タム さん プロフィール

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タムさん: ばっかり、空。 -runway 02-
ハンドル名タム さん
ブログタイトルばっかり、空。 -runway 02-
ブログURLhttp://rjnt.blog.fc2.com/
サイト紹介文富山空港ベースで旅客機と風景の写真を撮影しています。
自由文富山は四季折々の景色がキレイです。空港周辺のロケーションも良く、ヒコーキと風景の撮影を楽しめます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/04/25 16:42

タム さんのブログ記事

  • 2018年度版カレンダー、入選の報告です。
  • 今年もポートラムフォトコンテストが開催されていたようです。昨年の縁でしょうか、僕のところにも富山ライトレールさんからお誘いのメールが届きました。今だから白状しますが、フォトコンの開催すら知りませんでした。でもこーゆーのはスルー出来ない性格なので、昨年撮影分のストックから3枚を選んで応募してみました。昨年実績から、このような一枚は好まれないと思っていたのですが(他の2枚はもっと変化球でした)…。来年版の [続きを読む]
  • 拘りのある人に、選ばれる街。
  • 渋滞が慢性化している134号線、神奈川県の目標は七里ヶ浜全域に渡る4車線化。海側への拡幅工事が行われているものの、浜が痩せてしまっていることに加え、景観の変化を懸念する付近住民の方々からは必ずしも歓迎されていないのだとか。工事用フェンスが僅かに途切れている区間で、江ノ電のラストショット。いつまでも輝き続ける路線でいて欲しい、そんな願いを込めて。こうして他所に出てみると、いつも疑問を感じるのが富山の都会 [続きを読む]
  • 江ノ島と、江ノ電。
  • 超有名撮影ポイントは外国人観光客に大人気、お約束のアングルではもれなくギャラリーがフレームイン。でもちょっとだけ目線を変えてみると、結構キレイな江ノ島バックの夕景だったりして。加えて並走する134号線は只今絶賛拡幅工事中のため、工事用フェンスもフレームイン。単車のナンバープレートで、あの風景を楽しんだ由。七里ヶ浜〜鎌倉高校前2017年8月 [続きを読む]
  • 湘南の海を独り占め。
  • この一枚を求め、歩いて坂を登った。昼間に訪れたときに近くまで来てはいたが、撮影ポイントには辿り着けなかった。登ってきた坂を別ルートで下ってしまい、気がつくとひとつ前の七里ヶ浜駅に戻っていたのだ。サラサラだったアロハシャツは、汗を吸ってズッシリと重くなった。キャリーバッグの取っ手にアロハシャツを引っ掛けて空冷、醜いブヨブヨな上半身だけれど、日陰で海風に晒すとホントに心地良かった。そして空冷と云えばVW [続きを読む]
  • 江ノ電もなか『扇屋』。
  • 日本では1067mm軌間が標準軌。その標準軌の中でも日本最小半径28mと云う急カーブのすぐ近くに、江ノ電もなか『扇屋』がある。4両編成に対応出来ないとの理由により、現役を引退した600形。扇屋さんの店舗には、その前面がはめ込まれている。僕が購入したのは1両売りのもなか。この2000形(↑トップ画像のヤツ)パッケージは若干長めなので、箱入りのセット販売は出来ないのだとか。600形の代わりにデビューした2000形が、店舗の前を [続きを読む]
  • 歴史ある街、チャリンコも似合う街。
  • 併用軌道区間にある古い店舗。写真館、なんて重みのある言葉だろう。同じ通りの腰越方、「アイスキャンデー」のお店。このチャリンコがまた、レア。湘南って海ばかりが注目されるけど、ライフスタイルに拘りのある人たちが集まる街なのだろう。坂が多い街だから、チャリンコを楽しむ人たちもたくさん居た(フツーに歩いている人も居た)。腰越〜江ノ島2017年8月 [続きを読む]
  • 人とクルマと電車が共存、江ノ電の併用軌道区間。
  • たった500m弱の併用軌道区間、とにかく道幅が狭い。その狭い道路の絶妙な位置に立っている電柱、実際に歩いてみると車道と歩道を仕切る杭のよう。クルマは電柱を避けるようにして走らなければならないため、電車が接近すると通過するまで待っていてくれる。共存と云えば聞こえは良いが、実際にはお互いに神経の擦り減らし応えがある道路だろう。腰越〜江ノ島2017年8月 [続きを読む]
