犬山にゃん太郎 さん プロフィール

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犬山にゃん太郎さん: 冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ハンドル名犬山にゃん太郎 さん
ブログタイトル冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ブログURLhttp://nyanta2030.blog.fc2.com/
サイト紹介文気になる日常風景の”僕のツボ”をスナップ。
自由文街歩き、時に海、山、僕の「これって、いいねえ。」を撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/04/25 17:00

犬山にゃん太郎 さんのブログ記事

  • ◇ 沼垂(ぬったり)、アンダー・ザ・スカイ
  • カメラを向けるとお客さんが出てきた。ありゃ、こんな早い時間からやってるのか、学生時代にあちこち銭湯に行ったが、大体午後4時からだった、それゆえに一番風呂も何度入った、なので銭湯は4時からだと思っていたらお昼の1時30分、風呂上がりの一杯なんてやったらどんだけ飲めるんだ。車のウィンドーガラスに映った沼垂の風景が美しいと思った、これからオレはそっちへ行くんだと思うと胸がちょっと高鳴った。えっ、沼垂にゲ [続きを読む]
  • ◇ モノクロ 冬の情景
  • 西川水路橋越前浜越前浜のトンビ  トンビの群れが見えているだけでも10羽、獲物をはオレか?とちょっとばかりとビビるオレだった角田浜と郵便配達リーゼント製造中  雲製造中だなとカメラを向けると何やらリーゼントのあんチャンに見えた福島潟のはさぎと月福島潟法用寺本堂 参拝記念なのだろうが、らくがき、千社札は、やらない人間からしたら見苦しいと思う、そんなことをしても仏様のご加護があると思う?法用寺三重塔と [続きを読む]
  • ◇ 福島潟の夕暮れ
  • 福島潟にある野鳥観察の棟の雁晴れ舎の屋上に久しぶり上がった、人のいる時はカメラだの、双眼鏡だのと数人いることもあるのだがこの時は2人、そのひとりの三脚を立てた野鳥狙いの鳥待ちしたオジサンと話をした、待ってる鳥の名前は忘れたが、一日に撮影枚数やどれくらいか尋ねると、1000枚を超えると云った、連写だからそんな枚数になるかもしれないが「撮ってから確認が大変ですねえ。」と僕は素直な気持ちで言った。似たよ [続きを読む]
  • ◇ 福島潟、昼の月
  • 福島潟に昼間の月が浮かんでいた。夜の月ばかりが月じゃない、たまには昼の月もじっくりとだった。日課の夜のウォーキングで、月夜に歩くのは明るくて良いだけど、時にその月明かりで自分の影が出る、考え事しながらウォーキングしているとひょいっと黒い影が現れる。「どきっ!」とするのだが、それは月明かりで出来た自分の影だとすぐにわかるのだが、未だに「どきっ!」は慣れない。なので、昼間の月なら、影もでないので安心で [続きを読む]
  • ◇ 角田浜、水たまりのある夕景
  • 雨の上がった夕方に、紅い夕日を求めて角田浜へ、水たまりが紅く染まったら絵になるじゃないかと、水たまりだらけの駐車場を見てニンマリした。「いいねえ。」と後は空が紅く染まるだけ、それがどう云う訳か、この日はこんな感じで暗くなってきて終わり。あてが外れ、引き上げ際ひょっとしたら後ろを振り返ったら紅くなっているのではと、期待しつつ何度も振り返ってもただ色の抜けていく夕景だった。海の家は冬の強烈な北風から守 [続きを読む]
