無名堂・新鮮太郎 さん プロフィール

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無名堂・新鮮太郎さん: 幸せな合格(中学受験)
ハンドル名無名堂・新鮮太郎 さん
ブログタイトル幸せな合格(中学受験)
ブログURLhttp://shiawasenagoukaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文塾講師・最高のプロ家庭教師でもある中学受験コンシェルジュが幸せな合格の実現を考えるブログです。
自由文正当な努力って楽しいんです。でも、辛そうな子どもたちって多いんです。一人で多くの子に勉強って楽しいってことを教えてあげたいと思います。正当な努力をすれば必ず成績は上がります。困っている子のお手伝いができたら良いと思います。私にできることは微力かもしれませんが全力で取り組んでいきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/05/05 00:00

無名堂・新鮮太郎 さんのブログ記事

  • 諦めない!絶対にあきらめない!!
  • こんにちは。新鮮太郎です。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、火曜日のコーナーは「聞きトリ」です。今朝は、ホンダジェットを開発したホンダエアクラフトカンパニー社長の藤野道格さん。(写真は、2枚とも、テレビ朝日の公式サイトからお借りしました。)「できない」じゃなくて、「どうやったらできるか」を、いつも考えていたそうです。いつもの「人生において成功するために必要なことは?」の質問に対しては、「諦め [続きを読む]
  • 疑問があっても放置するお子さんをどうしますか?
  • こんにちは。新鮮太郎です。以前、お子さんの多くが疑問点があっても放置するという記事を書きました。どうして、そんなことがおこるんでしょう?親御さんは、きっと、「どうして質問しないの? 分からなかったら 聞くのが当たり前でしょ?」っていう疑問を持つのではないでしょうか?でも、多くのお子さんは、分からないことを知りたいとは思わないようです。思わないから質問しません。じゃあ、どうして分からなくても知りたい [続きを読む]
  • 読解力と計算力
  • こんにちは。新鮮太郎です。算数の得点力を高めるためには、問題文の読解力と計算力が不可欠です。いくら計算ができても、問題文の意味が分からないのでは、問題は解けません。逆に、いくら問題文の意味が分かっても、正確な計算ができなければ、問題は解けません。問題文の読解力と計算力は車の両輪です。読解力とは、問題文を読み替える力と言っても良いのかもしれません。例えば、和差算で、「AがBより6だけ大きく、AとBの和が4 [続きを読む]
  • 復習だけで本当に良いんですか?(予習のお勧め)
  • こんにちは。新鮮太郎です。嘗て中学受験指導は、四谷大塚の予習シリーズに象徴されるように、予習中心主義が一般的でした。でも、現在では、一転して復習主義が一般的となっています。習っていないことを自分で理解しようとしてもどうせできないとか、無駄に時間を使うことになってしまうということがその理由です。非常に合理的な考え方ではありますが、実際はどうでしょう?一般的な塾の授業は、例題を説明したら類題を練習し、 [続きを読む]
  • 語彙力を増やす!(意味が分かんなきゃ、話になりません)
  • こんにちは。新鮮太郎です。4年生から本格的な受験勉強を始める前に、最低でも年齢相当の語彙力、読解力を身に付けておくことが必要です。問題文を読んでも、字面を追うだけで、内容が頭に入ってこないお子さんもいます。そんなお子さんは、問題文に示された数値だけをいい加減に足したり、引いたり、掛けたり、割ったりします。問題を読んでいないから、よく読むように注意されますが、読んでいないのではなく、読めないのです。 [続きを読む]
  • 「伝説の入江塾は、何を教えたか」
  • こんにちは。新鮮太郎です。本屋さんで入江塾の名前を見つけ、自分が通ったわけでもないのに、中学生の頃、「入江塾の秘密」という本を読み、衝撃、影響を受けた懐かしさから、思わず購入し、読んでしまいました。今の勉強スタイルとは異なる入江先生の指導の仕方ですが、根底に流れる考え方は現在でも十分に通用するものです。高校受験を題材とした内容ですが、中学受験にも参考になります。小学生には少し難しいかもしれませんが [続きを読む]
  • あんなにがんばったのにどうして?
  • こんにちは。新鮮太郎です。夏期講習であんなにがんばったのに、講習後のテストで実績が出なくて、がっかりしたり、どうしたらよいのか分からず途方に暮れているママもいるかしれません。自分がテストを受けているわけではないので、自分が思うようにならないのも、それに拍車をかけているのかもしれません。でも、お子さんの「できるようになった」と「覚えた」の違いは、お子さん本人ではないママには分かりません。と言うより、 [続きを読む]
  • 合格ラインを超越せよ!
