つねお さん プロフィール

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つねおさん: 自死遺族のひとりごと
ハンドル名つねお さん
ブログタイトル自死遺族のひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maejima_tsuneo
サイト紹介文20代の娘を自死で失った自分の気持ちを書き連ねています。50代男性
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/30 09:29

つねお さんのブログ記事

  • 「遺されたあなたのために」増刷が完成
  • 好評につき 2018年2月 増刷(第2刷)を発行しました! 家族の自死という悲嘆を通るクリスチャンのために カウンセラーが書いたブックレット。 ジャクソン氏は米国人だが 翻訳に当たったナインの会の翻訳ボランティアにより 日本人読者に読みやすく編集されている。 縦書き、44ページ。 (横10センチ、縦15センチ)      1 問題の大きさ      2 荒れ狂う感情の波      3 悩ましい疑問の数々      [続きを読む]
  • 「ふるさとをここに」新聞特集記事
  • 自死が、地域にくらす人にどのような衝撃を与えるか。信濃毎日新聞1月22日朝刊社会面団地の自治会長の青木健太さんに取材している。「困っていたはずの夫婦に、自分は何もできなかった」と悔やんでいる。記者は、亡くなった父親の故郷にまで取材に行った。遺書は残っていなかった。確かなことは何もわからない。 1月23日の記事  記者は、中学1年生の時に父親を自死で失った中年男性にも取材した。1月26日の記事「本当の [続きを読む]
  • ナインの会@東京 2018年2月
  • ナインの会は、クリスチャン自死遺族のコミュニティです。2018年2月24日(土曜日)東京にて分かち合いを開きます。午前11時から午後1時までグループごとの分かち合い昼食を挟み、2時から礼拝ですメッセンジャーは、進藤龍也牧師(罪人の友 主イエス・キリスト教会)会費無料、自由献金ありナインの会現在のサイトは、下の通り。http://ninecom.amsstudio.jp/report.html12月4日から、http://nain-christian.com とな [続きを読む]
  • 第9回ナインの会@大阪
  • ナインの会は、毎年秋に大阪で集まります。ナインの会は、クリスチャン自死遺族のコミュニティです。3年ほど前から活動している任意団体です。http://ninecom.amsstudio.jp/世話人には、夫を亡くした者、子をなくした者、親を亡くした者など、いろいろです。今年は、10月28日(土)午前11時より会場は、今年で三度目の 日本バプテスト大阪教会です。天王寺駅から徒歩5分の一等地です。素敵な会堂にて あなたを お待ちい [続きを読む]
  • 名古屋で4回目のナインの会
  • さる7月29日(土)名古屋市中区金山の金山キリスト教会にてナインの会@名古屋 が開かれました。3年前の7月、まだ名前もつけられないままの集いがスタートした記念の場所です。全国世話人は、沖縄、広島、大阪、長野から集い、中部地方からは5名、その他の地方からは1名で、計10名でした。牧師もおり、一般信徒もいます。教派教団は問いません。私たち10名の共通点は、クリスチャンであることと、自死遺族であることです。 [続きを読む]
  • 第八回 ナインの会@愛知 のお知らせ
  • ナインの会(クリスチャン自死遺族のコミュニティ)7月29日(土曜日)名古屋市金山区2-1-3 金山キリスト教会にて 洗礼を受けているか否かは、問いませんキリスト教による進行がされることをご理解いただければ、クリスチャンでなくとも参加できます。時間:午前11時 〜 午後3時  【進行】 午前11時〜午後1時:自死遺族の分かち合い 午後1時〜2時:昼食休憩、フリータイム(昼食は各自持参) 午後2時〜3時:追悼礼拝 [続きを読む]
  • シドニーの思い出
  • 3月23―25日にオーストラリアの大都市シドニーで開かれた「ポストベンション・オーストラリア」という自死遺族向けの研究会に出た。日本からは5名、中には全国自死遺族連絡会代表の田中幸子さんも。「自死遺族の支援は、最善の予防活動である」という理念で、5回目の大会。参加者二百数十人のうち大多数は遺族で、発表者にも遺族が多数。北米などからも参加者がいた。 キム・ルオッコというアメリカの中年婦人の体験談が [続きを読む]
  • シドニーにて
  • 3月の23ー26日にオーストラリアの大都会シドニーで開かれた「第5回ポストベンション・オーストラリア」という国際会議に出ました。ポストベンションとは、「事後介入」という意味で、この場では、自死遺族のために支援する働きを意味している。他に4名の自死遺族が日本から参加しました。これを知ったのは、昨年の12月。案内を読んだその日に、参加することを決めました。理由は一つ、「これは、自死遺族が主人公の集 [続きを読む]
  • 松本での分かち合い
  • 3月18日(土)は松本での分かち合いに出ました。妻は、里子の世話があって欠席。行きは、一人で2時間のドライブ。たまに長野市を離れるのは良い気分転換になる。今日は、集まりが少ないかなと思いきや、世話人などの常連に加えて久しぶりの方々が三々五々顔を見せてくれて、心が温まる。神様が与えてくれた出会いがありがたい。悲しい話をするだけではなく、昨今の日本の政治状況にも話が飛ぶ。4時15分に終了するやいなや、片付け [続きを読む]