  • ◇ 新潟だけど越前浜
  • 越後なのに、なんで「越前浜」なのかわからないが、ともかくここは奥行きのある広い砂浜。他海岸では砂浜が浸食され奥行が狭くなっている所が多いのだが、ここでは気持ちいいほどに海辺の視界が開けている。ここなら夏、水辺まで行くのに「あち、あち、あちっ!」は必至、もしも水虫ならこれがけっこう効くかもしれない。海辺のカラスの群れかと思って眺めていたら、トンビの群れだった。そう思った瞬間に頭の上を飛んでいるのに少 [続きを読む]
  • ◇ 川の立体交差する西川水路橋
  • 川の立体交差、鉄橋を流れる西川、下を流れるのが新川。美術館でこの写真を見て、「そう言えばあったなあ。」と訪れる、10年近く前かに訪れ時はただ「なるほど。」だったが、立体交差の川は今では探せばどこかにあるので珍しくもないのかもしれない。この鉄橋完成は昭和29年(1954年)なのだが、しかし案内板の説明を読むとこの立体交差の川の構造は江戸時代の200年前までさかのぼる、この立体水路鉄橋で3代目なること [続きを読む]
  • ◇ 平成の最後の正月、僕の初詣はお寺を歩く
  • 浄土宗 往生院  正月二日この日、一日で29ヵ所の寺を初詣参拝した真宗大谷派 本明寺   この日、新潟市中央区西堀通の下(しも)から上(かみ)へと寺町通を歩く真宗大谷派 泉性寺    西堀通から少し奥へと参道を入っていくのが、だいたいのお寺の配置パターン真宗大谷派 林松寺    いくつかの寺院の参道途中には、塔頭の寺院があることがある。古町通12の正月の路地風景    お天気もさることながら、雪がない [続きを読む]
  • ◇ 会津本郷を、ちょっと町歩き、、、てか早歩き
  • 会津本郷駅前の農協倉庫、昭和の頃には駅周辺には農協倉庫、日通倉庫が当り前のようにあったが、今はJR駅の無人化と並行するように減った。なくなった倉庫跡地の駐車場などを眺めてると寂しさを感じてくるのだが、こんな瓦屋根の大きい建物見ると、僕は懐かしさと嬉しさを感じてくる。駅から離れているが、その農協倉庫前には駅の駐輪場がある(駅舎の前にはない、たぶん冬場の雪・風対策、建物の影なら影響は少ない。)そして、会 [続きを読む]
  • ◇ どーも、どーもで 磐梯山が見える
  • 会津本郷駅のホームにはドーモくん、その向こうには磐梯山・・・・・ドーモくんではありません。変圧器? 無人駅のホームにドーンと存在感、撮っちまうんだなあ。ひょっとしたら食パンマン?飯豊連峰(いいでれんぽう)、会津からは横広がりに見えているけれど新潟市からでは横顔の頭が見えるって感じ、でも標高が高いので、新潟から見える五頭連峰、二王子連峰はまだ雪をかぶってなくても、飯豊連峰のお先に白い景色なる。どーも [続きを読む]
  • ◇ そうだ、会津本郷へ行こう、、、似ている会津高田駅
  • 「北会津受水塔」のすぐそこの踏切を渡れば「会津本郷駅」になる、駅撮りが趣味の僕としては、やっぱり撮らねばと、何年前かぶりに訪れた。これだとわかりにくいが、周囲は田んぼの田舎の会津本郷構内踏切だけど、撮ろうすると何台も車が通ったのは抜け道なっているのかもしれない。駅のホームからは正面に雪をかぶった飯豊連峰、そして会津磐梯山を望む。物足りないようなシンプルな駅舎、これと同じ駅舎が、この駅を含め只見線で [続きを読む]
  • ◇ む、む、む、・・・の会津盆地で給水塔
