堀風子 さん プロフィール

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堀風子さん: 小さな予言者
ハンドル名堀風子 さん
ブログタイトル小さな予言者
ブログURLhttps://60241817.at.webry.info/
サイト紹介文ブログのアドレス(URL)を変更しました! ツインソウル 出会い後の奇跡の過程を掲載。
自由文何も知らないで記録していたものがツインソウルとの出会いだったとは! こんな偶然あるでしょうか。わたしの場合の特異な事情はこの記録が在ることです! ツインならではの奇跡の展開、既婚者同士の出会いを掲載。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 193日(平均1.3回/週) - 参加 2012/05/02 13:44

堀風子 さんのブログ記事

  • #017 ツインソウル 目でわかる
  •  焦った顔まで描いてしまった、あの伝言メモを渡した日(前回の記事参照)から6日後。 2004年6月21日。  課の前にある棚を拭いているとTがいつもとは反対の出入り口から本館に入って来た。私に声をかけてきた。屈んでいた私は驚いて顔を上げたが、すぐにはTだとわからなかった。数分後、廊下で出会い、「今日はいつもとは違う入り口から出勤されたので、すぐにはわかりませんでした」と言うと、「今日は車だったから。 [続きを読む]
  • #016ツインソウル 「心が近い」とは?
  •  前回からの続きです。時を遡り、2004年6月の出来事の続きです。 英語の歌詞の意味を教えてもらうようになったといいましても、お昼休みや休憩時間を利用して、ということです。繰り返しますが個人的に付き合っているのではないのですから。 私のほうは仕事中は上下青色の作業服を着ています。お昼休みや休憩時間にTのデスクへ出かけていっても、誰も気に留めません。課には100人くらいの人が働いていました。皆、忙し [続きを読む]
  • ツインソウルへ、今年も花束を!
  •  只今2004年の出来事を掲載しているところですが、ここで2018年の出来事を挿入させていただきます。前回からの続きは次回に。過去記事を読んだ方はおわかりだと思いますが、#001から読み始めた方には驚かれる方もあるかもしれません。  2004年から14年が過ぎた今も、こうして交流が続いていることを。 [続きを読む]
  • ツインソウル#011 無意識の所作「黙って見つめる」
  •  このお話は続き物です。私が出会ったTという人とは同じ会社で働いていますが、同僚ではありません。Tが総合病院の医師だとしたら、私はその病院に直で雇われている雑用係です。 今回は前回の出来事から四日後のことです。会社の階段下でTを呼び止めるのですが、病院内の通路で、上下青色の作業服を着た雑用係が、一人の医師を呼び止める、こういう場面を思い浮かべて読んでください。 私はこの仕事を始めてまだ数か月ですか [続きを読む]
  • #009 ツインソウルの惹かれ方(2)
  •  前回所長を交えて三人で雑談が始まった様子をお話ししましたが、普通は偶々雑談したとしても、そこで終わりです。こういうことは度々あるわけではなく、また何気なく話しかけてきたのであれば、そんなことがそうそうおこるわけではないのですから。 仕事とは関係のない雑談だったのですから、普通は話をしたことさえ忘れます。外資系の会社ということで仕事場では英語と日本語(標準語)、自宅へ帰れば田舎の言葉、そんな中で育 [続きを読む]
  • #008 ツインソウルの引力
  •   どんな状況で出会ったとしても、ツインソウル同士はごく自然にお互いが関わることが多くなっていきます。  私とTとは、医師と雑用係のような関係ですが、これが小人数の医院なら話は別です。 職業が違っていても働いている人が数人しかいなければ顔も名前も知っているわけですから、時には雑談をすることもあるでしょう。お天気の話くらいするでしょう。もっとくだけた話もするかもしれません。  しかしTと私の場合は、 [続きを読む]
  • ツインソウル#006 「出会いの初期の頃」
  •  前々回「#004」では、その人と話がしたくて、わたしがワザと用を作って話しかけた様子を紹介しました。普通はここで終わりです。 毎回毎回何か用を思い付くわけではないのですから、普通はこれ以上は関わりを持つということが続かないのです。わたしとその人とは仕事上のかかわりが殆ど無かったのですから。 二人の仕事上の関係性については、これまでにもたびたび説明してきましたが、ブログに初めてお越しの方のために、 [続きを読む]
  • ツインソウル#004 会話が続く不思議さ
  •  2004年4月。二つの仕事を掛け持ちするようになって2か月が経ちました。2月末に初めて見かけたときのことはすっかり忘れてしまっていたのですが、出勤の日は毎回その人の姿を探すようになりました。わたしの仕事は社内を移動することが多かったので、仕事をする傍ら常に辺りを見渡しました。 時々それらしき人を見かけました。それらしき、といったのは、わたしがその人を雰囲気でしか覚えていなかったからです。 [続きを読む]
  • #003 気になる人はツインソウル(2)
  •  「気になる人は、ツインソウル」 つまり、「気になる人は、ツインソウルだった」という意味です。 世の中いろいろで、結婚していても男性に関心がある女性もいると思いますが、わたしは全く興味がありません。自分の関心ごとの中に男性というのは入っていないのです。パートナーを見つける必要がないということもありますが、これはわたしの中では常識です。 [続きを読む]
  • ツインソウル#002 惹かれ方
  •   私の場合は、ツインソウルに出会ったのは結婚後です。  前回は、その人を初めて見かけたときのことを紹介しましたが、このころ、わたしはツインソウルというものをまったく知りませんでした。名前も聞いたことがありませんでした。 それに、その人を初めて見かけたとき、その人を特に意識していたのではありません。  私は男性には関心が無いのです。全く無いのです。私の関心ごとの中に男性はいないのです。 既婚女性で [続きを読む]
  • ツインソウル #001 出会い
  •     ごあいさつ 「小さな予言者」のURLをスタート時のものに戻しました。 記事中のリンクは、まだ修正出来ていないものがあり、訪問してくださる皆さまにご迷惑をおかけしています。ごめんなさい。リンクを載せている記事は全部修正する予定ですが、 この度、過去の「#付きの記事」を年代順に掲載することにしました。新たに掲載する度に過去記事のほうを消す、あるいは移動させます。以前、ツインソウルの記事はひとまず [続きを読む]
  • ツインソウル こんな出会いがあるなんて 
  •   S(親友): わたしは、貴方からずっと話を聞いてきているでしょ、それもこんなふうに実際に貴方に会って、あなたの口から話を聞いているでしょ、出会った最初の頃からの出来事を全部聞いてきている。だからあの記録を読んでも理解できたし、わたしは体験者ではないけど、本当にそういう出会いが在るんだなと理解できている。 でもわたしのように、そういう出会いをした経験がない人が、いきなり貴方の本(記録)を読んでも [続きを読む]
  • ツインソウル 再会後の交流
  •   朝のうちに雨が上がり、気温も上がり、小春日和と云ってもいいくらいにお天気回復の祝日、今年もTの会社の記念イベントに行ってきました。 1年があっという間です。Tのバンドの演奏は、昨年は冬にも行われたらしいのですが、わたしがそれを知ったのは半年も経った今年の夏のことです。8月の終わりに、わたしは、「行きたかったのに残念だった」とTにメールしました。 バンド演奏が、今年の冬も開催されるかどうかはわから [続きを読む]