吉田知佳ピアノ教室 さん プロフィール

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吉田知佳ピアノ教室さん: ピアノがわたしにくれたもの
ハンドル名吉田知佳ピアノ教室 さん
ブログタイトルピアノがわたしにくれたもの
ブログURLhttp://tomokapiano.blog.fc2.com/
サイト紹介文佐賀県唐津市の『吉田知佳ピアノ教室』です。毎日のレッスンで感じたことやピアノへの想いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/05/04 13:52

吉田知佳ピアノ教室 さんのブログ記事

  • レッスンの一コマ
  • 吉田知佳ピアノ教室です。毎月しているレッスン記録より、3名の演奏です。せっかちさんで、弾いてるとどんどんテンポが速くなってたのが最後までテンポをキープして弾けるようになってきました。恥ずかしがり屋さんで、強弱など表現するのが苦手だったけどだんだん表情豊かに弾けるようになってきました。腕を骨折してしまい、両手では弾けないけどその分、楽典の勉強やソルフェージュを頑張ったり左手の伴奏形をたくさん練習した [続きを読む]
  • 素晴らしい経験を
  • 吉田知佳ピアノ教室です。ピティナ指導者ライセンス全級合格できたのでそのお祝いという名目で先日、美味しいもの食べに行きました。笑演奏実技や指導実技、筆記試験などなど多岐に渡る試験はどれも大いに勉強になって、本当に受けて良かったよね〜と話しました。合格したのはやっぱり嬉しいけどそれ以上に、試験を通じて成長できたことや一緒に励まし合ってきて、喜びを祝いあえる仲間が出来たことが、財産です。生徒たちも今月は [続きを読む]
  • 作品発表会
  • 吉田知佳ピアノ教室です。昨日は、ピアノサロンで第2回目の作品発表会でした。一緒に学んできた仲間と、作品を発表し合って素晴らしい経験でした。この一年、先生のご指導のもとショパンのプレリュードと対位法を勉強して、曲を作りました。忙しかった11月があっという間に終わりまた次への意欲がムクムク(^^)曲を作る時は、一音一音に向き合います。それは、とても楽しい作業でありこの時間が積み重なって、曲が少しずつ輝き出す [続きを読む]
  • 本番に向けての練習
  • 吉田知佳ピアノ教室です。来月はグレード検定があります。コンクールも。生徒たちは本番に向けて頑張っています?わたしも来月はハンドベルの発表会とピアノの本番。本番が近づくと、本番で弾くテンポで練習したくなりますね。ちゃんと指が転ばないで弾けるかな?ミスしないで弾けるかな?焦る気持ちから、つい速いテンポで弾きたくなります。でも、ミスを防いだり暗譜を確実にするためにはゆっくりのテンポで丁寧に練習するのがい [続きを読む]
  • 大切に向き合う
  • 吉田知佳ピアノ教室です。【あわてない、ほったらかさない、あきらめない】何年か前に、どこかで聞いて以来いつも心の中にある言葉です。指導者としても、母親としても大事な心の持ち方と思っています。わたしは、しつこい性格なのでほったらかすのと、あきらめるのは滅多にないですが慌てるのはあります。笑慌てそうになった時はこの言葉を思い出して慌てなくていい、大丈夫心配するより信じようと自分に言い聞かせます。生徒も、 [続きを読む]
  • 一緒にがんばろう
  • 吉田知佳ピアノ教室です。来月はグレード検定とコンクールなのでホール練習会と教室での弾き合い会を計画しています。本番前に人前で演奏しておくのはとってもいいです。教室での弾き合い会は数人ずつになりますが少人数でも、レッスンで弾くのとは違う緊張感があります。その緊張感の中で、どのくらい弾けるのか確認できます。上手く弾けても弾けなくてもその出来が目安になるので本番まで、どんな練習をすればいいか計画しやすい [続きを読む]
  • 終わりは始まり
  • 吉田知佳ピアノ教室です。先月、指導者ライセンスの最後の一つの試験に合格してわたしにとって、大きなチャレンジだったことが一区切りしました。もちろん、これで勉強が終わりというわけではないですが一つ、やり遂げたという気持ちです。大人になると、卒業とか進級というような区切りがあまりないので何か挑戦して、自分で区切りを作っていくのも大切なことかなと感じます。一つ終わると、また次の新しいことをしたくなる。区切 [続きを読む]
  • もうすぐ作品発表会