  • こちらの方では給水塔ではなく「受水塔」と呼ぶのか、色々調べ「北会津受水塔」とわかる。ともかく会津若松市の端っこ、すぐ向こうは会津美里町。僕の予想していたより、2倍は大きかった。遠くから見ている時は何でもなかったが近づいていくと「なに?」ってな感じで段々大きくなってきた。本当に給水塔なのか、僕は「本当はこれは秘密の軍事基地なのだ。」と言われたら「やっぱり〜。」と信じるかもしれないくらいの形状だった。 [続きを読む]
  • ◇ 根岸駅と中田観音
  • 何度目かわからない、ひょっとしたら駅撮りでは一番回数訪れているかもしれないJR只見線根岸駅。何がどうってことのない、ただまっすぐなホームと小屋のような待合室の駅なのだが。無人駅であり、そのホームからは会津盆地、その向こうには会津磐梯山が見える、それだけで僕にはナイス・ビュースポット。根岸駅から約500mのところに中田観音がある、別名「ころり観音」。初めて訪れたのは、まだ僕には”ころり”の実感のない頃 [続きを読む]
  • ◇ 子安地蔵堂(法用寺内)
  • 石段は青く苔むし、段差もガタガタである。法用寺内にあるためか、ここまで来るのは、駐車場もある法用寺の正門、法用寺本堂、三重塔、そして、ここ子安地蔵堂と足を運び、同じルートで帰るので子安地蔵堂の前に石段はあっても利用するのは、地元の人だけかもしれない。そして僕は、この石段を上がるよりも降りるばかりで、法用寺境内を散策撮影して、この石段を下りて雀林の集落を歩く。するとすぐそこには、季節になると干し柿が [続きを読む]
  • ◇ 意加美神社お堂前(法用寺内)
  • 雀林の法用寺境内の法用寺本堂裏にある「意加美神社」からの風景(会津高田あたり、その奥の山を越えると大内宿。)。法用寺は年に1、2度は訪れる、1枚目意加美神社前から風景は、秋も深まるか、冬になってからになる。参拝者も少ないのもあるのだろう、石段の参道は草ぼうぼうでもあり、クモの巣が張っていたりしているんので、草木が枯れ始め虫も活動を終えてから。落葉しさっぱりした後だと参道も冬囲いもされ石段が登りやす [続きを読む]
  • ◇ 雀林の法用寺
  • 山門の仁王像は傷みが激しく本堂内に安置、暗い本堂をのぞけば見えないこともない、何かの催し物の時訪れ本堂の扉が開き本堂内に電球が着いていた時、「これがそうなのかあ。」と眺めたことがあるが、その時一度。銀杏が有名らしくカメラマンが集まるようで、そんな人様の多いのはあまり好きないので、いつもシーズンの終わった頃、時折参拝者の姿があった。本堂、後で地元人に聞くと赤いのはベンガラと漆を塗っているらしい。この [続きを読む]
  • ◇ 会津美里雀林から「鶴ヶ城」を探す
  • この時は銀杏は終わったが、赤い柿はたわわにぶら下がっていた。いつも撮るドラム缶制水弁のポールと観光案内(米沢の千歳桜)のポールの間の右寄りあたりだろうと思うのが、なぜかこの時に鶴ヶ城を望遠で撮らなかったのか鶴ヶ城が見えない会津若松風景は望遠で撮った、何故鶴ヶ城を撮らなかった我ながら今思えば不思議である。会津盆地と会津若松市街風景、鶴ヶ城は右の柿の木の枝に隠れて見えない。地元の方の話では、ここ会津美 [続きを読む]
  • ◇ ◆◇ 謹 賀 新 年 ◇◆◇
  • 明けましておめでとうございます昨年中は大変お世話になりました、本年もよろしくお願い申し上げます毎年のように、会津美里の蔵につるされた干し柿を撮りに訪れる。             上記は 会津美里から会津若松を望むこの時、「あれ、いつも干し柿と一緒に大根も干されたいたはず。」とそれは例年の光景に比べ物足りなさを感じた、細く切られた切干用の白い大根と橙色の柿とで2色の光景があるだろうと訪れたのが、干 [続きを読む]
  • ◇ 大晦日
