hitorima さん プロフィール

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hitorimaさん: どこかへ行きたい〜旅に関するあれこれ。ちょい鉄〜
ハンドル名hitorima さん
ブログタイトルどこかへ行きたい〜旅に関するあれこれ。ちょい鉄〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitorima/
サイト紹介文主な移動手段は公共交通機関と徒歩。 一人旅にこだわる貧乏トラベラーです。 愛知県在住、50代、男性。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/04/25 11:16

hitorima さんのブログ記事

  • Osaka Metro“無理矢理一筆書き乗りつぶし”再開〜2018.07.28(2)〜
  • Osaka Metroは、大阪市交通局から9路線(地下鉄8+新交通システム1)を継承しました。このうち、初日に谷町線・今里筋線の全線と千日前線の一部を走破したので、あとは6路線+千日前線の残りということになります。乗りつぶしのメインとなる2日目に乗車を予定しているのは、地下鉄4路線と新交通システム、それに千日前線の乗り残し部分。運賃計算キロでは総計86.3kmに達します。これだけ乗り尽くすわけですから、1日乗車券を利用し [続きを読む]
  • 朝飯前のお散歩は、いつの間にか真田丸探訪に〜2018.07.28(1)〜
  • 大阪市営地下鉄から民営化されたばかりのOsaka Metroの乗りつぶし(というより乗り直し)をテーマにした2018年夏の青春18きっぷツアー。その2日目、2018年7月28日は大阪環状線・鶴橋駅近くのホテルで朝を迎えました。猛烈な暑さもさることながら、最大の懸念材料は世にも珍しい進路をたどり“逆走台風”と呼ばれた台風第12号です。本州の南海上から西に進んでくる台風の顔色をうかがいながらの旅となりました。起床は午前5時。旅先 [続きを読む]
  • それでは乗りつぶし開始!手始めに谷町線を一気通貫〜2018.07.27(4)〜
  • JR八尾駅から地下鉄の八尾南駅まで2時間弱かかりました。あちこちに立ち寄りながらのプチ歴史ウォークです。観光地というイメージはほとんどなかったのですが、古くから開けた土地柄だけあって、穴場的な見どころが少なくありませんでした。ここからいよいよ足かけ3日にわたるOsaka Metro乗りつぶしが始まります。まず、ほかの鉄道路線と接続していない“孤立駅”から片付けることにしました。手間のかかるところからつぶしてい [続きを読む]
  • 古代からの歴史に彩られた八尾の町に突如現れた空港〜2018.07.27(3)〜
  • 台風12号は7月27日の時点で本州の南東海上、小笠原諸島付近にありました。普通の台風ならここから北ないし北東に進み、せいぜい関東地方をかすめる程度で済むはずです。ところが、この台風は違いました。よりによって、東日本から西日本を西向きに横断する異例の進路が予想されていたのです。天気予報の解説によれば、台風の北側に寒冷渦(かんれいうず)なるものが立ちはだかり、これが進路に大きな影響を与えたんだとか。聞いた [続きを読む]
  • 聖徳太子の幻影さまよう炎暑の河内平野〜2018.07.27(2)〜
  • 不確かな記憶と記録によれば、八尾駅を利用したのは約20年ぶり2度目です。前回は所用で短時間立ち寄ったのですが、駅周辺を少し歩いたにもかかわらず、何の印象も残っていません。いかに漫然と人生を送っているのか、あらためて痛感させられます。八尾駅から八尾南駅までの直線距離は2.5kmほど、実距離は3km強といったところでしょうか。ほとんど建物が途切れることのない市街地を南に向かって歩きます。八尾駅の南側には古くから [続きを読む]
  • 台風一過の曇り空のもと、無事帰還しました
  • Osaka Metro完乗を目的とする2018年夏の18きっぷツアー第一弾を終え、一昨日(7月29日)に帰宅しました。へそ曲がりの逆走台風に直撃されるアクシデントに見舞われ、一時はどうなることかと思われました。それでも、台風が西に去った29日午前中には天候が急回復。運転を見合わせていた東海道本線も動き出し、つつがなく戻ってくることができたという次第です。しかし、台風通過後も蒸し暑さは残りました。汗だくになりながら、最後 [続きを読む]
  • Osaka Metroを3日で乗り尽くす能天気ツアーは台風襲来で立ち往生!?
