オータムリーフ さん プロフィール

  •  
オータムリーフさん: 山と自然に癒されて
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトル山と自然に癒されて
ブログURLhttp://eternaldiary.blog76.fc2.com/
サイト紹介文山登りが趣味。カメラ片手に想い出つくりの記録。
自由文自然の美しさに癒されて日々をつつがなく生きている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/05/01 01:07

オータムリーフ さんのブログ記事

  • シロヤシオ詣で
  • 先日の下見で、満開のころ合いを見込み、天気とも相談して塔ヶ岳北斜面に出かけた。塔ヶ岳往復ではつまらないので、塩水橋までタクシ−(8000円弱)で入り、ブナ林の美しい堂平を経由して丹沢山に登ることにした。その後、丹沢−塔ヶ岳間をゆったりと散歩し、大倉尾根を足早に下ると言う計画である。歩行時間では8時間に満たない計画であったが、久しぶりに脚つりが起こり、1時間ほど休みを取る事態になった。堂平は美しいブ [続きを読む]
  • 表尾根
  • 今年はシロヤシオの満開が早いという噂が気になって、下見を兼ねて、表尾根を歩いてきた。行者ガ岳までは、トウゴクミツバツツジもシロヤシオも6分咲き具合で2週間も持ちそうにない。標高を上げて塔ガ岳の北斜面に至ると、まだまだ蕾状態ではあったが、硬い蕾と言うわけではなく、1週間もすれば咲き出しそうである。この日は晴天で、富士がすっきりと神々しく見える。天気の崩れる前兆か、大きな笠雲がかかっていた。GWの最後の [続きを読む]
  • 南房総にて
  • GWの前半、学生時代の仲間3組がいつものところに集まった。援農?の合間に近くの低山を登る。今回は近場の堂山だ。わずか108?の藪山である。南房総の山の特異性は超低山でも照葉樹林に覆われているということだ。カシ、シイ、クスノキ、ツバキなどの樹葉の表面が光っている照葉樹で構成されている照葉樹林は西日本を横断し、雲南山地、華南の山地、東南アジア北部山地を経て、照葉樹林帯を構成し、ヒマラヤの南麓に続いている [続きを読む]
  • 春紅葉の美しい尾根−犬越路から檜洞丸へ
  • コイワザクラに会いに犬越路を訪れるのは4回目、そして3年連続である。今年は暖かな冬だったので、1週間早く訪れたが、それでも遅過ぎた感がある。去年、花付きがよかったので、今年はお休みなのかもしれないが・・・・犬越路から檜洞丸の登山道は、丹沢で一番好きな道である。コイワザクラが満開になる季節は、春紅葉も美しい。新緑の時期カエデなどが芽吹くころ、緑色がまだ薄く、木が持つ元来の色素(赤や黄)が現れて、いわ [続きを読む]
  • 新緑の大山
  • 丹沢にも新緑の季節がやってきた。ヤビツ峠から1時間半で大山に登り、蓑毛に2時間半で下りる丹沢の入門コ−スを総勢9人で歩いてきた。平均年齢は二人の山ガ−ルのおかげで71歳、実質は74歳ぐらいか?あちらこちら痛がりながらも、山の魅力に抗しきれず、呼びかけると集まってくる。丹沢は新緑と言う一番良い季節を迎えていた。春靄のせいで晴天にもかかわらず、富士山は雲の中だったが、丹沢の主峰、丹沢山や塔ガ岳はよく見 [続きを読む]
  • 八重山諸島
  • 八重山諸島の自然は豊かで、限りなく優しく、訪問者を温かく包み込んでくれる。日本にもこんな自然があることを嬉しく思う。三泊四日の旅で、石垣島に三泊し、2日目に西表島、3日目に竹富島に渡って、八重山諸島のいい所取りをした。天候だけが心配だったが、やはり西表島の天気予報は見事に外れた。60%の降水確率だったが、ほとんど降られず、初めてのカヌ−体験とピナイサ−ラの滝へのミニトレッキングを予定通り行うことがで [続きを読む]
  • 自然観察の森
  • 路傍の草花が咲き始める季節がやってきた。いつもの散歩道ではニリンソウが満開だった。タツナミソウはやはり早すぎた。ミヤコグサやヒメウズ、ホタルカズラ、シロバナハンショウズルなどが目的だったが、姿が見えなかった。重そうな望遠レンズを抱えて、野鳥を日がな一日待ち続ける人がたくさんいる。自然と親しくなれば、こんなに心が癒されるのに、世の中は殺伐としている。ノヂシャヨーロッパ原産。江戸時代に長崎で栽培されて [続きを読む]
  • カタクリを求めて
