橘 木竜 さん プロフィール

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橘 木竜さん: イヤホンはホタテ
ハンドル名橘 木竜 さん
ブログタイトルイヤホンはホタテ
ブログURLhttps://ameblo.jp/karukinofish/
サイト紹介文現在は詩中心。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/28 13:27

橘 木竜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 筋肉彫刻ダービー
  • 金剛力士像。https://matome.naver.jp/odai/2135581350311697301ミケランジェロの筋肉彫刻が、タイムリーだったからこそ紹介したい。「羅刹」という鎮静させたい鬼の本質がある私には響く……。 そこから連想する一曲は、Muse「Supermassive Black Hole」だ。デスボイスのような声も使われていてなかなかの激しさ、ライブ版で演奏者同士の息の体感を少しでも。 Muse - Supermassive Black Hole [Live From Wembley Stadium] https [続きを読む]
  • 棟方志功の制作姿勢
  • 板画家の棟方志功は、極度の近視で制作する姿勢に独特の迫力が宿った。この姿勢は奇想という独特の迫力を宿して版画を制作した、エッシャーに通じる。 仏を題材にした作品があり、版画を「板画」と呼んでいたことから、東洋木製仏像彫刻を職人魂で制作することに通じるものも感じる。刀鍛冶職人の子どもに生まれたことも、この姿勢に影響を与えたのだろう。 ゴッホの作品に共感したところからも、この姿勢になることが私にはよく伝 [続きを読む]
  • エッシャーに通じる系譜
  • エッシャーは理系の素養から理系の理論を取り入れた絵画を描いた。同じく理系の素養で不思議な絵画を描いたデ・キリコや、キリコの影響を受けたイヴ・タンギーに通じる。関連としてシュルレアリスム関連のトロンプ・ルイユが挙げられているのもその裏づけだろう。 キュビズム、バウハウスも関連のものとして挙げることができ、バウハウスからカンディンスキー、カンディンスキーからマレーヴィチ、モンドリアンの抽象絵画へと連想 [続きを読む]
  • 奇想を呼ぶ奇想
  • 知っている方で、奇想らしい方が二人いた。それぞれアルチンボルドとシュルレアリスム、エッシャーを偶然出してきて、数年後の今、私はこれらの画家や潮流と向き合っている。 私も奇想らしいので、奇想が奇想を呼んだこの様子をテーマとして、今回はアルチンボルドを中心とした奇想の表現系譜を整理してみたい。 ①アルチンボルドhttps://bijutsutecho.com/magazine/insight/5906知っている方がお書きになった、アルチンボルドに [続きを読む]
  • ミレー「晩鐘」私感
  • 副題:真摯を呼ぶ厳粛思い出深い絵画として、ジャン=フランソワ・ミレーの「晩鐘」がある。元々はたしか、好きな画家サルバドール・ダリが性的な解釈ができると独自解釈して取り入れていたことから思い出となった絵画である。 ウィキペディアになるが、絵自体に関してはこちら。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%A9%E9%90%98_(%E7%B5%B5%E7%94%BB) 私はミレーの絵画といえば、茶色くくすんだイメージを持っている。「晩鐘」 [続きを読む]
  • モネ「積みわら」私感
  • 副題:奇妙なマーブリングアイス クロード・モネと聞いて私がとても印象に残っているのは、「積みわら」である。牧歌的な題材と豊かな色彩、日本の職人のように貼りついて描く技法に感動した。 ウィキペディアになるが、絵自体に関してはこちら。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E3%81%BF%E3%82%8F%E3%82%89色彩や技法には写真のような雰囲気、理論に裏打ちされたかのような雰囲気がある。写実主義から脱して、自分の主 [続きを読む]
  • 歌詞もどきの解題
  • 歌詞もどきの解題を書いてみたいと思います。この歌詞もどきを作る前兆となったのは、昔作った私の詩「明かされた真実」でした。 「明かされた真実」朴訥な木にナイフを刺したら透明な汗と涙真っ赤な血が溢れ出した 大量に流れてくる汗の臭い涙のぬくもり血の臭いにむせ返り新たな真実を知った 普段はそんな様子を見せないような人間に心ない言葉をかけたら、またはそんな人間の実態にメスを入れてみたら、実は努力していた。 [続きを読む]
  • 歌詞もどき
  • 心の割れ目気づきのつらら貫き開かれる門扉 喪失の流血なしの結合天使の受胎告知 門扉の岩間湧き水の誕生 オリジの歌詞にする予定。ダリの性的な絵の手法に哲学・宗教の味つけをして、体言止めで統一したもの。 [続きを読む]
  • おせちという結合体
  • 白紫黒の黒豆は善黄金の栗きんとんは健康という財宝紅白のかまぼこは祝福 栄養豊富な泥にもまれた人間のような蓮根言葉や文章や本に関する能力の強化を願わせる伊達巻 見つけた要素や融合がおせちというさらに大きな全体に結合した [続きを読む]
  • 創作活動に関する覚え書き
