オータムリーフ さん プロフィール

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オータムリーフさん: オータムリーフの部屋
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトルオータムリーフの部屋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100
サイト紹介文政治・社会・日記 日々思うこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/04/28 01:47

オータムリーフ さんのブログ記事

  • 降圧剤の副作用
  • 降圧剤を服用している人は実に多い。高齢になれば、動脈硬化などにより、血管が固くなり、高血圧患者が増えてくる。年々、低く設定されるガイドラインを超えると当たり前のように降圧剤が処方され、何の不安もなく薬を飲み続ける。薬には当然副作用があってしかるべきなのだから、体は対応するために無理をする。そして、ある日突然・・・・・現在の高血圧の基準値は異常に低く設定されているという。1969年ごろは、上が『年齢プ [続きを読む]
  • 健康長寿に欠かせない筋肉
  • 高齢になると体が衰える。筋肉や関節が次第に衰え、神経や平衡感覚の機能も低下していくので動作が鈍くなる。長寿の健康のためには、心臓、血管、腎臓、肝臓などのはたらきを維持することが重要なのは言うまでもない。しかし、筋肉は命や健康に直接関係するほど重要な器官ではないと考えている人が多い。最近の研究から、筋肉の量やその機能が健康に深く関わっていることが明らかになりつつある。脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣 [続きを読む]
  • カメラを止めるな
  • 著名人たちが絶賛している映画。ゾンビ映画だから?B級映画だから?ワンカットだから?気味の悪いゾンビ映画がコメディになる?その辺のからくりが知りたくて見に行くことにした。商業映画に分類されているらしいが、監督は知らないし、キャストに至ってはど素人の一般人?これが意外にこの作品にリアリティを与えているのかもしれない。本物の恐怖に翻弄されているようで、その生々しい恐怖感が視聴者に伝染する。一方、そのバ [続きを読む]
  • B29の敵国犠牲者を慰霊する日本文化
  • B29の慰霊碑に初めて遭遇したのは、2017年6月、南蔵王に行った時のことだった。その時の記述だ。不忘山に戦時中、B29が墜落したと言う。昭和20年3月10日東京大空襲に前後し、3機のB29が吹雪の不忘山山麓に墜落した。3機が墜落した時間帯は、300機を超えるB-29の無差別爆撃により、推定で10万人以上が犠牲となった東京大空襲と重なる。3機の所属は別部隊でグアムとサイパンから飛来している。不忘山の山頂近くに [続きを読む]
  • 報ステがつまらなくなった理由
  • 最近、『報道ステーション』(テレビ朝日)がつまらない。『報ステ』といえば、忖度体質が支配するテレビ報道のなかで、安倍政権をきちんと批判ができる数少ない番組として支持を受けてきた。ところが、7月を境に、この番組から安倍政権批判が極端に少なくなってしまった。 杉田水脈のLGBT差別発言でテレビ各局の動きはもともと鈍かったが、24日にTBSの『NEWS23』が取り上げたのを皮切りに、25日以降はフジテレビや日本テレビの番 [続きを読む]
  • 五輪誘致がもたらす災害
  • 多くのマスコミが五輪利権を前に沈黙し、五輪批判がタブー化しているなか、一貫し東京五輪に反対の声を上げてきた久米宏。TBSラジオの『久米宏 ラジオなんですけど』で、五輪批判を展開した。まず、酷暑問題。「いま2年後のことを考えるとゾッとする。オリンピック真っ最中なんですよね。『日本のこのシーズンは気候温暖でスポーツには最も適している』と言う大ウソで、やることになったんだからひどい。」そして、リスナーから [続きを読む]
  • ご飯論法、そして、謝ったら死ぬ病
  • 「ご飯論法」。法政大の上西充子教授がツイッターに投稿して話題になり、国会審議でも引用された。Q「朝ごはんは食べなかったんですか?」A「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」Q「何も食べなかったんですね?」A「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、必ずしも明確ではありませんので…」Q「では、何か食べたんですか?」A「お尋ねの趣旨が必ずしもわかりませ [続きを読む]
  • 高齢者の働く意欲をそがないための年金減額縮小
  • 政府は一定の収入がある高齢者の年金を減らす在職老齢年金制度を見直す方針を固めた。6月にまとめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に明記する。将来的な廃止も視野に高所得者の年金減額の縮小を検討する。少子高齢化の進展で生産年齢人口の急激な減少が見込まれており、高齢者の就労意欲をそぐ同制度はふさわしくないと判断した。在職老齢年金は1965年に導入した制度で、働いていても厚生年金を受け取ることができる。国は [続きを読む]
  • 日本工芸展
  • 今年も日本工芸展を見て来た。いつものように洗練された大作が並ぶ。自然を写し取ったものが好みである。すがすがしい気持ちになったところで、かれこれ50年のお付き合いとなるOL時代の嫌われ4人組に会う。10年ぶりである。さすがに毒舌は影を潜め、穏やかに年をとったと言う感じである。これが最後の邂逅になるかもしれないことを自覚しつつ、気兼ねのないト−クを楽しんだ。キャベツの千切りが胃壁に突き刺さるようなつ [続きを読む]
  • アンナチュラル
  • 1−3月放送の法医学ドラマが最高に面白かった。主人公・ミコト(石原さとみ)の職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。彼女が許せないことは、「不条理な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実がある。偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘に付されている。その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に [続きを読む]
  • 犯罪行為、改ざんは忖度で行われた???
