オータムリーフ さん プロフィール

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オータムリーフさん: 山と自然に癒されて
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトル山と自然に癒されて
ブログURLhttp://eternaldiary.blog76.fc2.com/
サイト紹介文山登りが趣味。カメラ片手に想い出つくりの記録。
自由文自然の美しさに癒されて日々をつつがなく生きている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/05/01 01:07

オータムリーフ さんのブログ記事

  • 紅葉谷から妙本寺へ
  • 今年も見頃をねらって、紅葉谷を訪れることにした。その後、どこの寺院を訪れるか?去年は明月院だった。素晴らしい紅葉だったが、人の多さに閉口した。やはり、人の来ない穴場を探そうということで、今年は妙本寺を選んでみた。今年の紅葉谷の紅葉は素晴らしかった。まだ緑の葉っぱも混じっていたので早いかなと一瞬思ったが、歩き進むと、そこは真紅の谷だった。燃え尽きていなかった生への情熱が掻き立てられるような気がした。 [続きを読む]
  • 秋色散歩
  • 地域の秋も見頃になってきた。散歩道の紅葉も鮮やかになり、片道1時間程度で散在が池まで往復してきた。地域の人が鳥の写真を撮ったり、絵をかいたり、散歩したり、日がな一日をポカポカの太陽の下で過ごしている。整備員の方も見回りに余念がない。「紅葉をバックに撮りましょうか」、「紅葉楽しめましたか」など、優しい顔で気配りしてくれる。ニュ−スで非人間的な気味の悪い事件が報道される度に社会の凶悪体感温度は上がる一 [続きを読む]
  • 国営昭和記念公園
  • 関東では人気の高い立川市の国営昭和記念公園に行ってきた。とにかく広い。そして、花の季節に合わせて訪れると癒されるひと時を過ごせるのかもしれない。しかし、紅葉を求めて散策するには不向きである。ポスタ−で見る黄葉のイチョウ並木は圧巻である。しかし、既にイチョウは落葉していた。平日だというのに人は多く、小春日和を楽しんでいた。自撮りを楽しむシニアも多い。仲間たちとバ−ベキュ−を楽しむ若者も結構来ていた。 [続きを読む]
  • 濃溝の滝、大山千枚田と久留里城
  • 久しぶりに、そしてこの季節初めて、千葉に援農?に行った。手のかからない豆の代表、落花生を収穫、後は来年の作物づくりの準備だが、晴れてしまうと、心優しい住人は観光地を案内してくれる。またしても、お言葉に甘えて、昨今有名になった濃溝の滝、関東随一の大山千枚田、久留里城など物見遊山で、毎日、房総半島を楽しんだ。とにかく半島は広大だ。点を結ぶ距離は半端じゃない。三浦半島のようなコンパクトな観光地に慣れてい [続きを読む]
  • 初秋のヨモギ平
  • 久しぶりに山歩きをと言うことで、丹沢のヨモギ平に行ってきた。3年前の元気はなく、ボスコキャンプ場から、ヨモギ平に向かい、三の塔尾根を大倉に下る楽ちんコ−スを選んだ。それでも筋肉痛が発生する体たらくぶりである。紅葉の進捗具合は遅く、ようやく色づき始めたところか?ボスコに行くとき、舗装道路を避けて旧道を行ったが、廃道に近く、400m近道のつもりがかえって時間がかかってしまった。ボスコから細い道の急登を経 [続きを読む]
  • 赤岳真教寺尾根から県界尾根
  • 6年前の10月、真教寺尾根から赤岳、頂上小屋に泊まって、権現岳に縦走、三つ頭、天女山に下る周回コースを歩いた。紅葉が美しく、1泊2日で急峻な山岳トレッキングを満喫できるコ−スとして印象的だった。今年は気象条件が悪く、晴天が続かないため、北アルプスには行けそうもない。そこでまた真教寺尾根を登り、コンパクトに県界尾根を下りることにした。天気はまずまず。期待が高まるが、登りは赤岳に霧が湧いて、展望が利か [続きを読む]
  • 北岳は快晴
  • 梅雨は明けたものの山は今一不安定な天候が続いている。南アルプスは比較的安定していたので、19−21日北岳に行ってきた。一日目:車で行き、御池小屋まで3時間の行程。下山中の登山者の話によると、18日は山は快晴だったものの下界の落雷の様子がすさまじく、さながら電光ショウの様だったとか・・・・。確かに、神奈川県や東京で広範囲にわたって、強風とヒョウ、短時間ではあったが豪雨がすごかった。鷹取山で暑気払いをし [続きを読む]
  • 東北の山旅−早池峰山