  • 至らない考え方が多いでしょうが、何せ議論ができないゆえ、ご了承ください。 ・根本の傾向一人でやるか、人とやるか。経営、営業、対人、経理、事務などのスキルや経験などはどうか。意図的にやるか相手を待つか、運に任せるか。人のことを考えてやるか自分に集中するか、ビジネス的にやるか。人それぞれの適性を根本に置くことが大切。・自己分析や作品分析今までや今の自分や作品を分析してみて、気づくことや共通点はヒントに [続きを読む]
  • 音楽などに関して
  • 聴覚は普通です。複数の理由から、この状態で良かったと実感するために、音楽活動も再開しました。作詞・作曲・歌唱・演奏、すべて自分でやります。 聴覚過敏でもないのに、やたら音に神経質になるから。今でも家や外で音に関することがあるし、会社でも耳栓をして仕事しています。どうでもいい時に限って声が大きいところも、ついでにさらに生かせるかなって。他の理由でも…。 ・完成バージョン以前の曲も含めたところhttp://pia [続きを読む]
  • 創作活動の展開と人脈
  • 私には似合わない考え方ですが、今日は創作活動の展開について書いてみようと思います。強調しますが、私には似合わない考え方ですので、これを私の人柄の本質とか誤解しないでください。また、今の会社にいられる限り長くいたい気持ちで、独立はまったく考えていません。 至らない考え方が多いでしょうが、何せ議論ができないゆえ、ご了承ください。 創作活動を展開する上で必要とされやすいのが「人脈(人とのつながり)」です [続きを読む]
  • 酉年の重陽
  • マリーの黄金と黄金のひまわりにキク科として共通する黄金の隠逸花 隠逸詩人も愛した隠逸花の酒を隠逸花の甘酒に一食のメニューへ混ぜる 心理的な家に帰って行う酉年の重陽 白黒・種・米の詩を発酵・熟成酉の字を含んだ酒の詩に健康との取り持ちを頼む 西の木と書く苦離の栗と紫に金字のお経に似たさつまいもを融合 健康という黄金の財宝に見立てた栗きんとんご飯も一食のメニューへ混ぜて健康をさらに願った [続きを読む]
  • 発酵・熟成の集合
  • 境界線の結界の前前兆として咲いたチェリーセージのホットリップ 紅白の融合した健康という言葉を含む一対の蛇のような花が迎えを示した 白い蓮の花が開く 結界を抜け中国文化の影響も受けた聖域に入った [続きを読む]
  • 鳥居を守る健康
  • 融合した白黒になれず鬼になった男の魂が解放されて赤い鳥居の前囲んで守るひまわりの群れに生まれ変わった正負の感情を受け止めるひまわりという黄金の健康の群れから力をもらい境界線の結界の前に来た [続きを読む]
  • 本当の黄金
  • フレンチマリーゴールドマリアの黄金が万寿菊が教えてくれる 本当の黄金は健康な状態だと 太陽のような花のオレンジ太陽の花と呼ばれるひまわりを連想させる ひまわりの夏に向けて旅はまた一歩進んだ [続きを読む]
  • 水芭蕉の仏像
  • 水芭蕉の仏像黄色い花の本体と後ろの白い炎心の仏像 たくさんの仏像がある山の湿原を旅する仏像の名前が示す松尾芭蕉に思いを馳せる 西の木と書くと教わった苦離の栗へ向かって水芭蕉の仏像の心で芭蕉のように旅した [続きを読む]
  • ハーモニー・ヒヤシンス
  • フラッシュバックと先取り不安悲哀と苦悩を含ませた花や詩と共鳴 ハーモニーのヒヤシンスが咲く傷口から流れた血から赤紫や紫や青紫がある綺麗な一輪の花が咲く プラス思考に気づく道へ黒い土に植えられた白黒のしましましたひまわりの種の発芽 ハーモニーのヒヤシンスを心に咲かせて旅の初期を歩いた [続きを読む]
  • ペニーブラックな日常
  • ペニーブラックの花切手のペニーブラック白いふちや中心紫にも見える墨色 白い衣が端に覗く墨色の衣を着た白い心のお坊さん善の墨色を教える 人間という白い蓮根がある墨色の泥沼はかけがえのない日常 紫にも見える墨色の米と白米が合わさったもの食べながら 善の白と善の墨色が同時に存在する日常ペニーブラックな日常を暮らした [続きを読む]
  • 極楽の鳥の極楽鳥花
  • 極楽鳥花となった極楽の鳥緑色と赤色をした成長と成熟をさせる仏像の後ろにある炎に似た葉の肉質な包みだいだい色をした堅固な羽摂取し貯蔵する先の湿った青紫色と白色の頭や体包みになった大きな形態の鳥は頭にある小さな鳥の群れを見守る四大元素で構成された肉質な人間に重ねさせようとなった極楽の鳥の極楽鳥花枯れて極楽に還るまで妙薬となって慰めてくれた [続きを読む]
  • 胡蝶蘭は胡鳥蘭
  • 紫の模様を真ん中につけた黄色い胡蝶蘭二つに分かれる飾りを尾に持つ鳥が潜んでいる一つの形態は外面的な深みや悩む人間を象徴する紫を多めにした紫と黄色の小さい形態もう一つは紫の足を持ち内面的な光を象徴する黄色を多めにした大きな形態二つの形態をあわせ持ち迷う存在を見守っていた [続きを読む]
  • 花から得た答え
  • 自由の蝶白い雰囲気を放つ黄色い光心に秘めていて解放の青深みの紫合わさった青紫その時々でまとう答えは身近にある「困難」というトゲはあるけど自分や日常を守るためにあるとバラが教えてくれた花から得たこと答えは身近にある [続きを読む]
  • 愛着を持った蛇
  • 青い朝顔に似た凝り固まったはかない愛着からなった 口を開いた蛇に見える青紫色のサルビア・ガラニティカのような姿 輪じゃないことが限りあることを象徴 小宇宙で 不変じゃないかもしれないけど計り知れない宇宙がすでに身近にあるのに 愛着をなくそうと物事を究めることでする治療を再開した [続きを読む]
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