青木かの さん プロフィール

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青木かのさん: 青木かの月島日記
ハンドル名青木かの さん
ブログタイトル青木かの月島日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kano-aoki/
サイト紹介文中央区議会議員 青木かの。元アナウンサーの素直でスルドイ目で地方議会の活動をお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/05/01 09:50

青木かの さんのブログ記事

  • 危ない道徳教科書〜今、子どもたちに必要な教育とは?
  • これから10年以内で、今ある職業の2分の1が消える、と言われるなかで、今のこども達にどのようなスキルが必用なのか、どのような学びが必用なのか、新しい学習指導要領を基に、元文部省(当時)で、現在は教育問題だけではなく、映画や落語のコメンテーターでもご活躍の寺脇研氏を講師に迎えて勉強会を開催しました。 硬いテーマにも関わらず、会場は満席。皆さんの教育への熱い思いと同時に、これからの教育の在り方、文科省や教育 [続きを読む]
  • 超ローカル情報誌の復活?
  • ネットで、世界中の情報が一瞬でわかる時代、超ローカルな新聞が最近気になります。 ほんとに超ローカル。街のイベントや、お店の紹介はもちろんですが、地元のボランティア記者さんならではの、その町の歴史や昔の様子を知ることができるのが私にとっては魅力です。読者からの質問に、記者が取材して次の号で答えてくれるのも大好きなコーナー。例えば、・西仲通りにはなぜ、胡蝶蘭が多いの?・聖路加タワーの空中回廊を渡ると、 [続きを読む]
  • 臨海部の花火祭は今後どうなるの?
  • 四半世紀に渡って中央区の夏の風物詩だった、「東京湾大華火祭」。メイン会場が、晴海選手村予定地で、工事が始まった関係で2年前に中止となりました。中央区は東京都の舛添要一都知事(当時)に対し「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会実施に伴う本区への影響等に関する要望について」を平成26年3月に提出していますが、そのうちの一つが東京湾大華火祭の継続開催でした。中央区主催で開催していくことが困難になる [続きを読む]
  • 佃の路地は残したい。
  • 佃を歩くたびに感じる心地よさ。全ては、ここ佃島から始まりました。佃住吉神社の歴史中央区内で進行している再開発事業はあと28地区。月島地区でも再開発が始まり、高層マンションがあと3本建つ予定… 佃地区では、石川島播磨重工業(現IHI)の跡地開発で大川端リバーシティ21が誕生していますが、それ以外の佃地区では、今後個別建替えは続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [続きを読む]
  • かの散歩〜で、気付くこと。
  • 中央区議会議員(無所属)青木かのです。 東京はお盆は新盆なので、7月に全て終わらせてるし。3年に1度の地元の祭り(住吉神社大祭)も先週末に終わったので、今週は週末の教育問題勉強会の準備をしながら、時間はゆっくりと流れていく感じです。こういう時に「かの散歩〜」をするのですが、新しいマンション・ビル・商業施設がどんどんできてい続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [続きを読む]
  • 高架下の道路防災ステーションってなに?
  • 私は、3ヵ月毎に、2週間くらいかけて区内をじっくり歩きます。今や中央区はいたるところで工事中。3ヵ月でイメージがすっかり変わることもあります。また、新しい建物や場所を発見する楽しみもあります。 今日の発見はこれ。「道路防災ステーション」月島2丁目の佃大橋の高架下に発見。後で、調べたところ、平成28年7月にできたということですが、今まで気付きませんでした。(そういうこともよくあります) では何のための施設な [続きを読む]
  • AIに負けないために、必要なスキルは?①読解力
  • 今朝のTV番組で最新の自動翻訳機を見た。自動翻訳と言えば、英→日の場合、当初の不自然な日本語のイメージをまだ持っていたので、正直驚いた。観光会話のような基本的会話ではなく、政治に関する本格的インタビュー。全く同じ内容を、プロの通訳と、通訳機で行ったところ、自動通訳機もほぼ完璧。プロの通訳が、インタビュー相手に合わせて、丁寧語にあたる英語を使っていたのが、わずかな差くらいで、正確さでいったら、ほぼ同格 [続きを読む]
  • ドンの失墜。平成の膿を出し尽くせ。政治の世界でも。
  • 中央区議会議員(無所属)青木かのです。 最近、スポーツ界を中心に「ドン」の失権が続いている。TVは、渦中のドンのインタビューや、批判する人々のインタビューが後をたたない。 不思議なのは、ドンの権力はここ数年で始まったことではなく、長期に渡って続いていたということ。これまでに、なぜ疑問を呈する人が現れなかったのか?問題が明るみに出るまでは、少なからずドンの意向を忖度し、自らその力の恩恵を受けていたのか? [続きを読む]
  • 住吉神社大祭始まりました!
  • 住吉神社大祭、始まりました。 3年に1度の例大祭。私も10回目の参加となります。過去の写真を見返すと、娘の成長がよくわかりますね〜 小さい時は私と一緒に山車を引いて、おもちゃとお菓子をいっぱいもらって、喜んでた。大学生になって友人たちと女神輿を担ぐようになった。今年も今から張り切ってます。半纏も新しいの買続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [続きを読む]