  • 関東随一と言われるカタクリ山公園に出かけて来た。確かにカタクリの規模としては関東随一だろう。広々とした緩斜面にびっしりと群生している。異常な陽気のせいで、今年は何もかも、咲き急いでいる。北国の春のように、何もかも一度に咲いてしまうのもつまらないものだ。総合的に判断すると、やはり三毳山の方が、いい。自然の地形を生かした群生地で、桜や春の草花も豊富だ。ちょっとしたハイキング気分で一日中楽しめる。参道や [続きを読む]
  • 鎌倉桜散策
  • 今年は桜の開花に異常が起きている。温暖化などの影響で年々開花は早まる傾向だが、今年の桜シ−ズンの速さは異常である。この暑さの原因は偏西風の蛇行がなくなり、二つの平行に流れる偏西風に挟まれ、日本はすっぽりと高気圧に覆われたからだ。そのせいで、関東にも北国の春現象が生じている。桜も桃もチュ−リップもシャクナゲもタンポポも一斉に咲きそろい、新緑の季節も始まっている。このままでは鎌倉の桜も散ってしまうと思 [続きを読む]
  • 真白き富士(金時山)
  • 久しぶりに金時山に出かけた。3月だというのに東京は26度と言う夏日。箱根も暑いほどの陽気で半そでが快い。木々の芽吹きも未だ、冬枯れの散策路は陽光が降りそそぎ、暑い。冬枯れの登山路を汗をかきかき歩くのは初めての経験だが、妙な気分だ。霞む富士の絶景を横目に、夢うつつでそぞろ歩き・・・・天国への道もこんな風だと行きやすい。白内障の目のせいか、春霞のせいか、真白き富士が浮き上がる。幻想的で美しい風景の中を [続きを読む]
  • 千鳥ヶ淵
  • つくばに行く途中、寄り道して千鳥ヶ淵から皇居外苑を散歩してみた。皇居付近を散策するのは初めてである。物凄い人出だった。皇居「乾通り」の桜が2年ぶりに一般公開されるとか。坂下門から入り、乾通りを通行し,乾門から退出、又は西桔橋から皇居東御苑に至り大手門、平川門若しくは北桔橋門から退出することとなる。一方通行で逆方向の歩行は許されない。乾門に来ていたのでそこから、反対側の坂下門に行くのはうんざりだった [続きを読む]
  • 三渓園
  • 実業家で茶人の原富太郎によって1906年に造園され、現在は公益財団法人三溪園保勝会が運営している。名称の三溪園は原の号である三溪から。園内にある国の重要文化財建造物10件12棟は、全て京都など他都市から移築した古建築。広大な敷地の起伏を生かし、庭園との調和を考慮した配置になっている。原富太郎は岐阜県出身の実業家で、横浜の原商店に養子として入り、生糸貿易で財を成した。原は事業のかたわら仏画、茶道具などの古美 [続きを読む]
  • 追分市民の森
  • 旭区の追分市民の森付近を散策してきた。瀬谷区・旭区には米軍から返還された土地なども含めて、広大な森が拡がっている。のどかな田園風景と森のコラボで、市民に四季折々の便りを運んでくれる。この季節、一面の菜の花が春らしい陽気を伝えるようだが、今年は低温が続いたせいか、未だ葉っぱが多く、寂しい風景である。梅の畑が随所にあり、花吹雪が突風に舞っていた。トンボ池の水たまりには、おびただしい数のヒキガエルの卵が [続きを読む]
  • 高尾梅林とハナネコノメソウ
  • 吉野梅郷の梅が伐採されてから、久しい。平成21年に梅などに感染して木を弱らせる「プラムポックスウイルス」が青梅市の梅の木に感染していることが国内で初めて確認され、拡大を防ぐための伐採が続けられ、すべての木が伐採された。今後、梅の木を植えるには、伐採後の3年間、周辺で新たな感染がないことが条件になる。遠い道のりである。高尾で梅まつりがあると知って、見に行くことにした。この季節、ハナネコノメソウの開花 [続きを読む]
  • 春を訪ねて
  • はかなげなセツブンソウの花びらを見たくなり、星野四季の森の自生地に行ってみた。 ネットでヒットした栃木県の自生地だが、観光協会の宣伝に広い公園を想像してしまった。セツブンソウ、ロウバイ、梅…春花の宝庫三峰山のふもとに位置するセツブンソウの自生地です。セツブンソウの自生地は全国的にも珍しく、その群生の規模は日本一であり、自生の北限であるといわれています。また、数種類のロウバイが約50本植えられており、 [続きを読む]
  • 田浦梅林
  • もう、梅の咲くころである。あちこちから梅の便りが届く。でも、今年は未だ、花を見ていない。久しぶりに近場の梅の里を訪れることにした。田浦梅林は1934年(昭和9年)に今上天皇のご生誕を記念して、地元の有志が700本のウメを植えたのが始まりという。その後、横須賀市が隣接する田浦緑地に約2,000本のウメを植樹し、「かながわ花の名所100選」に選ばれ、三浦半島随一の梅の名所となった。この梅の実を原料とした「横須賀梅酒」 [続きを読む]
  • 尾瀬岩鞍スキ−
