ふく うつお さん プロフィール

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ふく うつおさん: うつ病、アルコール依存症とは?治療法・闘病ブログ
ハンドル名ふく うつお さん
ブログタイトルうつ病、アルコール依存症とは?治療法・闘病ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/a_fuku1112345678999/
サイト紹介文アラフォーオヤジがうつ病で倒れた。酒の勢いにまかせ仕事にいくも今度はアルコール依存症だと!
自由文アラフォーオヤジが、急にうつ病で倒れた。
酒の勢いにまかせて仕事にいくも、今度はアルコール依存症だと。
精神病院、しかも閉鎖病棟に3回も入院させられる。
現在断酒中だが抗うつ剤、抗酒剤、睡眠薬かかせず。
閉鎖病棟のめちゃくちゃ体験談から、薬の飲み方、断酒会体験まで。
抗酒剤シアナマイド、ノックビンを飲んで酒をのんだら…
うつ病、アルコール依存症のみなさんのお役にたてればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/04/25 13:46

ふく うつお さんのブログ記事

  • アルコール依存症専門ー呉みどりヶ丘病院に入院した(1)
  • ad ぼくは結局そのあと、アルコール依存症専門病院 「呉みどりヶ丘病院」 に入院した。正確に言うと、入院させられた。今年2017年3月に脱走さわぎ (過去ブログ参照) をおこし、5月に瀬野川病院を退院したぼくは、もうなんだか断酒を続ける自信がなくなっていた。正確に言うと、断酒する気がなかった。そのため自助グループにもいかず、退院後、数週間でスリップしてしまった。正確に言うと、数日だったかもしれない。 [続きを読む]
  • 断酒会に出席すると、よけいに飲みたくなりませんか
  • ad 断酒会に出席すると、よけいに飲みたくなりませんか。いや正確に言うと、断酒会でリアルな体験発表を聞くと、酒を飲んではイケナイのに逆に飲みたくなりませんか。「ビール缶をプシュッと開けて、結局6本飲んでしまった。」「日本酒の一升瓶をラッパ飲みしてぐでんぐでんになってしまった。」「4リットルの焼酎を買って、3日で空けてしまった。」著作権 たろすけ大分・雑感日記ブログよりこんなことを言うとまた怒られるが [続きを読む]
  • うつ病の発展(2)
  • ad うつ病と躁うつ病 (双極性障害) とでは症状、治療薬がまったく違います。うつ病は基本、気分が落ち込む。気持ちが沈む。ヤル気が出ない。何もする気が起きない。何もかもイヤだ。世の中に出たくない。いっそのこと、消えてなくなりたい。このまま死んでなくなりたい。といった気分障害が主になりますね。なので、気分を上げてやればよい。SSRI (パキシルやレキサプロなどのセロトニン再取り込み阻止薬) を中心にそれプ [続きを読む]
  • うつ病の発展(1)
  • ad 最近、アルコール依存に関する記事ばかりになってしまっていますが。ブログタイトルに 「うつ病」 とうたっている手前、わが 「うつ病」 (という言い方でいいのかな) についても近況をご報告しなければ。わが 「うつ病」 については、最盛期 (という言い方でいいのかな) の頃は、トイレ以外はベッドから起きることができず。ろくに飯も食えず。もちろん風呂にも入らない。自分なんてもうどうでもよい。死んでしまいたい。著 [続きを読む]
  • 酒が飲みたくなくなる薬「レグテクト」を飲んでみた
  • ad 本来、アル中という人種は。断酒の始めのころといえば。ビールのコマーシャルに反応し。焼酎のCMにいちいち反応し。スーパーの酒コーナーに後ろ髪をひかれ。コンビニの酒コーナーでふと立ち止まったりする、酒に実に未練たらたらの人種ですね。それが、断酒を続けていくうちに、コマーシャルに一応反応するが、一応無視し、スーパーの酒コーナーも避けるようになり、コンビニの酒も見ないようになっていくのである。しかし、こ [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記 ー 番外編
  • ad (つづき)某精神病院内で、人づてに聞いた話。あくまでも聞いた話ですよ。慢性期病棟にはヤバイ患者さんがごろごろいる。ところで、自分の母親というのは一般的に性的対象にならない。それが黒木瞳であってもだ。性的対象にと考えるとゾッとする。まったく考えられない。ところが、同じ病棟にいた慎重190センチ近いA氏は、母親を強〇したらしい。自分が生んだ息子にそんなことをされては、たまったものじゃないだろう。精 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(完) 広島で再度、閉鎖病棟へ入院するハメに
  • ad (つづき)妻・義理母・僕は義理のイトコの旦那さんの車で、広島へ向かった。全員徹夜で、悪いことをしたな、と思った。途中、サービスエリアに寄って、大きな皿うどんを食べたのだが、食べ物を口にしたのは一週間ぶりくらいだろうか。とても美味しく感じられた。山陽道を上り、広島インターの次のインターを降りるとすぐ、脱院した病院だ。著作権 wikipediaより広島一の某有名精神病院さすがに徹夜で広島←→博多間を車で往復 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(24) 広島から親類が到着
  • ad (つづき)午前10時頃だっただろうか、看護師が「ご家族のみなさまが来られました。」と、妻と義理母、運転手の義理のイトコの旦那さん、要するに赤の他人をつれてきた。実は、泥酔していたせいか、両目のコンタクトレンズをなくしてしまっていた。裸眼の視力は0.01〜0.02しかない。視力検査での、あの一番大きな “C” の輪がみえないのである。目から指を15センチ離すと、すでにぼやけてしまう。なので、迎えに [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(23) 警察官から病院へ酒の差し入れ!
