鬼雷 さん プロフィール

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鬼雷さん: 玄徳道
ハンドル名鬼雷 さん
ブログタイトル玄徳道
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sinnkiraifukukirai
サイト紹介文古今東西、道を語るブログです。
自由文坐は坤地の道なり、誠は乾天の道なり。そして天地の真神、真心を受託すは人の道なり。天地人合一して純陽、いづのめの働きと申すなり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/04/29 00:42

鬼雷 さんのブログ記事

  • 伏見稲荷山道
  • 稲荷とは、飯成りの神であり、人の世の衣食住を司る神である。されど愚かな人間は稲荷を狐の神、商売繁盛の神、願望成就の神とする。さらに自己の欲望の為に供物を捧げ、願望成就の為に使役しようとする。結ばれる果あり。狐霊を敬っている間は、福徳に恵まれるが、血筋の代が替わり粗末に扱われれば、逆に祟り、不幸や病気の連続性を示す。豊受けの神、即ちウガノミタマは、人間に寄り添われる希有な神でございます。すべからく、 [続きを読む]
  • 台風弭道
  • 地球は環境汚染により、温暖化にあると言う。草木が二酸化炭素を排出し、酸素をも産む。人と生物は、緑化、光合成による酸素を持って血潮の循環とする。科学は、自然を失わせ、尚且つ膨大なエネルギーを消費する。ここに、必ず対抗する、抗魔が働く。相対的世界には、陽極まれば陰滅び、陰極まれば、陽は沈むのである。台風とは、何から産まれるのであろうか。海からである。海の氣と温度により育まれる。台風とは、天地の呼吸の調 [続きを読む]
  • 瞑想苦道
  • 坐、瞑想とは、純然たる真心で、無心にスワるだけの努力が必要なだけで、お金はかからない。貧乏暇なしの感覚を持つと同意語であります。何せ、せわしない人生の中で、毎日、時間を取り坐する。そして、生活し、働き、家事、仕事、育児など、様々な人なる行いをします。さらにカルマの要因があり、病魔、看護、介護、借金や家庭問題、離婚、人間関係等、人の生活をする者には必ずあり、それでも、真なる瞑想者は、毎日、坐るのを怠 [続きを読む]
  • 平成三十年八月八日Θ三六九神示
  • 天開け(八)地開(八)くと示す目出炊き日であるぞ。世の元の国常立大神、時節参りて表に出、龍宮乙姫連れ添うて三千年、封じられて来た、体主霊従の世の結界の艮の門を、金勝要の鍵々もちて打開き神人和楽の世を開くのであるぞ。体主霊従(からたま)の世を解く型は、逆走台風十二号で見せたぞよ。これまで通りまいらぬ事が天候の異変にも、世界の様にも見せてあるのは、皆、三千年の体主霊従の世の封印の結界を解く為であるぞ。これま [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示32
  • 大雨の浄めありし七月七日。今年も龍華館七夕祭、些々やかな内祭りなれど、事無く責(お)へた成り。七月七日は丹後にとって真に大事な月であるぞ。平成終わりとなりし、この年は、四月二十四日籠神社葵大祭も雨、六月六日の龍華館の祭りも雨、七夕の祭りも数十年に一度の大雨の浄めの後、斉行させたぞよ。この度の大雨、犠牲になりた者は氣の毒であり、その御魂は神が霊界に引き上げるぞよ。梅雨前線も是、大龍体であるぞ。風も雨も [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示31
