橘 木竜 さん プロフィール

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橘 木竜さん: イヤホンはホタテ
ハンドル名橘 木竜 さん
ブログタイトルイヤホンはホタテ
ブログURLhttps://ameblo.jp/karukinofish/
サイト紹介文現在は詩中心。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/04/28 13:27

橘 木竜 さんのブログ記事

  • 珈琲は闇色の薫り
  • 「珈琲は闇色の薫り」というインストがある。ゲーム、逆転裁判3のキャラクター、ゴドーのテーマソングだ。https://www.youtube.com/watch?v=wGcyKEZtWuEジャズにゲーム音楽らしい音色が哀愁を加えている原バージョンが、個人的には一番好きだ。曲名の英語訳は「The Fragrance of Dark Coffe」である。注目したいのは、日本語の曲名だ。言葉の通常のニュアンスがうまく絡み合い、どこか新しさを出している。 ※『セレクション歌人 [続きを読む]
  • サンプル作り
  • サンプルになるものとして、まず作品が挙げられます。たまには他の方向性をやってみてもいいので、最初は違いのある中心的な方向性二つくらいに絞って、作ってみましょう。他にサンプルになるものとしては、プロフィールや説明文などが挙げられます。作品よりこちらの方が、効果的なこともあるようです。書き方は紹介のされ方によっていろいろありますが、設定した方向性に合わせて、ほど良く具体的に絞って書くといいのではないで [続きを読む]
  • 未経験から始める
  • 自分でやるか、依頼を受けてやるかを決めます。自分でやる場合は、自分に合う活動分野や活動場所、活用ツールを模索しましょう。依頼を受けてやる場合は、依頼をやるのにとても骨が折れます。 ・健康管理・状況管理・仕事管理・休憩管理・時間管理が大切です。必要な時に早く連絡が取り合えると、なおいいです。未経験のうちは、自分に合うクライアントを見つける必要があります。ただクライアントであるだけでなく、その分野の知 [続きを読む]
  • アイデアの変更基準
  • フラ・アンジェリコは天から授かったアイデアをそれそのままこそが神から授かったアイデアだと、変更することがなかったという。アイデアを思いついたり、アイデアの実行をやり遂げるまでを、「産みの苦しみ」と表現することがある。また、アイデアを思いついた時、「天から降ってきた」と表現することがある。その種類のアイデアをどう扱うかが、創作する者にとっては考えどころである。場合によって、そのアイデアを変更したり、 [続きを読む]
  • 人脈作りの方法例
  • 人脈を見つけるには、たとえば次のような方法があります。 ①作品を通して来た相手とつながる②作品を通して自分からつながる③関係の話を通して来た人とつながる④関係の話を通して自分からつながる⑤お店やイベント、SNSを通して来た相手とつながる⑥お店やイベント、SNSを通して自分からつながる⑦個人サイトやブログを通して来た相手とつながる⑧個人サイトやブログを通して自分からつながる⑨知り合いを通して相手とつながる [続きを読む]
  • 音楽活動が初めての人へ
  • 音楽活動が初めての人へ。とりあえず、一曲きちんと作ってみましょう。人手が欲しい時は、悪い人に引っかからないよう注意しましょう。実際、これで長い時間が経過する大きなリスクが多くあります。断る勇気を持つことも、とても大切です。一曲が完成したら、音楽作品の公開・配信ができるようになります。試聴用とフルと分けても良し、フルだけにしても良し。バンドキャンプなどで自己管理の配信をしても良し、フリクルなどいろい [続きを読む]
  • ジャズと私
  • 私にとってジャズは、自由なために難しいお洒落な音楽のイメージだ。まれにしか聴いていないのだが、ユキ・ラインハートが司会をしているラジオ番組「A・O・R」で毎週火曜日二十時から一時間、ジャズ特集をしている。わざわざマニアックに聴くことがない私にとっては、とてもありがたい特集である。そんなジャズについてだが、遠くない記憶がある。そのジャズ特集で聴いたトニー・べネットとダイアナ・クラールの「Love Is Here To [続きを読む]
  • 短歌集と歌詞集ができました
  • 自主制作第一短歌集、『洞察の果ての削り節』が完成しています。電子書籍(EPUB)です。閲覧可能であれば、Microsoft Edgeが閲覧に一番良さそうです。 また、自主制作第一歌詞集、『あなたと見た星空の下』が完成しました。こちらも電子書籍(EPUB)です。 無断転載厳禁ですが、無料です。こちらより↓https://ux.getuploader.com/kappamizi/ [続きを読む]
