たしなみのその先を伝える家庭教師 hiro さん プロフィール

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たしなみのその先を伝える家庭教師 hiroさん: 受験勉強(=たしなみ)のその先へ
ハンドル名たしなみのその先を伝える家庭教師 hiro さん
ブログタイトル受験勉強(=たしなみ)のその先へ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hiro-morning/
サイト紹介文小中高の12年間を受験勉強という1つのたしなみだけでなく、もっと幅広く深い時間として過ごしませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 50日(平均3.5回/週) - 参加 2012/05/01 15:20

たしなみのその先を伝える家庭教師 hiro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【保存版】勉強を昇華させた“勉強道”を学ぶべき
  • なぜ、僕が圧倒的な成果を出し続けることが出来ているのか、昨日、福岡の中3の子にスカイプ指導している時に気付きました。 それは、『僕が指導しているのは勉強ではなくて、 勉強を昇華させた“勉強道”だった』からです。 剣道、柔道、華道、茶道のように“道”が付いているものは、動作だけでなく、むしろ、精神性こそ大切にします。 僕の指導も、問題を解く(=点数を取る)という動作でなく、むしろ、精神性こそ大切にし [続きを読む]
  • お子さんを守るのもお母さんのお仕事
  • 一時期、モンスターペアレンツという言葉が流行したせいで、学校や塾などにお願いをするのもモンペと思われないだろうか?と、不安を感じてらっしゃるお母さんも多いと思います。 そこで、少し思い出して頂きたいことがあります。 お腹を大きくして過ごしていた時期のこと。 元気に生まれて、オギャーオギャーという声を初めて聞いた時のこと。 初めて「ママ」と呼んでくれた時のこと。 初めてハイハイをして元気に動き回るよう [続きを読む]
  • 【保存版】本当の教育と教育者の使命
  • 2つ前の記事、『家に招いて、一緒にご飯を食べて、泊めたくなる先生はいますか?』のなかで、 普通の人がドン引きするくらい勉強した方なら共感して頂けると思いますが、偏差値30も偏差値70も、たいした差はありません。 なので、偏差値30だからといって落ち込むとか、偏差値70だからといって威張るとか、 そんなつまらないことは、もうやめにしてもらいたいです。 そもそも勉強って、周りの人を幸せにするためにするも [続きを読む]
  • 実は、カウンセリングはほとんどの人に必要なのです
  • 「カウンセリング」と聞くと、「心の病を抱え、生活に支障が出ている人が受けるもの」というイメージが多いように感じます。 ですが、それは、間違った認識です。 僕がカウンセリングを受けたほうが良いと思っているのは、「絶対的な安心感に満たされ、不安が一切なくイキイキとしている状態」ではない人、すべてです。 例えば、・成績が伸びるか心配・受験で合格できるか心配・仕事に就けるか心配という人もすべて該当しますし [続きを読む]
  • 家に招いて、一緒にご飯を食べて、泊めたくなる先生はいますか?
  • どんな小学生も中学生も高校生も、たくさんの先生に関わっていると思います。 それは、学校の先生だったり、塾の先生だったり、家庭教師の先生だったり。 昨日、『成績が伸びないのは安心していないから』という記事を書きましたが、心当たりのある受験生も多かったと思います。 そして、そういう受験生には、「何でも相談できるほどの、絶対的安心感がある先生」との出会いがまだないのだと思います。 では、「何でも相談でき [続きを読む]
  • 成績が伸びないのは安心していないから
  • 塾にも通っているし、自宅でも勉強している。それでも成績がどんどん下がっている。 そんな相談をよく受けます。 先に結論を書いてしまいますと、「成績が伸びない理由は、安心していないから」です。 例えば、不安に感じる項目は、 ・自分は合格できるのだろうか?・偏差値10伸ばせるだろうか?・勉強のやり方は正しいだろうか?・暗記のやり方は正しいだろうか?・このまま成績が下がり続けるのだろうか?・受験は諦めた方 [続きを読む]
  • 先生は教え子の人生を背負う覚悟をするべき
  • 前回の記事は、とても良い反響がありました^^元々の知人からもありましたが、出版のオファーまで来ました^^ 出版は、関わる方が本気なら、本を書こうと思っていますが、いい加減な気持ちなら、お断りする予定でいます。 これは指導依頼を受ける時も完全に同じで、本気かどうかで、良い成果を共に作り上げる事ができるかどうかが決まるからです。 さて。それでは、今日の話題です。 僕も教育に関わる仕事をしているので、テレビド [続きを読む]
