こへび さん プロフィール

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こへびさん: こへびより
ハンドル名こへび さん
ブログタイトルこへびより
ブログURLhttps://ameblo.jp/kohebi0x0kohebi/
サイト紹介文読書の感想やハンドメイドのお披露目、IBSのことなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/05/02 14:43

こへび さんのブログ記事

  • 『お父さんと伊藤さん』
  • お父さんと伊藤さん (講談社文庫)799円Amazon 彩は三十四歳、アルバイトで独身。伊藤さんは二十歳年上の給食調理補助員。古くて狭いアパートでの気ままな同棲暮らしは彩の父の登場によって破られる。居座る父とのぎこちない共同生活は続くのか?誰にも必ず思い当たる家族問題を笑いと緊張の絶妙なタッチで描く、選考委員絶賛の小説現代長編新人賞受賞作。 感想…上野樹里さん、リリー・フランキーさん、藤竜也さんで映画化された [続きを読む]
  • 『ホームタウン』
  • ホームタウン (幻冬舎文庫) Amazon 札幌の百貨店で働く行島征人へ妹の木実から近く結婚するという手紙が届いた。両親が互いに殺し合った過去を持つ征人と木実は、家族を持つことを恐れていたにもかかわらず。結婚を素直に喜ぶ征人。だが結婚直前、妹と婚約者が失踪する。征人は二人を捜すため決して戻らなかった故郷に向かう…。家族の絆を鮮烈に描く傑作青春ロードノベル。感想…1ヶ月以上前に読んだのですよ。面白かったと思う [続きを読む]
  • 『今はちょっと、ついてないだけ』
  • 今はちょっと、ついてないだけ Amazon かつて、世界の秘境を旅するテレビ番組で一躍脚光を浴びた、「ネイチャリング・フォトグラファー」の立花浩樹。バブル崩壊で全てを失ってから15年、事務所の社長に負わされた借金を返すためだけに生きてきた。必死に完済し、気付けば四十代。夢も恋人もなく、母親の家からパチンコに通う日々。ある日、母親の友人・静枝に写真を撮ってほしいと頼まれた立花は、ずっと忘れていたカメラを構え [続きを読む]
  • 『小説家の姉と』
  • 小説家の姉と Amazon五歳年上の姉は、学生時代に小説家としてデビューした。それから数年後、一人暮らしをしていた姉から突然、「防犯のために一緒に住んでほしい」と頼まれた大学生の弟・朗人。小説家としての姉を邪魔しないように、注意深く生活する中で、編集者や作家仲間とも交流し、疎遠だった幼なじみとも再び付き合うようになった朗人は、姉との同居の“真意”について考え始める。姉には何か秘密があるのでは―。感想…ミ [続きを読む]
  • 『濱地健三郎の霊なる事件簿』
  • 濱地健三郎の霊なる事件簿 (幽BOOKS) Amazon 心霊探偵・濱地健三郎には鋭い推理力と、幽霊を視る能力がある。新宿に構える事務所には、奇妙な現象に悩まされる依頼人だけでなく、警視庁捜査一課の辣腕刑事も秘密裡に足を運ぶ。ホラー作家のもとを夜ごと訪れる、見知らぬ女の幽霊の目的とは?お化け屋敷と噂される邸宅に秘められた忌まわしい記憶とは?ある事件の加害者が同じ時刻に違う場所にいられたのは、トリックなのか、生霊の [続きを読む]
  • 『寂しい生活』
  • 寂しい生活 Amazonアフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾! 会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・アフロのイナガキさんの『魂の退社』その後の物語。 電気代は月150円、洋服は10着、質素な食事、最大の娯楽は2日に1度の銭湯・・・・。 そんな著者がいかにして家電製品たちと縁を切ってきたか。寒い冬、熱い夏をどうやって過ごしているか。 自然や季節を体感する暮らし、ものを [続きを読む]
  • 『三鬼』
  • 三鬼 三島屋変調百物語四之続 Amazon江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん"のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。訪れる客は、村でただ一人お化けを見たという百姓の娘に、夏場はそっくり休業する絶品の弁当屋、山陰の小藩の元江戸家老、心の時を十四歳で止めた老婆。亡者、憑き神、家の守り神、とあの世やあやかしの者を通して、せつない話、こわい話、悲しい話を語りだす。「 [続きを読む]
