オータムリーフ さん プロフィール

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オータムリーフさん: オータムリーフの部屋
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトルオータムリーフの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100
サイト紹介文政治・社会・日記 日々思うこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/04/28 01:47

オータムリーフ さんのブログ記事

  • 日本は何故焼き尽くされたのか
  • 72年前、日本はなぜ焼け野原になったのか?アメリカ軍を取材中の今年4月、米軍内施設で半世紀以上前の空軍幹部246人の肉声テープが発見された。日本への空爆を計画し実行したカーチス・ルメイなど幹部の貴重な証言だった。軍内の記録用インタビューのため、野望や焦りなど本音が赤裸々に語られていた。膨大な予算のB29開発の失敗。陸海軍との対立や屈辱。米大統領の圧力。後のない空軍幹部たち…NHKは日本への無差別爆撃 [続きを読む]
  • 白人至上主義に立ち向かうアメリカ
  • アメリカ南部のバージニア州で、白人至上主義を掲げるグループが集会を開こうとしていたところ、これに抗議するグループとの間で激しい衝突が起き、集まった人たちの中に車が突っ込んで、1人が死亡、30人余りがけがをした。この事態を受けて、トランプ大統領は、、「いますぐに憎しみ合うことをやめ、ともに集うべきだ。わがの国の傷を癒やさなければならない」と演説し、アメリカ社会の結束を呼びかけたつもりだったが、自らの [続きを読む]
  • 731部隊の残虐
  • 8月13日に放送されたNHKスペシャル『731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜』で初めて明かされる事実は如何に日本の科学者が戦争犯罪に加担していたか、そして隠ぺいされ続けてきたかを明らかにした。近年、NHKは今までになく、良い仕事を続けている。莫大な予算でスポンサ−に影響されない報道ができるNHKの面目躍如だ。「731部隊」とは、日本の満州国建設から4年後、1936年8月に、関東軍防疫給水部本部の名称で発足した陸 [続きを読む]
  • 自国民による自国民に対する戦争犯罪
  • 日本軍は、ミッドウェイ海戦、マリアナ沖海戦と大敗を期し、持てる空母を失っていく。しかし、この時は沖縄も日本本土にも戦火は届いていなかった。論理的にここを敗られたらおしまいだよと言ってたにもかかわらず、いざ敗られると、本土決戦、玉砕と言う言葉が幅を利かし、戦争を終結することはできなかった。マリアナ沖海戦の敗退から1ヵ月後新聞にある軍司令官の言葉が載った。1944年7月19日の読売新聞。「体当たりの決 [続きを読む]
  • 東京裁判
  • 判事が全て戦勝国から選ばれた東京裁判は戦争責任を敗戦国に押し付け、戦勝国の犯した戦争犯罪を不問にする不公平の極み裁判であり、戦勝国の報復であると思っていた。判事は11ヶ国から派遣された。アメリカ、英国、ソ連、フランス、オランダ、中華民国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、インド、フィリピンである。多数決による判決であったが、判決に賛成したのは6ヶ国であった。 アメリカ、英国、ソ連、中華民 [続きを読む]
  • 憲法9条はアメリカに押し付けられたものか?
  • 日本国憲法の三大原理は<基本的人権尊重・国民主権・戦争放棄>である。そして、もうひとつの特徴は象徴天皇の定めである。「米国から押し付けられた」と宣伝されている日本国憲法。誰が作ったものであろうと、よいものはよいわけで、押し付けられたからといって改正しなければならない理由にはならない 。しかし、事実として、少なくとも日本国憲法の根幹第9条は、日本人の「発案」によるものと認める学者が増えてきたようだ [続きを読む]
  • 虹色のチョ−ク
  • 「彼らこそ、この会社に必要なんです」と言い切る大山社長。神奈川県川崎市にあるチョーク製造会社・日本理化学工業株式会社は、昭和12年に小さな町工場からスタートした。昭和36年に二人の少女を雇い入れたことをきっかけに、障がい者雇用に力を注ぎ、「日本でいちばん大切にしたい会社」として全国から注目を集め続けている。現在も社員83名のうち、62名が知的障がい者。一人一人の能力に合った仕事を作ることで、彼らが製造ライ [続きを読む]
  • 相模原事件から一年
  • 7月26日は、相模原の障害者施設で19名が殺害されてからちょうど1年である。事件から1年という節目を前に、現場を取材した記者たちによって一冊の本が出版された。『妄信 相模原障害者殺傷事件』(朝日新聞取材班 朝日新聞出版)。入れ墨を入れ、薬物も使っていた植松被告を友人の1人は「結局、自分に自信がなかったってことでしょ。酒だって弱くて、すぐつぶれるし。いきがって、ハイになって、人との差を埋めたかったんでし [続きを読む]