  • 勉強になりました。
  • 満福寺元暦2年(1185年)5月、源義経が兄頼朝に怒りを買い、鎌倉入りを許されず腰越の地に留められた際に、頼朝に心情を訴える腰越状を書いた寺として知られる。寺には弁慶が書いた腰越状の下書きとされる書状が展示されており、境内には弁慶の腰掛け石や手玉石など、義経・弁慶ゆかりの品々が多数展示されている。ーWikipediaより引用ー境内に入って黙って写真を撮って帰るのは、あまりにも無礼かと思われた。それが今回の勉強の [続きを読む]
  • 御霊神社、鳥居と300形と3人のモデルさん。
  • 定番撮影名所、御霊神社。鳥居のすぐ前が踏切と云うナイスロケーションは別格、ここでの一枚に憧れて富山市内でも再現できそうなところを探し歩いたのだから。そこを往くのは江ノ電最古参の300形、とても可愛いらしい表情の電車だ。でも偶然現れた、電車よりももっと可愛らしい3人のモデルさんが、最高の演出をしてくれた。2017年8月長谷〜極楽寺 [続きを読む]
  • 甘味処『無心庵』。
  • 築100年の古民家を利用した甘味処『無心庵』。バニラアイス + こし餡が入った、みつ豆をいただく。土曜日の昼前とあって店内はなかなか盛況、お食事のメニューもある。大人の隠れ家的との触れ込みで立ち寄ったのだが(苦笑)。和田塚〜由比ヶ浜2017年8月 [続きを読む]
  • 旅の始まり、無事カエル。
  • 羽田空港から京急とJRを乗り継いで、遥々来たぜ鎌倉。江ノ電と云えば夏、観光客がいっぱい、活気に溢れている。さて一発目は江ノ電鎌倉駅名物、無事カエル。列車の安全運行を祈願している、有難い親子カエルなのだとか。2017年8月鎌倉駅 [続きを読む]
  • フライトデッキ・トーキョー。
  • 夏は嫌いじゃないが、カメラのストラップに汗が付着するのが嫌。何もしていないのに汗が吹き出してくるから仕方ない。例年のことだが、本業が忙しくなる。そして娘が頑張っているチアリーディングが、最も熱い季節でもある。写真が上手くなりたいと云う人は多いが、ストイックに取り組んでいる人はどのくらいいるのだろう?おそらく大半は上手くなりたいんじゃなく、「上手いね」って言われたいだけ。知識や技術や感性よりも、構っ [続きを読む]
  • 今年の、暑中お見舞い申し上げます。
  • 鬱陶しい高温多湿の日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。私ことタムは、本業の激務と多忙により、完全に写欲が減退しています。なので誠に勝手ではございますが、弊ブログは夏休みを頂戴いたします。新潟を含む北陸の梅雨明けは、まだ先のようです。そして、夏はこれからが本番。皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。市内軌道線/新富町〜県庁前 [続きを読む]
  • べるもんた。
  • 城端線を訪れた、もう一つの理由。べるもんたを見たかったから。古民家の玄関先を往く、べるもんた。今、こんなに立派な家を、同じ部材と工法で建てるとしたら??00,000,000………おそらく普及型住宅よりも、一桁多い請求書を覚悟せねばなるまい。(農作業していた古民家宅の御主人さんの心遣いに感謝しつつ、同じく農作業していた地主さんの許可を得て農地内から撮影しています。)城端線/高儀〜福野2017年6月 [続きを読む]
  • 豪農の証し。
  • 砺波平野と云えば散居村、散居村と云えば屋敷林。屋敷林のある風景と旧い気動車を撮りたく、城端線へ。立派なお家、大きな蔵、そして屋敷林。豪農アイテム勢揃いの風景の中を、国鉄色を纏った旧車が往く。城端線/高儀〜福野2017年6月 [続きを読む]
  • 富山ブラック。
  • 元々は屋台で営業していたと云う、富山ブラックラーメン。予備知識が無いままに訪れた客は大抵、不味い…と感じるようだ。たしかに美味い店と不味い店はある。美味い店の富山ブラックラーメンは、肉体労働した後でなくても白米がなくても美味い。(この写真にある店舗は、紛れも無く元祖。ただし弊ブログでは当該店やその系列店の味を推してはおらず、また味覚には好みや個人差があることを了承されたい。)すっかりブラックなネタに [続きを読む]