  • ス−パ−シニア14人の参加で実施した尾瀬岩鞍のスキ−山行。男性最高齢が82歳。5人の参加で残り4人は喜寿以上。82歳のFさんは傘寿の会と言う野球チ−ムで週2−3回、練習をしているという。もちろん、走って打って、守る普通の軟式野球です。横浜には還暦・古希の野球チ−ムが3桁、傘寿のチ−ムが4チ−ムあるとか・・・・・最高齢が92歳でピッチャ−をやっているという。Fさんも姿勢がよく、年に1度しかやらないスキ [続きを読む]
  • 上高地でスノ−シュ−
  • スノーシューがいま、ウインターアウトドアの新しい趣味として人気を集めているらしい。スノーシューを履いて、動物たちの足跡を見つけたり、葉を落とした森の中を散策しながら、樹木に触れたり、鳥の声に耳をすますのもいい。バ−ジンスノ−の上を、散策するだけでも爽快感いっぱい、これに雪山の景色が加われば、厳しい冬もまんざらではない。寒さも雪も生活空間の中では邪魔者であるし、生物に対して拒絶的である。そんな冬も強 [続きを読む]
  • 名越の切通から大崎公園に
  • ポカポカ陽気の晴天。今日は旧華頂宮邸を見学してから、巡礼古道を南に抜けて大切岸、まんだら堂やぐら群を横目に名越の切通しから小坪に抜けた。小坪の魚屋で買い物をして大崎公園で酒宴をやるのが好きである。漁師の店の地物の小粒のタコがおいしいのだが、売っていない。聞いてみると、タコは禁漁で4月からだという。残念!!!この辺りは、海の幸を格安で提供する食堂も多い。人気の店は行列を作っている。小坪の漁港から天照 [続きを読む]
  • 森戸林道から二子山
  • 寒波が列島を席巻している水曜日、寒さを覚悟しつつ、4−5時間のハイキングに出かけた。森戸林道から入り、林道終点で南沢には入らず、急登を中尾根に登る。南中峠までアップダウンの登山道をたどり、そこから中ノ沢に下り、登り返して馬頭観音に出る。中ノ沢に至る道が今回の荒廃コ−ス。心細い細ロ−プに摑まって崩壊した道を敢えて通るコ−スを選ぶのは企画者の趣味。怖がる様子や滑って転ぶシャッタ−チャンスを狙ってのこと [続きを読む]
  • 湯沢にて
  • 物好きにも寒波襲来の真っ盛り、25−27日湯沢温泉にスキ−に出かけた。3日間、天気予報は暴風雪。標高の高いところは避けて、NASPA、神立、湯沢高原スキ−場でスキ−を試みる。1日目は新雪に喜んで、初級者コ−スを思い切り後傾で滑る。3時間ほどの滑りだったが、予想以上につかれたようだ。料理がおいしく、しかもお酒を飲みたくなるような料理なので気が緩んで1合ほど呑んでしまった。風呂上がりの血流の良いところに呑ん [続きを読む]
  • 志賀高原
  • 初すべりは志賀高原。天気の良い日を選んで、前週に日程を決めた。そうでもしなければ、毎年の異常気象に振り回される。狙いは寒波が来た後の暖かい晴天日。3日間続いたスキ−日和は、雪のコンデションも良く、白銀の世界を余すところなく満喫することができた。1日目は一之瀬スキ−場から高天原スキ−場を3時間の滑走。2日目は焼額山スキ−場に行くも、第1ゴンドラが故障で動かず、奥志賀はあきらめて、寺子屋スキ−場から東 [続きを読む]
  • 鎌倉散歩
  • 平成巡礼道に入って、衣張山ハイキングコ−スをたどる。子ども自然ふれあいの森付近からパノラマ台を経て、お猿畠の大切岸を通り、法性寺に下る。トンネルなど一般道を通り、鎌倉駅に出て、八雲神社から祇園山ハイキングコ−スをたどり、長勝寺橋下で撮影。朝比奈切通を通って帰途につく。6時間の散歩であった。しかし、一般道が長すぎて、嫌になった。冬の晴天は青く澄んでいて、数か所で秀麗な富士が遠望できた。八雲神社源義家 [続きを読む]
  • 裏山さんぽ
  • 晴天が続く関東の冬は気持ちがいい。水仙が咲き初め、菜の花が続き、梅、桜、桃へと花のバトンタッチが始まる躍動の新春が今年もやってきた。あと何年、命を紡げるのか?命のバトンタッチはうまく行われているのか?NHKスペシャルの人体・・・・こんな精緻な有機体が子孫へと正確にバトンタッチされていくのに、心のバトンタッチは行われない。人類の未来は人工知能に支配されていくのか?一概に否定的にはなれない今日この頃であ [続きを読む]
  • 初詣
  • 静かな神社、熊野神社に初詣に行く。いつ来ても参拝客の殆どいない静かな静かな神社である。源頼朝鎌倉に覇府を開くや、その艮方に当る朝比奈山上に熊野三柱大神を勧請、仁治年間朝比奈切通し開鑿に際し、北條泰時社殿を建立したと伝える。元禄八年地頭加藤太郎左エ門尉が神殿を再建して以来、里人の崇敬次第に篤きを加え、安永及び嘉永年間再度の修築が行われた。明治六年村社に列格、昭和九年神饌幣帛料供進神社に指定された。昭 [続きを読む]