王城恋太 さん プロフィール

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王城恋太さん: 糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット
ハンドル名王城恋太 さん
ブログタイトル糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット
ブログURLhttps://ojyokoita.blog.fc2.com/
サイト紹介文理論とエビデンスを重視した糖尿病治療。糖尿病を完治させるための食事と運動の実践を紹介します。
自由文2012年2月半ばに2型糖尿病が発覚しました。(血糖値360、HbA1c9.5)
とりあえず、糖尿病を研究し傾向と対策を練り、3ヶ月ほどで薬に頼らない状態までもっていこうと目標を立てました。
今んとこ、順調です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/04/26 06:17

王城恋太 さんのブログ記事

  • 高脂肪食摂取はミトコンドリアの機能障害を引き起こす
  • ちはっす。今回は、米国糖尿病学会の学会誌・Diabetesの今月号(2018年11月発行)に掲載された論文を紹介します。High-Fat Diet Causes Mitochondrial Dysfunction as a Result of Impaired ADP Sensitivityどんな内容かと言いますと、高脂肪食は、ADP感受性の障害の結果としてミトコンドリア機能障害を引き起こす、というものです。高脂肪食の摂取は、ミトコンドリアの含有量が増加するにも関わらず、インスリン抵抗性が誘導され [続きを読む]
  • 糖尿病患者の死因のトップは?
  • 癌です。糖尿病患者の死因の第1位はがん!ちはっす。糖尿病の人の死因のトップは、心血管系かと思いきや、癌だそうです。 何故糖尿病になると癌に成り易いのか?というのは、諸説いろいろありますが、詳しくは解っていません。インスリンガー!とか高血糖ガー!とか高脂血ガー!とか慢性炎症ガー!といろいろ言われています。 とは言え、「糖は癌のエサ(実際には脂肪もタンパク質も餌になります)」的な話は、癌ができてからの話 [続きを読む]
  • 痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法 【実践編その2−食事】
  • ちはっす。今回は、痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治を目指す【食事】のお話です。糖尿病治療、特に痩せ型の場合、運動と食事はセットですから、どちらが適当でも寛解・完治など無理です。適当でも、そこそこ改善ぐらいはできますから、それで満足な人なら十分です。前回までのお話は、↓痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法 【実践編その1−運動】前回から引き続いて、痩せ型糖尿病を何とかするシリーズです。今回は、前回の【 [続きを読む]
  • 痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法 【実践編その1−運動】
  • ちはっす。前回から引き続いて、痩せ型糖尿病を何とかするシリーズです。今回は、前回の【理論編】に続き【実践編】となります。前回の記事は、↓痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法 【理論編】一般的に2型糖尿病と言うと、世間では=デブというイメージがありますが、BMI的に普通体型や痩せ型に属する人でも糖尿病を発症する場合があります...前回記事で少し触れましたが、痩せ型糖尿病というのは、食事と運動を厳格に行わな [続きを読む]
  • 痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法 【理論編】
  • ちはっす。一般的に2型糖尿病と言うと、世間では=デブというイメージがありますが、BMI的に普通体型や痩せ型に属する人でも糖尿病を発症する場合があります。特にアジア人に、このタイプが多いと言われています。今回は、痩せ型糖尿病の人の改善、寛解、完治はどのように考えれば良いのか?というお話です。痩せ型糖尿病と肥満型糖尿病の特徴とその違いそもそも、痩せ型の人と肥満型の人の違いは何かと言えば、同化の才能があるか [続きを読む]
  • 砂糖の摂り過ぎは何故身体に悪いのか?
  • ちはっす。WHOが公表する糖尿病についての提言には、砂糖と飽和脂肪酸の摂取を避け、喫煙を止め、健康的な食事をすると、書かれています。Diabetes - World Health Organizationで、この「健康的な食事」とは何か?と言うと、精製された炭水化物ではなく全粒穀物に置き換え、野菜、果物、魚、大豆食品等を多く摂る、という、結局DASH食みたいなものになっています。そろそろ高血圧も何とかしてみないか?おっさんともなると、高血 [続きを読む]
  • 加齢とともに分解・委縮して行く高齢者の身体
  • ちはっす。ヒトの身体というのは、1分・1秒ごと、常にこの瞬間に体重は減り続けている、ということを以前の記事で説明しました。ヒトはどのように太り、どのように痩せるのか?【ダイエットの初歩】今回はデブの皆さんのために、ダイエットの基礎を勉強しよう!というテーマです...更に、これに「加齢」が加わると、身体の分解・委縮が加速し、体重が一層減る傾向になって行きます。厄介なことに、加齢によって分解して行く主なパ [続きを読む]
  • ダイエット中に食欲を抑える一番の方法は何か?
  • ちはっす。前々回の記事で明らかにしました様に、我々の身体というのは、1分1秒ごとに体重が減り続けています。ヒトはどのように太り、どのように痩せるのか?【ダイエットの初歩】今回はデブの皆さんのために、ダイエットの基礎を勉強しよう!というテーマです...にもかかわらず、いつまで経っても痩せられないデブが世の中には存在します。放っておけば痩せる一方であるはずが、ブクブクと太る原因というのは「食い過ぎ」である [続きを読む]