  • 六月六日、みろく(三六九)大祭も無事済みたな。平成の御世最後のみろく大祭であり、大きな節目でありたぞよ。修聖には、昭和五十九年三月三十日、但馬豊岡から丹後へ帰らせ、その年七月七日、七夕の夜、龍宮乙姫(瀬織津比売)の軸を祀り、丹波小富士山の木花咲耶姫の差し添えで七年間封じてありた、玉手箱開きの神事に仕へさせたのが龍華館の神祭りの始めであり、丹後に秘めてありた大元の仕組みが開ける始めでありたぞよ。(注 昭 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示30
  • 大空に輝くのは、太陽と月だけでは無いぞよ。大宇宙に、ちりばめた満天満ちの星の神氣も、この地球に受けて、人は更なり万物は生かされてあるのであるぞ。天の御中(Θ)なる大宇宙に満ち充つ、日月星辰の神氣を豊受氣の大神と称へ奉り、その神氣を受ける要が、天之橋立真名井ヶ原の四九三であるぞ。満天の星、それぞれに神界あり、別ても、北には、北極星あり。南には十字星ありて、狂わぬ宇宙南北の要が見せてあるぞよ。北極星を厳 [続きを読む]
  • 岩根山、肝川神への道
  • 出口直刀自、出口王仁三郎聖師における大本創世記時代、大本教の布教における特攻隊長のような存在であった、小沢惣祐氏は、鎮魂による病気直しと霊異により、大阪の地で布教を行った。当時、大本信者の岡崎直子氏に鎮魂帰神法を施し、神憑かりとなり、託宣を受けた小沢惣祐氏は、現、兵庫県川西市、岩根山へと向かった。この村の村長を訪ねると、「岩根山は尾が3つある山でな、御神体は大きな割れ岩や、女人禁制であり、雨を降ら [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示29
  • 春なれば草木芽をふく花も咲く、春は万物生命張り出す、大自然の晴舞台であるぞ…。人の世は、内に外に様々乱れ荒げども、生成化育の神業は、狂う事無く進みゆく現の世であるぞ。草木花咲き芽ぶくだけで無く、春は神々も御魂幸倍い御現れの時、日の神は、大年の神と現れ、瀬織津比売神は、天知迦流実豆比売(あめのしるかるみずひめ)の神と現れ、日の恵み水の恵みに万物の生命はぐくみ、人の身も季節の氣を受け、農耕を始めるこの時 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示28
  • 梅は咲いたが、桜はまだか…三月三日は、桃の節…花は霧島火を噴きて、木花開耶の御出ましぞ。平成三十年三月三日を一区切り神界の氣は一段と強くなりたぞよ。世界の固き思凝りの岩戸を開く為、人民の見当もとれぬ事が次々起こりてまいるぞよ。五日には、南北朝鮮の代表が、会見いたしたのは、北朝鮮も韓国も、アメリカを動かす為の策謀あっての事で在るが、その奥には、白山より、朝鮮の南、太白山、北の白頭山へと神氣を通す、白 [続きを読む]
  • 水業道
  • この地球上、いや、宇宙上、太陽の中心にある水輪に潜む太陽の生命体ですら、水無くては、生命を保持出来ないし、生命が産まれない。水とは、あらゆる生命の母であり、その水の母は先天なる無形の存在である。大阪には、住吉大社があります。その住吉大社の境内には、大海神社があり、そこの真名井の御手水は井戸水にで在ります。そして、この井戸には潮満の珠が埋められておられると伝承されております。大海神社の井戸水は飲めま [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示27
  • この度の北陸の大雪は、白山比咩の神、九頭龍と化し、清めの息吹であるぞ。人民は困窮いたし、氣の毒であるが、白山菊理比咩の神現れて、この日本だけでは無い。北朝鮮も中国も浄め祓えねばならぬ神界の図りであるから、白山比売の存在を見せたのであるぞ。世に荒事起これば人民は、自然の猛威で済ませておるが、自然は神々の御現れであり、その運行は神々龍神の活動であるぞよ。神のなせる荒事は、その末必ず新生の恵みとなるので [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示26