  • こんにちは。新鮮太郎です。6年生は残すところ4か月。千葉、埼玉が第一志望のお子さんは、残り3か月です。テストの度に偏差値が、過去問演習をする度に合格者平均点が、気になっていると思います。5年生は残り1年4か月。偏差値が気になり始めている頃でしょうか?それともクラスの昇降が気になっている状態でしょうか?私は常々言っているのですが、志望校の傾向やテストの成績なんかは、6年生の夏までは気にする必要はありません [続きを読む]
  • ママが横に居てくれるだけで…
  • こんにちは。新鮮太郎です。中学受験の勉強で自立できているお子さんはほんの一握りです。3%?いや、もしかしたら1%もいないかもしれません。勉強は、本来、自分のためにするもので、人から言われてするものではありません。でも、だからと言って、お子さんの自主性に任せていては、いつまでたっても、勉強を始めないお子さんがほとんどです。特に、学年が下のお子さんほど、ママ(最近はパパでもいいのかな?)が横に居てくれる [続きを読む]
  • さあ、がんばっぺ!
  • こんにちは。新鮮太郎です。NHK朝ドラ「ひよっこ」もとうとう終わってしまいましたね。心に響くシーンがたくさんあって、何度も涙してしまいました。最終回も心に響く台詞でいっぱいでした。勉強も日常生活の一部ですから同じです。良い言葉は受験勉強にも通じます。どうだ、人間は強えぞぉ〜!(宗男=峯田和伸さん)人間は強いんです。本気になれば必ずできます。軽々しく「無理」「できない」なんて言わないようにしましょう。 [続きを読む]
  • わからない問題があったらどうしてる?(これが現実です)
  • こんにちは。新鮮太郎です。嘗て、お子さんたちに質問したことがあります。「わからない問題があるときはどうしてるの?」①先生に質問する②お友だちに教えてもらう③パパやママに教えてもらうアンケート形式で挙手してもらいました。結果はちょっと意外でした。①が2割、②が無し、③が3割っていう感じでした。そういえば、実際に私のところに質問に来てくれるお子さんは多かったのですが、よく考えてみると、同じお子さんが繰り [続きを読む]
  • 絶対に合格する!
  • こんにちは。新鮮太郎です。NHK朝ドラ「ひよっこ」もいよいよ大詰めです。今朝は、お父さん(沢村一樹さん)が、実家に戻ったみね子(有村架純さん)に力強く宣言しました。豊かに、俺たちはなるつもりだ…(照)今まで娘に苦労を掛けてきたお父さんの決意が見て取れました。必要なのは決意です。絶対に合格する!持ち偏差値が高い方が合格の可能性が高いことは否定はできません。でも、合否の結果は偏差値通りに出るとは限りませ [続きを読む]
  • とりあえず自分で考えてみよう!
  • こんにちは。新鮮太郎です。新しい単元の勉強をするとき、新しいことは知らないこと、知らないことはできない、できないから教えてもらうまで何もしない、というお子さんが想像以上に多くいます。とりあえず自分ならどうするかを考えるように言っても、まったくやろうとしません。我流でやるより正しい方法を習ってからやった方が良いと言うお子さんもいます。一見、合理的な考えのように聞こえます。でも、先生は、先生が [続きを読む]
  • 算数の演習の進め方
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。夏休みはどのお子さんも大量の問題にチャレンジされたようです。大切なのは、それが身についているかどうかです。何回トライしても×が続くとしたら、取り組み方に問題があるはずです。問題にチャレンジしたら答え合わせをしますよね。分からなければ解説を読みます。時間の無駄ですから、解説を赤ペンで写すようなことはしないでくださいね。解説はしっかり読み込みます。理解できた [続きを読む]
  • 過去問解禁
  • 久しぶりの更新で申し訳ありません。みなさん、お元気ですか?新鮮太郎です。今日は、過去問のお話です。6年生のいるご家庭では既に過去問は用意されましたか?いろんな方のブログを拝見すると、既に購入し、裁断、コピーが終わっている方も多いようですね。過去問はできれば本物のコピーを使うのが良いですね。本番の雰囲気、余白のスペースなどが実感として分かります。問題は、本物はなかなか手に入れにくいということでしょう [続きを読む]
  • お子さんがスランプに陥ったときの対応(1)
  • 受験勉強は山あり谷ありで、なかなかずっと順風満帆というわけにはいきません。お子さんは一人一人違いますから、スランプに陥ったときの対応も一人一人違います。親御さんが、お子さんのスランプの原因を明らかにして、それに対して策を講じなければなりません。ただ、「勉強しろ!」「一所懸命やれ!」だけでは解決しません。中学受験は親子の受験です。お子さんがスランプに陥ったときこそ、親御さんの出番です。スランプの原因 [続きを読む]
  • お子さんがスランプに陥ったときの対応(2)