  • 低フォドマップとウンログ
  • 注意!以下は私の便通事情です…興味のある方だけご覧ください。まずは低フォドマップを始める前、平均的な便通を6月のウンログでご紹介。6月は5.10.11.21.22.28.29日に下痢をしています。通常運転で、平均して月に7日ほど下痢してました。8月に入って何を食べても下痢、7日に回復したと見せかけてまた下痢_:(´?`」 ∠):2週間ほど続き、この時ネットで改善方法を検索しまくっている時『低フォドマップ』なるものを知りました( ? [続きを読む]
  • 『猫の手、貸します』
  • 猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫) Amazon旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで…。奇妙奇天烈な猫のサムライが活躍する、泣いて笑えるあやかし人情時代劇、開幕。文 [続きを読む]
  • 『ひとめぼれ』
  • ひとめぼれ Amazon札差の娘と揉めて上方へ追いやられた男。その思わぬ反撃とは(「わかれみち」)。盛り場で喧伝された約束が、同心一家に再び波紋を呼び起こす(「昔の約束あり」)。麻之助の亡き妻に似た女にもたらされた三つの縁談の相手とは(「言祝ぎ」)。火事現場で双子を救った麻之助は、新たな騒動に巻き込まれる(「黒煙」)。行方不明の男を探すため、麻之助は東海道へと旅立とうとする(「心の底」)。沽券が盗まれた料理屋から [続きを読む]
  • 『MIX』
  • MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫) Amazon湖で発見された、上半身が少女、下半身が魚の謎の遺体。「死神女史」の検死で、身体変異に関する驚くべき事実が判明する。そして八王子西署には人事異動の波が訪れていた。新人とのやり取りに苦戦しつつ捜査を進める比奈子。「人魚」事件の背後には未解決の児童行方不明事件が関わっているようだ。さらに新たに子供の奇妙な部分遺体が発見される事件が起こる。保を狙う国 [続きを読む]
  • 『ジェリーフィッシュは凍らない』
  • ジェリーフィッシュは凍らない Amazon特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船“ジェリーフィッシュ”。その発明者であるファイファー教授を中心とした技術開発メンバー六人は、新型ジェリーフィッシュの長距離航行性能の最終確認試験に臨んでいた。ところが航行試験中に、閉鎖状況の艇内でメンバーの一人が死体となって発見される。さらに、自動航行システムが暴走し、彼らは試験機ごと雪山に閉じ込められてしまう。 [続きを読む]
  • ある日の低フォドマップ食
  • 低フォドマップ食、こんなもの食べてます。赤字は高フォドマップです。2017.9.18ご飯、鯵の干物、トマト、冬瓜の酢の物(米酢、砂糖)、小松菜(すりごま、柚子胡椒、マヨ和え)、冬瓜と鶏モモのスープ(塩、醤油、砂糖)今まで冬瓜は煮るだけだったんですが、義母にお裾分けされた冬瓜の酢の物が美味しかったので作ってみました。薄切りして塩もみして、しんなりしたら洗ってよく水気を絞って、米酢と砂糖に漬けるだけ!クセがな [続きを読む]
  • 『プラージュ』
  • プラージュ (幻冬舎文庫) Amazon仕事も恋愛も上手くいかない冴えないサラリーマンの貴生。気晴らしに出掛けた店で、勧められるままに覚醒剤を使用し、逮捕される。仕事も友達も住む場所も一瞬にして失った貴生が見つけたのは、「家賃5万円、掃除交代制、仕切りはカーテンのみ、ただし美味しい食事付き」のシェアハウスだった。だが、住人達はなんだか訳ありばかりのようで…。感想…女性が3〜4人でひとつ屋根の下で暮らしてる小説 [続きを読む]
  • ある日の低フォドマップ食
