ゆう さん プロフィール

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ゆうさん: 介護保険と医療・病気
ハンドル名ゆう さん
ブログタイトル介護保険と医療・病気
ブログURLhttp://kaigohoken.0hs.org/
サイト紹介文介護保険や医療・病気やらの介護や医療、その他の制度について勉強がてら書いていこうと思っている。
自由文看護婦・ケアマネージャー。FC2ブログで「病気・介護と医療費・介護費」というサイトからこちらに引越ししたので旧サイトの記事も順次こちらに書いていく予定
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/05/07 11:13

ゆう さんのブログ記事

  • 本当に効くの?インフルエンザワクチン
  •  今年もインフルエンザの季節がやってきた。 インフルエンザワクチンが不足しているとか言われているがどうなんだろう? そもそもインフルエンザワクチンの予防効果ってどのくらいなんだろう? 実は、私はインフルエンザワクチンを受けた年に限ってインフルエンザにかかる。 しかも、結構症状が重くなる。 でも、職場でインフルエンザワクチンを接種していないと、インフルエンザに罹った時に「ワクチン接種をしないから、イ [続きを読む]
  • グループホームってなに?
  •  グループホームってよく聞くけど、どんなところかご存知? 一口にグループホームといっても、高齢者のグループホームと障碍者のグループホームではだいぶ違う。グループホームとは? グループホームは、病気や障害などで生活に困難を抱えた人達が、専門スタッフ等の援助を受けながら、小人数、一般の住宅で生活する介護の形態の一つ。グループホームの種類 大きく分けて、「認知症高齢者のグループホーム」と「障碍者のグルー [続きを読む]
  • ユニット型特別養護老人ホームの入居費用
  •  ユニット型の特養の入居費用がどのくらいかかるか見てみよう。 介護度や収入によっても違ってくるよ。ユニット型特養入居に必要な費用の内訳 ユニット型特養の費用も従来型特養と同じような内訳になる。介護サービス基本料金 + 生活費(居住費・食費) + 加算 + その他(実費) = 利用料金。 このうち、介護サービス基本料金は介護度と収入によって変わってくる。 住居費は部屋のタイプと収入区分・地域によって決まる。 食 [続きを読む]
  • 特別養護老人ホームの種類
  •  特別養護老人ホームにも種類があるって知ってる? 「従来型」とか、「ユニット」とか。 「個室」「多床室」とか。 それぞれ費用とかも違ってくるので、特養の種類もきちんと把握しておいたほうが良いと思う。ユニット型特養 特養のユニット型いわれるものは、従来の特別養護老人ホームに比べ、プライバシーの尊重ときめ細やかな介護ケアを行うことを目的としたユニットケアを採用されている。 従来型の特養に対して「新型 [続きを読む]
  • ショートステイ30日越え減算どうすれば回避できる
  •  ショートスティの30日越え減算。 一体どうすれば、回避できるか?ショートスティの30日越えと認定される条件 ショートステイの減算対象となる30日越え利用。 どの場合が「30日越え」となるのかちょっと整理してみよう。退所日に同じサービスの別の事業所に入所した場合 A短期入所生活介護+B短期入所生活介護を連続30日を超えて利用した場合、31日越え減算の対象になる。退所の翌日に同じサービスの別の事業所に入所した場合 [続きを読む]
  • ショートステイの30日越え減算
  •  ショートステイには30日を超えての利用に制限がある。 30日を超えてショートスティを継続利用すると事業者としては、減算の対象となり、通常利用より損をすることになるのだ。 ショートスティ利用の30日越えにおける減算ってどんなものなんでしょうか?30日越え減算の対象となるショートスティとは 高齢者のショートスティ(SS)といわれるものには「短期入所生活介護」「短期入所療養介護」と2種類ある。短期入所療養介護  [続きを読む]
  • 小規模多機能型居宅介護利用するのにいくら必要?