  • 東京医科大問題は、人権侵害である。
  • 今回の東京医大の不正問題。もう、呆れた、驚き、怒りを通り越して、脱力感しかない… 私は第一次男女雇用機会均等法世代。職場における男女平等がようやく法整備はされたものの、実際、民間で約30年働いてきて、職場環境が改善されてきたという実感はない。 それだけに女性の友人たちは、みな努力家だ。いわゆる寿退社(死語にするべき!)する友人は少なく、できるだけ育休をとった後は職場復帰し、苦労しながら仕事と子育てを両 [続きを読む]
  • ミストシャワーでチョッと快適に。
  • 昨日、月島駅に向かう途中、高層マンションの公開空地にミストシャワーがあって、35度の猛暑の中、気分的にも、大変涼しく爽やかに感じました。地域サービスの一つとして、このマンションの自治会で設置しているようです。ありがとうございます! さて、オリパラ2020がこの猛暑の期間中になることで、これからさまざまな対策がとられていくことと思いますが、このミストシャワーの設置については、すでに進んでいるようです。 東京 [続きを読む]
  • 気が付いたら臨海部一極集中?
  • 東京都は東京・臨海部の将来像を描く東京ベイエリアビジョン(仮称)の策定に乗り出すことを発表しました。臨海部の都有地に民間投資を呼び込み、開発を進めていくというものです。 これまで都の臨海部開発といえば、都港湾局が1990年に策定した豊洲・晴海開発整備計画(豊晴計画)と1997年に策定した臨海副都心まちづくり推進計画を、個別に改訂を重ねてきました。 中央区でも、豊晴計画に関する改訂については、このような一部改 [続きを読む]
  • 生き抜く力② ボーっと生きてるとチコちゃんに叱られる!
  • 「進路指導・キャリア教育研究協議会」2日目。 中央区にある晴海総合高校の元教諭、千葉吉裕先生がコーディネーターを務めるシンポジウムに参加しました。テーマはキャリア教育で、地域を創生する。 昨年3月改定された学習指導要領でキーワードとなるのがキャリア教育と地域に開かれた学校。 〇地域の人々と目標やビジョンを共有する〇地域の様々な機関や団体がネットワークを図りながら地域全体で学びを展開していく〇学校を核と [続きを読む]
  • 中央区役所、来庁者の半数がその改善の必要性を感じていない。
  • 中央区役所の建替え問題についてはこれまでも、たびたび書いてきましたが、私が一番驚いたのが、区民の皆さんにとって、一番重要な問題であるロケーションが、情報が公開されたときには、現在地と八丁堀の2か所に絞られていたことです。 これは6月18日のブログです.。中央区役所本庁舎の建て替え〜最初から結論ありき?2018年06月18日(月) ブログで中央区役所本庁舎の建て替え問題について初めて書いたのは昨年の7月20日。現在の庁 [続きを読む]
  • あと2年!東京2020までは…政治家の定年制を考える
  • 今日、7月24日が、東京オリンピック・パラリンピック2020まで丁度2年ということで、メディアでもさまざまな特集が組まれていました。ウチの母もそうですが、もう1回オリンピックを見たい。あと2年は頑張らないと…ということで、多くの人に目標と勇気を与えていることは確かです。 ただ、政治家のあと2年(正確にはもう1期)となると話は違います。自民党参議院選挙の比例区では、70歳定年制〜候補者は70歳未満という内規があるそ [続きを読む]
  • 「道徳」の教科書にはダイバーシティ(多様性)が足りない。
  • 今年4月から小学校で、道徳が教科化。中学校では来年度から教科化されます。 教科化されることでどこが大きく変わるかというと、1つは「検定教科書」が使われるようになる、ということです。これまで使われていたのは「副読本」ですので、使うか使わないかは先生の自由でした。しかしこれからは、検定教科書を使う必要があります。 私は今でも教科化に懸念を持っていますが、7月20日付の都政新報「視点」によると、ある教科書&ワ [続きを読む]
  • 通学路に続き、中央区内全域でブロック塀等一斉調査が実施されます。
  • 大阪北部地震で、小学校のブロック塀が倒壊し、小学4年生の児童が死亡するという痛ましい事故から丁度1カ月。 事故の翌日、中央区内13幼稚園・16小学校・4中学校の敷地内には危険なブロック塀がないことを確認すると共に、すべての幼小中学校の通学路についても、至急危険な所はないか調査するよう教育委員会に要望していましたが、今日の区民文教委員会で、ようやくその結果が提出されました。23区でも、緊急点検で港区や台東区、 [続きを読む]
  • 中央区の洪水ハザードマップ。洪水時は月島地域に避難して下さい。
  • 区民の皆さんから、中央区の水害対策について、ご質問をいただきましたので、まとめておきます。(中央区地域防災計画 平成27年修正) 1枚目のハザードマップ(隅田川・神田川・日本橋川版)こちらでは大きな影響はないようです。問題は、こちらの荒川版洪水ハザードマップです。日本橋地域から京橋地域にかけて、赤(浸水深2m〜5m未満)とオレンジ(浸水深1m〜2m未満)が広がっています。これは、上流の荒川と隅田川が分流 [続きを読む]
  • 学びの多様化(ダイバーシティ)〜ゆとり教育と生涯教育③
  • 8月19日㈰の「教育に関する勉強会」のテーマ、こちらでもいくつかテーマを用意しますが、基本的には参加者の皆さんの質問にお答えする形で進めて行きたいと思っています。 今回も講師として参加して下さる、元文科省の寺脇研先生が、昨年末上梓された「国家の教育支配が進む」より。AIやロボットの誕生で、最近、あと10年で消える仕事、30年後に消える仕事的な記事をよく見かけますが、実はこのことにいち早く危機感を覚え、とられ [続きを読む]