  • 吉田知佳ピアノ教室です。昨日は作曲の勉強でした。今月は、第2回目の作品発表会があるので準備を進めました。第1回目の時は、初級のお子さん向けの曲を作ったので生徒さんに演奏してもらうスタイルでの発表会でした。わたしの作品を、生徒さんに演奏してもらってみなさんの前で披露することができて本当に本当に感動しました。今回は、少し上級の作品を自作自演で披露します。昨年とはまた違った感動が待ってるのかな?楽しみです [続きを読む]
  • 本番に向けて
  • 吉田知佳ピアノ教室です。来月はグレード検定とコンクールがあります。参加する生徒さんは、練習にも熱が入ってきました。最近は、本番の曲を短期間で仕上げる力がついてきた生徒が多く毎月のように本番が続いても疲れも見せず逆に、次はこれ弾きたい!また出たい!と言ってくれます。高学年になると、だんだん忙しくなりしょっちゅう本番に出るのは難しくなりますから低学年の時間があるうちにできるだけたくさんのステージを経験 [続きを読む]
  • 少しずつ少しずつ
  • 吉田知佳ピアノ教室です。練習の習慣をつけるために「ご褒美シール」を貼ってモチベーションアップ?まだ、3、4歳なので最初は、ロボットや乗り物、ケーキやゆびわなどお子さんの興味のある物のシールで始めました。今週からは、シールは絵がついてないカラーシールにしてみました。写メを撮り忘れたので画像は実際に使ったのとは違いますが1〜10まで数字の書いてあるものを選んで数字の勉強にもなればいいかなと思って。シールを [続きを読む]
  • はじめてのピアノ
  • 吉田知佳ピアノ教室です。2歳3歳のお子さんは、まだ一本一本の指を器用に動かすのは難しいですね。そんな時期にはこの【まいぴあの】というテキストを使っています。お子さんの心身の発達を考慮して作られた本当に素晴らしいテキストなんです。一曲一曲、作曲者もイラストの作者も違うのは偏りなく芸術に触れてほしいという思いが込められているから。そして、一巻は全曲、クラスター奏法といって手をグーやパーにして弾く曲です。 [続きを読む]
  • 感覚を磨こう
  • 吉田知佳ピアノ教室です。「酸っぱい」を説明しなさいと言われたら難しいですよね。言葉で説明できないけど「酸っぱい」がどういうことかは知っています。酸っぱいものを思い浮かべただけで口の中が酸っぱいものを食べたときと同じ感覚になるくらい、よく知っています。音楽も、それと似ていて音やリズムや調性のイメージ、鍵盤のタッチの感覚、音の響きのイメージなど言葉で説明しきれないことがたくさんありますがレッスンでは、 [続きを読む]
  • グループレッスン
  • 吉田知佳ピアノ教室です。今週末は今年最後のグループレッスンです。メロディやリズムの聴き取りは小さい生徒さんは、おはじきやカードを使ってしています。グッズを使うとゲームみたいで楽しいのもありますが書く時間を短縮できるので、たくさん量をこなせます。楽典の勉強は、かるたやクイズをして新しい知識をどんどん入れていきます。夢中になってやるので吸収力も上がりますね。個人レッスンの時に、音楽記号の名前や意味を質 [続きを読む]
  • ピアノのなかみ
  • 吉田知佳ピアノ教室です。グランドピアノは弾きながらピアノのハンマーや弦が見えます。男のコは特に、ピアノの構造に興味があるみたいで弾きながらピアノの中味をよく覗いています。鍵盤を押すと、どこが動いてるのかな?ペダル踏んだらどうなるのかな?ピアノの音が出る仕組みを教えてあげるとそれだけで、タッチや音が変わることもあります。仕組みが分かって、耳を澄まして聴いたりそっと弾いてみたり強く弾いてみたり実験する [続きを読む]
  • コンクール本選通過おめでとう
  • 吉田知佳ピアノ教室です。昨日はコンクールの佐賀県本選でした。出場した3名の生徒全員、入賞できました。おめでとう?3人とも本当に素敵な演奏をしてくれてとっても嬉しかったです。次は九州大会ですね。コンクールは賞に関係なく出場するだけでも素晴らしい経験です。その経験は財産になります。練習を頑張ったこと緊張感の中、本番をやりきったこと課題曲を通じてピアノが上達したことすべてが財産です。本番では、自分の最高の [続きを読む]
  • 忍耐力、継続力をつけよう
  • 吉田知佳ピアノ教室です。今月、来月とコンクールとグレード検定があります。本番に向けて、みんな練習に励んでいます。練習は、やみくもに回数をこなせばよいというものではありませんがやっぱり量も必要です。先日は、毎日練習した分のカラーシールをふせんに貼って記録してきてくれた生徒もいました。練習シートは日付はつけてないので1日分ずつの回数は分からないけどふせんの記録法は1日の練習量が一目でわかるナイスアイデ [続きを読む]
  • ドレミの輪っか