  •  小規模多機能型居宅介護の利用料金は1か月定額である。 ということが頭に入っている人はいるのだが、実は利用実態によって月の金額が変わることもある。小規模多機能型居宅介護の利用料金の種類 小規模多機能型居宅介護の利用料金の種類には以下のものがある。介護保険負担額「通い」「宿泊」の食費とおやつ代 宿泊費送迎・訪問代金日用品や教養娯楽・おむつ代等その他加算 定額部分は「介護保険負担額」の部分 小規模多機 [続きを読む]
  • 小規模多機能型居宅介護ってどんなもの
  •  小規模多機能型居宅介護って聞いたことある? 小規模多機能型居宅介護は平成18年から始まった、割と新しい介護保険サービスだ。 あまりなじみのないサービスかも。小規模多機能型居宅介護は「訪問介護」「ショートスティ」「ディサービス」が一つになったみたいなもの 訪問介護はヘルパーさんが自宅へ訪問して介護してくれるサービス。 ショートスティは施設に数日泊まって介護を受けるもの。 ディサービスは、自宅から施設 [続きを読む]
  • ケアハウスの利用料金
  •  ケアハウスの料金は基本的なところは、国や県が決めている。 そこに、それぞれのケアハウスに準じた加算などがつく。ケアハウスの基本料金 ケアハウスの家賃相当額・食費・事務費用などは、基本的に国や県などで決められている。 また、冬には冬季加算がつくケアハウスもある。 基本的な家賃相当額・食費・事務費用の合計は、利用者の前年度年収が1,500,000円以下なら、8万5千円程度。 前年度年収2,900,001円以上だと15万円 [続きを読む]
  • ケアハウスの種類
  •  軽費老人ホームの一つがケアハウスだ。 基本的には、自立した生活ができる人が入るのが軽費老人ホーム。 が、ケアハウスに関しては、介護が必要な人が入居できる場合がある。ケアハウスにも介護付きと介護なしがある ケアハウスにも介護付きと介護なしのケアハウスの2種類がある。一般型ケアハウス ケアハウスの職員は緊急対応や買い物支援、生活相談などを行う場合が多い。 介護サービスを受ける場合、基本的にケアハウス [続きを読む]
  • 収入段階と負担限度額認定
  •  介護保険の施設、特別養護老人ホームや老人保健施設、あるいはショートスティの料金は、世帯の収入によって利用料金の負担限度額を軽減できる制度がある。 負担限度額認定というのだが。負担限度額とは何か  特別養護老人ホームや老人保健施設、介護療養型医療施設に入所したりショートステイを利用すると、介護サービス費用の自己負担分(1割もしくは2割)+居住費や食費などを負担することになる。 とはいえ、お金や貯金 [続きを読む]
  • グループホームも種類があったりして
  •  グループホームといっても、障害者のグループホームと介護保険のグループホームがあったりする。 同じグループホームといわれるものなのだが、目的は大きく違っていたりする。障害者福祉制度におけるグループホーム(共同生活援助) 障碍者福祉制度上のグループホームの主な目的・対象・料金についてみてみよう。障害者福祉制度のグループホームの目的共同生活を営む住居において、主に夜間に相談、入浴、排泄または食事の介護 [続きを読む]
  • 地域密着型サービスにご注意
  •  2005年から始まった「地域密着型サービス」。 ケママネージャーにとっては、いいような悪いような・・・。 なかなか、何とも言えないサービスではある。「地域密着型サービス」とは 「地域密着型サービス」は「介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らしていけるように、市町村指定の事業者が地域住民に提供するサービス。」のこと。 これだけ聞くと、ほんとによい介護サービスなのだが。地域密着型サービスは利用者 [続きを読む]
  • 医療費控除をうけたらどれだけ得か見てみよう
  •  医療費控除は、年末調整ではできないので、サラリーマンなどは「めんどくさい」「大した金額が戻ってこないし」という感覚があって、そのままにしているかも。 が、医療費控除は、受けることができるなら受けたほうが良いのです。 それに、医療費控除の医療費は、家族のだれにつけてもOKなので、家族全員の医療費を合わせると、結構な額が医療費控除の対象額になる可能性があるし。医療費控除を受ける効果 医療費控除の話をし [続きを読む]