  • すい臓における脂肪酸とケトン体の長期間の曝露はβ細胞機能を阻害する
  • ちはっす。最近の糖質制限業界は、狂信的なカルト集団と「炭水化物摂取もほどほどに抑えましょう。」という常識的なグループと、徐々に分かれつつあります。狂信的なカルト集団というのは、「ケトン体は人類最強の薬!」なんていう妄言や、「ケトン体が人類を救う!」などという寝言を垂れ流し、「脂肪は素晴らしい!ケトン体万歳!くるくるパ〜に光を!」と、光文社あたりが出版した街医者の新刊本を拠り所に、オシッコちびってい [続きを読む]
  • ヒトはどのように太り、どのように痩せるのか?【ダイエットの初歩】
  • ちはっす。今回はデブの皆さんのために、ダイエットの基礎を勉強しよう!というテーマです。糖尿病の食事・運動療法や生活習慣病予防のためのダイエットにも重要なテーマです。もちろん、一念発起して「痩せたい!」と願う若きデブの勇者の皆さんにも有用な情報であることは間違いありません。願っただけでは、痩せませんが(笑)ただ、内容的には、既に過去記事で書いてある様なことばかりなので、その点についてはご了承下さい。 [続きを読む]
  • 炭水化物を食べると何故すぐに太るのか?
  • ちはっす。今回は、炭水化物を食べると何故太るのか?という問題です。この「太る」というのは、「体重が増える」という意味です。体組成の何が増えるか?ということは問題にしません。もっとも、記事を読んで頂ければ理解できるシステムになっています。この辺の仕組みをちゃんと理解すると、低炭水化物ダイエットや糖質制限は何故体重が減るのか?ということも、瞬時に理解できるようになりますし、巷に跳梁跋扈するオカルトダイ [続きを読む]
  • 全粒穀物は糖尿病リスクを低下させる−糖尿病ネットワーク
  • ちはっす。毎度お馴染みとなった感のある全粒穀物ですが、糖尿病ネットワークに下記の記事が掲載されました。「全粒穀物」が糖尿病リスクを低下 玄米を食べやすくする提案も当ブログでも、全粒穀物に関する話題は時々書いているので、合せてご覧ください。全粒穀物は糖尿病発症を35%低下させる今回は、玄米に代表される全粒穀物の話です。玄米と言えば、どこに出しても恥ずかしくない糖質であり炭水化物です。...全粒穀物は肥満 [続きを読む]
  • 人工甘味料のスクラロースは健常者のインスリン感受性を低下させる
  • ちはっす。糖質オフなんとかという食品が巷では売られています。コンビニでも「糖質何g!」というラベルが強調されているものが売っていたりします。こういうのを見ると、お前ら、糖は毒なんて言いながら、本当は食いたくてしょうがないんだろ(笑)と、思います。こういう鬱屈した思いが、阿呆をカルトに走らせる原動力の一つであると言えます。こうなると、仮に「人工甘味料が身体に悪い」ということが判明したとしても、そんな [続きを読む]
  • 欧州心臓病学会「糖質制限は危険であり避けるべき」と発表
  • ちはっす。またしても、糖毒系の皆さんには悲しいお知らせがあります。欧州心臓病学会の2018年学術総会におきまして、「糖質制限は危険であり、避けるべきである」と、発表されました。Low carbohydrate diets are unsafe and should be avoided発表によれば、この研究では、低炭水化物ダイエット、全原因死、冠状動脈性心疾患、脳血管疾患(脳卒中を含む)、および癌による死亡者の関係を、米国国立健康栄養調査の全国代表サンプ [続きを読む]
  • 脂肪の摂取は体重増加の唯一の原因だった?!
  • ちはっす。脂肪の摂取は体重増加の唯一の原因だった、と題する、何ともエキセントリックと言いますか、挑発的なタイトルの記事が、NEUROSCIENCE NEWS JULY 14, 2018に掲載されています。Fat Consumption is the Only Cause of Weight Gainこの記事のソースは、天下のCell Metabolism に掲載された論文です。Dietary Fat, but Not Protein or Carbohydrate, Regulates Energy Intake and Causes Adiposity in Miceちなみに、当ブロ [続きを読む]
  • デブが痩せた!その後は?
  • ちはっす。デブは痩せろ。話はそれからだ。というのは、もはや糖尿病治療のキャッチフレーズみたいなものです。そのメカニズムについては、過去、いろいろと紹介して来ました。インスリン産生細胞を「再起動」 2型糖尿病は「完治」できる?- 糖尿病ネットワークより世界の最先端では既に糖尿病は治っている!糖尿病完治とは何か?2型糖尿病の膵臓β細胞の回復はヒトの生体内研究で既に実証されている糖尿病発症のプロセス糖尿病寛 [続きを読む]
  • 米国糖尿病学会が勧める糖尿病食にチャレンジしてみた!
  • ちはっす。今回は、米国糖尿病学会が勧める糖尿病食にチャレンジしてみた!というブログっぽい企画です。しかも二日続けて(笑)米国糖尿病学会が勧める食事とは?まず最初に、米国糖尿病学会は、どんな食事を勧めているのか?簡単におさらいしておきましょう。米国糖尿病学会が明確に数字を示して勧告しているのは、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、コレステロールの摂取量です。Fats - American Diabetes Assosiation飽和脂肪酸につ [続きを読む]
  • 各国が勧める糖尿病患者の脂肪摂取量は?
  • ちはっす。ここんとこ、脂肪の話が続いておりますが、たまたま先日、「高脂肪食というのは、どれぐらいの脂肪量なの?」という質問を頂きました。意外と知らない人が多いので、今一度、各国が勧める「飽和脂肪酸摂取量」について、記事にしたいと思います。各国と言っても、国によって大して違いがある訳ではありません。ほとんど同じです。エビデンスというのは、世界で共有されていますから、「国によってとんでもない基準がある [続きを読む]