ベロ出しチョンマ さん プロフィール

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ベロ出しチョンマさん: 救世主降臨
ハンドル名ベロ出しチョンマ さん
ブログタイトル救世主降臨
ブログURLhttp://a46535.blog.fc2.com/
サイト紹介文偉人の方々のシュミレーションゲームの原案を物語風にした小説です。
自由文1.近隣諸国の脅威から日本を守り、亡命者が出ない国(中国と北朝鮮)を平和な国に向かわせられる政党
2.日本の景気をよくさせる政党
3.年金問題を根本的に解決できる政党
4.原発(核)問題を解決できる政党
5.地球規模で未来ビジョンを語り、示せる政党
6.宇宙的規模で未来ビジョンを語り、示せる政党
7.最大多数の幸福を示せる政党
を討論したいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/05/06 16:55

ベロ出しチョンマ さんのブログ記事

  • 覚醒
  • 神 の 言 霊おーい!ソクラテスこっちだー!クリトンはデルポイの入口でソクラテスを呼び寄せたクリトンは足が速いな〜笑いながらソクラテスはクリトンに近づくと『 ア テ ナ イ い ち の 智 者 と な れ 』ソクラテスは心の奥から聞こえる、その荘厳な言霊の響きに驚いた『 誰 ? 』心の中で問いただした暫らく沈黙が続いた『アテナイ、一の智者となれ・・・智者とな・・れ?』ソクラテスは心の中で何度も反芻 [続きを読む]
  • 智慧の天使・・・・再誕せり
  • あなた〜あなた〜( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンwwパイナレテはソプロニスコスに満面の笑みで抱きついたおいおい〜(。Д゚; 三 ;゚Д゚)いきなり、どうした?(゚△゚;ノ)ノついにo(≧ω≦)o  私にもお産婆さんが必要になったの!\(^o^)/お産婆さんが必要?って(ノ∇≦*)  お前がお産婆さんだろ?(´・Д・)」そうよ!私はお産婆さんだけどo(^▽^)o  なんだい?あんたは、鈍いね〜 (ノ_<)パイナレテの後から付いてきた産婆仲間のテレスがし [続きを読む]
  • アテナイに智天使降臨
  • 静まりかえった満月の夜エーゲのマリーンブルーの芥子粒ほどの光がアテナイのパイナレテのお腹に入った「さーしっかり気張るのよ!」パイナレテはアテナに声をかけた「うーはーうーひー」「そうよ〜いいわよ〜」「ああああ〜〜も。。もう〜〜ダメ〜〜死ぬ〜〜」アテナは渾身の力を入れた!オギャーオギャー「よく頑張ったわ!よく頑張ったわ!」今は日も傾ける様に西の空に真っ赤な大きな太陽が落ちかけていたもうかれこれ商人たち [続きを読む]
  • 仏の顔も三度まで
  • あれから20年後  ビドーダバ!  聞いているのか?むやみに小さい村を襲ってはいけない!   『うん?何故?何故!おれが〜 怒られなきゃいけないんだ!』 釈尊は 小さい国でも国王が民の幸福を願って修めている国は・・・  『また・・・釈尊・・・よく言うよ!昔は俺より もっとひどい事をしてたくせに!』  ビドーダバは父王の注意に腹を立て その場を立ち去ろうとした  ビドーダバ!どこに!どこに行くんだ!王 [続きを読む]
  • ビドーダバの変貌
  • 「おいおい 聞いたか?」「何だい?藪から棒にシーさん?」「なんだい?なんだい?また〜おいおいのシーさんの与太話かい?」「んんあ〜なに言ってんだ〜おかみ!ふ〜ん〜聞きたくないんだ〜」シーさんはドヤ顔で酒を飲みほした「んんん?誰が聞きたくないって言った!」「おいおい〜逆切れかよ〜Σ(´Д`*)」「そうかいそうかい〜聞きたいか〜(ノ∇≦*) 」実はな〜あの悪名高い!プラセーナジット王とジェータ太子が〜釈尊に帰依 [続きを読む]
  • 貧者の一灯
  • 貧者の一灯  おい!聞いたか!  また〜シーさんの 聞いたか!(´ω`人) が出ました! ハイ!ロンパ!(o‘∀‘o)*:?♪  なっな〜Σ(゚Θ゚) 何〜言ってやがるΣ(´Д`*)  スダッタ長者が  ああ〜 聞いた! それ知ってる!(*≧∪≦)  あΣ(゚д゚|||) ソウ〜 知ってる?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ 本当に〜? (ノ∇≦*)  なんだい?その笑いは!  いやいや〜+.(*'v`*)+ 知ってんなら〜 いいんだが〜  なんだい! 云 [続きを読む]
  • お盆の由来 ウルバァン(urvan)
  •                  かあさん・・・                                                                            かあさん!                                                                                                [続きを読む]