  • 入院中の費用と医療費控除
  •  入院中の費用のうち、確定申告すると医療費控除を受けることができるものもある。 今日は入院中の費用のうち、医療費控除の適応となるものはどんなものか見てみよう。 また、どんなものは医療費控除の対象とならないかも知っておこう。入院中の費用の中で医療費控除の対象となるもの 入院中の費用の中で医療費控除の対象となるのは以下の物医師又は歯科医師による診療又は治療の対価。治療又は療養に必要な医薬品代金。リハビ [続きを読む]
  • 医療費控除と交通費
  •  交通費も確定申告の医療費控除の対象となる場合がある。 もちろん、会社に行くための交通費は医療費控除の対象にはならないけど。 介護とか医療に関係した交通費は医療費控除の対象として確定申告することが可能だ。 帰ってくる所得税は大したことはなくても、住民税への影響がある場合があるので、対象となる人は忘れずに確定申告で医療費控除を申請したほうがいいよ。医療費控除として確定申告できる交通費 医療費控除とし [続きを読む]
  • 介護施設の費用も確定申告すれば税金が帰ってくるかも
  •  確定申告の時期だ。 親が「自宅での介護が難しく、介護施設に入っている」なんて場合、介護費用が医療費控除の対象となる場合がある。 きちんと確定申告して医療費控除を受けよう。 所得税が帰ってくるだけでなく、H29年の住民税が安くなるかもしれない。介護費用が医療費控除の対象となる施設と控除対象 介護費用が医療費控除の対象となる施設と対象となる介護費用は特別養護老人ホーム 介護費、食費及び居住費として支払っ [続きを読む]
  • おむつ代の確定申告
  •  確定申告の季節。 介護にかかる費用も確定申告で医療費控除できるものがある。 例えば、おむつ代。医療費控除できるおむつ代 大人用のおむつ代金も条件を満たせば、医療費控除の対象になる。 大人用紙おむつを医療費控除するためには以下のものが必要になる。一年目の確定申告治療を行っている医師が発行する「おむつ使用証明書」おむつ代の領収書。二年目以降介護保険法の規定に基づく主治医意見書の内容を市町村が確認した [続きを読む]
  • 今どこにいる-認知症徘徊高齢者対策
  •  認知症高齢者が見つからない場合、今どこにいるか知りたい場合、携帯電話を使うのも一つの方法。 ただ、高齢者で携帯電話を持つ習慣がないと難しいけど。携帯電話を使った徘徊対策 携帯電話各社ともGPSを使った現在位置を知ることのできるサービスを展開している。 GPSがなくても基地局によっておおよそどこにいるか知ることができるケースもある。NTTドコモイマドコかんたんサーチ申込み不要、月額使用料無料 探したい相 [続きを読む]
  • 普段の徘徊範囲を知ることも大事
  •  認知症高齢者の徘徊は、本人なりの理由があることが多い。 周りからは「ただ歩き回っているだけ」に見えても、徘徊している本人にしてみれば目的があって外に出る。 でも、途中で目的を忘れたり、道が判らなくなったりするのが問題。 認知症が軽い段階だと、同じような経路を歩いているケースが多々あるのだ。認知症高齢者の徘徊の目的家に帰ろうとする  「家にいるのに、家に帰ろうとする」ってどういうこと?と思われるか [続きを読む]
  • 介護保険の住所地特例
  •  高齢者が入居できる施設は待機者数がいっぱい。 経済的に問題なければ、今住んでいるところから遠くても、空いていればラッキー! 即入居しな!てなもんですが。 でも、それをやってると、施設がたくさんある市町村が損をすることになる。 この対策のため設けられているのが住所地特例という制度。住所地特例の意味 被保険者が住所地以外の市区町村に所在する介護保険施設等に入所若しくは一時的に転居し施設利用等をした場 [続きを読む]
  • 迷子札を持ってもらおう-認知症高齢者の徘徊対策
  •  認知症高齢者の徘徊対策として、迷子札を持ってもらう。 なんてのも有効だと思う。 ただし、迷子札といっても一工夫いる。迷子札に何を書く 認知症高齢者のための迷子札といっても、特に普通の迷子札と変わりない。名前住所連絡先といったところを書いておけばよいと思う。お守りに迷子札を入れる 体につけておいてもあまり違和感のない方法の一つ。 迷子札をお守り袋に入れて身に着けてもらう。 お守りの中に入れる迷子札 [続きを読む]