMIA「SPEND MY LIFE WITH YOU」
  • エリック・べネイといえば、不発屋さん・・・いや、いきなり全く失礼な言いぐさではあるが、日本では「True to myself」や「Georgy Porgy」といった小ヒットが思い浮かぶには浮かぶのだが・・・コレ!といったインパクトに欠ける、というのが正直なところであろうアメリカでは完全に一発屋さん扱いだ!しかし、不幸な人生を歩みつつ・・・復活もとげ・・・しかしまた不幸が重なるという、彼もまた「悲しき一発屋さん」だ!彼がア [続きを読む]
  • STEVIE WONDER「SIR DUKE」
  • 「邦題」それは魅惑の世界・・・世の中に、英語や日本語など言語が複数存在する限り必ず発生する「ややこしい勘違い」や「微妙なニュアンスの違い」レコード会社の担当し屋が「意訳」をすることによって、時として原題の意味が真逆になってしまったり、作者の意図しない意味が発生する珍邦題が生まれることがある映画の世界では珍邦題の宝庫だったりする。そんな、思わずトホホ・・・と唸ってしまうような洋楽の邦題を取り上げて [続きを読む]
  • CHICAGO「IF YOU LEAVE ME NOW」
  • ついに大学の夏休みも終わりだよ〜ん・・・そう、むしゅめちゃんが東京に帰ってしまうのであるああ、1か月半という長いようで短かった暑い夏ももう終わってしまい、またむしゅめちゃんのいない生活となってしまうのである。この夏休み期間、むしゅめちゃんは自動車学校へ行って免許を取得したり、初めてのアルバイトを経験したり、高校時代の友達とバーベキューしたりと・・・本当によく遊び、働いた!褒めてあげたいくらいなので [続きを読む]
  • JUNGLE SMILE「おなじ星」
  • 以前、言及したことがあるのだが、DannaはドリーミーでロマンティックなJ-POPに弱い・・・そんな楽曲を多く届けてくれたのは、アーティストで言えばICEやサニー・デイ・サービス、曲で言えば、かの香織やFayray、Tokyo No.1 soulsetなどなど・・・なぜか1990年代から2000年代の頭くらいに集中してしまっているのであるミリオン連発で皆が知っている曲が幅をきかせていた頃・・・厚みのあるロマンあふれる音も魅力の一つとして受け [続きを読む]
  • THE BEATLES「DRIVE MY CAR」
  • あの!むしゅめちゃんが・・・ついに自動車免許を取得した!ワッショイ!AT車限定免許とはいえ、運動神経やら機械操作やらに非常に問題があるむしゅめちゃん・・・まぁ、学科については問題ないとは思っていたけれども、実技については心配だらけで、「果たして本当に運転免許を取得することができるのだろうか?」と内心ハラハラしていたのだが・・・補習も2時間程度で済んだようで、無事一発合格してきた!とにかく良かった良か [続きを読む]
  • TOTO「99」
  • Dannaは昔から数学、いや算数が大の苦手だ・・・もはや理系の頭をしていない、とかそんな問題でなく、例えばDannaの高校時代の試験の結果と言えば・・・英語は偏差値70近くあったのだが、数学は40・・・下手をすると40を割るくらいの両極端人生唯一の学校でのテスト0点をとったのも、高校2年生の期末テストだった極端に数学・算数への苦手意識が高かったのであるそれはなぜかと思い返すと・・・やはり小学校2年生の時、算数の九九 [続きを読む]
  • ELLA MAI「BOO'D UP」
  • Dannaが毎週チェックしている、アメリカのビルボード誌チャートにおいて・・・21週という長期に渡ってチャート上位に食い込んでどうにもDannaの心を掴んで離さない曲があるそれが、エラ・マイの「Boo'd up」なのであるエラ・マイ・・・こんな書き方をしてしまうと、「偉そうな私」という主張、あるいはエラの張った麻衣さん(←誰?)をイメージしてしまうのだが・・・ご安心ください!ジャケ写真を見ての通り、この人のエラは張 [続きを読む]
  • TAFFY MCELROY「WHO'S THAT LOOK IN YOUR EYES」
  • 「なぜこのアルバムがCD化されないんだ!」デジタル化のこの時代、なぜかCD化されずに忘れ去られている哀愁のアルバムにスポットライトを当てCD化を皆で願おう!というコーナー(の女性アーティスト編)「AORマニアックNano代ちゃん♪」本日取り上げるのは、タフィー・マックエルロイの「The heartbreak kid」であるう〜ん、クール・ビューティ〜モノトーンなポートレートにたたずむ美女、タフィー・マックエルロイは、テキサス州 [続きを読む]
  • JANIS JOPLIN「CRY BABY」
  • 先日、ネットで衝撃的なニュースを目にした!ジャニス11月末をもって閉店確かにジャニスのHPにもそのように掲載されている!このニュース、驚くことに、ツイッターのトレンドにも入ったらしい・・・いやいや、皆さんマニアックなジャニス好きなのね〜御茶ノ水ジャニスと言えば、Dannaがいつも東京出張の際には立ち寄っていたレンタルCD屋さんである・・・1981年の開店以来、他では絶対にレンタルしていないようなCDがたくさん置い [続きを読む]
  • RICHARD MARX「CHILDREN OF THE NIGHT」
  • むしゅめちゃんも息子ちんも成長し・・・すっかり寝るのが遅くなった!我が家では、子供たちには比較的規則正しい生活を求めて、小学生の時は2人とも夜10時前には寝る、それが当たり前だった。中学生になったらそんなわけにはいかないだろうと、それでも夜11時までには寝る習慣がついていたのだが・・・今や、むしゅめちゃんは夜12時過ぎ、息子ちんもほとんどそれくらいまで起きているようになって、夜の11時過ぎになると、各自自 [続きを読む]
  • RANDY VANWARMER「CALL ME」
  • 1曲のみで語られることの多いいわゆる”一発屋さん”にスポットライトをあてて「そんなことありませんぜ〜」とその価値を上げていこうという壮大なテーマを含む(?)このコーナー「悲しき一発屋さん」今回の一発屋さんは、AOR界に深いインパクトを残したランディ・ヴァンウォーマーであるランディさんといえば・・・1980年のファースト・アルバム「Warmer」からのシングルそう!以前も取り上げた「Just when I needed you most」 [続きを読む]
  • PUZZLE「MY LOVE」
  • CD化を願いながらも・・・なかなか実現しなかったレコードがついにCDに!その喜びをみんなで分かち合っちゃおうというコーナー(のグループ編)「CD化サンキュー・ベリー・ワッショ〜イ!」本日の1枚は、パズルの「Puzzle Ⅱ」であるう〜ん、ルービック・キューブが破裂したような謎だらけのジャケである・・・そんな難解な”パズル”を名にもつこのグループ、実はAOR界の大変な大物が関わっているのだ!それが、ジョン・ヴァレン [続きを読む]