オータムリーフ さん プロフィール

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オータムリーフさん: 山と自然に癒されて
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトル山と自然に癒されて
ブログURLhttp://eternaldiary.blog76.fc2.com/
サイト紹介文山登りが趣味。カメラ片手に想い出つくりの記録。
自由文自然の美しさに癒されて日々をつつがなく生きている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/05/01 01:07

オータムリーフ さんのブログ記事

  • 下北半島−東北の旅
  • 紅葉の美しい八甲田と岩木山を予定していたが、雨模様で曇り空のため、下北半島巡りに切り替えた。今年、真っ赤に色づいたポスタ−で人気急上昇の蔦沼散策、さいはての地・尻屋崎、恐山、仏ヶ浦を2日間で回ることにした。蔦沼は色づきもなく、ただの沼、想像はしていたが、紅葉の真っ盛りに朝焼けの日柄を選んで訪問しなければ、この世のものとも思えない紅葉の神秘的な沼にはお目にかかれない。沼巡りの散策ル−トをゆったりと森 [続きを読む]
  • 栗駒山-東北の旅
  • 紅葉の美しい東北の山を巡ろうと、5泊6日で計画したが、悪天のため、山は栗駒だけ、後は観光旅行になってしまった。1日目:那須の茶臼に登るつもりだったが、強風のため、ロ−プウェイは動かず、それでも強行した登山客も早めに諦めて、引き返してきたので、我々も諦めることにした。それにしても三連休の中日である日曜日の人出はすごい。山のふもとから渋滞が続き、まるで進まないのだが、あきらめてUタ−ンしてくる人は殆どいな [続きを読む]
  • 鍋割山
  • 紅葉には早く、花も少ない9月、トレーニング目的で鍋割山を登った。寄から鍋割山、金冷やしを経て、大倉尾根を下る。いつもは表丹沢県民の森を起点に周回コ−スを取るのだが、今回は日曜なので、電車とバスを利用した。櫟山までは退屈なコ−ス、栗ノ木洞から後沢乗越までのアップダウンをこなして鍋割山までの急登が始まる。若者やファミリ−が多い。青息吐息でたびたび休みながら、登る我々を尻目に元気の良い若人が追い越してい [続きを読む]
  • 川苔山
  • 久しぶりに奥多摩へ、そして涼を求めて夏登るには最適の里山、川苔山に行ってきた。 最初の目標百尋の滝、川乗橋から1時間30分もかかる。結構高度の高いところにあることを再認識した。この辺りまでは、舗装された林道を沢に沿って登り、滝の手前で急登が始まる。ここから川苔山までは、片側に深い谷を見ながら、切れ落ちた登山道を登っていく。冬や雨の日は危険だ。下りに使うのも躊躇する。しかし、谷底から吹きあがる涼風が実に [続きを読む]
  • 鳳凰三山、最後の山旅
  • 鳳凰三山は4回目である。最初は悪天候の中、2泊3日の団体山行、ゆっくり過ぎて、しんどい山行となった。2−3度目は日本アルプスへ登るためのトレ−ニング山行と割り切って日帰り。そして4度目にして、やっと鳳凰三山を目的にした1泊2日の山旅を計画した。薬師小屋が新築したということで、そこに泊まるはずが、満員御礼で予約できず、仕方なく鳳凰小屋になった。この山域には泊まりたいと思えるような小屋がなく、それが日 [続きを読む]
  • 天狗岳から硫黄岳縦走
  • 山岳風景を満喫できる関東から一番近い山と言えば、八ヶ岳だ。大体毎年足を運んでいる。酷暑に悩まされている今年、少し涼しくなったので天狗岳を選んでみた。唐沢鉱泉起点の周回ル−トや、白駒池を起点に、黒百合ヒュッテに1泊して両天狗岳ピストンなど過去に天狗岳を数回登っているが、いずれも霧などが発生して、クリアな姿を拝めていない。南八ヶ岳からの遠望では、それなりに美しい双耳峰をカメラにおさめているのだが・・・ [続きを読む]
  • 花の白山
  • 白山はとにかく遠い。花は美しく、ハクサン・・・と付いた花は多いが、山容が優しく、なだらかな丘の様である。一度行けば、また行ってみたいとは思わない。それがどうして・・・・?あまりにも印象が薄い白山をもう一度、調査してみた。登山道はたくさんある。はじめ、花がきれいで登りが楽な平瀬道にしようと思ったが、豪雨で登山口まで行く道が崩壊していた。仕方なく、一度目と同じように砂防新道を登って、エコ−ラインで弥陀 [続きを読む]
  • 三霊山の山旅−立山