  • 人づくり革命と教育ビジネス
  • 「一億総活躍社会」「地方創生」「女性活躍」そして人づくり革命。安倍政権でイメ−ジ操作のみの政策が出てきて久しい。人づくり革命の中身は幼児教育の無償化、高等教育の負担軽減だが、森友、加計学園問題で明らかになったように教育への助成金垂れ流しに拍車がかかることは確実だ。政策課題として(1)復興の加速化(2)人づくり革命の断行(3)一億総活躍社会の実現(4)世界の中心で輝く日本――の4項目が掲げられた。「経済最優先で [続きを読む]
  • 際立つ前川氏の誠実さ(6/23会見)
  • 6/23に行われた前川氏の会見の全編がYOUTUBEにアップされた。二時間に及ぶ会見でありながら、理路整然と抑制された語り口はぶれることなく、良心と誠実さがあふれるものだった。会見の中で聞いた産経と読売の記者のくだらない質問には耳を疑った。政権のご機嫌をうかがうジャ−ナリストでも、政権に有利な応答を引き出すすべが見つからなかったのだろう。それにしても国民は政権を担う連中の空虚な質疑応答、認知症を疑いたくなる [続きを読む]
  • テロ等準備罪
  • 「オリンピック開催に向けたテロ対策に必要」と訴えて、政府が採決を強行しようとしている「テロ等準備罪」。しかし、この法案は過去に3度も廃案になった「共謀罪」と中身はそっくりだ。かつて共同通信社で公安担当の記者を務め、『日本の公安警察』(講談社現代新書)の著書がある、ジャーナリストの青木理氏によると、警察目線で考えると、分かりやすいという。実行された犯罪なら客観的な事実だが、その前の『話し合い』や『同 [続きを読む]
  • モンドセレクション
  • 東京・府中の老舗菓子店「青木屋」は、今年「武蔵野日誌」という菓子でモンドセレクションの金賞を受賞した。授賞式後の記念セールでは通常の10倍売れるほどの反響があったという。先月末、地中海に浮かぶマルタ島の授賞式を取材すると、目立つのはタキシードやドレスに身を包んだ日本人の姿。実は受賞商品約2,700点のうち、半分以上の約1,800点近くが日本の商品だ。モンドセレクションは審査員全体の平均点で受賞が決まる絶対評価 [続きを読む]
  • 金正恩政権の功績
  • 北朝鮮のことなら事実関係を調べようがないし、どうせならず者の独裁国家なので悪いに違いない、そんな通念がまかり通る北朝鮮に対する報道。一触即発で先制攻撃をかけても国民は納得するような不穏な状況が続いている。「北朝鮮では、国民は幼少期からアメリカへの敵愾心を徹底して植え込まれるため、国民の価値観の大転換をともなう「親米」への急転換は極めて難しい。北朝鮮の独裁者は一貫して「反米感情」を利用した統治を行 [続きを読む]
  • 前川氏 座右の銘は面従腹背
  • 昨日の報道ステ−ションで富川キャスタ−が前川氏にインタビューしていた。その受け答えを聞くだけで、前川さんの誠実な人柄が伝わってくる。現政権の「知らぬ存ぜぬ、記憶にない」発言が耳にタコができるほど聞かされている昨今、その率直さ、静かに理路整然と事実を語る様に「官僚にもこんな素晴らしい奇跡の人がいるんだ」という印象を強くした。今年1月に天下り問題の責任を取る形で文科次官を辞任している前川氏は、文科省 [続きを読む]
  • 政治家の劣化
  • 「文書は間違いなく本物。大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門課が作成した」。加計学園の獣医学部新設を巡る「総理のご意向」文書について、文科省前事務次官の前川喜平氏が「本物」と認定した。当時の文科省トップが「正式な文書」と認めた記録を怪文書と決めつけた菅官房長官は、前川氏の“風俗通い”をネタに人格を傷つけ、今なお強弁を繰り返す。現政権の中では穏やかで誠実そうに見えたのだが、化けの皮がはがれ [続きを読む]
  • 中国の新植民地政策
  • 一帯一路は4年前、習近平国家主席が提唱した経済圏構想で、中国からアジア、中東、アフリカなどを通って欧州までを陸と海のルートでつなぐ現代版シルクロード。その影響はおよそ65カ国、世界人口の6割に及ぶ。中国は今、そうした国々のインフラ整備を積極的に進めている。そのお陰で急速に発展しているのがアフリカのエチオピア。「中国はエチオピアにとても貢献してくれているよ」「エチオピアの成長の為に中国の進出は大歓迎よ」中国資本による建築ラッシュ、国内最大の [続きを読む]
  • 天皇の生前退位
  • 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」と漏らされていたことが明らかになった。陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語ったとい [続きを読む]
  • 教育勅語の中身はいい???