  • 2011年に施行された公文書管理法は、公文書を「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と位置づけた。今回の改ざん問題について、霞が関では「公文書をいじることは絶対に考えられない」(厚生労働省局長)と驚きが広がる。今回の改ざん問題が一件落着した後、何が起こるだろうか。改ざんの必要が生じるような詳細事項は初めから書かないということになるだろう。開示されて問題になりそうなものは、最初から文書と [続きを読む]
  • トランス脂肪酸含有量が低いマ−ガリンが新発売
  • マーガリンやショートニングなど、健康に悪影響をおよぼす「トランス脂肪酸」を含む油脂の使用が、2018年6月に全米で禁止されることになった。しかし、なぜ日本では長い間、規制どころか表示義務までないのか?トランス脂肪酸は、マーガリン、ショートニングなど日本のパンやお菓子などには必ずと言ってよいほど含まれていて、悪玉コレステロールが増え、体重増加や心疾患などにつながるとされている。米国に比べて、日本では摂 [続きを読む]
  • 裁量労働制
  • 裁量労働制とは、労働時間を実労働時間ではなく一定の時間とみなす制度のこと。出退勤時間の制限が無くなり、残業時間は発生しない。全ての業種に適用できるものではなく、適用対象は設計者や技術者など法律が認めた業種に限る。安倍政権はずさんなデータを巡り、「データは間違っていたが、働き方改革関連法案に影響はない」と強弁し、法案を撤回すれば、残業時間の上限規制なども実現できなくなると繰り返した。「抱き合わせ [続きを読む]
  • ネイサンチェン
  • 羽生の金メダル連覇の快挙で日本中が沸き立っている。しかも宇野が銀と言うダブル受賞だ。怪我を乗り越えての連覇、技術、芸術性ともに金メダルのふさわしい羽生の受賞はフィギュアの歴史を塗り替え、新たな伝説になるだろう。しかし、最強のライバルと言われていたネイサンチェンのSPでの大乱調は世界を驚かした。しかも、続くフリ−で4回転を5回も成功させ、羽生を上回る高得点で5位に浮上したのだ。 本人の弁では、「米 [続きを読む]
  • 高齢者は自分の預金を下ろすことが許されない?
  • 「高齢者は自由にお金を使えない?」というのは、もう常識になりつつある。頭脳明晰な77歳男性が、孫の大学入学金として使うために自分の預金を下ろそうとして、銀行員に疑念を抱かれ、警官までやってきて根掘り葉掘り尋問されたという。本人はとうとう怒り出してしまった。その話を聞いた時は、これだけオレオレ詐欺が横行しているのだから、犯罪に引っかからないようにするには仕方がない、日本の警察官ってなんて親切なんだろ [続きを読む]
  • バリウム検診は必要ない
  • 先進国でいまや日本だけというバリウム検診。と言うことは、お決まりの利権構造があるに違いない。やはり、利権構造は存在し、その実態は本にもなっている。これだけ公になっているのに是正されない不思議。皆だんまりを続けている・・・・・相撲報道などくだらない放送を垂れ流しするくらいなら、医療の現場にある利権構造を暴くぐらいのことをしてもいいだろうに・・・「胃がん早期発見のため」という謳い文句で推奨され、年 [続きを読む]
  • 手数料かせぎの銀行も高齢者がタ−ゲット
  • 出口のない超低金利が続く日本。銀行の利益は、預金と貸金の金利差だが、もはや本業で儲けは出ない状況だ。2010年の貸金業法の改正により貸金業者(消費者金融・クレジットカード・信販会社など)に対する規制が強化され、その利用は大きく減少した。代わって浮上してきたのが銀行カードローン。銀行カードローンの残高が拡大し続けており、2016年に自己破産者は13年ぶりに増加に転じた。銀行が個人向けに無担保で融資を行うカー [続きを読む]
  • 筋弛緩が起きる睡眠薬