  • 説法 悟りに到る道
  • 悟りに入るためにあなたがたが まず 最初に心得ておくことは六つの煩悩から解脱することであるまず 1つは目は 欲しくて欲しくて手に入れたいと思う心 金銀財宝 食べ物 異性 名誉 土地 家柄正当な努力もしないで これらのものを手に入れたいと思う心である次に 訳もなく怒る心自分が自分で無くなり何のために怒っていたのかさえ分から無くなる心であるそして、愚かであることこの愚かとは 真理を知らないという無明か [続きを読む]
  • プラセーナジェットの回心
  • 「なにー!!」 プラセーナジェットは太子がスダッタに土地を売り、尚且つ、太子までもが道を寄進したことを聞き怒り心頭になった『なにをやっておるのじゃ?ジェータは!あのばかもんが!!!』そこへ、ジェータ太子が現れた「父王、何をそんなにお怒りか?」涼しい顔でプラセーナジェットをみた「馬鹿者!何故?スダッタに土地を譲った!」「スダッタが本当に敷き始めたもので・・・」「敷き始めても黙って観ておれば良かったの [続きを読む]
  • スダッタ長者の決意
  • 「スダッタさま!!!」「スダッタさま!????」召使がスダッタを一生懸命呼んでいた「カッシナ?スダッタ様は?」「はい、ジョレノ様、先ほどから何度もお呼びしているのですが・・」「返事がない・・・か〜!困ったなぁ・・」「一体、ご主人様はどうなされたのですか?あの、仏陀と言われる方とお会いしてから・・ご様子が・・」召使のカッシナは次の言葉を出せなかった『おかしくなられたみたい、何か騙されているのではない [続きを読む]
  • スダッタ長者Ⅱ
  • 夜が明け始め、スダッタの義兄の屋敷に二人は歩き始めた「スダッタよ よく聴くがよい  この世は苦である。 人間は自由自在の魂の存在である天上界から 不自由な肉体に宿り生まれてくる そして、その肉体は老い衰え、更に不自由となる 病を起こし、更に不自由となり死んでゆく・・」 『確かに・・・では・・』スダッタは釈尊の言葉に共感した「では・・ この世は苦である事はわかった・・この世は、なに故に苦であるのか・ [続きを読む]
  • 酒場の噂
  • 「おいおい!聞いたかよ?」男は一気に酒を飲み干し、目で女将にもう一杯の合図をした「ああー聞いた聞いた!」身を寄せて神妙な顔で相槌を打ちながら、ちびちびと酒を啜った。そこへ、突然!「なんだ〜あれだろ!なあーあれだよな!」ヨッパライが周りに愛想を振りながら、千鳥足の男が話に割って入た「ヒィック!あー?川から沢山のゴミが流れてきて〜ヒィック!って下のゴンダが暴れまっくった〜?」「そうそう!あいつの家がゴ [続きを読む]
  • スダッタ長者
  • 『そうだ、ラージャガハに来たのだから、義兄さんに挨拶をしていかなくては』スダッタは心の中でつぶやいたスダッタが家の門まで来ると、召使たちが右往左往していた『婚礼でもあるのか?』スダッタは、義兄を探した「ああ!スダッタ!我が弟よ!よく、よく来た!その花瓶はそっちだ!違う違う!わしがやる!」義兄はスダッタを見つけ声を掛けたが、自らも支度を手伝っていた「おにいさん、お忙しいそうですね?ご婚礼でもあるので [続きを読む]
  • 伝道宣言
  • 釈尊は、カーシャパ三兄弟を弟子にすると、全ての弟子たちに1週間の修行をさせた。その修行とは、肉体行ではなく、瞑想的反省であった。瞑想的反省とは、今までの常識と信じてきた事柄が、いかに真逆であったかを知るための修行法であった。まず、今まで心の中に去来した思い、発した言葉、行った行動の全てをつぶさに思い返し、中道に照らし合わせ、間違いを素直に反省する。この修行を1週間行じ、後光が出なければ、更に1週間 [続きを読む]
  • カーシャパ三兄弟の帰依
  •  ヤサを見送った釈尊は、再び瞑想に入った 釈尊の心に、あるビジョンが顕われた 拝火教を信奉する教団に、自分が折伏している姿であった『これは、カーシャパ三兄弟・・・』釈尊は瞑想を止め立ち上がった 釈尊は天足(テレポーテーション)を使いカーシャパの一番上の兄の修行場に着いた「おまえは?沙門のようだが?修行を乞いにきたのか?」「カーシャパ様とお話がしたくて参りました。」「先生と話?お前みたいな沙門とうち [続きを読む]
  • ヤサの出家
  • 釈尊は、明け方瞑想に入っていた。『世尊よ・・世尊よ・・』釈尊に土下座をしながら弱弱しい声で懇願する霊が現れた。釈尊は瞑想を解き、霊に話し掛けた『どうされたのか?お前は前世で私の護衛をしていたソッカーニではないか?』『有難うございます。わたくしなどを覚えて頂いて・・光栄です・・・今回は魂の兄弟が富豪の息子ヤサとして地上に出ておりますが・・・』『ヤサ?そうか、それで?二千年振りに再会できたのに、元気が [続きを読む]