  • 剱岳、薬師岳への縦走の起点となる立山三山は富士山、白山と並んで日本三霊山の一つでもある。今回は雄山しか登っていない立山三山を縦走し、劔の展望地、別山北峰で剱を真正面から眺め、劔と立山を振り返りながら、室堂乗越に至る天上の散策路をたどり、称名滝に下ることにした。宿泊は比較的空いていると思われる一の越山荘と大日小屋にした。1泊目は一の越山荘。6畳程度の個室に泊まることができた。山小屋のポリシ−なのだろ [続きを読む]
  • 酷暑の表尾根
  • 酷暑の三連休の中日、早起きして表尾根に行くことにした。秦野のバス停は長蛇の列。若者が多い。増発便に乗って、ヤビツ峠を8時30分に出発する。二の塔までがやたらに長かった。30分に一度は立ち止まって水を飲む。皆さんも頻繁に休憩を取って水を飲んでいるようだ。なんでこんな過酷な日に??? 表尾根にウチョウランが咲いているという情報を得たからだ。咲いている場所を聞いて、行者岳付近で丁寧に探したが見つからない [続きを読む]
  • 霧の櫛形山散策
  • 10年ぶりぐらいだろうか?アヤメがシカの食害で全滅してから、地元の方々の努力で再生していると聞き、行ってみることにした。中腹まで車で行くこともでき、ハイキング感覚で散策できる山だが、夏山に向けてのトレ−ニングのつもりで、あえて県民の森から周回ル−トを取った。のんびりゆっくり歩いて、8時間程度か。この日は平地は晴れているというのに、山はすっぽり雲の中で霧が発生していた。午後には晴れることを望んで、展 [続きを読む]
  • 生田緑地
  • 雑木林や、谷戸部の湿地、湧水等の貴重な自然資源が残されており、里山の美しい風景が引き継がれている。ゲンジボタル等、貴重な生物も生息している。春にはウメやサクラ、初夏にはハナショウブやバラ、アジサイ、秋には美しい紅葉等、四季折々の自然を感じることができる。その自然を背景に、岡本太郎美術館、日本民家園、伝統工芸館、かわさき宙(そら)と緑の科学館、藤子・F・不二雄ミュージアムがあり、さまざまな楽しみ方がで [続きを読む]
  • しょうぶ園
  • 自宅から6時間ほどかけて、横須賀しょうぶ園に行ってきた。トレ−ニングを兼ねての訪問だったが、着いたのは4時近く・・・・・・夕方の斜光を浴びて、逆光に透過するしょうぶの花びらは優雅でひときわ美しかった。「いずれがあやめか、かきつばた」 あやめとかきつばたはよく似ていて見分けにくい。さらにあやめは漢字で書くとしょうぶと同じだから、ややこしい。さらに菖蒲と花菖蒲(ハナショウブ)も別物だという。 (1)菖蒲湯 [続きを読む]
  • シロヤシオ詣で
  • 先日の下見で、満開のころ合いを見込み、天気とも相談して塔ヶ岳北斜面に出かけた。塔ヶ岳往復ではつまらないので、塩水橋までタクシ−(8000円弱)で入り、ブナ林の美しい堂平を経由して丹沢山に登ることにした。その後、丹沢−塔ヶ岳間をゆったりと散歩し、大倉尾根を足早に下ると言う計画である。歩行時間では8時間に満たない計画であったが、久しぶりに脚つりが起こり、1時間ほど休みを取る事態になった。堂平は美しいブ [続きを読む]
  • 表尾根
  • 今年はシロヤシオの満開が早いという噂が気になって、下見を兼ねて、表尾根を歩いてきた。行者ガ岳までは、トウゴクミツバツツジもシロヤシオも6分咲き具合で2週間も持ちそうにない。標高を上げて塔ガ岳の北斜面に至ると、まだまだ蕾状態ではあったが、硬い蕾と言うわけではなく、1週間もすれば咲き出しそうである。この日は晴天で、富士がすっきりと神々しく見える。天気の崩れる前兆か、大きな笠雲がかかっていた。GWの最後の [続きを読む]
  • 南房総にて
  • GWの前半、学生時代の仲間3組がいつものところに集まった。援農?の合間に近くの低山を登る。今回は近場の堂山だ。わずか108?の藪山である。南房総の山の特異性は超低山でも照葉樹林に覆われているということだ。カシ、シイ、クスノキ、ツバキなどの樹葉の表面が光っている照葉樹で構成されている照葉樹林は西日本を横断し、雲南山地、華南の山地、東南アジア北部山地を経て、照葉樹林帯を構成し、ヒマラヤの南麓に続いている [続きを読む]
  • 春紅葉の美しい尾根−犬越路から檜洞丸へ
  • コイワザクラに会いに犬越路を訪れるのは4回目、そして3年連続である。今年は暖かな冬だったので、1週間早く訪れたが、それでも遅過ぎた感がある。去年、花付きがよかったので、今年はお休みなのかもしれないが・・・・犬越路から檜洞丸の登山道は、丹沢で一番好きな道である。コイワザクラが満開になる季節は、春紅葉も美しい。新緑の時期カエデなどが芽吹くころ、緑色がまだ薄く、木が持つ元来の色素(赤や黄)が現れて、いわ [続きを読む]
  • 新緑の大山