  • 年をとると寝つきが悪くなる。布団に入ると眠れない状態が続き、1時間以上も覚醒状態が続く。初めは旅先でのことだったが、それが日常生活でも当たり前になる。眠れないときのためにと処方してもらった睡眠導入剤に手が伸びる。15分ほどで、意識が途切れ、夢も見ない熟睡状態に入るのだから、とても気持ちがいい。一番軽い1時間ほどで切れるはずの睡眠薬を安易に常用してしまった。異変は1年ほどの常用で始まった。たまに薬 [続きを読む]
  • 尊厳死で社会保障費を減らす
  • 自民党の総裁選に正式に立候補を表明した石原伸晃幹事長の発言が、物議をかもしている。社会保障政策について話す中で突然尊厳死の話題が登場し、「尊厳死で社会保障費が減らせる」という趣旨らしい。石原氏の失言は実に多い。「ナマポ」対策で「私たちの試算ではマイナス8000億」 発言があったのは2012年の「報道ステーション」。ナマポとは生活保護の蔑称。安倍首相の街頭演説で聴衆の「安倍やめろコール」に対して「民 [続きを読む]
  • 日馬富士暴行は八百長問題に発展するか
  • 日刊ゲンダイの取材によると、日馬富士が暴行に及んだわけが明らかになりつつある。日馬富士は説教中にスマホをいじるのをやめない貴ノ岩(27)を殴り、怪我をさせたわけだが、日馬富士が怒り狂ったのも、もっともだと思える貴ノ岩の一言が報道された。何を言っても右から左の貴ノ岩に日馬富士が「オマエの相撲はなってない!」と口角泡を飛ばし、説教はいよいよ熱を帯びてきた。これには貴ノ岩もいい加減、ウンザリしたのか [続きを読む]
  • モンゴル力士会の暗躍
  • 暴力が発覚してから、毎日毎日、相撲界の報道がうるさい。メディアは単なる野次馬根性で騒動を煽るばかりである。専門家と称する方たちが、断片的な話を自分の情報網から引っ張り出し、まともな憶測すらせず、情報を漏らした者の意図に沿ったコメントをする。解説者なら、断片的な話から一体何が起こったのか筋道を立てて考えれば、暴力が蔓延するしごきの世界、礼節に名を借りた階級社会が存在し、2007年時津風部屋リンチ事件 [続きを読む]
  • 土の記 高村薫
  • はてしない死の堆積物である土壌。その上で精緻な耕作を営む日本の農業社会。都市部からすれば異空間である農村を舞台に老人が主役の異色作。衝撃のラストが光る。高村薫はサスペンス小説家だと思っていたので興味が湧いた。しかし、土壌にも農業にも釣りにもナマズにも興味の希薄な私には眠気だけが湧き、読み進むのが難儀であった。過去のシ−ンが退屈な日常の中で伊佐夫の想念となって頻繁によみがえる。何度も同じ想念が現れ [続きを読む]
  • バラカ
  •  関係者が相次いで消えてゆくなか、バラカは人間の欲望や権力に翻弄されながらも、強く生きようとする。エピローグでは、国家の周縁に当たる北海道の東端でようやく安住の地を見つけたバラカの姿が描かれる。  東日本大震災直後の日々、多くの人の頭をよぎった「ありえたかもしれない日本」を舞台にした桐野夏生(64)の『バラカ』(集英社)は、平成23年夏から4年にわたり月刊誌で連載された。 震災当日、桐野さんは自 [続きを読む]
  • 朝鮮戦争にまつわる驚愕の事実
  • 1950年に勃発した朝鮮戦争で、国連軍は一時北朝鮮を中朝国境まで追い詰めている。その後、中国の介入によって国連軍は押し戻され、現在の38度線に国境が引かれた。その結果、韓国と北朝鮮は現在も休戦状態にある。アメリカのマッカーサー、韓国の李承晩が当時の指揮官だった。第二次世界大戦中の1943年11月に、連合国はカイロ宣言に於いて、1910年より日本領となっていた朝鮮半島一帯を、大戦終結後は自由独立の国とすることを [続きを読む]
  • 忍び寄る財政破たん
  • アベノミクスは2012年12月に始まり、4年9カ月が経過した。アベノミクスの本当の目的は、「国債の日銀引き受け」だと言う識者がいる。それによって、日本の国家財政が破綻から免れているという。日銀法で禁止されている「国債の日銀引き受け」。国債は一旦、民間銀行が買い、すぐに市場に売りに出され、それを日銀が大量に買うというからくりで実施されている。政府はアベノミクスによって、日本の国家財政の破綻を回避するために、 [続きを読む]