  • 続きです。心が疲れるのは、成果が見えないときが多いですね。やってもやっても成績が上がらない。こんなときは、心が疲れます。こんなときは、そもそも勉強の方法が正しいのかどうかを確認してあげてください。正しい方法で勉強を続けていれば、成績は必ず上がります。ほかのみんなも同じようにがんばっているのだから、成績はなかなか上がらなくて当たり前、というのはちょっと違います。ほかのみんなが正しい方法で勉強している [続きを読む]
  • お子さんがスランプに陥ったときの対応(3)
  • 続きです。心の疲れは、成績の上がらない焦りだけが原因とは限りません。学校、塾でのお友だち関係、家庭内の関係などの影響もあります。お子さんの様子が少しでも変だと思ったら、学校、塾へ問い合わせてください。対応が遅れると厄介なことになることもあります。早め早めの対応が重要です。家庭内の問題も重要です。家族みんなが安らかな気持ちで、健康な状態なら、お子さんも勉強に集中しやすいでしょう。夫婦喧嘩もお子さんの [続きを読む]
  • 考える練習(その4)
  • 前回に続いて考える練習の実際です。記事が長すぎると自覚はしており、できるだけ短く書こうと思ってはおりますが、内容の性質上、どうしてもある程度の長さは必要になってしまします。ご容赦を…。今回は、その2で扱った問題を解いたことがあるお子さんを想定しています。【問題】図のような道があります。AB間はAC間の3倍の長さです。上り坂を行くときの速さと下り坂を行くときの速さはともに一定で、AからBを通ってCへ行 [続きを読む]
  • 考える練習(その3)
  • 覚える勉強をしているお子さんが、考えるように言われ、その方法を抽象的に説明されても、簡単にはできないのが普通です。「覚えること」から「考えること」に、脳の習慣を変えることなど猶更です。そこで、お子さんの脳の習慣を考えること変えるためには、どうしても大人のサポートが必要になります。今回は、具体的な問題(旅人算)を例にとり、考える練習の仕方をお見せしようと思います。内容は、先生と生徒の会話形式 [続きを読む]
  • 考える練習(その2)
  • さて、前回予告した考える練習のつづきです。ただ、これからお伝えすることは、受験算数指導を仕事とする私が語る独り言に過ぎず、権威ある脳科学者が語るような学術的な裏付けがあるものではありません。また、私自身、指導するときは、お子さんの様子を見ながら少しずつアレンジしていますので、これからお話しすることは、すべてのお子さんに対して有効な唯一の方法であると言うつもりもありません。その辺りを注意しながら、一 [続きを読む]
  • 考える練習(その1)
  • 人間の脳はものすごく優秀です。スーパーコンピューターなんて問題になりません。でも、実際は、たくさんのことを覚えるのは大変です。考える方が圧倒的に楽です。覚えることを減らすことができたら、受験勉強も楽になるはずです。ですから、お子さんには「覚える」よりも「考える」ことを勧めています。そこで、今回から何回かにわたって、考える練習について書いていきます。考える練習をするためには、まず、準備が必要になりま [続きを読む]
  • お引越しをいたしました
  • こちらのブログは、この度、お引越しをいたしました。お引越し先は、「幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所」です。アドレスは、 http://ameblo.jp/shiawasenagoukaku となっております。よろしければ、遊びにいらしてください。こちらのブログもそのまま残し、ときどき、メンテナンスする予定です。よろしくお願い申し上げます。          新鮮太郎家庭教師の生徒さんを募集中です。「筑駒、開成、麻布、桜蔭な [続きを読む]
  • 家ならできるのに、テストだとできないのはどうして?どうしたらいいの?
  • 家に帰ってやり直すとすぐできるのに、テストではできない。よく質問されることですが、どうしてでしょう?どうしたらいいんでしょう?厳しい言い方になってしまいますが、これに対する答えは、それが現在のお子さんの実力だということです。家にいるときにできる問題とテスト会場にいるときにできる問題は違います。緊張感が違うからです。緊張感にもプラスに働く緊張感とマイナスに働く緊張感があります。「よ〜し、やってやるぞ [続きを読む]
  • 受験でも感謝の気持ちを忘れずに
  • 6月、水無月です。梅雨の時期なのに、どうして「水の無い月」なのかって思ったら、「無」は連体助詞で「の」に当たり、「水の月」なのだと知って納得しました。(「日本の行事・暦」より)それはさておき、月替わりの1日なので、近所の神社にお参りに行きました。「ドSの宇宙さん」に1日の朝には、近くの氏神様に参拝に行くように書いてあったので、この半年ほど、1日朝にはお参りに行くようにしています。(勿論、2月1日の朝にも [続きを読む]