  • 雪わけて、昇る日の出に明けそめし、戌戌(つちのえいぬ)の平成三十年、裏の畑でポチ(Θ)が鳴く、ここほれワンと鳴く声に、掘って見れば何が出てござるかな、大判小判か、はたまた瓦か瀬戸欠けか、枯れ木に花を咲かせよう、花咲じじいの始まりぞ。大きな節目のこの年であるぞよ。扨ても、三十年一節と申してあるが、天と地も、内も外も平らかなれと願いて開いた平成の御世は、一月八日が始めでありたぞよ。雛型通らな、神を通らぬと [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日之出世開きΘ三六九神示25
  • 神の授けた人の御魂の道は、親子兄弟と言えども、それぞれ一道と申してあるが、肉の身は一人では生きられぬのじゃぞ…。人間には誰にも自我や欲があり、我一人で生きておるが如く錯覚いたして居る者もあるが、神に生命を授かり、多勢の人々の縁をもって恵まれ助けられて生きてゆける事を決して忘れてはならぬぞよ。自我や欲の為、怨念を生じ諍いを起こして居る人の世であるが、真は、それぞれの人民も国と国も時計の歯車の如く、役 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日之出世開きΘ三六九神示24
  • 世界大相撲の始まりであるぞよ。世界の御偉方土俵に上りて相撲を取るぞよ。善の役 悪の役、虎視眈々の面々、お役に立たせて世の立て替え立て直しの経綸が進めてあるぞよ。真(まこと)の善悪は、人民には判らぬが、世界の御偉方が、華やかな土俵入りや相撲を取れるのは、名も無き庶民の築きた、土俵あっての事であるぞ。御偉方だけでは、相撲も取れぬ芝居も打てぬのであるぞ。御偉方の自在にされて居る人民であるが、土俵や舞台を築 [続きを読む]
  • 六甲山、女神への道。
  • 甲山 六甲の山 神の山 降りた神示を 受けて立たなん。廣田神社は、兵庫県西宮市にある神社であり、六甲山とその周辺一体は古くから、廣田神社の神領でありました。甲山はかつて、かん(神)の山と呼ばれ、廣田神社の神奈備山でもあります。廣田神社の周辺には、目神山(女神山)があり、現在は住宅地化され、見る影も無いが多くの磐座が現存されます。廣田神社の祭神は、天照大神の荒御魂とされ、別名は、橦賢木厳之御魂天疎向津媛 [続きを読む]
  • 竜宮水火土(しほつち)伝授日之出世開きΘ三六九神示23
  • 去(いた)し十月四日(旧八月十五日)の籠神社、観月祭は、真に大事な祭りでありたぞよ。日向の高千穂の夜神楽も括(まね)き奉納いたしたが、日向とは、日に向かう、向津(むかつ)の意であり、天照国照神の対偶神、橦賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)の治(しら)す国でありたぞよ。向津媛は瀬織津比売とも称し、水氣の神であり、滞津速川(たぎつはやかわ)の水の流れで現の世の諸々の罪穢れ [続きを読む]
  • 貴船山、貴船大神への道
  • 京都の叡山電鉄、貴船口を降りると川のセせラギが聞こえます。此処は磐笛の宝庫貴船川。貴船口を登って行くと、貴船神社がございます。貴船の神は、私には龍神と感じます。綺麗な川の水の流れがある以上、瀬織津姫の神の流れであるのでしょうか。貴船神社をさらにすすむと、磐長姫命の結社がございます。さらにすすむと、奥宮。貴船神社は、何故か、女性の方が多く参拝される傾向がございます。縁結びの神様がおられるのでしょうか [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示22