  • 初転法輪
  •  その日、森の外に出た釈尊は、一人のバラモン僧に出会った。『この沙門は、なんと澄み切った目をしているのか!いったい何を悟ったのだ?』「沙門よ。あなたは、誰の下(師匠)で修行をされ、何を伝授されたのか?」「わたしは、一人で悟り得たのです。」『一人で?悟る?有り得ない!この沙門は頭がイカレテいるのか?さっさと立ち去った方がよさそうだな、関わると厄介なことになりそうだ。』バラモン僧は心で呟いた。「師に付 [続きを読む]
  • 悟りの縁
  • ゴーダマは骨と皮一枚の姿で、フラフラになりながらネーランジャラー河に沐浴するため水の中に入って行った。『あっ!』余りの体の軽さに、流されそうになった。「ああ、これで本当にいいのだろうか?このまま死んでいくだけで、私は本当によいのだろうか?」ゴーダマは、苦行に対し疑問が湧いた。その時、何処から共なく、少女の歌声が聞こえてきた。 琵琶の弦は〜 強く締めれば切れてしまう〜 弱く締めれば音色が悪い〜  琵 [続きを読む]
  • 釈尊の出家
  • 様々な覚者と噂される者を呼んで、説法を聞いても、シュダールタの心の銀泉には触れることがなかった。月日が流れ、シュダールタに4人の妃と4つの住まいが用意された。 第一妃のヤショーダラに子供が生まれた。「シュダールタ様、おめでとう御座います。男の子で御座います。」生まれたのを知らせたのは第二妃のゴーパだった。「そうか、男の子か・・・」「よかったですね。跡取りが、お生まれになって。」「そうだ・・・跡取り [続きを読む]
  • 偽物の覚者たち(にせもののかくしゃたち)
  • 偽物の覚者たちシッダールタ様、バラモン僧のお話が始まります。」幼馴染のゴーパが迎えに来た。「ゴーパ、あなたも聞かれるのか?」「シッダールタ様がお許しになるのなら。」「では、わたしの横で一緒に聞きますか?」「喜んで、ご一緒させて下さい。」 中庭では、既にシュッドダナ王はじめ、義母プラジャーパティ―や臣が椅子に座っていた。プラジャーパティ―がこちらに来なさいと、優しく手を振ってシッダールタたちを呼び寄 [続きを読む]
  • シッダールタ王子の疑問
  • 月日は流れ、シッダールタ一二歳の頃「王子!どこに行かれたのだ!誰か王子を探してきてくれ!」王子の世話役であるデーダが、付き人の者に命令をした。「デーダ、どうした?」「ラージャ、申し訳ありません。大事な鋤き入れ式の前に・・・」「シッダールタがまたいなくなったか?」「はい・・すぐに探せます。行かれた場所は見当が付いていますから・・」「また、あの木のある森か・・・」 シッダールタは、ひとりピパラの木の下 [続きを読む]
  • プロローグ
  • 「シュッドダナ王よ、何と素晴らしい事でしょうか!お喜び下さい。王子は転輪聖王か仏陀となる相の持ち主です。」「そうか、そうか、転輪聖王か仏陀に・・」王は、たいそう喜ばれました。しかし、王子を生んで七日後に他界した妻、マーヤ妃の事を思うと気が落ち込んでいった。「王(ラージャ)、大丈夫ですか?」優しく寄り添うのは、マーヤ妃の妹で第二妃のマハープラジャーパチィー、後の王子の義母であった。「おーマハープラジ [続きを読む]
  • エピローグ
  • 『わたしが、肉体的にも完全復活して教えを説くのがいいのか・・・・』イエスの思案顔を見ていた異星人たちのひとりが「しかし、また、この地上に降りられるのは・・・・前世のクリシュナ様のように・・・・」 『ああ そうだね・・・私の教えはサウロを始め、弟子たちが必ず弘めてくれる・・』「私たちも今後、極力お弟子さんたちが殺されないように、ご協力させて戴きますが・・・」「私たち異星人が、地球の未来を変えることは [続きを読む]
  • パウロの廻心
  •  弟子たちは命を懸けて、イエスの言葉を伝えた。その姿に感銘を受けた数人が弟子になった。その中の一人ステファノが、ある村で福音を伝えていた。 「あなたがたは間違った信仰をしている!あなたがたは、神の愛を知らない!神の愛とは与え続ける愛であり・・」ステファノが熱弁を奮っている民衆の脇でヒソヒソ話している二人の男がいた。 「サウロよ、この男を逆さ吊の刑に処する許可書はあるな。」 「長老から預かっている。 [続きを読む]
  • 弟子たちの伝道宣言
  • 「イエス様、損傷が激しいので 二、三日肉体は使えません。」『ありがとう 弟子たちとは、霊体でもわかるようにレベルを上げました。』「そうですか。肉体が必要なときは、おっしゃって下さい。」 その夜、イエスはマリアの夢に現れた。『マリアよ、わたしが教えた全てを、弟子たちに話してくれないか?』『でも・・・・ 』マリアはためらった 『 ・・・・・先生が望むなら・・』  夢から覚めたマリアは急いで弟子たちを集 [続きを読む]