  • 3月末にシドニーへ
  • 2017年3月末にオーストラリアのシドニーで開かれる「ポストベンション・オーストラリア」という国際会議に申し込んだ。遺族の友人から紹介され、大会の趣旨などを読むうちに「これは」と思わせるものがあったので、即日、出席を決めた。妻も賛同してくれる。まだ南半球には行ったことがない。知人の数人も相次いで出席を決められ、結局、3人分の航空券の申し込みをした。知り合いがいることは心強い。通訳のボランティアもするこ [続きを読む]
  • 2016年ナインの会@東京の予定
  • キリスト教会において、自死遺族の分かち合いと礼拝を行います。ナインの会@東京2月25日(土曜日)午前11時 〜 午後3時会場:日本バプテストキリスト教目白ヶ丘教会 2階教育館会費無料住所:東京都新宿区下落合2-15-11 電話番号:03-3950-6372 JR山手線 目白駅より徒歩8分対象:クリスチャンの自死遺族 及び キリスト教に理解のある自死遺族(自死遺族とは、家族を自殺で失った人を言います)スケジュール午前11 [続きを読む]
  • 短歌「自死の子を・・・」
  • 自死の子を親不孝とぞ言われし夜心たしかめ刻む玉葱東京 本田成子毎日新聞の「毎日歌壇」欄に自死遺族の歌を見つけました。知り合いに、「子供が自死したのだ」と漏らしたのでしょう。知人は、返すことばに困って、「親不孝な子ね」と言ったのか。もちろん、悪意はないのです。しかし、親としては子供への非難と受け取りました。「いい思い出も作ってくれた。他人に『親不孝』と言われたくはない」自死遺族の歌を見つけること [続きを読む]
  • 8ヶ月ぶり
  • 11月19日(土)は松本での分かち合いに出ました。レギュラーもいれば、一年ぶり二年ぶりに来た人もいた。私は8ヶ月ぶりでした。妻は左手を骨折してまだ二週間、首から吊り手をして参加。みなさんに同情していただきました。今日は女性5名、男性3名。男女のグループに分けました。悲しい話だけではなく、私は、ペットの話や里子のことも話しました。仕事場などでは話す余裕も時間もないので、こういう風に話せる空間は貴重です。 [続きを読む]
  • 雑誌記事「自死は、向き合える」(杉山春)
  • 月刊誌「世界」11月号195ページ~202ページに「自死は、向き合える」(杉山春)第2回 自死遺族が「人」としていられる場所と題して、自死遺族の分かち合いが取り上げられている。ルポライターが、自死遺族数人にインタビューしてまとめたもの。おなじみの全国自死遺族連絡会代表の田中幸子さん、そして自死遺族の山口昇さん、鈴木愛子さんなどが登場する。すでに様々なメディアで明らかにされてきたことではあるものの、どの話に [続きを読む]
  • 瀬川正仁『自死 現場から見える日本の風景』
  • 書評瀬川正仁『自死 現場から見える日本の風景』 晶文社 2016年5月 元映像ジャーナリストとして番組を作っていたノンフィクション作家が自死問題に光を当てたものです。身近に自死が起きたのではない、つまり、個人的な必要や関心ではなく、社会問題の一つとして、自死にまつわる現象を取材し書きおろしたものです。著者が出会った当事者すべてが実名で登場し、信憑性があります。 「学校」「職場」「宗教」「精神医療」 [続きを読む]
  • 愛知県で3度目の分かち合い
  • 「第5回ナインの会@愛知」を7月23日に、日進市で開きました。去年は、腰痛でヒーヒー言いながら出かけたことを思い出します。杖をついてです。それを考えると、今年は二の足で歩けるなんてなんという自由さ。日進駅から10分ほど歩く教会が去年に比べて近く感じました。11時の開始時には9人ほどでしたが、2時からの礼拝には15名ほどのクリスチャンが集っていました。説教は、沖縄から参加された大濱牧師。大濱さんも自死 [続きを読む]
  • 自死遺族に会う
  • 自死遺族から「会いたい」と言われたらよほどのことがない限り、断ることはしません。女性ならば、妻とともにお会いします。自死遺族の研究をしているという学生さんから、「卒論のために話を聞きたい」と言われることもあります。テレビ局などから、取材が来ることもあります。たまにですけどね。でも、マスコミは、初めからこちらに言わせたいことがあるんですね。どうしてもこちらは、「演じる」ことになってしまう。あまりやり [続きを読む]
  • 書評を依頼される
  • 瀬川正仁著『自死 現場から見える風景』晶文社の書評を、ある雑誌から依頼されました。正直言って、著者と編集者に注文をしたい部分もあるけど、900字もない限られた分量では、書きにくい。良いところだけにします。紙面で公表されたのちに、ここにアップいたします。 [続きを読む]
  • 第5回ナインの会@名古屋
  • クリスチャン自死遺族のコミュニティーが2014年7月に始まって、早くも2年になろうとしています。今年の7月はこの地域で3回目。会場は、去年と同じで栄聖書教会です。(名鉄豊田線、日進駅から西北へ徒歩7分)会費は無料で、礼拝では自由献金があります。洗礼を受けているかどうか、またカトリックかプロテスタントかも問いません。この会は、聖書の教えに基づいて運営しています。クリスチャン自死遺族に役立つ書籍とパン [続きを読む]