  • 不登校:精神由来の障害は薬なしで治せます
  • 以前、『近況』でも書きましたが、最近は不登校のご相談が多くなって来ました。 先天的な脳の障害などで体が動かせないという場合は、僕の出番はありませんが、後天的に精神的な理由から、派生的に生じた症状に関しては治すことができます。 例えば、病名として、・うつ病・起立性調節障害・社会不安障害などが医師やスクールカウンセラーの先生からご相談を下さったご家庭に伝えられた病名で多いものです。 医師免許を持ってい [続きを読む]
  • ☆クリスマスプレゼント企画☆
  • いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。このブログは、10月28日に再開しまして、1ヶ月が経ちました!! いつもご覧下さる方へ感謝の気持ちを込めまして、また、クリスマスも近いということで、クリスマスプレゼント企画を考えました☆ <クリスマスプレゼント企画の内容> 12月26日〜12月31日の間で日程調整の上、無料で3時間ほど、ご相談に乗らせて頂きます。 相談内容は、お子さんに関わる事でしたらどん [続きを読む]
  • MIT志望の教え子にしたアドバイス
  • いつもは、僕の思考や価値観だけを記事にしているので、今日は、旬な指導内容も含めて、記事にしてみようと思います。 先週の金曜日(11/24)、2人の高校1年生の指導をしました。 18:00- 香港在住の教え子 (MIT志望)20:30- 愛知県在住の教え子(医学部志望) はい、ここまでは前回の記事と同じです^^ 今回は、前回予告した通り、MIT志望の教え子にしたアドバイスも含めて記事にしてみます。 MITと言えば、最新の大学ラン [続きを読む]
  • 医学部志望の教え子にしたアドバイス
  • いつもは、僕の思考や価値観だけを記事にしているので、今日は、旬な指導内容も含めて、記事にしてみようと思います。 先週の金曜日(11/24)、2人の高校1年生の指導をしました。 18:00- 香港在住の教え子 (MIT志望)20:30- 愛知県在住の教え子(医学部志望) MIT志望の子の話は次の記事で書くことにして、今回は、医学部志望の子にしたアドバイスを書いて行きます。 もちろん、非常に高額な指導料(月額20万円)を頂い [続きを読む]
  • 結局、愛がすべて、です
  • 今から10年後、活躍できる人は、勉強ができる人ではありません。もちろん、学歴がいい人でもありません。 愛が深い人です。 ですので、お子さんがいらっしゃる方は、ぜひ、愛の深い先生を見つけてあげて下さい。 それこそ、教え子のことを、自身の本当の子のように愛せる先生です。 たとえ、そこは部外者のあなたが出る幕ではありませんよ、と言われても、世界中の全員に嫌われることを覚悟してでも、我が子に接するように愛を [続きを読む]
  • 【保存版】周りの50倍速で成長する方法
  • 今日は、『周りの50倍速で成長する方法』をご紹介します。 僕の教え子たちには“常識”になっている考え方ですが、まだ世間では常識になっていない考え方です。 なので、周りの50倍速で成長が可能なのです!! 50倍速なので、周りが1年間掛けてやることを、たったの1週間で終わらせることが可能です。 もちろん、個人差もあります。 個人差もありますが、50倍の10分の1、つまり、周りの5倍速くらいなら、どんな人 [続きを読む]
  • 未来を一発で変える指導イメージ
  • 昨日、『未来を変えたい方へ』という記事を書きましたが、「なぜ僕が月にたった2時間の指導で大きな成果を出せるのか」と、不思議に思った方も多いと思います。 そう思いまして、今回は、『未来を一発で変える指導イメージ』という記事を書いてみようと思います。 「部屋を片付けられないという一人暮らしの女性からの相談に僕がアドバイスする」そんな設定で、指導イメージを描いてみます。 女性の名前を花子さん、僕の名前をh [続きを読む]
  • 未来を変えたい方へ
  • いつもブログをご覧下さり、本当にありがとうございます。 2件ほど指導方法や指導料に関するお問い合わせがありましたので、公開記事でもお伝えさせて頂きます。 僕は、スポーツや藝術、そして、読書に励んでもらいたいと思っているので、指導は極力短い時間に抑えた状態で、成果を出すことに価値を置いています。 未来を変えたい方はご覧下さい。 【基本メニュー】 ☆指導地域 スカイプができる環境でしたら、国内・国外どち [続きを読む]
  • 超一流の仲間入りをしてからが本当の勝負の始まりである