  • 九九理(くくり)の日を明日にひかえ、九月八日(平成二十九年)の神示(つたえ)であるぞ。三十八度線(北緯)は、立替の線であるぞ。三十八度線は朝鮮半島の北朝鮮と韓国の境を通り、トルコやアラブへ延びておるぞ。朝鮮半島は今、北と南に分かれておるが、朝鮮半島には世界の型を見せると前から申してありたぞよ。その昔は、大陸と日本との大事な掛橋(かけはし)でありたが、今は三十八度線で、北朝鮮、韓国と分断されておるが、そ [続きを読む]
  • 六甲山、 日の出の神の磐座。
  • 日の出の神の磐座とは、私、鬼雷の独断的感性によりて見いだした磐座でございます。悪しからず。神戸市東灘区に保久良神社があります。祭神は、椎根津彦命。同じ境内には、八代龍王が祭られております。椎根津彦の神、別名、珍彦は、青亀に乗りて、この地に上陸されたらしい。これより、西宮の地には、西宮神社がある。蛭子と呼ばれる神霊を祭っておられる。 ヒルコとは、日留子である。そして、十日恵比寿の際に、東海青龍王の顕 [続きを読む]
  • 六甲山、剣座道
  • 「甲やま 六甲のやま 神のやま 降りた神示を 受けて立たなん。」かつて、若い時、シタテルヒコさんと丹後の天橋立、元伊勢籠神社、奥宮の真名井神社、そして、丹後の神人、小長谷修聖老翁の龍華館に赴いたときに、降りた神歌である。時を経て、甲山に赴き、神呪寺、頂上まで登ったが、感合無し。偶然目にした、鷲林寺の地図。なぜか、そこに行った。行ったら龍泉郷の如く感じ、伍黒天龍王麁乱荒神の縁起をみる。麁乱神は、空海 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示21
  • 雨も嵐も神の荒魂の発動であるぞ。龍神を使いて世の浄めいたしてあるのじゃ。昭和四十八年八月八日、富士山頂剣ヶ峰にて天地清浄祈願に仕えさせ、神々龍神は世の浄めに勇みておるが、思凝霊(しこりがみ)や人民は、御魂の目や耳をふさぎて…神の言う事を聞かず、現(こ)の世の身欲の事ばかりに走りておるから、神界の四九三(しぐみ)の実りも遅れるばかりであるぞ。現の世の事は、人民に任せて来たのであるから、人民の改心が無け [続きを読む]
  • 三輪山、大神神社道。
  • 神業とは、神への奉助である。神に媚びず求めず望まず。かつて、遠き太古に於いて、国土を形成し造り固めの地盤は、数多の始原の龍が固整された。その一龍が大国主の神であった。余談だが、始原の龍は、奈良の丹生神社下社に時折、降現される。日本国土を造り固めの龍王、大国主(ちから)は、同じく始原の龍、少名彦(やさしさ)を愚弄し去らせた。ひとりとなり省りみる大国主は、「この後どうやって、独り国造りをすれば善いのだ。 [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しほつち)伝授日の出世開きΘ三六九神示20
  • 平成丙申二十八年一月二日潮(しほ)の八百道(やほじ)の八潮道(やしほじ)の、八重雲(やえぐも)分けて登る日や、天照国照日の出神、現(あ)れます時と鳴り成りぬ、男島女島は神の島、国常立大神の、裏に隠れて三千年、炒りたる豆に花の咲き、時節を待ちて神議(かむはか)り、梅(埋)で開いてその道は、竹の節をば打ち越えて、常磐(ときは)の松の深緑、松で治むる三六九(みろく)世を、開かんとする願いなり、裏に隠れた神々は、 [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しほつち)伝授日の出世開きΘ三六九神示19
  • この日の本の国は、昔より日出る国と申してあるぞよ。天照国照日の出の神が治め、龍宮界の神々がぐるりと海でとり囲み守りて来たのであるぞ。龍宮界の守りありてこそ、今日まで日本の国は続きて来たのであるぞ。陸(あげ)の滝津速川(たぎつはやかわ)の瀬には、瀬織津比売の神と現れ、大海原に於いては、龍宮の乙姫と名を変へて守りてまいりたが、思凝霊(しこりがみ)等は、あまりにも、その力の強さを恐れて、相謀り、艮の金神と [続きを読む]