  • 丹沢にも新緑の季節がやってきた。ヤビツ峠から1時間半で大山に登り、蓑毛に2時間半で下りる丹沢の入門コ−スを総勢9人で歩いてきた。平均年齢は二人の山ガ−ルのおかげで71歳、実質は74歳ぐらいか?あちらこちら痛がりながらも、山の魅力に抗しきれず、呼びかけると集まってくる。丹沢は新緑と言う一番良い季節を迎えていた。春靄のせいで晴天にもかかわらず、富士山は雲の中だったが、丹沢の主峰、丹沢山や塔ガ岳はよく見 [続きを読む]
  • 八重山諸島
  • 八重山諸島の自然は豊かで、限りなく優しく、訪問者を温かく包み込んでくれる。日本にもこんな自然があることを嬉しく思う。三泊四日の旅で、石垣島に三泊し、2日目に西表島、3日目に竹富島に渡って、八重山諸島のいい所取りをした。天候だけが心配だったが、やはり西表島の天気予報は見事に外れた。60%の降水確率だったが、ほとんど降られず、初めてのカヌ−体験とピナイサ−ラの滝へのミニトレッキングを予定通り行うことがで [続きを読む]
  • 自然観察の森
  • 路傍の草花が咲き始める季節がやってきた。いつもの散歩道ではニリンソウが満開だった。タツナミソウはやはり早すぎた。ミヤコグサやヒメウズ、ホタルカズラ、シロバナハンショウズルなどが目的だったが、姿が見えなかった。重そうな望遠レンズを抱えて、野鳥を日がな一日待ち続ける人がたくさんいる。自然と親しくなれば、こんなに心が癒されるのに、世の中は殺伐としている。ノヂシャヨーロッパ原産。江戸時代に長崎で栽培されて [続きを読む]
  • カタクリを求めて
  • 関東随一と言われるカタクリ山公園に出かけて来た。確かにカタクリの規模としては関東随一だろう。広々とした緩斜面にびっしりと群生している。異常な陽気のせいで、今年は何もかも、咲き急いでいる。北国の春のように、何もかも一度に咲いてしまうのもつまらないものだ。総合的に判断すると、やはり三毳山の方が、いい。自然の地形を生かした群生地で、桜や春の草花も豊富だ。ちょっとしたハイキング気分で一日中楽しめる。参道や [続きを読む]
  • 鎌倉桜散策
  • 今年は桜の開花に異常が起きている。温暖化などの影響で年々開花は早まる傾向だが、今年の桜シ−ズンの速さは異常である。この暑さの原因は偏西風の蛇行がなくなり、二つの平行に流れる偏西風に挟まれ、日本はすっぽりと高気圧に覆われたからだ。そのせいで、関東にも北国の春現象が生じている。桜も桃もチュ−リップもシャクナゲもタンポポも一斉に咲きそろい、新緑の季節も始まっている。このままでは鎌倉の桜も散ってしまうと思 [続きを読む]
  • 真白き富士(金時山)
  • 久しぶりに金時山に出かけた。3月だというのに東京は26度と言う夏日。箱根も暑いほどの陽気で半そでが快い。木々の芽吹きも未だ、冬枯れの散策路は陽光が降りそそぎ、暑い。冬枯れの登山路を汗をかきかき歩くのは初めての経験だが、妙な気分だ。霞む富士の絶景を横目に、夢うつつでそぞろ歩き・・・・天国への道もこんな風だと行きやすい。白内障の目のせいか、春霞のせいか、真白き富士が浮き上がる。幻想的で美しい風景の中を [続きを読む]
  • 千鳥ヶ淵
  • つくばに行く途中、寄り道して千鳥ヶ淵から皇居外苑を散歩してみた。皇居付近を散策するのは初めてである。物凄い人出だった。皇居「乾通り」の桜が2年ぶりに一般公開されるとか。坂下門から入り、乾通りを通行し,乾門から退出、又は西桔橋から皇居東御苑に至り大手門、平川門若しくは北桔橋門から退出することとなる。一方通行で逆方向の歩行は許されない。乾門に来ていたのでそこから、反対側の坂下門に行くのはうんざりだった [続きを読む]
  • 三渓園
  • 実業家で茶人の原富太郎によって1906年に造園され、現在は公益財団法人三溪園保勝会が運営している。名称の三溪園は原の号である三溪から。園内にある国の重要文化財建造物10件12棟は、全て京都など他都市から移築した古建築。広大な敷地の起伏を生かし、庭園との調和を考慮した配置になっている。原富太郎は岐阜県出身の実業家で、横浜の原商店に養子として入り、生糸貿易で財を成した。原は事業のかたわら仏画、茶道具などの古美 [続きを読む]
  • 追分市民の森
  • 旭区の追分市民の森付近を散策してきた。瀬谷区・旭区には米軍から返還された土地なども含めて、広大な森が拡がっている。のどかな田園風景と森のコラボで、市民に四季折々の便りを運んでくれる。この季節、一面の菜の花が春らしい陽気を伝えるようだが、今年は低温が続いたせいか、未だ葉っぱが多く、寂しい風景である。梅の畑が随所にあり、花吹雪が突風に舞っていた。トンボ池の水たまりには、おびただしい数のヒキガエルの卵が [続きを読む]