  • 「教育勅語」について、松野博一文科相は3月14日の記者会見で、憲法や教育基本法に反しないような配慮があれば「教材として用いることは問題としない」との見解を示した。また、稲田朋美防衛相は3月8日の参院予算委員会で「教育勅語の精神は取り戻すべきだと考えている」と持論を展開。福島瑞穂議員(社民)から「教育勅語が戦争への道につながったとの認識はあるか」という問われると、「そういう一面的な考え方はしていない」と [続きを読む]
  • 認知症と老人性うつ
  • 「うつ病」には、一般的に記憶障害がない。しかし、趣味などへの興味や意欲を失ってしまったり、記憶力や判断力が低下するなどの症状が続く。悲しみや寂しさ、空虚感、自殺願望など感情的な障害が起こることが認知症と大きく違う。認知症の場合は、うつ状態以外でも同じ感情を持続することが少なく、うつになったり、楽観的になったり、コロコロ変わることが特徴だという。どちらかというと楽観的になる人が多いらしい。抗うつ剤 [続きを読む]
  • 株高を演出する2頭のクジラ(朝日新聞)
  • 約40兆円に及ぶ年金と日銀マネーは、いまや日本市場の「隠れた巨大株主」になっている。その存在の大きさから「2頭のクジラ」とも呼ばれる両者の公的マネーに支えられた「官製相場」は、企業の「稼ぐ力」を反映せず、株価に割高感をもたらしている。巨額の公的マネーが大株主になっている企業をみると、安定した業績や高収益の企業が目立つ。しかし、公的マネーの押し上げ効果は、実力以上の株価をもたらすことになりかねない。 [続きを読む]
  • ラストベルトの復活は単なる選挙対策?
  • トランプ大統領は、ラストベルトの労働者に支持された。製造業の衰退とともに、時代についていけない白人労働者の転落があり、その人たちにとってはトランプは救世主のように見える。ラストベルトの典型は、クリーブランド、ピッツバーグ、デトロイトなどだが、本当に今も衰退し続け、再生の息吹も感じられないのか?どうやらそうではないようなのだ。クリーブランドは、ミネソタ産の鉄鉱石と、アパラチア産の石炭が積み下ろされる [続きを読む]
  • 地球環境は4年間、耐えきれるか
  • アメリカ・ワシントンを訪れている安倍首相は、トランプ大統領と大統領就任後、初めて会談した。今回の首脳会談をアメリカメディアも速報で伝えている。NBCテレビは「トランプ大統領は日米同盟を称賛した」と報じる一方、「北朝鮮の核の脅威に対し日本とともに防衛する」との発言について、かつて示していた日本の核兵器保有を容認する姿勢を変えたと伝えた。また、アメリカの有力紙・ワシントンポストは、トランプ大統領との個 [続きを読む]
  • ワンオペ育児とブラック夫
  • 「ワンオペ育児」なる言葉が話題だ。母親が育児や家事を1人で担っている状態を言い表すとされ、牛丼店で1人の従業員が全業務をこなすことが問題となった「ワンオペレーション」が語源。これを妻に強いる存在として「ブラック夫」という言葉まで登場した。この言葉には主に2種類の使われ方がある、と指摘するのは、病児保育などに取り組む認定NPO法人「フローレンス」の代表理事、駒崎弘樹さん。1人で育児する人が「今日もワ [続きを読む]
  • 日米首脳会談−トランプへの手土産
  • 日米首脳会談に向け、政府が検討する経済協力の原案が2日、明らかになった。トランプ米大統領が重視するインフラへの投資などで10年間で4500億ドル(約51兆円)の市場を創出し、70万人の雇用を生み出すとしている。日米間の貿易不均衡を批判するトランプ氏に10日の会談で示して理解を得たい考えだが、日本の公的年金資産の活用をあて込むなど異例の手法だ。 題名は「日米成長雇用イニシアチブ」。経済協力の5本柱 [続きを読む]
  • 相続税
  • 相続税とは、亡くなった人の財産を相続人がでもらうときに、 支払わなければならない税金。平成27年1月1日より相続税が増税された。改正後の基礎控除額→3000万円+600万円×法定相続人数改正前          5000万円+1000万円×法定相続人数この計算方法によると、基礎控除の金額は改正前より40%縮小され、不動産などの資産がある場合、殆どの人が相続税の対象となる。そして相続税の税率も、 [続きを読む]