  • 2018年夏の18きっぷツアーで大阪に来ております。日程は7月27日(金曜日)から29日(日曜日)までの二泊三日、この春民営化された大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)全線を乗りつぶすのが目的という手の施しようがない自己満足旅行です。梅雨明け以来、西日本から東日本の広い範囲で暴力的な猛暑が続いていました。いっこうに収まる気配がなく、早くも夏バテ気味です。ようやく変化の兆しがあらわれたのが、ちょうどこの旅の期間中 [続きを読む]
  • 大雨に降り込められてトボトボ帰る東海道〜2018.07.05〜
  • 梅雨も終盤に差しかかると雨の降り方が過激になり、集中豪雨に見舞われることも珍しくありません。大雨をもたらした梅雨前線が北上したところで梅雨明け…というのが標準的なパターンです。今年(2018年)も、7月上旬にいわゆる梅雨末期の大雨が日本列島を襲いました。特徴は、範囲が九州から東海北陸地方にまで及び、しかも土砂降りの雨が長く続いたこと。空間的・時間的な広がりは、もはや“集中”豪雨とはいえないほどのレベル [続きを読む]
  • 古代から近代まで歴史が積み重なる大津の町〜2018.07.04(9)〜
  • 大津のひと山向こうには、世界的な大観光都市・京都があります。中学校の修学旅行以来何度も歩いたり食べたり泊まったりしましたが、年がら年中混雑していて、人ごみ恐怖症の小生にとっては気が重くなる環境です。それにひきかえ、大津をはじめとする滋賀県はそれほど観光客も多くなく、落ち着いて過ごすことができます。ご多分にもれず近年はインバウンドの外国人が増えているようですが、この日はそれらしい顔を見かけませんでし [続きを読む]
  • 雨に煙る湖畔の大寺院・三井寺に初参拝〜2018.07.04(8)〜
  • 琵琶湖の語源には諸説ありますが、その形が楽器の琵琶に似ているからという説が最もよく知られているのではないでしょうか。飛行機もドローンもなかった時代の人たちがどうやって湖全体の形状を知ったのか、不思議な気もします。しかし、この名前が一般化したのはそれほど古い話ではなく、さかのぼってもせいぜい江戸時代後半のようです。このころになると、かなり精度の高い地図が作られていました。それを見たどこかの誰かさんが [続きを読む]
  • 大津線の車窓を満喫しつつ、琵琶湖西岸へ移動〜2018.07.04(7)〜
  • 日本全国に都道府県庁所在地が直に接している組み合わせが3か所あります。滋賀県大津市と京都府京都市もその一つで、県庁・府庁間の直線距離も10kmほどにすぎません。海のない京都にとって大津は外港のような位置づけで、古くから強い結びつきがありました。古の東海道から現代の名神高速道路や東海道新幹線に至るまで、主要な交通路はいずれもこの両都市を経由しています(大津に新幹線駅はありませんが)。すでに官設鉄道(官鉄 [続きを読む]
  • 蝉時雨 未だし雨の 逢坂山〜2018.07.04(6)〜
  • これまでにも何度か大津市を訪れたことがあり、宿泊もしました。慢性的に人大杉状態の京都で手ごろな宿が見つからず、大津のホテルを予約したことなども思い出されます。東海道本線の快速系列車に乗れば、京都・大津間はわずか10分足らずです。ただし、歩いたのは石山寺(いしやまでら)方面や膳所(ぜぜ)界隈ばかりで、大津駅周辺はほぼ未踏の地でした。今回大津で野暮用ができたのを幸いに、この地域を散策してみることにしたの [続きを読む]
  • 近江商人の里をのんびり走るローカル線〜2018.07.04(5)〜
  • 近江鉄道の路線網は、東海道本線の米原駅と草津線の貴生川駅を結ぶ近江本線から多賀線と八日市線が分岐する形で形成されています。本線は米原から離れるにつれて東海道本線との間隔が広がり、見るからに裏街道といった風情です。しかし、江戸時代の中山道に近いコースを通っているのは近江鉄道のほうです。官設鉄道(現東海道本線)が琵琶湖寄りに敷かれたため、旧街道沿いの地域に鉄道敷設の気運が高まりました(愛知県でいえば、 [続きを読む]
  • 偶然目にした痛々しいD51と12年ぶりのお多賀さん〜2018.07.04(3)〜