  • 「はて?」と、お気づきの方は、観察力は鋭い、奥に見えている鳥居の位置は変わらないのに、手前の狛犬の顔の向きが違っている。実はここ「湊稲荷神社」の狛犬はまわる、狛犬をまわして願掛けをする「願懸の高麗犬」。その昔、遊女が港から船乗りが出て行かないよう、狛犬の向きを変え、荒天祈願をした(海が荒れたら船は出向しない=好きな人が行かないように、お客が行かないように)。今では「願掛け高麗犬」として女性は左の高 [続きを読む]
  • ◇ 砂山を超えて
  • 目の前に砂山の壁、10mはあったろうか。「これなら鳥取砂丘まで行く必要ないな。」と、ここの太夫浜で十分じゃんと儲けたような気持ちになったまず砂山を登る、風が強いため砂がバツ、バツ、バツと体に飛んできた、その飛び砂を撮ろうとカメラを向けるとオートフォーカスでは無理だった。砂山でこれだけ大きいのは僕は初めて、風によって砂浜の砂の盛られ、その風で逆にえぐられた低い部分とで高低差が10mできた山ようだった [続きを読む]
  • ◇ スクリューをスリスリする日
  • なかなか見ることない船のスクリューを僕はスリスリした。あんまり強く触って船体が揺れたりして倒れでもして弁償になったらと恐る恐るだった。離れて船体を眺め「やれやれ、倒れなかったな。」と、この危なっかしさに、奈良の石舞台古墳の中に入った時のことを思い出した。釣り船と岸壁に挟まれた黄色いクッションボールが悲鳴のように、「キキキッーー!」と時折叫んだ。明るい昼間に目の前で見ているので音の原因がわかっている [続きを読む]
  • ◇ 「まだまだ青い頃のストック整理」を忘れておった
  • 村上市塩谷曹洞宗高泉寺、室外の板塀に時計、何のため、誰のため、こんな光景が好きである。塩谷の格子のある通り青い壁の前チュッパチャプスのようなコンクリート、休業にはロープを張っるのに使うのだろうが、移動させるたび引きずるのでコンクリート角が削れチュッパチャプスのように丸くなり、今では自立できず端っこにやられたのだと推測。塩谷の塩竈神社の末社旧味噌醸造小屋 [続きを読む]
  • ◇ 美術館にて
  • 昔みた「刑事コロンボ」の中で現代アートの訳の分からない作品の説明を聞きがら、室内計と室温スイッチを指差し「これはなんですか?」と言ったシーンを今でも忘れない、当時はそんなことがある訳がないと笑っていたけれど今では僕は”リアル・コロンボ”で笑えない。しばらく僕は、この作品はどこなんだと、ひょっとして”あの椅子に座った人”なのかとマジで思った(作品は1枚目の右辺りに写っている)。この橋、昔内野まで行き [続きを読む]
  • ◇ 青空、信濃川、トイレと怪獣決戦
  • 小路・路地を歩き行き止まりに突き当たると関係者以外立入禁止区域に侵入しまったような「気まずさ」がある。それに比べ開放感があるようなこの道の広さの行き止まり感には嬉しくなってこの場でステップしても怪しまれそうになかった。止まっていた鼓童のトラックじゃんとカメラを向けると、動き始め僕は「動くんかよ〜」と焦った。信濃川とオレ萬代橋風光明媚なトイレに僕は思わず、用を足すよりもそれを我慢してトイレにカメラを [続きを読む]
  • ◇ クリスマスには、赤とんぼを!
  • 紅葉の更新が終わって「やれやれ」と再度ストックを確認すると残っていた「赤とんぼ!!」、紅葉以上に季節感おかしいやろうと。赤とんぼがたくさん飛んでいたので、2、3、4、5匹と撮れるんじゃないかとカメラを構えると3匹で終わった。数を無視たらいくらでも撮れたのだが。本日夕方に日課のウォーキングをした、街を歩くとあちこちから唐揚げに匂いが漂ってきた、「この家は唐揚げか〜」と、クリスマスなんだと感じると同時 [続きを読む]