  • ad (つづき)点滴を落としながらアルコール離脱症状に耐えつつ、家族の到着を待っていると。突然、警察官があらわれた。どうかしたのか聞くと「預かっていた荷物を返しに来た」という。財布はもちろんのこと、電話番号のメモ、障害者手帳、タバコなどいろいろあったが。驚いたのが、25度のワンカップ焼酎 (未開封) まで返してくれた!これはありがたい!警察官が帰ったあと、看護師にバレないようにすぐに焼酎をマクラの下 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(22) 親類が広島から博多まで来る
  • ad (つづき)採血・レントゲン・脳CTスキャンなど数々の検査が終わり、残るは点滴のみとなった。そのころ、看護師が言うには「広島からご家族の方がこちらへ向かってこられるようですよ。 8時くらいに到着されるとの連絡がありました。」げ。また迷惑をかけてしまう。本来は、博多経由して熊本の親父の家まで行く予定だったのだが、親類 (だれだろう) が広島から向かってくるならココを動けない。車を運転して福岡まで来 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(21) 点滴の速さが変わらない
  • ad (つづき)我慢が限界のころ、救急対応の病院に到着した。その頃には、けいれん小発作がバンバンに起こるようになっていた。危険なので車椅子に座らせられた。精神科のクスリでデパケンR錠 (躁うつ病をおさえる、小発作の防止) とランドセン錠 (痙攣止め) を出すように看護師に頼んだが、なんのことかわからないようだった。総合病院のため、精神科のクスリにそこまで詳しくないらしい。ーーーーーーーーーーー点滴が [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(20) 救急車の中で
  • ad (つづき)アスファルトの上で倒れたまま、「今、どこに居るか分かるか」「今日は何月何日か」「意識はしっかりしているか」矢継ぎ早に聞かれた。身体はなんとか動くよう戻ってきたため質問に生返事をしていると、そのままタンカに乗せられ、救急車の荷台、というか、救急患者のっけ部、というのか、とにかく後ろの部分に乗せられた。ピーポーのサイレン音とともに、救急車は夜の闇のなかを走り出した。著作権 冴えないブログ [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(19) 発作で倒れる
  • ad (つづき)県警建物外の灰皿の場所でタバコに火を着け、めいっぱい敗に煙を吸い込むと、、、・・・・・・とんでもないことが起こった。約10時間ぶりのタバコで、まず頭がクラクラし・・・・・・そして指が、身体中の筋肉が固まって動かなくなった。となりにいた警察官は初めのうちは気がつかなかったようだが、何分も固まっているので、やっと気がついたようだ。「ふくさん、大丈夫ですか!」肩をゆり動かされると、僕は地面 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(18) 警察署の保護室-暴君が何人も来やがる
  • ad (つづき)何がともあれ、福岡県警の保護室は完全にむき出しの鉄のオリだった。約30センチ四方だけ開くようになっていて、そこから水や弁当を入れることができる。僕はご存知のように閉鎖病棟へ何回も入れられているので、そういった環境には慣れているのですが。そんなのに慣れるのもおかしいといえばおかしいのですが・・・・・・警察署の保護室は保護室で、嫌なこともある。いや、何か嫌かというと。警察に保護されてくる [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(17) 綺麗で楽しい幻覚
  • ad (つづき)時々見回りにくる警察官に、「どうしても痛い。どの方向に向いても痛い。どうにかならんですかね。」と訴えると、「痛かですよね。」 と、毛布を2枚追加してくれた。その毛布を下に敷くと、少しは痛みがやわらいだ。これで眠れるかと思いきや、そうでもなかった・・・・・・ところで、酒が切れ始めた頃ふと気が付くと、天井に直径30センチくらいの赤く光る円が見えた。それが、ゆっくりと左回りに回っていたため [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(16) 警察署の保護室の実態
  • ad (つづき)ポケットの中には、酒もタバコもなかった。しかも鉄格子、床はタイルに毛布を一枚敷いてあるだけだった。こんなことなら、居酒屋かパチ屋でも行っとけばよかった・・・・・・−−−−−−−−−−−−−−−−−−福岡県警の保護室はこんな感じだ。痛い。とにかく痛い。タイルの床に毛布が一枚だけ。上向きでしばらく寝ていたが、背中と腰が痛くなってきた。しょうがないので左を向いた。こんどは左肩と左骨盤が痛く [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(15) 無罪なのに警察に保護される