  • こんなもの食べてます。赤字は高フォドマップ、青字は不明。前記事と日付が前後してしまいました。2017.910 夜ご飯、南瓜(レンチンしただけ)、レタス(マヨ)、トマト、鶏モモのおろし煮鶏モモのおろし煮はフライパンに一口大に切った鶏モモを並べ、その上に大根おろしを敷き詰め蓋をして蒸し煮にします。鶏モモに火が通ったら大根葉を入れ、1分程蒸す。お皿に移し塩、砂糖、醤油、レモン汁を適当に混ぜたぽん酢をかけたら出来上 [続きを読む]
  • ある日の低フォドマップ食
  • 低フォドマップ導入期、9/15で1ヶ月になりました。こんなもの食べてます。全て夜ご飯です。2017.9.13ご飯、鯵の干物、ふろふき大根&鶏モモ(昆布で煮て柚子胡椒)、南瓜(レンチンしただけ)、もやしと小松菜のナムル(レンチンして塩胡椒とごま油で和える)ふろふき大根は今まで味噌ダレで食べてましたが、柚子胡椒で食べても美味しいです!2017.9.16ご飯、鯵のたたき、赤イカのバターぽん酢ソテー、人参のツナ和え、もやしナムル [続きを読む]
  • 『灯火亭』
  • よりみち酒場 灯火亭 (光文社文庫) Amazon 内容…渋谷駅から二駅目のほどほど大きな街。駅近くの路地の奥の、さらに奥にその店はある。暖簾をくぐれば、出汁のいい香りと性別不詳(?)の店主のちょっぴり辛口なもてなし、個性的であったかい常連たちが待っている。今夜も、人生の迷い子がひとり、この店に吸いこまれるようにやって来て…。ひと味もふた味も違う料理と人情に心温まる店、灯火亭へようこそ!感想…最近、この手の話が [続きを読む]
  • 『BACK 猟奇犯罪捜査官 藤堂比奈子』
  • BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫) Amazon 内容…12月25日未明、都心の病院で大量殺人が発生との報が入った。死傷者多数で院内は停電。現場に急行した比奈子らは生々しい殺戮現場に息を呑む。そこは特殊な受刑者を入院させるための特別病棟があり、狙われたのはまさにその階のようだった。相応のセキュリティがあるはずの場所でなぜ事件が?そして関連が疑われるネット情報に、「スイッチを押す者」の記述が見つか [続きを読む]
  • ある日の低フォドマップ食
  • こんなもの食べてますビーフンで塩焼そば風(豚挽肉、ナス、小松菜、もやし、卵、塩胡椒、ごま油、レモン汁とナンプラーをちょろり)トマト、蒸しナス(鰹節、レモン汁、醤油少々)ご飯 トマト、大根サラダ(鰹フレーク)、蒸しナス(鰹節、レモン汁、醤油少々)、厚揚げの揚げ出し豆腐風(片栗粉、水、砂糖、塩、醤油少々、小葱)、写ってないけどお刺身(鰹とやず)ご飯、大根サラダ(鰹フレークのせ)、トマト、もやしと小松菜 [続きを読む]
  • 『ときどき旅に出るカフェ』
  • ときどき旅に出るカフェ Amazon 内容…平凡で、この先ドラマティックなことも起こらなさそうな日常。自分で購入した1LDKのリビングとソファで得られる幸福感だって憂鬱のベールがかかっている。そんな瑛子が近所で見つけたのは日当たりが良い一軒家のカフェ。店主はかつての同僚・円だった。旅先で出会ったおいしいものを店で出しているという。苺のスープ、ロシア風チーズケーキ、アルムドゥドラー。メニューにあるのは、どれも [続きを読む]
  • ある日の低フォドマップ食(洋食編)
  • 飽きた( ?Д?)!なんかガッツリ味の濃い物が食べたいぞ( ?Д?)0というわけで、ペスカトーレを作ってみましたよ。普段なら面倒臭くてイカを捌こうなんて考えませんが(正しい捌き方もよく分かってない)、とにかく満足出来る物が食べたいぞ!と思い、赤イカ、海老、ベビー帆立をベルモンテのトマトピューレと少しの水、塩胡椒、隠し味程度の醤油でサッと煮込んでみました。麺はビーフンです(タイの太めのビーフンなのでパスタ [続きを読む]
  • ある日の低フォドマップ導入食(夜ご飯編)
  • こんな物食べてます。赤字はフォドマップを含む食品、青字は含むかもしれない食品。2017.8.24ご飯 大根サラダ(柚子胡椒マヨネーズ) 鶏モモ肉ソテー 人参 小松菜 赤ピーマン(塩胡椒) 麦茶2017.8.26ご飯 鶏皮・大根・ワカメの酢の物(砂糖、塩、かぼす果汁) 鶏胸肉の柚子胡椒マヨネーズ焼き、小松菜、人参、赤ピーマン(塩胡椒)麦茶2017.8.27ご飯 鰹のタタキ(ポン酢、柚子胡椒) 大根サラダ(ツナマヨ、黒胡椒) レタスおかか [続きを読む]