Cosmic art Mira さん プロフィール

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Cosmic art Miraさん: Cosmic art Mira コズミックアートミラの部屋
ハンドル名Cosmic art Mira さん
ブログタイトルCosmic art Mira コズミックアートミラの部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/cosmic-art-mira/
サイト紹介文千葉県・房総 海を一望する癒しの丘に建つアートセラピーサロンのブログです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2012/04/26 09:34

Cosmic art Mira さんのブログ記事

  • 心理学では到達できないところ
  • 只今、筑波大学にて、アートを脳科学の視点から研究しています。所属しているのは、コンピューターサイエンス科。指導教官からは、『何故、しばたさんが心理の分野にいかなかったのか?』と不思議に思われました。心理ではなくコンピューターにいったのは、一言でいうと、直観です。とは言え、いろいろな場面で感じてきたことを基に選びました。心理の世界って、『こうあるべき』っていうのが強いんですよね。子ども時代は、親から [続きを読む]
  • 子どもの絵に形が生まれるまで
  • 最近、本気で(今までも本気でしたが…)、子どもの為のアートセラピストを養成すべく、子どもの発達に関する文献を読んでいます。とにかく、日本は本格的な子どもの発達に関する文献が少ない!how to はいっぱいありますが、基礎的な発達に関する本がない!あっても古い!これは、日本では『子ども』というものが、学問の対象になっていないんですよね。最近は、少しずつ大学で学科ができてきましたが、未だ未だ。科学的に子どもを [続きを読む]
  • 大人の脳進化
  • 大人になってからの脳の進化。実は、最近とても感じていたことなんです。以前より、物事を大きな視点で捉えられるようになったし、昔だったら理解できなかったことが理解できるようになった。これは、今、大学で研究してて、ものすごく感じてること。20代よりも、思考力が劣ってしまってる、と思いこんで、大学に入ったら、何だ!以前より自分って進化してるじゃん!これから、働く、とか、勉強する時期、の捉え方がものすごく変わ [続きを読む]
  • 子どもの気持ちを優先させてる!?何か違うんだよなあ
  • 最近、子どもの気持ちを汲み取ることと、子どもの気分を優先させることがごっちゃになっている親御さんに会います。 そういう人は、何か予定を入れるときに、「予定は入れますが、その時の子どもの気分で行けなくなるかもしれません」といいます。 私は、そういう言葉を聞くと、とってももやもや〜としてきます。皆さんは、どう感じますか?これって、子どもの気持ちを汲み取っていることになると思いますか? 私は、全く、そう思 [続きを読む]
  • 本当の願いは叶う
  • 日中は、ほぼ毎日、大学に通っています。今日も研究を終え、駐車場に向かう道すがら、夜空を見上げ…3年前、必死で研究できる大学を探していた自分を思い出した。そもそも、子どもに対する研究が遅れている日本。めぼしい大学には、子どもの学科がないんです。福祉関連の学科は、いっぱいある。だけど、ほとんどがマイナーな大学。それなりの大学で研究しなければ。だって、虐待を受けた子の心のケア、これだけの課題がある分野が [続きを読む]
  • 事件を起こす子って特別な子なのか
  • 前回に続き、子ども時代に何を経験させるのか…について。教室には、色んな子がやってきます、と書きましたが、中には、ちょっとやそっとでは、修正が難しくなあ〜、と感じる子がいます。この言葉はなるべく使いたくはありませんが、いわば『末期状態』。何が末期か、というと、子どもの心が失われてしまう状態であるということです。本当にかわいそう。親が手を挙げたり、暴言を吐いたりしているわけではないんですけどね。でも、 [続きを読む]
  • 子ども時代は、『物を覚える』ためにあるのではありません。
  • アート教室には、絵が得意な子もいれば、表現が苦手という様々な子がやってきます。最初の時点で、こちらは、その子の課題を抽出します。他人と比較する傾向が強い子は、自分なりの表現を見つけられるように新しいことに挑戦するのが苦手な子は、恐れの気持ちを乗り越えていけるようにいつも同じ行動をとる傾向が強い子は、毎回1つ新しいものを見つけられるように…心の成長は、直線的にはいきません。けれども、毎回、その子の成 [続きを読む]
  • 息子が生まれたときの不思議体験
  • 息子が生まれてすぐの頃のお話。息子が生まれる1年くらい前から、夫婦で初めたプラニックヒーリングプラーナを使ったヒーリング心の病気も身体の病気も、西洋医学に頼る気持ちはなく、いわゆるスピリチュアルな面から人間の成り立ちを勉強し始めていました。お腹が大きいまま、プラニックのワークショップに来ていた私は、周りの人に、光の子が生まれてきますね、と言われていました。9月7日が出産予定日でしたが、その日が来ても [続きを読む]
  • パパのこと
  • 旦那のお母さん=ママのことを綴ると、それだけで相当な分量になってしまうので、旦那のお父さん=パパに話を移します。もちろん、パパも韓国人。戦後、すぐに密入国で日本に入ったそうです。既婚しているママと出会い、駆け落ち。三児をもうけました。旦那、旦那の姉、兄から聞くには、背が180cm以上あり、端正な顔立ちで、ハリウッドスターのようだったのこと。パパは、旦那が27歳のときに既に他界しています。このパパがまたね… [続きを読む]