  • ad (つづき)夜、品川ナンバーのアウディの下に潜り込む。そこで焼酎を気絶するまで飲んで、睡眠薬なしで寝る。一週間くらい、そんな生活を続けた・・・・・・−−−−−−−−−−−−−−−−−−ある日、もう日付がわからなくなっていた。朝、いつものように車の下からはいずりだし、ファミマで焼酎を購入、また公園の花壇の淵でこっそり飲んだ。晴れた日だった。パチ屋に足を運ぶのが面倒くさかったからかどうか覚えていない [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(14) 悲惨な車の下での生活 その2
  • ad (つづき)金を節約しなければならない。車の下での生活が続いた。−−−−−−−−−−−−−−−−−−いくら金を節約するためとはいえ、車の下生活は、無残だった。ダウンジャケットと、裏に毛がついたズボンを履いているといっても、3月初旬の気温、コンクリート直上に寝ている。寒さで何度も目が覚める。酒をあおって寒さを麻痺させる。ずいぶん後になって、寝袋を購入しとけばよかったな、と思ったが常に泥酔状態だったた [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(13) 車の下で生活をはじめる
  • (つづき)寿司は美味かったが、先にも後にもそれが唯一の飯だった・・・・・・ビジネスホテルへ戻った。−−−−−−−−−−−−−−−−−−次の日も、目覚ましで起き、一張羅に着替え、コンビニで酒を買い、パチスロを打ちにいった。またブラックアウト (薬とアルコールの大量飲酒で、記憶が飛ぶこと) して覚えていない。少し負けたようだ。ビジネスホテルへ戻ると、別館に大浴場があるのを知った。閉鎖病棟は2週間に2回 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(12) 最初で最後のメシ
  • (つづき)目覚まし時計で目が覚めた。急いで着替えて、といっても逃亡中なので一張羅(いっちょうら)だが、とにかくそれを来て、ホテルのフロントで今晩の予約を済ませた。そして確か8時くらいだったか、ホテル前のパチンコ店に急いだ。−−−−−−−−−−−−−−−−−−すでに20人くらいの主に若者たちが店の前を陣取っていた。こちらは福岡のパチ屋のシステムをまったく知らないので、若者の一人に聞いてみると「まず前 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(10) 脱走開始!−2
  • (つづき)途中、広島駅で降りよう。そして新幹線で、博多に向かおう・・・・・・ーーーーーーーーーー20分ほどで広島駅に着いた。駅構内は、サラリーマンやら外国人観光客でごった返していた。これなら、追っ手がきてもそうそうバレることはないだろう。しかし念のため、駅構内の柱の陰で、リバーシブルのダウンを裏返した。博多には、30年近い付き合いの、高校時代に一番仲がよかった同級生がいる。スマホは持っていないので電 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(9) 脱走開始!−1
  • (つづき)3月10日金曜日、昼飯後、 ついに 「センター活動へ行きたい」 との旨を看護師へ伝えた。ふつうは午後2時からなのだが、なんとこの病棟は1時くらいから出てもいいとのことだった。1時から3時30分まで、脱走がバレるまで2時間半もある。とてつもないチャンスがきた・・・・・・平静を装って、記録用紙に書き込み、堂々と閉鎖病棟から出た。センター活動に行くには、下図のようなルートを通ることになる。本来は [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(8) 脱走計画を練る−2
  • (つづき)広島県警に捜索願いが出される可能性があるため、なるだけ県外へ出たい。かつ、職務質問されないよう、なるだけ人が多い都会が良い。目指すは博多か、大阪だ・・・・・・脱出方法は、ほかにも色々考えていた。・天井に設けてあるよくある配線口から天井裏をつたい、閉鎖区間から受付 (外来) のほうへ移動し、そこの配線口から堂々と外来へ抜ける。天井裏へ人間が入る部分、40センチ四方の蓋はネジで留めてあるっぽ [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(7) 脱走計画を練る−1
  • (つづき)考えに考えたあげく、出した結論は「ここから、脱走してやる!」であった・・・・・・著作権 mobypictureサイトより6年くらい前だが、ある女の子の患者が「うち、ここから脱走したことあるんじゃけど、国道をトボトボ歩きよったら、病院から追っかけてきたクルマにすぐ捕まったんよ〜」とつぶやいていたのを記憶していた。どうやら徒歩での脱走は難しそうだ。幸い、JRの駅が歩いて10分もしない距離にある。実は、 [続きを読む]