  • 宮殿のエピタフ
  • キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」を数年ぶりにおかわりで聴いているのだが、なぜか今とても気になる曲について書く。「エピタフ(墓碑銘)(以下、エピタフ)」である。青く金属的で荘厳な曲だ。最初がとくに印象に残っていて、あの最初を聞くと青黒く広い墓場が周りにそびえ立つかのように心を鷲掴みにされる。何なのだろう。最初の曲から印象深くなるであろうに、そこから二番目の曲にガラッと変わり、またエピ [続きを読む]
  • 狂気と宮殿のおかわり
  • ずいぶん前に聴いたピンク・フロイドの「狂気」をおかわりした。歌詞が分かりやすい言葉で書かれていると前は思ったが、そこは今回も同じだった。歌詞カードはシュルレアリスムにも関係した写真家、マン・レイも用いていた、ものをレントゲンで撮ったような写真が背景に取り入れられていた。「ON THE RUN」はプログレにも関係している平沢進の「いりよう蜂の誘惑」を思い出す。「狂気」のテーマは後で書いているキング・クリムゾン [続きを読む]
  • 星月夜の渦巻く中心
  • 衝動は時に強く、何度抑え切れてもまた出てきて、結局ギブアップしてしまうことがある。ここに精神病の苦しみ、精神病以外の苦しみが日々繰り返し襲ってきたとしよう。 たとえ根本に真面目でいい人の一面があったとしても、この状態になるとその一面が隠れてしまう。 ※ 安定した状態で生きたいと思うのは、多くの人に当てはまることだろう。しかし、実際は……皆さん自身が一番分かると思うが、皆さんなりにいろいろと渦巻いてい [続きを読む]
  • ゴッホは真摯
  • ゴッホは精神病と狂気のイメージが持たれていて、「炎の人」とも呼ばれた。精神病と狂気と炎は連結可能な範囲のイメージである。今回はゴッホに持たれているその連結について、同じく連結しやすい「鬼」も加えて考えるとする。※この連結は悪い連結とされやすいが、いい連結とも考えられる例が二つある。一つは仏教の神様。羅刹は悪鬼だが、仏教の神様としていい意味で守ってくれてもいる。不動明王は炎をまとった強面の鬼だが、仏 [続きを読む]
  • 酪農表現・リアル感
  • サルバドール・ダリのチーズの絵画(違……)「記憶の固執」は有名な絵画だ。https://www.musey.net/464「記憶の固執の崩壊」も参照。https://www.musey.net/159しかし、私の中で印象に残っているのはダリの別のチーズの絵画(だから違……)である。「欲望の謎、母よ、母よ、母よ」https://www.musey.net/3782※チーズの絵画の次は牛乳の絵画。ヨハネス・フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。https://www.musey.net/431 「搾り立て特 [続きを読む]
  • 筋肉彫刻ダービー
  • 金剛力士像。https://matome.naver.jp/odai/2135581350311697301ミケランジェロの筋肉彫刻が、タイムリーだったからこそ紹介したい。「羅刹」という鎮静させたい鬼の本質がある私には響く……。 そこから連想する一曲は、Muse「Supermassive Black Hole」だ。デスボイスのような声も使われていてなかなかの激しさ、ライブ版で演奏者同士の息の体感を少しでも。 Muse - Supermassive Black Hole [Live From Wembley Stadium] https [続きを読む]
  • 棟方志功の制作姿勢
  • 板画家の棟方志功は、極度の近視で制作する姿勢に独特の迫力が宿った。この姿勢は奇想という独特の迫力を宿して版画を制作した、エッシャーに通じる。 仏を題材にした作品があり、版画を「板画」と呼んでいたことから、東洋木製仏像彫刻を職人魂で制作することに通じるものも感じる。刀鍛冶職人の子どもに生まれたことも、この姿勢に影響を与えたのだろう。 ゴッホの作品に共感したところからも、この姿勢になることが私にはよく伝 [続きを読む]
  • エッシャーに通じる系譜
  • エッシャーは理系の素養から理系の理論を取り入れた絵画を描いた。同じく理系の素養で不思議な絵画を描いたデ・キリコや、キリコの影響を受けたイヴ・タンギーに通じる。関連としてシュルレアリスム関連のトロンプ・ルイユが挙げられているのもその裏づけだろう。 キュビズム、バウハウスも関連のものとして挙げることができ、バウハウスからカンディンスキー、カンディンスキーからマレーヴィチ、モンドリアンの抽象絵画へと連想 [続きを読む]