  • 吉田知佳ピアノ教室です。「ドレミの輪っか」はガムテープの芯にドレミのシールを貼っただけで材料費も手間もほとんどかかってないけどとっても重宝しているアイテムです。何年も愛用してます。音符読みがうまくできない原因はいくつか考えられますが音名の並びが頭に入ってない時によく使っています。生徒が自分で持って、リズムよくクルクル回しながら「ドレミ」を言っていきます。輪っかなので反対周りも、どの音からでも延々と [続きを読む]
  • 脱力
  • 吉田知佳ピアノ教室です。今週は2日連続で、アレクサンダーテクニークの勉強。体の構造を知って、無理や無駄をなくしてピアノを弾けばもっと楽に、もっと美しい音で、もっと難しい曲も弾けるよ!という体の使い方を実践して学びました。講座では「脱力って、どこの筋肉の力を抜くこと?」「どのタイミングで脱力するの?」「腕の回転はどの骨が動いてるの?」など、前回勉強したことを確認してさらに、脱力を生徒に伝える方法を学 [続きを読む]
  • 進歩を実感
  • 吉田知佳ピアノ教室です。先日、指導者ライセンスの上級に合格できました。3年半前から始まった挑戦。初級、中級、上級とたくさん試験を受けました。指導実技や演奏実技の時のこれまでの審査講評を改めて読み直してみて3年半前と比べたら、自分が指導者として進歩できたのをものすごく実感できました。合格したことより、そのことがずっとずっと嬉しくてちょっとウルっとしました。笑試験に合格したから何かが変わるわけじゃないで [続きを読む]
  • シール大活躍
  • 吉田知佳ピアノ教室です。小さなお子さんはシールやマグネット大好きですね。くっつくのが面白いのかな〜。先週はシールに助けられた場面が多かった。毎週、レッスンが終わるのが悲しくて帰り、泣き崩れていたFちゃんにレッスンの最後にアンパンマンのシールを手に貼ってあげたら泣かずに帰ってくれました。お姉ちゃんのレッスンについてきてた弟くんもまだオモチャで遊びたかったらしく片付けるよって言うと、すねてましたがシー [続きを読む]
  • 楽しむことを置き去りにしない
  • 吉田知佳ピアノ教室です。ピアノのレッスンで大切にしたいことは何よりも音楽の楽しさをたくさん味わうこと。お子さんと一緒に心を動かしてたくさん笑って歌ったり弾いたりすること。先日はピアノ弾こうよと言ったら「イヤ〜」と言ったKくんのレッスンで「イヤーイヤー」のリズムに合わせてピアノ弾いてみせたらおもしろがって弾いてくれました。笑ピアノはオモチャ、ピアノは遊び。わたしはピアノを通じて子どもたちの力を伸ばそ [続きを読む]
  • 視覚の効果
  • 吉田知佳ピアノ教室です。マトリョーシカの置物。強弱を教える時に使っています。これを見ながらやると不思議なくらい上手に強い音、弱い音をコントロールできます。口で言うだけではピンと来ないことは視覚に訴えるとスムーズにいきますね。音の高低や上がり下がり、音の重さ、リズムなどもキャラクターや絵を使ってイメージ作りします。テキストも小さなお子さんがイメージする力を伸ばせるようなイラストやタイトルの曲を使って [続きを読む]
  • 子供自身から湧き出るもの
  • 吉田知佳ピアノ教室です。【子ども自身から湧き出るもの】子どもは大人には思いもつかないような発想をすることがありますね。時に、ハッとさせられるようなこともあります。子どもの発想力や工夫する力、想像力、創造力をのびのびと育むことができる環境を整えてあげたいですね。気をつけたいのは与え過ぎてしまうことや手や口を出し過ぎてしまうこと。例えば間違えてると、つい正解を教えてしまいたくなるけど間違いを自分で修正 [続きを読む]
  • 自分では気づかない
  • 吉田知佳ピアノ教室です。うちの子は小さな頃からスイミングに通っていました。お迎えに行ったある時無意識に息子のスイミングバックを持ってあげてたんですね。そしたら、コーチから「バックは自分で持たないと〜。お母さんが先に手出してるね」と言われました。ハッとしました。わたしは息子の自立を願いながらもホント無意識にその願いに反する行動をしてしまっていました。自分では、なかなか気づかないこともあります。それを [続きを読む]
  • 待って見守る
  • 吉田知佳ピアノ教室です。子育てで大事なことはあきらめないことなのではないかなと20年近く子育てしてきて、最近はそう思っています。今でこそ、年も取り経験も重ねて図太くなりましたがわたしも若い頃は息子の成長が、いちいち気になり同級生と比較して焦ったりしたこともありました。だから、若いお母さんたちがあの子はもうあんな曲弾けるようになってる!とかうちの子、全然ちゃんと練習してくれない!とか焦る気持ちがよく分 [続きを読む]