  • 昨日、『超一流と並みの一流を別つもの』という記事を書きましたが、今日は、その続編を書いてみようと思います。 文部科学省の平成27年版のデータに依りますと、国立・公立・私立すべて合わせた教員の数は、1,851,829人だそうです。 ここに専業の、塾の先生や家庭教師の先生の人数を加えると、どんなに少なく見積もっても、200万人は超えると思います。 僕は超一流は、上位0.1%(=偏差値80)くらいだと思っています。 [続きを読む]
  • 超一流と並みの一流を別つもの
  • 昨日、『教育者こそ、藝術家になるべき』という記事を書いたので、今日も、藝術繋がりで、僕の思っている事を記事にしてみようと思います。 スポーツや藝術の世界に留まらず、例えば、営業の世界でも、プログラミングの世界でも、超一流と並みの一流がいます。 これは、家庭教師の世界も例外ではないです。 並みの一流(家庭教師偏差値70・上位2%)のあるある ☆ 偏差値20〜80まで、どんな成績の子でも、しっかり対応が [続きを読む]
  • 教育者こそ、藝術家になるべき
  • 『教育者こそ、藝術家になるべき』 ここ最近、本当に強く、そう思っています。 僕は、最近、クラシックが大好きになりまして、一昨日も、NHK音楽祭2017を聴きに行っていました。 指揮は、御歳90歳になられるヘルベルト・ブロムシュテットさん。 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による演奏と、ウィーン楽友協会合唱団による合唱。 「このコンサートを聴けただけで、一生分の運を使ってしまったのではないか?」と、 [続きを読む]
  • ブログを2年半振りに再開した理由
  • ブログを再開してから、『近況』と『教え子の偏差値を20以上伸ばすために僕がしたこと』という記事などを書いてきましたが、再開した理由は書いていませんでした。 そこで、今回は、『ブログを2年半振りに再開した理由』を書いてみようと思います。 理由は2つあります。 <理由その1> 「偏差値20以上伸びる受験生がいる」ということを知ってもらいたかったから。 それも、「特殊な事例ではなくて、良くある普通の事」と [続きを読む]
  • コラム:インターン中のMITの学生の特別講師をして思ったこと
  • 今日は、『インターン中のMITの学生の特別講師をして思ったこと』というタイトルで、ちょっとしたコラムを書いてみようと思います。 僕が30代前半の方向けにリーダーシップ研修をした、という話を聞いた社長さんから、こんな依頼がありました。 「うちの会社にMITの学生2人がインターンシップに来るから、 特別講師をしてくれないか?」 日本の企業にインターンシップに来るくらいなので、片言ではありますが、一応日本語も [続きを読む]
  • 今からでも入試本番までに、偏差値10以上伸びます
  • 先日書いた、『教え子の得意領域で、社会に対して最大に貢献できる人財を育てる』の続編。 今日は、「フィギュアスケートで言う所のショートプログラム」の話題です^^ 教え子のひとりに、8月の模試(初受験)で、偏差値42だった子がいます。今は、模試への慣れもあり、偏差値40台後半まで伸びてきました。 第一志望校が、偏差値60チョイの高校なので、今から、最低でもあと偏差値10以上伸ばす必要があります。 ただ、ギ [続きを読む]
  • 子ども扱いしない。出し惜しみもしない。
  • 前回の記事、『教え子の得意領域で、社会に対して最大に貢献できる人財を育てる』の続編。 「僕の好きな、フリースケーティング」の話題です。 僕は、教え子たちが求めることであれば、一切の出し惜しみをせず、あらゆる知識や経験、考えている事、などなどを伝えるようにしています。 なので、「現在、小学6年生だから、ここまで教えよう」「現在、高校3年生だから、ここまで教えよう」という縛りは一切しないようにしていま [続きを読む]
  • 教え子の偏差値を20以上伸ばすために僕がしたこと
  • 長いタイトルですが(笑)、『教え子の偏差値を20以上伸ばすために僕がしたこと』を書いてみようと思います。 「たったの3ステップ」と、とってもシンプルですので、ぜひ実践してみてもらえたら幸いです。 ステップ1: 目標地点を設定して、「自分もそうなりたい」と思ってもらう ステップ2: 目標地点までの道筋を示して、「自分でも出来そう」と思ってもらう ステップ3: 随時、軌道修正をして、横道に逸れないように [続きを読む]
  • 近況(追記あり)
  • 前回記事を投稿してから、早2年以上も時間が経ってしまいましたね^^ 今年で指導歴10年目に入り、来年3月で丸10年を迎えます。昨年はお蔭様で、たくさんの生徒さんを指導させて頂いておりました。 小学校受験、中学受験、高校受験、大学受験、海外高校留学試験、という非常に幅広いご依頼を受けまして、一生懸命に指導しておりました。 さすがに、小学校受験と海外高校留学試験は各1名様ずつでしたが、慶應義塾幼稚舎と Pea [続きを読む]
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