  • 最後の山は早池峰山。ここは10年以上前、一度しか登ったことはない。雷雨の中、岩場を下りていたが、長い鉄梯子に雷が落ちたらどうしようと、怖気づいてしまったことを思い出す。この時は河原坊を起点に周回コ−スを取ったが、去年の豪雨で河原坊コ−スは崩壊して復旧の見込みが立っていない。河原坊駐車場に車を置いて、林道往復を含めて小田越コースをピストンする。天気予報は午後から曇りだったが、3時過ぎまで快晴の願って [続きを読む]
  • 東北の山旅−月山
  • この時期の月山は初めてである。まだ、残雪が残るホルスタインの背のようになだらかな月山へ往復6時間余りの散策である。初級者向けの羽黒山口コ−スは、岩場もあるが、全体的になだらかで、雪渓が多く、快適な散策となった。雪渓でスキ−をしている物好きな人を見かけた。弥陀ヶ原を抜けた所に続く無量坂は弥陀ヶ原の高層湿原が展望でき、まだ雪をかっぶった鳥海山が空に浮かんでいた。9合目の仏生池は周遊20mほどで、道端に、 [続きを読む]
  • 東北の山旅−南蔵王
  • NHKの花の百名山に選ばれた不忘山は南蔵王に位置する花の山。刈田峠から御釜を経て蔵王の最高峰熊野岳に至るコ−スは百名山登頂の登山客や観光客で賑わうところだが、不忘山に至る南蔵王は花畑の美しいシニア向きのコ−スである。懸案になっていた南蔵王を苅田峠から不忘山のピストンで、今年初めての高山植物に出会える山旅として企画した。芝草平の花畑が圧巻だった。刈田峠から3時間で往復できる。湿原を覆いつくすヒナサクラ、 [続きを読む]
  • マウントジ−ンズ那須のシロヤシオを求めて
  • 日本最大の群落と言うシロヤシオを求めてマウントジ−ンズに、行ってみた。残念ながら、今年は大凶作だ。4−5年に一回の大豊作と言われているが、花がら摘みができないかららしい。ゴヨウツツジは今年伸びた新芽の先に花芽をつける。しかし花がらがそのままだと、その部分は花がらが邪魔になり新芽が伸びるのが遅くなる。その上、花がらを摘んでおかないと、養分が取られてしまう。花芽分化は7月下旬〜8月上旬。それまでに新芽が [続きを読む]
  • 天城縦走
  • 久しぶりに天城に出かけた。シャクナゲの季節に合わせて、早めに設定した。5年ぶりぐらいだろうか?新緑の季節に数回訪れているが、未だ、美しいシャクナゲの群落を見た記憶はない。シャクナゲの群落としては甲武信が名高いが、庭園として植栽されている印象だった。雲取山の長沢背稜も暗い印象だった。5月19日、1週間前の蕾をたくさんつけているとの情報を信じて、8時間の縦走に出かけた。結果はまだ蕾が多かった・・・しか [続きを読む]
  • イングリッシュガ−デン、そして里山ガ−デン
  • 全国都市緑化横浜フェアが随分と宣伝されているので、見に行こうという気分になった。「全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58年(1983年)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。」国土を美しく、自然豊かにすることには賛成だが、裏ではこの狭い国土に原発を [続きを読む]
  • 今年もコイワザクラは満開
  • 丹沢一の群落がある犬越路から熊笹の峰までの岩稜地帯。今年のGWも撮影に出かけた。今年は檜洞からみずみずしい新緑の中にミツバツツジが映えるツツジ新道を下りた。ブナの新芽がいまだのこの季節は石棚山を周回しない方がよさそうだ。5時30分に自然教室を出発。濃霧で犬越路までは霧の中だったが、10時頃から陽光がそそぎ、花々は光の中で半透明に輝いた。この季節、丹沢は新緑と可憐な草花が咲き乱れ、命の息吹であふれかえ [続きを読む]
  • 今年初めての丹沢
  • 今年は三浦半島を歩き回っていたせいか、丹沢デビュ−が遅れてしまった。今年初めての丹沢が表尾根なのは少々きついかと思ったが、三ノ塔からの絶景が見たくて表尾根に行くことにした。富士と三角屋根の小屋がフェアリ−な鳥尾山を俯瞰できる三ノ塔からの展望は深く心に刻まれている。烏尾山という名前の由来は、この山で修行をしていた修験者が、修行の最中に飛来したカラスに修行成就への加護を祈念したためと言われる。ヤビツ峠 [続きを読む]
  • 旧交を温める
  • 人生も終盤に近づいたこの頃、旧友と会う機会が増えた。十数年前の友でもまるで幼馴染のように軽口をたたき合い、きつめの冗談を言って笑い転げる。皆さん、少し小太りになってきたせいか、顔のしわもなく、髪を黒々と染めれば、10歳は若く見える。酒を交わし、ちょっとおいしい料理を食し、思い出話にふけるのは快い。昨今、50年前の話にも裏話がいろいろあって・・・・特に男性は美女との何気ない会話が忘れられないらしい。 [続きを読む]