  • 奇想を呼ぶ奇想
  • 知っている方で、奇想らしい方が二人いた。それぞれアルチンボルドとシュルレアリスム、エッシャーを偶然出してきて、数年後の今、私はこれらの画家や潮流と向き合っている。 私も奇想らしいので、奇想が奇想を呼んだこの様子をテーマとして、今回はアルチンボルドを中心とした奇想の表現系譜を整理してみたい。 ①アルチンボルドhttps://bijutsutecho.com/magazine/insight/5906知っている方がお書きになった、アルチンボルドに [続きを読む]
  • ミレー「晩鐘」私感
  • 副題:真摯を呼ぶ厳粛思い出深い絵画として、ジャン=フランソワ・ミレーの「晩鐘」がある。元々はたしか、好きな画家サルバドール・ダリが性的な解釈ができると独自解釈して取り入れていたことから思い出となった絵画である。 ウィキペディアになるが、絵自体に関してはこちら。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%A9%E9%90%98_(%E7%B5%B5%E7%94%BB) 私はミレーの絵画といえば、茶色くくすんだイメージを持っている。「晩鐘」 [続きを読む]
  • モネ「積みわら」私感
  • 副題:奇妙なマーブリングアイス クロード・モネと聞いて私がとても印象に残っているのは、「積みわら」である。牧歌的な題材と豊かな色彩、日本の職人のように貼りついて描く技法に感動した。 ウィキペディアになるが、絵自体に関してはこちら。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E3%81%BF%E3%82%8F%E3%82%89色彩や技法には写真のような雰囲気、理論に裏打ちされたかのような雰囲気がある。写実主義から脱して、自分の主 [続きを読む]
  • 歌詞もどきの解題
  • 歌詞もどきの解題を書いてみたいと思います。この歌詞もどきを作る前兆となったのは、昔作った私の詩「明かされた真実」でした。 「明かされた真実」朴訥な木にナイフを刺したら透明な汗と涙真っ赤な血が溢れ出した 大量に流れてくる汗の臭い涙のぬくもり血の臭いにむせ返り新たな真実を知った 普段はそんな様子を見せないような人間に心ない言葉をかけたら、またはそんな人間の実態にメスを入れてみたら、実は努力していた。 [続きを読む]
  • 歌詞もどき
  • 心の割れ目気づきのつらら貫き開かれる門扉 喪失の流血なしの結合天使の受胎告知 門扉の岩間湧き水の誕生 オリジの歌詞にする予定。ダリの性的な絵の手法に哲学・宗教の味つけをして、体言止めで統一したもの。 [続きを読む]
  • おせちという結合体
  • 白紫黒の黒豆は善黄金の栗きんとんは健康という財宝紅白のかまぼこは祝福 栄養豊富な泥にもまれた人間のような蓮根言葉や文章や本に関する能力の強化を願わせる伊達巻 見つけた要素や融合がおせちというさらに大きな全体に結合した [続きを読む]
  • 創作活動に関する覚え書き
  • 至らない考え方が多いでしょうが、何せ議論ができないゆえ、ご了承ください。 ・根本の傾向一人でやるか、人とやるか。経営、営業、対人、経理、事務などのスキルや経験などはどうか。意図的にやるか相手を待つか、運に任せるか。人のことを考えてやるか自分に集中するか、ビジネス的にやるか。人それぞれの適性を根本に置くことが大切。・自己分析や作品分析今までや今の自分や作品を分析してみて、気づくことや共通点はヒントに [続きを読む]
  • 音楽などに関して
  • 聴覚は普通です。複数の理由から、この状態で良かったと実感するために、音楽活動も再開しました。作詞・作曲・歌唱・演奏、すべて自分でやります。 聴覚過敏でもないのに、やたら音に神経質になるから。今でも家や外で音に関することがあるし、会社でも耳栓をして仕事しています。どうでもいい時に限って声が大きいところも、ついでにさらに生かせるかなって。他の理由でも…。 ・完成バージョン以前の曲も含めたところhttp://pia [続きを読む]
  • 創作活動の展開と人脈
  • 私には似合わない考え方ですが、今日は創作活動の展開について書いてみようと思います。強調しますが、私には似合わない考え方ですので、これを私の人柄の本質とか誤解しないでください。また、今の会社にいられる限り長くいたい気持ちで、独立はまったく考えていません。 至らない考え方が多いでしょうが、何せ議論ができないゆえ、ご了承ください。 創作活動を展開する上で必要とされやすいのが「人脈(人とのつながり)」です [続きを読む]