  • 延喜式神名帳(平安時代に作成された全国有名神社一覧表)にも“多何神社”という名前でリストアップされている多賀大社は、近江盆地東端の山懐に鎮座する古社です。いわゆる古社の常として、創建時期は明らかではありません。この国で文字による記録が始まるずっと前から存在するらしいとしかいいようがありません。前回この神社にお参りしたのは2006年(平成18年)2月。例によって例のごとく、乗りつぶしの余興です。民鉄全線完 [続きを読む]
  • 近江の平野を見守る胡宮神社は地味で寡黙な実力派〜2018.07.04(2)〜
  • 7月上旬といえば、日本の多くの地域は梅雨の盛りです。天気が安定しないうえに蒸し暑く、旅行や観光には不向きな時期といってよいでしょう。6月に鉄道会社のウォーキングイベントが終了したら、梅雨明けとほぼ同時に始まる夏の18きっぷシーズンまでおとなしくしているのが無難です。去年(2017年)はたまたまこの時期に静岡市で野暮用があり、ついでに静岡県伊豆の国市韮山地区と静岡市丸子地区を歩いてきました。やはり雲は多めな [続きを読む]
  • 台風一過の大雨襲来!それでも目指すは近江国〜2018.07.04(1)〜
  • 今年(2018年)の梅雨は、今のところ(7月上旬現在)典型的なパターンを描いているように感じられます。つまり、序盤は雲が広がっても雨は少なく、本格的に降り続くようになったのは6月下旬からという経過です。ただ、例年とひと味違うのは、しとしと程度では済まない降り方になっていること。特に、7月に入ってからは早々に梅雨が明けた関東地方など一部を除いて全国的に大雨に見舞われ、各地で甚大な被害が発生しています。梅雨 [続きを読む]
  • 熱海の海岸散歩する人ごみ嫌いのおじさん一人〜2018.06.16(5)〜
  • 今回わざわざ新幹線まで使って熱海でのウォーキング参加を決めた理由の一つに、これまでこの超有名観光地をほとんど歩いていなかったことがあります。静岡県の西のはずれで生まれ育ち、愛知県在住の小生。もちろん、熱海は数限りなく通り過ぎてきました。特に18きっぷの旅で関東以北と往復するときにはほぼ100%熱海駅で乗り換える必要があり、その意味ではたいへんなじみのある場所です。しかし、人の多い場所を好まないという陰湿 [続きを読む]
  • 走り湯見物を数秒で終え、熱海の温泉街へ〜2018.06.16(4)〜
  • 伊豆の語源には諸説ありますが、湯が出づる(いずる)土地だからというのもその一つです。伊豆山神社もこの見解を採っているようで、温泉の霊力を神格化したところから伊豆山や走湯権現の名が発生し、これが国名の由来になったとしています。つまり、伊豆国にあるから伊豆山神社を名乗っているのではなく、その逆だというわけです。元来が火山島である伊豆半島は、必然的に温泉の宝庫でもあります。それなりに説得力のある地名語源 [続きを読む]
  • 征夷大将軍の恋を実らせた伊豆山神社の威力〜2018.06.16(3)〜
  • 熱海の歴史を語るうえで欠かせない人物が鎌倉幕府を開いた清和源氏の棟梁・源頼朝とその妻・北条政子です。さっき見てきた旧・逢初橋など二人にゆかりのあるスポットがいくつか残されていますが、伊豆山神社はその筆頭ともいうべき存在です。流人の身分だった頼朝は政子とともにこの神社に参拝し、平家打倒・源氏再興を祈りました。世は平家の天下。到底かなえられそうにない願いでしたが、幾多の困難を乗り越えて悲願を達成し征夷 [続きを読む]
  • ビニール傘を頼りに熱海で登山!?〜2018.06.16(2)〜
  • 東西に長い静岡県。18きっぷで東海道本線を旅していると、毎度おなじみの短編成&ロングシート地獄と相まって、その道のりの遠さが身にしみます。当然、天気も西と東でかなり違います。当日の予報によれば、東に行くほど天気が崩れやすいとのことでした。西部地方の実家では曇りでしたが、熱海は雨という可能性も十分考えられます。これに備えてビニール傘を持参しました。片手がふさがるのは煩わしいのですが、この空もようでは致 [続きを読む]
  • 梅雨空に負けず、熱海に遠征ウォーキング〜2018.06.16(1)〜
  • 2018年6月23日、これから梅雨の本番を迎える本土を尻目に、沖縄地方が梅雨明けしました。時期としては平年並みですが、トータルの降水量は少なめだったようです。特に、前半は見事な空梅雨でした。水不足が心配されましたが、終盤の大雨でなんとか持ち直した格好です。沖縄よりひと月遅れで梅雨に入った東海地方では、数日周期でまとまった雨が降るものの、晴れ間も少なくありませんでした。困ったのが週末のウォーキングです。少 [続きを読む]