  • 最明寺史跡公園
  • 最明寺史跡公園は花見客で華やいでいた。お天気にも恵まれ、霞んではいたが、富士山も姿を現した。願わくは 花のもとにて 春死なむ その如月の望月の頃西行の有名な句であるが、あろうことか、その歌の通り、旧暦の2月15日に亡くなったという。開花から満開、そして花吹雪・・・・日本人は桜にはかない人生を見るが、桜の木は種類によっては何百年も目立たない普通の木として生き続け、毎年毎年艶やかに咲き続ける。かなりし [続きを読む]
  • 多摩森林科学園
  • 天気は晴天、サクラも終盤。あわてて桜の種類が多く、3−4月中はいつでも桜が観賞できる多摩森林科学園に行ってきた。八王子市高尾にある「多摩森林科学園」は、樹木の研究機関で、約7ヘクタールの樹木園(およそ600種)、約8へクタ−ルのサクラ保存林を通年一般公開している。広大な「サクラ保存林」は、江戸時代から伝わる栽培品種や国の天然記念物指定のサクラのクローンなど、全国各地のサクラ約1,500本が植えられている。サ [続きを読む]
  • 鷹取山
  • 今年の桜は例年より10日は遅い。そして短い。気温が目まぐるしく変わり、桜にとっては受難の年だ。そして、サクラを愛でる日程も少なく、予定も立てにくいので、ゆっくり遠出する余裕もない。毎週出かける鷹取山の桜が満開になった・・・・そして、すぐに花吹雪が始まった。あまりにはかなく、美しいのでスマホで記録した。 [続きを読む]
  • 三浦富士から衣笠公園へ
  • 長沢から、三浦富士に登り、砲台山・武山を経て、YRPを通り、公園墓地の外周の険しい山道を通り、山科台団地に下る。バス通りを通り、裏から衣笠公園に至る。注意箇所の最初は直進、2番目で右柵内に入り、下る。三番目の三叉路で直角に左急坂を下る。武山の展望台の方位板に三浦富士のことを武山富士と記してあった。いつから武山富士になったのか???そして立派な観光便所!!!何というセンスのなさ・・・・笑えるね。ニリン [続きを読む]
  • 湘南平
  • 大磯駅から湘南平を経て高麗山を周回して大磯駅に戻る。本来なら、サクラ満開の春爛漫コ−スなのだが、今年は開花宣言が出されたものの蕾は固い。足元の草花や新緑を愛でる散策となった。高麗山を下るコ−スで大パ−ティが登ってきた。愛知県から来たという。湘南平ってそんなに有名なのか?驚きである。暖かかったので、春靄で何も見えなかったが、空気清涼なれば富士山が見えるのかもしれない。夜景がきれいなことで有名なようだ [続きを読む]
  • 三浦縦断
  • 3/5 家から大楠山 朝比奈切通し−熊野神社−鷹取−乳頭山−畠山−塚山公園−大楠山   39000歩 、疲労困憊して大楠山から先は断念。大楠山の向こうはハイキングコ−スが寸断。清掃工場が出来上がるまで数年間、迂回路を通らなければならず、舗装道路が長い。3/11 塚山公園から大楠山を経由して衣笠公園 塚山公園−畠山−不動滝−大楠山−衣笠公園 不動滝から大楠山に抜けるコ−スはなし。ゴルフ場に寸断されている。 [続きを読む]
  • 高川山
  • 高川山(976m)は登頂の容易さと展望のよさで人気が高い。山頂からの展望は360度さえぎるものはなく、山梨県東部の山々が見わたせる。富士山は大月市の「秀峰富嶽十二景」の11番である。登山コースは何本かある。一般的なコ―ス、JR初狩駅から出発して女坂を経て山頂へ登り、方位盤で山々の同定を楽しんだのち、禾生駅に下りた。初狩の駅から山頂まで1時間半弱。女坂を辿れば急な道も殆どない。歩行時間は2時間50分。山頂での [続きを読む]
  • 尾瀬岩鞍スキ−行
  • 恒例のスキ−山行で尾瀬岩鞍に・・・・いろいろ考えさせられることがあったのでまとめておく。参加者は15名。75歳以上が5名、70代以上が4名、69歳5名。64歳1名という年齢構成である。初級者が4名。中上級者が11名。初級者は技術の差が大きい。理想的には分かれて滑った方がよいのだが、諸般の事情でそうはできない。ある程度滑れる中級者以上は、ゲレンデならば、一緒に行動できる。今回75歳以上を過ぎてスキ−を [続きを読む]
  • ガ−ラ湯沢
  • 1泊の予定で湯沢町に出かけた。一日目は晴天で素晴らしい展望だった。10年ほど前に日帰りで出かけたが、その時の記憶は全くなかった。中央エリアと北エリアだけのオ−プンで、南エリアは閉鎖していた。唯一の中級コ−スはグルノーブルコースだが、遠くから見ると急に見える。ブロ−ドウェイ、スワン、ビクトリア、ファルコン、ジョアンナ、えらくおしゃれなネ−ミングが気恥ずかしい。総じて狭く、半日で飽きてしまう。8100 [続きを読む]